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やまない不幸の終わらせ方【電子特別版】

659pt/724円(税込)

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作品内容

烏童隆之は絶望的だった片思いを成就させ、社会人になっても清竹誠司と恋人関係を続けていた。
この恋を守るために理想通りの自分でいたい。
男同士、家族、仕事、将来――
清竹の実家を訪れた烏童は恋の前に立ちはだかる現実を目の当たりにする。
2人の選ぶ未来とは――。
※単行本ではモノクロで収録していた雑誌掲載時のカラーイラストを、電子書籍化にあたりカラーで収録いたしました。

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  • やまない不幸の終わらせ方【電子特別版】

    659pt/724円(税込)

    烏童隆之は絶望的だった片思いを成就させ、社会人になっても清竹誠司と恋人関係を続けていた。
    この恋を守るために理想通りの自分でいたい。
    男同士、家族、仕事、将来――
    清竹の実家を訪れた烏童は恋の前に立ちはだかる現実を目の当たりにする。
    2人の選ぶ未来とは――。
    ※単行本ではモノクロで収録していた雑誌掲載時のカラーイラストを、電子書籍化にあたりカラーで収録いたしました。

レビュー

やまない不幸の終わらせ方のレビュー

平均評価:4.6 203件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) シリーズ全部読み切った
    ぴぴぴさん 投稿日:2022/12/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 お兄ちゃんカップル、攻め実家での扱いや言動に泣いちゃったよ あんなこと言われたら心折れちゃう 辛いシーンだった… なんだかんだ弟カップルのアシストで仲直りして良かったなぁ そんな弟カップルのママも幸せそうで嬉しくなりました 千世先生、Happyな話を描いてくださってありがとうございます 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 設定に疑問があっても、やっぱり好き
    accaさん 投稿日:2021/4/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 烏堂兄と清竹は東京の中学の同級生だったはず…清竹の実家が栃木って、初期設定と齟齬が生じてる?2人が出会って烏堂兄が恋に落ちた、物語の根幹ともいえる大切な時代なので、そこは外せないはず。清竹の父親の実家が栃木で、父親が退職後に栃木へ帰って農業を継いだってことでしょうか?清竹姉の「子供のころから変わらない風景」ってセリフも、「子供のころ、祖父母の家に遊びに来た時に見てた景色と変わらない」ってことですかね? それは置いておいて、今回も心揺さぶられるお話しでした。ノンケだった清竹との恋を守るため、一つでも多くの武器を手にするために、1人必死で戦ってる烏堂兄の姿が痛々しい。見た目も学歴もキャリアも、側から見たら誰にも負けない完璧な男性なのに、ただ一つ、愛する人が同性っていうだけで、危うい立場に立たされるとわかっているが故に。常に仮面を被ってる烏堂兄が、激昂して清竹を殴ったり、周りの目も憚らずに泣いたり、人間らしい姿を清竹に見せることができ、それを清竹が受け止めるシーンは本当に良かったです。 何だかんだ烏堂弟カプが常に良いアシストしてて、それもまた「1人で頑張らなくてもいい」ってメッセージなんだと烏堂兄が気付いて、もっと甘えられるようになれたらいいのに。何より、武器なんかなくても生きていける世の中になるのが1番なのですが。 続きを読む▼
  • (5.0) 「終わらない不幸…」を読んでからの…
    MUR2号さん 投稿日:2020/12/18
    これ!!やっぱりこれを読んでも泣くんじゃん…(泣)いや、鳥童兄に泣く…が正しいかも…今回は清竹の実家絡みで田舎の家族の考えは今もきっと普通で嫁をとって子供を作ってが当たり前なんだよね…… 鳥童兄はすごくめんどくさい人だけどそのめんどくささ は全て清竹を思ってに繋がってる…容姿端麗で頭も良くお金もある!でも清竹を好きな気持ちが臆病になるし清竹には幸せになってほしいと願っている…鳥童兄の独白に共感して涙する… でもこのネガティブ鳥童を救いだすのがやっぱり清竹で今回も終わりを完結しそうな鳥童に愛を注いでる!このはなしの主要メンバー鳥童兄弟、清竹、三城4人みんなが良い役割を演じているとにかく鳥童兄には生涯清竹と幸せになってもらいたい… 最後は弟×三城CPの可愛いはなしで元気がでた もっとみる▼
  • (5.0) それぞれの家族もバラエティに富んでます
    るんさん 投稿日:2022/2/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 社会人になった烏童兄と清竹cpの物語。8年清竹への想いを募らせようやく付き合うようになった烏童兄はこの恋を、そして清竹を何があっても守ると強い決意を持つ。守る…とか清竹の寝顔に語る兄wクールでカッコよくキメるとその後崩れるのは予想通りw完璧に鎧を纏っているようだけど、ポキッと折れるとやっぱり逃げるヘタレ、そこが可愛い。で、弟や両親、三城も含めた周りはそんな兄のことを全部お見通しなのが微笑ましいw二人の家族も登場、対照的だけどそれぞれ味があり温かい家族。特に清竹は真っ直ぐ素直に育った背景に納得した。巻末に清竹の姪っ子を預かる10p短編があるが、二人の子育てBL読みたくなったw他に烏童弟と三城の32p短編。前作でも登場した三城の弾けたママが登場。ステキなお話でした。満足の一冊です。 続きを読む▼
  • (5.0) シリーズもの。
    Mapopoさん 投稿日:2021/1/15
    全部やっと読み終えました。どれもめっちゃ良かった 本作は、鳥堂兄と、清武CPが社会人になってからのお話がメイン。鳥堂兄はなんて不器用な行き方をしてるんだろうと、それを清竹がカバーしつつ上手くいってるCPなのかな。途中ウルッっとくるところが あり鳥堂弟&三城CPの協力のもと、鳥堂兄が素直になれて本当に良かった。お互いの親に報告することを突破し、これから清竹の家族ともまたいろいろあるだろうけど、きっと今の2人なら、2人で一緒に乗り越えられるだろうと、未来を明るく照らす終わり方でした。 その他、鳥堂弟&三城CPのお話も入っていました。 三城も素直じゃなくて、面倒くさいとこもあるけど、無事にお母さんの祝福ができ、めでたしめでたし 鳥堂弟のスパダリ、もう大好きです もっとみる▼
  • (5.0) シリーズ4作目!未来への大きな一歩を
    ねねさん 投稿日:2020/12/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 烏童兄弟シリーズ4作目。今回のメインは清竹×兄で、弟×三城の短編も収録。どちらも未来に向けた話だけど、特に兄CPは将来を見据えて大きな決断を迫られる展開に。社会人になり、あらゆる事態に備えて足場固めに余念がない兄と、ありのまままっすぐ生きている清竹。幸せなのに未だに自信がない兄の必死さが切ない。どんなに武器を揃えても逆風に揺らいでしまい、清竹の手を強くは握れないような兄の弱さが哀しかった。ギリギリで間違えなくて本当によかった。いつも続編は考えず…のシリーズだそうですが、まだ清竹実家とは微妙な関係だろうし、また続きが出て欲しい!兄が安心して清竹の隣で笑っていられるようになるまでを見届けたいです。弟×三城はなにが起きてもこのまま軽やかに越えていきそう。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ついに辿り着いたよ…
設計:ノラ (シーモアスタッフ)
緒川千世先生の大人気シリーズ、待望の続編です♪世間の目・親へのカミングアウトなど現実と向き合う日が来ました。社会人になった烏童と清竹の現在と未来がここにあり…!「ついにここまで辿り着いたのね」という感動が湧き出てきます。あんなにネガティブだった烏童が…(感涙)。王道好きに推したい逸品です!

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