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やまない不幸の終わらせ方【電子特別版】
1巻配信中

やまない不幸の終わらせ方【電子特別版】

659pt/724円(税込)

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作品内容

烏童隆之は絶望的だった片思いを成就させ、社会人になっても清竹誠司と恋人関係を続けていた。
この恋を守るために理想通りの自分でいたい。
男同士、家族、仕事、将来――
清竹の実家を訪れた烏童は恋の前に立ちはだかる現実を目の当たりにする。
2人の選ぶ未来とは――。
※単行本ではモノクロで収録していた雑誌掲載時のカラーイラストを、電子書籍化にあたりカラーで収録いたしました。

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  • やまない不幸の終わらせ方【電子特別版】

    659pt/724円(税込)

    烏童隆之は絶望的だった片思いを成就させ、社会人になっても清竹誠司と恋人関係を続けていた。
    この恋を守るために理想通りの自分でいたい。
    男同士、家族、仕事、将来――
    清竹の実家を訪れた烏童は恋の前に立ちはだかる現実を目の当たりにする。
    2人の選ぶ未来とは――。
    ※単行本ではモノクロで収録していた雑誌掲載時のカラーイラストを、電子書籍化にあたりカラーで収録いたしました。

レビュー

やまない不幸の終わらせ方のレビュー

平均評価:4.6 230件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 4作目
    ピーノさん 投稿日:2024/5/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 2CPの未来への一歩が描かれています。 鳥童兄弟の親は、子供たちの恋愛をうけいれてるのが救いです。 三城母もいいですし、清竹家族はそうでもないけど、一歩ずつというところでしょうか。 そして、それに悩む鳥童兄の後ろ向きなところも、通常運転です。 清竹の想いをくんでくれる弟CPのアシストもあり、まるくおさまるけど。 8年も片思いしてきたから、どうしても守りに入るのも、これ以上傷つきたくないのもわかるので、こういう展開になるけど、そこをきちんと向き合う清里の男気が素敵です。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 設定に疑問があっても、やっぱり好き
    accaさん 投稿日:2021/4/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 烏堂兄と清竹は東京の中学の同級生だったはず…清竹の実家が栃木って、初期設定と齟齬が生じてる?2人が出会って烏堂兄が恋に落ちた、物語の根幹ともいえる大切な時代なので、そこは外せないはず。清竹の父親の実家が栃木で、父親が退職後に栃木へ帰って農業を継いだってことでしょうか?清竹姉の「子供のころから変わらない風景」ってセリフも、「子供のころ、祖父母の家に遊びに来た時に見てた景色と変わらない」ってことですかね? それは置いておいて、今回も心揺さぶられるお話しでした。ノンケだった清竹との恋を守るため、一つでも多くの武器を手にするために、1人必死で戦ってる烏堂兄の姿が痛々しい。見た目も学歴もキャリアも、側から見たら誰にも負けない完璧な男性なのに、ただ一つ、愛する人が同性っていうだけで、危うい立場に立たされるとわかっているが故に。常に仮面を被ってる烏堂兄が、激昂して清竹を殴ったり、周りの目も憚らずに泣いたり、人間らしい姿を清竹に見せることができ、それを清竹が受け止めるシーンは本当に良かったです。 何だかんだ烏堂弟カプが常に良いアシストしてて、それもまた「1人で頑張らなくてもいい」ってメッセージなんだと烏堂兄が気付いて、もっと甘えられるようになれたらいいのに。何より、武器なんかなくても生きていける世の中になるのが1番なのですが。 続きを読む▼
  • (5.0) シリーズ最終
    kuyaさん 投稿日:2023/4/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 「誤算のハート」「終わらない不幸についての話」完結版。烏童兄たちも付き合い出して4年。隣に住みながら互いの家を行き来し、仕事をしている。2人の関係に口を出されないくらいの存在になろうと完璧マンに拍車がかかる烏童兄。2人で旅行しようとしたら、弟CPも一緒にいくことになり、ホテルでは自分の両親に会い。心の準備ができず、清竹を友だちと紹介してしまう。ところが、弟CPはとっくに紹介、カミングアウトしていて驚く。両親は薄々わかっており、烏童兄の杞憂だった。その後に清竹の母が入院し、実家にいくが、こちらは昔ながらの価値観に支配された世界で、別れを予感する烏童兄。自分から距離を置いたら、清竹と弟CPに担がされ、やっと本音を吐いた。烏童兄の面倒くささを根気よく受け止める清竹。ミキ母の再婚話などもあり、賑やか。ミキは結婚で苦労した母が再婚することに反対だったけど、「ハワイには勝てねぇ」と結婚式に同行する(笑)ミキらしい。烏童はミキの手綱をしっかり握っている(笑)指輪を買ってもらい上機嫌。兄CPに自慢する場面、可愛いですよ(笑)なんだかんだと2つのCPは順調に愛を育み、人生を送っていく姿があり、形が見えて読者を安心させる作品です。しっかりとした終わりを見せてくれて、ありがとうございます!素敵な作品でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 誤算シリーズ4作目〜未来に向かって
    yan*さん 投稿日:2023/5/13
    シリーズ4作目。話的には『終わらない不幸』の続きとなります。 社会人となり、お隣同士に住む清竹と烏童兄。 4年も続いていることに感動しつつ、恋を守る為に鎧を装備する兄が痛々しい。 今回は同僚や家族も絡んできて…… 清竹家ーー!! 繊細で臆病な兄にはキツすぎやろー。苦しくて泣けた………… からの、弟&三城CP絡んでの着地。 三城子~~~ そして、泣きながら思いをぶちまけた兄に、「あの兄が」と感無量。 泣いて笑って忙しかったです。 三城の能天気でかるーい可愛さと、ネガティブで清竹の前で発動する兄の乙女な可愛さと。対比が最高! 『誤算』『不幸』4人の絡みを、幸せな今後を、またどこかで読めたら嬉しいです! ***187P(短編『誤算のカタチ』三城母再婚の話もよかった!) もっとみる▼
  • (5.0) ホッとした
    ムラさん 投稿日:2023/9/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 烏堂兄の素直になれない完璧主義が恋の障害になってたりするので毎回ヒヤリとするのですが、今回は清竹と一緒に居るためにも家族という壁を烏堂なりに頑張って向き合おうとしてます。けど、こればっかりは一人相撲ではどうしようもないので、烏堂弟たちや清竹も力を貸してくれてホッとしました。烏堂が弱い部分も出せるようになってよかった…。恋人になって4年の月日が経ってる時点で、清竹との交際は大丈夫だと思うんだけど、いかんせん烏堂は片思い長かったからね(しかも拗らせで)。清竹の隣に居るために完璧な男になるっていうゴールは、そりゃ果てしないよ。ちょっとした事で不安にもなるし諦めそうにもなるよ。だからほんと、うまくいってホッとした。弟と三城CPも相変わらずラブラブでしたしね(三城の女装、女子よりレベル高い…)。 続きを読む▼
  • (5.0) 「終わらない不幸…」を読んでからの…
    MUR2号さん 投稿日:2020/12/18
    これ!!やっぱりこれを読んでも泣くんじゃん…(泣)いや、鳥童兄に泣く…が正しいかも…今回は清竹の実家絡みで田舎の家族の考えは今もきっと普通で嫁をとって子供を作ってが当たり前なんだよね…… 鳥童兄はすごくめんどくさい人だけどそのめんどくささ は全て清竹を思ってに繋がってる…容姿端麗で頭も良くお金もある!でも清竹を好きな気持ちが臆病になるし清竹には幸せになってほしいと願っている…鳥童兄の独白に共感して涙する… でもこのネガティブ鳥童を救いだすのがやっぱり清竹で今回も終わりを完結しそうな鳥童に愛を注いでる!このはなしの主要メンバー鳥童兄弟、清竹、三城4人みんなが良い役割を演じているとにかく鳥童兄には生涯清竹と幸せになってもらいたい… 最後は弟×三城CPの可愛いはなしで元気がでた もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ついに辿り着いたよ…
設計:ノラ(シーモアスタッフ)
緒川千世先生の大人気シリーズ、待望の続編です♪世間の目・親へのカミングアウトなど現実と向き合う日が来ました。社会人になった烏童と清竹の現在と未来がここにあり…!「ついにここまで辿り着いたのね」という感動が湧き出てきます。あんなにネガティブだった烏童が…(感涙)。王道好きに推したい逸品です!

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