Unnamed Memory 11(古宮九時  越水ナオキ  chibi )の注意事項

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少年マンガ
Unnamed Memory 11
11巻配信中

Unnamed Memory 11 NEW

840pt/924円(税込)

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252pt/277円(税込)

作品内容

新年の祝祭が終わり、オスカーへの想いを自覚しつつも婚姻に踏み切れないティナーシャ。強大な魔力を継ぐ王族の誕生を危惧する彼女は、契約満了まで返事を待ってほしいと告げる。二週間後、友好国ガンドナの建国祝典を訪れた二人だったが、そこでティナーシャは因縁の最上位魔族トラヴィスと再会する。隣国の不穏な情勢や水面下の政略が交錯する中、突如として式典会場に魔物が出現! 新たな「魔女」の脅威にオスカーとティナーシャが立ち向かう! 『このライトノベルがすごい!(宝島社刊)』の単行本・ノベルズ部門で2年連続上位ランクイン、TVアニメ化もはたした伝説的WEBノベルのコミック版第11巻!

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  • Unnamed Memory 11

    840pt/924円(税込)

    新年の祝祭が終わり、オスカーへの想いを自覚しつつも婚姻に踏み切れないティナーシャ。強大な魔力を継ぐ王族の誕生を危惧する彼女は、契約満了まで返事を待ってほしいと告げる。二週間後、友好国ガンドナの建国祝典を訪れた二人だったが、そこでティナーシャは因縁の最上位魔族トラヴィスと再会する。隣国の不穏な情勢や水面下の政略が交錯する中、突如として式典会場に魔物が出現! 新たな「魔女」の脅威にオスカーとティナーシャが立ち向かう! 『このライトノベルがすごい!(宝島社刊)』の単行本・ノベルズ部門で2年連続上位ランクイン、TVアニメ化もはたした伝説的WEBノベルのコミック版第11巻!
アニメ化

「Unnamed Memory Act.2」

【声の出演】

オスカー:中島ヨシキ / ティナーシャ:種﨑敦美 / ラザル:梅田修一朗 / アルス:佐藤拓也 / ナーク:森永千才 / トラヴィス:福山潤 / オーレリア:清水理沙 / ラヴィニア:園崎未恵 / ヴァルト:梶裕貴 / ミラリス:楠木ともり

【あらすじ】

400年前――魔法士ラナクの裏切りにより魔力を暴走させ、魔法大国トゥルダールを一夜にして滅ぼしたティナーシャ。その忌まわしい過去はオスカーによって改変され、世界は“青き月の魔女”が存在することのない新たな時を刻み始めた。ティナーシャはトゥルダールの女王に即位し、やがて長い眠りにつく。すべての苦しみから自身を救い、愛を告げて消滅していったオスカーと遠い未来で再び出会うために……。そして、400年後――書き換えられた世界のオスカーがトゥルダールを訪れる。目覚めたティナーシャとの間に、共に過ごしてきた思い出は何ひとつない。消え去った世界で結ばれたことさえ知らぬ二人は、ここからどんな物語を紡いでいくのか――。

【制作会社】

ENGI

【スタッフ情報】

原作:古宮九時(電撃の新文芸/KADOKAWA刊) / 原作イラスト:chibi

監督:三浦和也

シリーズ構成:赤尾でこ / キャラクターデザイン:能海知佳 / 美術監督:河合良介 / 色彩設計:西詠仔 / 撮影監督:林コージロー / オフライン編集:小口理菜 / 音響監督:今泉雄一 / 音響効果:長谷川卓也 / 音楽:松田彬人 / 音楽制作:ハートカンパニー

【音楽】

OP:TRUE「Unsung ballad」 / ED:Arika「inclusion」

【関連リンク】

公式サイト「Unnamed Memory Act.2」

レビュー

Unnamed Memoryのレビュー

平均評価: 4.5 80件のレビューをみる

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高評価レビュー

webサイト版大好きでした
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 十数年以上前?にwebサイト版の連載追ってたファンです。コミカライズ2巻まで読んだままに書いてます。
なので、このレビューはコミカライズや書籍版ファン向けでは無く、当時のサイト版ファン向けかも知れません。
当時のファン!!気づいて!コミカライズされてる!!!と声高に叫びたくて書きました。
まずコミカライズされてた事にビックリ!!
今ではなろうやカクヨム主流ですが、個人サイトや検索サイトが主流だった頃に見つけてお気に入りにしていた作品です。
未だに原作サイトのブクマ残ってますが、当該作品ページは概要等はあるものの、リンク切れなのか作品部分は読めなくなってるのが残念。
原作はストーリー重視で恋愛要素はスパイス程度でしたが女性向け小説だったので、少年漫画ジャンルになってるしで、最初知らずに読み始めたのですが、5人の魔女の名前や王子主人公が塔の試練を受けてる辺りで、記憶に引っかかって読み進めてる内にアノ作品だ!っと気付きました。

ジャンルが少年漫画で作風もそちらに寄せられてるので、まだ2巻までしか読んでませんがオスカーとティナーシャの関係性が若干マイルドになってる部分があるなと思いました。
ただ原作自体も恋愛要素ガン高な訳でも無かったので、少年漫画でも悪くは無いのかな??
webサイト版は完結まで知っていますが、それ以外のメディア関連は全く知らないので、こちらのコミカライズがどう進んで行くのかはかなり気になります。
ティナーシャの過去編は根幹に関わるだろうからコミカライズでもあるとは思いますが、個人的にその辺りが切なくてしんどくて原作にのめり込んだので凄く楽しみです。
現状オスカーからの矢印強めを不満に思ってる方は、ティナーシャ過去編を待て、とにかく待てと言いたい。勿論いきなりティナーシャがデレデレになってキャラ崩壊チョロインになる訳では無いけれど、過去編からが当作品の本編と言うかカップリング厨には堪らない展開になってくるので、とにかく待てと言いたい。
死ぬほど切なくもだもだしたいので、私は完結までコミカライズ追うことを決意しました。
いいね
6件
2024年3月17日
漫画ならではの表情とアクション
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 表情が魅力的です
覚悟を決めたラザル、哀切なフューラ、人懐っこいシルビア。
祭りに喜ぶティナーシャの無邪気な笑顔は可愛らしい。
 瞳の描写だけで、可憐な美少女から恐ろしい魔女に変貌するのは見事。
パスヴァール公爵を追い詰める場面にはゾクゾクしました。
 最強魔女なのにオスカーに翻弄されて、青くなったり子供じみたりする彼女。
透き通った美しい眼差しは彼を魅了します。
色っぽい大人の女性に成長したティナーシャ。

 空中でクルクル回る彼女は可愛いですね。
グリフォン型守護獣や狼魔獣と戦うオスカーは豪快。
アルスやメレディナの剣技も迫力がありました。

 ルクレツィアはちょっとえっちなお姉さん。
色々からかってニヤニヤしてるけど、妹分に愛情を持っています。

ラナク戦: 我が身を顧みないティナーシャ。
完璧なタイミングで飛び込むオスカー。
 トゥルダール十二精霊の現出は壮大で胸熱でした。
魔法湖を昇華するティナーシャの威厳。
繊細な光の線で織られた魔法構成は綺麗です。

第九巻: 先輩魔女に誕生祝いの相談をする彼女は無駄にキリッとしてます。
小説と異なり瞬時に焼きイカにされる海魔。
クラシックな水着でもティナーシャの肢体は目の毒。
 美しい海で楽しく泳ぐ二人。彼女の笑顔は可愛過ぎ。
キスされて涙目になるティナーシャ。頭を冷やすしかないオスカーには同情します。
 「猫で濡れるのやだ」は名場面。

第十巻:「俺ならこれを妻にしても不足がない」
名言です。さすが最強の愛妻家。
彼のストレートな愛とキスには陥落寸前。
ラザルはとんだとばっちりでした。

 ためらいもなくオスカーのために命をかけるティナーシャ。
さすがのルクレツィアも止められません。
蘇生後も、自分の気持ちがわからなくて混乱する様子は可笑しいけど、周りの人には大迷惑です。
そんな彼女にオスカーは優しい顔を向けます。
愛を自覚した彼女の涙は美しいものでした。
いいね
1件
2025年10月6日
魔王や勇者は出てこないけど
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 良質のファンタジーだと思う。
最上階に到達したならば魔女に望みを叶えてもらえるという塔を、圧倒的な強さで踏破した王子。望むのは別の魔女にかけられた「子孫を残せない」という呪いを解くこと。魔女の解析により、子供ができないのではなく、子供があまりにも強い魔力を帯びるため耐えられる女性がいないという呪いであり、塔の魔女にも解呪はできないことが判明。魔力に耐えられるほどの強い魔力を有する女性を探すという魔女の申し出に対し、王子が出した答えは「結婚してほしい」というまさかの求婚。魔女は、その望みは叶えられないと断るも、1年間王城で暮らすことになったことからストーリーが始まる。グイグイ迫る王子に対して、さらりとかわす魔女。そのうちに城下で事件が発生し、巻き込まれていくという流れ。
普段はチャラ男気味に魔女に求愛をする王子だが、強力な媚薬を盛られた時には強固な意志で抵抗するなど、本質はまじめな紳士であることを伺わせる。
圧倒的な剣の腕を持ち、魔法抵抗のある剣を携えて、政務能力も高いハイスペックな王子だが、権力をひけらかさず、自然体であることも好感が持てるし、エロ要素もほとんど出てこないことも良い。
王子が呪いをかけられた理由はなにか。王子の恋の行方はどうなるのかなど、多くの謎があり続きが待ち遠しい。
いいね
7件
2022年2月28日

最新のレビュー

ええわ!
あっさりした終わりかたやったけど、途中でやめられずに 一気に読んでしまいました。こんなに夢中で読んだ作品はなかった。
いいね
0件
2026年5月4日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

魔女に呪われた王族…呪いを解く方法とは?
営業 : ラッキーボーイ (シーモアスタッフ)
沈黙の魔女に子孫を残せない呪いをかけられてしまった王太子・オスカー。呪いを解くために、最強と言われる魔女・ティナーシャを訪れることに。ティナーシャから呪いの正体を知らされたオスカーは、ある方法を思いつきます。オスカーにかけられていたのは、生まれてくる子を守護する強力な祝福。ただ、普通の人間では祝福に耐え切れないため、子どもが生まれなくなってしまうというのです。そこでオスカーは、強力な魔女・ティナーシャを妻に迎えることを提案。しかし、ティナーシャが拒否したため、1年間をともに過ごすことで妥協することに。2人はともに戦闘をこなすうちに心を通わせていきます。少女のようなルックスのティナーシャが敵をなぎ倒していくというギャップもたまりません!古宮九時先生の小説を、chibi先生がキャラクターデザインし、越水ナオキ先生の作画でコミカライズした本作。KADOKAWA「月刊コミック電撃大王」で連載し、現在(2023年5月2日時点)4巻まで発売中。アニメ化も決定しています。魔女と騎士という王道ファンタジーが好きな人におすすめ!

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