このレビューはネタバレを含みます▼
常識とされていることを疑うものには
家畜の烙印。
まあ、本気のクズにも家畜の烙印されてるけどね。
でも、家畜に同情や疑問を持つ人は排除するのは
この秩序を保つためには必要だもんね。
なるほどなと。
ただ、これは、かなり歪んだ世界。
まあ、今の私達も家畜に似たことやってるんだけどね。
一部の金持ちが楽しく平和に暮らすための生贄。
しかし、そこに道徳はない。
刷り込みの恐ろしいところは
今まで仲良くしていた人間関係も家畜の烙印押されたら180°変わるところ。
本気で家畜は人間ではないと思っていて
それが当たり前。
疑問を持った主人公は排除される側に。
ここまで行かなくても
世の中にはカースト制度ある国はあるし
底辺の人は人権マジでないもんね。
でも、その国ではそれが当たり前。
なんだか、今の世の中を皮肉ってる漫画だよね。
さて、この主人公は
ここから、どうやって脱出するのだろ??
そんな事は可能なのかしら??