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女性マンガ
のだめカンタービレ 新装版(11)
13巻完結

のだめカンタービレ 新装版(11)

1,200pt/1,320円(税込)

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360pt/396円(税込)

作品内容

旅が終わり、パリの日常に帰ってきた二人。
着実に「音楽家」としての成果が見えてきたのだめと、
マルレ・オケの過渡期を迎えた千秋は、それぞれの音楽に没頭していく…。
そんな中、千秋とRuiの共演コンサートがついに開演。
その演奏に衝撃を受けたのだめは千秋にプロポーズするも玉砕してしまう。
絶望の中、のだめはシュトレーゼマンから差し伸べられた手を取り
運命の舞台へと向かうことに‥‥!?

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全13巻完結

  • のだめカンタービレ 新装版(11)

    1,200pt/1,320円(税込)

    旅が終わり、パリの日常に帰ってきた二人。
    着実に「音楽家」としての成果が見えてきたのだめと、
    マルレ・オケの過渡期を迎えた千秋は、それぞれの音楽に没頭していく…。
    そんな中、千秋とRuiの共演コンサートがついに開演。
    その演奏に衝撃を受けたのだめは千秋にプロポーズするも玉砕してしまう。
    絶望の中、のだめはシュトレーゼマンから差し伸べられた手を取り
    運命の舞台へと向かうことに‥‥!?
  • のだめカンタービレ 新装版(12)

    1,200pt/1,320円(税込)

    シュトレーゼマンとの共演後、失踪したのだめ。
    思い悩む千秋をよそに、なんとかパリに帰還したが、
    再びピアノを弾き始めたのだめの「音楽」への想いは以前とは違っていて・・・。
    夢に向かい、遠く歩き続けたふたり。
    ともに奏でる未来の行方は―――?
  • のだめカンタービレ 新装版(13)

    1,200pt/1,320円(税込)

    初めて指揮するオペラと
    やりたい放題なキャスト達に大苦戦中の千秋。
    未完成のまま迫る本番に焦る千秋だが、
    演出担当の峰にはある秘策があって……!?
    シリーズ最終章を飾る「アンコール オペラ編」の後編をはじめ
    幻の迷作「のだめカンタービレ・怪」や、
    コミックス初収録の番外編を多数収録!

レビュー

のだめカンタービレ 新装版のレビュー

平均評価:4.7 41件のレビューをみる

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高評価レビュー

ずーっとずーっと大切な作品です
■のだめを初めて読んだのは10年前でした。
そのさらに2、3年前から大ブームでしたが、なんとなくドラマ見て千秋先輩かっこいいってだけしか知りませんでした。読む手が止まらない、すごい面白い!音楽の世界ってこんなふうだったんだ、こんな…
■私にはのだめ達と同じくピアノでヨーロッパへ留学に行った友達がいました。裕福な家の子だったので、お金あるんだな、と心の中で羨ましかった。
■のだめを読んで、でもそれは間違いだったんだなと気がつきました。作品の中ではルームメイトや恋やライバルやコンサートや旅行やと楽しそうな暮らしがある一方で、主題はずれてませんでした。
■ああ、そうか。あの子は私たちと同じ時間を過ごしてこなかったから、あんな遠くまで行けたんだなと感じました。
■それから、折に触れては読み直し、さらに10年が経っていました。
■何もできないまま20年が経っていました。
今思えば、私はのだめになりたかった、千秋先輩になりたかった、ターニャに、黒木くんに。努力して特別になった人になりたかった。年齢を重ねた時に、積み重ねた物のある大人になりたかった。
■初めて読んだ時から20年経って、昔よりもターニャが好きになってました。成功する人達を間近で見て、遅れて真剣になって、必死になって。最後はそうして自分の新しい道を見つける様子がこの巻でわかりました。
■そうなんです。ターニャのように積み重ねたものもなく、取り戻せる遅れではないけど、気が付いた時から道を変えて進まないと、進めないだけなんです。
■今回の巻では同じようにさらに歳をとった登場人物たちが見えます。落ち着くところへ落ち着き、在るべき場所へと進んでいました。
■後何年、何十年かかるかわからないけど、私も前に進みたい。その頃に二ノ宮先生がまた大人になったのだめ達を描いてくれていたりして、それを見て少し進めたよって思えたら私の人生は花丸です。そうやって頑張って行きたいです。
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6件
2024年3月14日
泣けてくる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 久しぶりにのだめと千秋先輩に会ったような気分になりました。その昔、ハマりにハマって、単行本を何度も何度も読み替えし、CDを買い、何度も聴いたりして世界に浸ったものです。のだめカンタービレはラブコメですが、一流と呼ばれる人たちの苦しさや孤独も描かれていて読んでいて苦しい時もありました。そして千秋先輩を飛び越えて高く羽ばたいてしまったのだめ。2人のバランスも変わっていきます。それでも単行本の最後では結婚を思わせるシーンがあったから、ずっと幸せになったのだと信じていました。
しかし!!新装版13巻の描き下ろしには衝撃を受けました。別れの予感…?そして、そのすぐ後の描き下ろしで、待ちに待った結末が!!一流は一流でいる限り苦しくて孤独なのかと悲しくなります。一緒にいられなくても絆が深まったのかと切なくなります。下がったり上がったりで何だか泣けちゃいました。この感じがのだめだなと嬉しさも感じたり。買ってよかったと思いました。
いいね
3件
2025年9月17日
番外編に釣られて
音楽漫画で「のだめカンタービレ」ほど楽しませてくれたのはあまりない。あとは「ピアノの森」くらい。
収録の番外編を読みたいがばかりに購入。
相変わらずの顔ぶれと、とても「らしい」展開になごみ、進まないようで進む千秋との関係性も見届けられた。
登場した楽曲名が巻末にプログラムとして列記されていたのは改めていいアイディアと感じた。
ただ、新装版ののだめの雰囲気は違和感ある箇所もチラと有り。千秋はそうでもなく収まっていた。

音楽を絵にしようとして、そこが感覚的に却って「観た」風に描かれて、肌感ではない空気が貼り付いた漫画もある中、いっそ本作のように音楽を感じてる側=聴衆の、そのリアクションのほうにフォーカスというのは、むしろこっちのあらわされ方の方が、場の空気が判る気がしてくる。

みんながあの中に居る、それだけで番外編は既に充分なのだけれど。
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5件
2023年9月7日

最新のレビュー

納得
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 当時、のだめ全巻読了済み。
最終回後の二人のその後の結末は
気になるけれど知りたくない…みたいな気持ちでしたが、レビューが良かったので。
個人的に納得のハッピーエンドでした。
「このままでは一緒にいられないよ」と
ミルヒに言われた当時ののだめが、苦手に挑戦し、挫折を経て渡仏。オクレールの粘り強い教えと、結果的に背中を押した(余計な事)巨匠。燃え尽き症候群?を乗り越えたのだめが「生涯、音楽と共に生きる」と決めたから。
縛りがなくても繋がっている。遠くに居る時も、一緒に居る時も。千秋と同じ世界に居るから。ずっとそばに居るからなんですね。千秋くんがのだめのピアノを聴き続けられる未来で良かったです。
いいね
0件
2026年4月13日

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