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センスオブワンダー【SS付き電子限定版】

660pt/726円(税込)

462pt/508円(税込)
12/8まで

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作品内容

【電子限定版】描き下ろし番外編「恋人の好きなところ」収録。

「答えはいつも頭の中にある。僕はそれを言うだけだ」
名探偵ばりの洞察力と推理力を誇る、ミステリ作家の伊武(いぶ)。
その真実は、他人の心を読めるから…!?
恋人の沖津(おきつ)と共に上京した伊武は、
少年誘拐事件に残された謎も見事に解決!!
ところが沖縄に戻ったとたん、
「君の心が読めなくなった」と言い出して!?
閉所恐怖症の青年と不思議な力を持つ作家の
奇妙な恋愛譚、シリーズ完結!!

詳細  
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1巻から|最新刊から

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  • センスオブワンダー【SS付き電子限定版】

    660pt/726円(税込)

    462pt/508円(税込)
    12/8まで

    【電子限定版】描き下ろし番外編「恋人の好きなところ」収録。

    「答えはいつも頭の中にある。僕はそれを言うだけだ」
    名探偵ばりの洞察力と推理力を誇る、ミステリ作家の伊武(いぶ)。
    その真実は、他人の心を読めるから…!?
    恋人の沖津(おきつ)と共に上京した伊武は、
    少年誘拐事件に残された謎も見事に解決!!
    ところが沖縄に戻ったとたん、
    「君の心が読めなくなった」と言い出して!?
    閉所恐怖症の青年と不思議な力を持つ作家の
    奇妙な恋愛譚、シリーズ完結!!

レビュー

センスオブワンダーのレビュー

平均評価:4.7 47件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 記憶と現実と恋愛と
    lastpenguinさん 投稿日:2022/12/4
    ワンダーフォーゲルの続編。過去の記憶でが原因で閉所恐怖の青年と、人の心が読める小説家のcp、人の心が読めなくなっちゃって、そこからが逆に恋愛のエモさだよねぇとキュンキュンしました。とても好きな作品です。

高評価レビュー

  • (5.0) 不憫な小僧・・・泣
    まめぶぅさん 投稿日:2021/12/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 マリさん大好き〜。ハイ名言出ました「童貞は箸が転がっても◯起する」笑笑笑。イブ先生の無邪気なポンコツ振りにマリさんも青ざめてたけど、私も青ざめた。1年経ったのにまだ童貞やったんかい…不憫な小僧…。 読み返すたびに新しい気付きがあって、何層もの謎かけが用意されており本当に面白い作品です。ゆうちゃんの父親の死因・死亡時期は、だいたい予想と合っていて、スッキリ。ところが父親とゆうちゃんの行為の謎については敢えて放置されています。ゆうちゃんがしろう君に悪びれずにフェ◯をしていることから、のちに祖父と稜も、ゆうちゃんの聴き取り調査でそれを知ったと思われます。だからこそ祖父はゆうちゃんに強い意志で記憶治療を施し、稜はノートにそのことは書かなかったのではないか。結果登場人物でフェ◯の事実を知らないのはゆうと本人だけという不思議な状況が生じていると推測します。(南くんやイブ先生ですら知ってるのに…) その為ゆうとの不安は父親の死因に集中しており、イブ先生がそれを解き明かしてくれたことで、晴れやかな顔で、ノートはもう要らないと言えたのではないかな?ノート作成時が小2と小4くらいだとしたら、稜の思いやりグッジョブと言うしかない。父の歪な秘密は、ゆうとの周りの人達の愛情によってうまく隠されたのだと思いたい。(しかし精神科医を目指すということはもしや…?)※な〜んて推理してるけど、何か読み違いがあったらどなたか指摘して欲しい…(汗) 小学生にしてそのような大人の暗黒面を知った稜だから「自分の大事な人にセンサーが働く」ようになったのか。過去にはゆうとを守り、今はイブ先生を守ってるあの嗅覚がカッコいい。 人の中で暮らせないけど本当は稀代のさみしんぼう、長いこと添い寝してくれる人を欲してたんだね〜。ところで、ゆうとの反抗期で2人は縁側で寝なくなったと言ってるけど、ホントは寝ぼけて素 股に近いことやらかしたんちゃうか?と深読みしたりして(笑) エチシーンは念願の…良かったね、ホロリ。エチシーンよりも、ソファで本を読みながらのキスがエロくてそっちで興奮しました。 メモリアパンドラの扉絵、稜が抱いている白猫がイブ先生で、イブ先生が抱きしめている黒犬が稜なのかな〜ムフフ。素敵な扉絵です。 あと坂東先輩、あんな顔だったんだ…思ってたんと違った(笑) 続きを読む▼
  • (5.0) 優しさの中に感じる怖さがありました。
    Anno//さん 投稿日:2022/8/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 「ワンダーフォーゲル」の続編。前作から続けて読むと、なんとも言えない気持ちになる物語。沖津くん、イブ先生〜皆んな和気あいあい、明るい。だけど楽しく読みながら、ふと止まってしまう怖さがあるんですね。それが沖津くんと祐人くん2人の過去で。特に祐人くんのお爺ちゃんが彼に行った記憶を消す治療は、やっぱり異常だと何度も思ってしまいました。 診察室に入る前と出て行く時では、その前の事が何も思い出せない…それが怖いと、小学生の祐人くんは沖津くんに訴えるんだけど、沖津くんもまだ小学生だから彼に出来た事は治療を受ける前の祐人くんをノートに書き記して残しておく事だけ。診察室から出てくる度に変わっていく祐人くんを見続ける沖津くんもまた、かなり辛かっただろうなと(はぁ…) 彼らの周りにいた大人達は誰もその異常な環境を分かっていなくて、むしろ最善だと信じていて…。祐人くんのお爺ちゃんは泣いて嫌がる孫を見ても、その治療が正しいと… 沖津くんの両親もまた、家から通う治療よりも沖津くんを診療所に置いておいた。 そんな絡まった過去(2人で1人の人生)から各々の人生を生き直していく物語は、とても明るくて読んでいて楽しかったです。そんな暗い過去があったの?と忘れてしまうくらい、ラブラブだし可愛い。だからかたまにチラッと出てくる2人の過去シーンに、あ、と思って。それは読むのが止まってしまうくらい、怖かったです。 消された記憶を辿る事は、過去に向かって生きているのでとても辛いだろうなと。もう一度高卒認定を受け大学に入り直し、心理学を学びながら自分の人生を見つめ直していく祐人くんがこの先、あ、と消された記憶を思い出す感覚は、苦しみではなくタイトルの様な不思議な感覚なのかな?と。 なぜフェ ラをしたのか、知っていたのかの核心部分を思い出す時も、きっと側にはしーちゃんが居るから吹き出してしまう位になるのかなと、そんな風に思いました。 (私もここが気になりました。) 沖津さんもイブ先生がいるからもう大丈夫ですよね 続きを読む▼
  • (5.0) 風がぶわっと吹いたような!
    チョロマカツさん 投稿日:2022/4/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 ワンダーフォーゲルの続編! 導入部から草間先生らしさ全開が嬉しくて笑ってしまいました。 イブさんの壮大な軽口と苦手な空間を何だかんだブルブル震えながら耐える稜。 そうでしたこういうパワーバランスの2人でしたとしっかり思い出させて貰える。 本作では稜の幼なじみゆうと君のお父さんの死の真相と、イブさんの不思議な能力の本当のところが明かされるか?が気になる所。 ですがその真相よりグッと胸に来たのはもっと大きな目線で見た彼らの世界。 所詮他人と言うと語弊があるけど…「別の人間なんだから。」番外編のマリさんのセリフがしっくり来ました。 人との繋がりにおいて感情もそこで生じた出来事も全てが真実でできているとは限らないですもんね、本人が感じた事がその人にとっての真実。 ゆうと君が取り戻した笑顔はしろうくんが居るからで、イブさんが稜の考えていることが分からなくて臆病になっても、稜がイブさんを見る目は何も変わらない。 本人達がそれぞれに感じる幸せが答えだったのかなと。 センスオブワンダー、そういう情緒を持ち合わせた人間、キャラクター達の魅力がこのストーリーを自然と作り上げたそんな印象。 誰一人自分の状況を後悔したり悲観したりしない。複雑に見えた関係も意外と単純でただただ愛しさで出来ていた。 あーーめちゃくちゃ気持ちが良いです! 作品の世界がずっと続いて行くのが見える。 毎回書くけどこの抜け感!けど飽きさせないセンスは流石です。大好きな作品!! 続きを読む▼
  • (5.0) 草間世界観。
    M2さん 投稿日:2021/12/7
    ワンダーフォーゲルに続き、草間先生2作目読了です。全203頁。噛み締めながらあっという間に読み終わりました。 前作で残されていた謎が見えた部分があって。 でも解き明かされてスッキリというよりは、フワフワと漂っていた彼らの心の置き場が 、愛する人の存在によって定まったことの安心感や心地よさを感じました。 草間先生独特の力の抜き加減というのでしょうか、すごくいいですね。抱えていることは重くても、人は日々を積み重ねていかなければならないし、美味しいものを食べたいし、楽しくおしゃべりしたいし、愛するひとと抱き合って眠りたい。 なんてことない日々が楽しそうなのです。縁側に布団敷いて寝るのと、焼きそばの隠し味は今度挑戦してみようっと。‥あ、縁側なかったわ。 稜とイブ先生の関係性‥、すーごくいい。 溺愛なんだけど、無理無理感がない。程よく肩の力が抜けてて。でも本気でケンカなんかもしてみたり。 あと、ホテルのソファでの無意識の‥とかね、そういうのね‥ホントうまいです‥。それだけで2人のココロの距離が伝わってしまう。 彼らの空気感に触れると、クサクサしてた気持ちがどこかへ行っちゃうのかな。 面白かったです。まだ続きが読みたいくらい。 まだ大切なあのことについて触れてないです笑。 もっとレビュー増えていいはず。 ところで、板東先輩‥、や〜っと会えた そういう登場の仕方ね、斬新ですネ。 もっとみる▼
  • (5.0) みんな好き
    ムギさん 投稿日:2022/4/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 『ワンダーフォーゲル』の続編です。いろいろと明らかになるのかなと躊躇する気持ちも若干あったのですが、いやいや凄かった。モヤモヤは残らず でも切ないが過ぎることもなく、あの続編をこんなふうに纏められるのかと静かに興奮です。レビューにあった「安心感や心地よさ」を私も感じました。登場人物それぞれのいろんな形の優しさがとてもあたたかくて、あぁいいものを読んだなという気持ちです。 以下ネタバレ注意。 マリさんと稜の会話がいい。常々疑問に思っていたことの答えが出たんだから嬉しいねぇ。動いちゃうねぇ。 マリさんとイブさんの会話もいい。ほんと「だまれポンコツ」笑。不憫な小僧です。 縁側の二人の会話も。全部言うのは稜の誠実な優しさじゃないの〜。でもモヤモヤしちゃうイブさんが可愛いし、そのヤキモチを イブさんの言葉を変換しながら受け止めて 安心させて 愛を伝える。じっと見つめてもその心は読んでもらえず心の声ポンコツ出ちゃってるけど、素敵です。 「ちょっと待って」これも凄いなぁ。手が離せないとき、言葉だけじゃない。おざなりじゃない。そんでもって「家のソファと間違った」これ日常なんですねと。愛が溢れてますね。萌えたあとじわじわくる。 その後のあれもやってしまうのかと思ったら… 二人の分かり合ってる感よ。 そして稜のあの愛の言葉。え これまだ致してないって本当ですか?笑。もう全部最高でした。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

謎もスッキリ完結編!
広報:海人 (シーモアスタッフ)
閉所恐怖症の稜と、人の心が読める小説家の伊武。草間さかえ先生の『ワンダーフォーゲル』続編にあたります。稜の幼馴染・祐人に関する事件の謎解明を通し、ふたりの関係性やその変化が見られるのが読みごたえばっちり!安定の男前な年下攻めです。本作を読むと、やや難解だった前作もすんなり入ってきました。

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