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少女マンガ
祝福のチェスカ: 2【電子限定描き下ろし付き】
2巻配信中

祝福のチェスカ: 2【電子限定描き下ろし付き】

790pt/869円(税込)

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237pt/260円(税込)

作品内容

神より与えられた超能力(ルア)を使役する人々に支配されている世界で、突如その力が失われる。ナンカン共和国マカリ学園の生徒会によって神器を用いて行われた『王族会議』をきっかけに始まった未曽有の大事件。事態は収束を迎え、超能力(ルア)は世界に戻ったが、元の平穏が戻るはずもなく――…。依然緊張が続く中、ナンカン共和国に世界の指導者たちが集まり、世界会議が開かれるという。真実を知りたいと願うチェスカは選択を迫られ――…?世界を描く本格ファンタジー、待望の第二巻!!各キャラクターのプロフィール&何語をしゃべれるのか、どれくらい習熟しているかが一目でわかる書き下ろし早見表を幕間に掲載!

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  • 祝福のチェスカ: 1【電子限定描き下ろし付き】

    740pt/814円(税込)

    神より与えられた超能力(ルア)を使役する人々に支配されている世界で、その力を持たない人々は『ヤグー』と呼ばれ過酷な差別に晒されていた。そんなある日、世界中の王族・為政者の子供たちが通うナンカン共和国のマカリ学園にヤグーの王子が入学することになる。それをきっかけに世界は一変し――…!?言語学の天才である少女・チェスカと虐げられし民も美しき王子・シキが出会う時、世界のルールは覆される!!壮大なる本格ファンタジーが今、幕を開ける――…!!
  • 祝福のチェスカ: 2【電子限定描き下ろし付き】

    790pt/869円(税込)

    神より与えられた超能力(ルア)を使役する人々に支配されている世界で、突如その力が失われる。ナンカン共和国マカリ学園の生徒会によって神器を用いて行われた『王族会議』をきっかけに始まった未曽有の大事件。事態は収束を迎え、超能力(ルア)は世界に戻ったが、元の平穏が戻るはずもなく――…。依然緊張が続く中、ナンカン共和国に世界の指導者たちが集まり、世界会議が開かれるという。真実を知りたいと願うチェスカは選択を迫られ――…?世界を描く本格ファンタジー、待望の第二巻!!各キャラクターのプロフィール&何語をしゃべれるのか、どれくらい習熟しているかが一目でわかる書き下ろし早見表を幕間に掲載!

レビュー

祝福のチェスカのレビュー

平均評価:4.8 64件のレビューをみる

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高評価レビュー

めっちゃ面白い。何度読み返したか!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 言語、宗教、倫理観も違う王族のジュニアたちが集う学園で行う各国の縮図のような会議。彼らの間を取り持つように通訳する多言語話者の少女。主義主張、バラバラ。クセ強め。こんなのどうやって折り合いつけるの?・・・。
★★★1話からすでにめちゃくちゃ面白く、あまりの興奮に何度も読み返した。がっかりしたくないから初めはいつも様子見。なのに初っ端から面白すぎて、期待で興奮するなんていつ位ぶりだろう?! 10年?20年以上?なかった面白さ。
本当にこういう世の中があるんじゃないか? とお話に没入して唸ってしまうくらい、よくできている。
古代文明や成り立ち、宗教、経典、それにもとづく世界情勢、力関係、差別、力を持つものと持たざる者。支配者層の独善的なオレ様、王家、権威至上主義。自分達にのみ優位な正義・正論で、力なき者を焼き殺すことさえ "救済" と称して正しい行いとする思想。反吐が出る。痛みを知らないものの命を軽んじる優劣。いい塩梅に悪い部分は悪く誇張され、擬似的にいまの世の中に照らして見えてしまったり、、、。
★12話。現統治者たちの会議、交渉。劣勢国ヤグーの交渉材料、差し出せるものが命なのが辛い。他国はそこまでの代償を払っていないのに。ヤグーの王子、シキの諦め?の顔と同意の発言が悲しすぎる(泣)
どうしても支配者側の傲慢さが気になってしまう。清濁合わせ持つことの難しさよ・・・。
この物語賢すぎるので、何度も読み直さないと見失う、わからなくなる。そんですんごく勉強にもなる。
うーん、面白い。
いいね
17件
2025年1月8日
唯一無二の世界観、面白い!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻末の作家さまのあとがきで、壮大な構成は考えてありつつも何処まで描かせてもらえるか解らない状況で、7話あたりで一旦まとめを考えておられたという事・・・好評だったのでしょう・・・次巻も出せるという事で長編版への進路変更へ舵をきられたそうです。
よかったです‼︎作画も上手いし何といってもこういう独特のストーリーを生み出せる創造力が凄いです。
1巻で何族がどんな言語でどういう思想で・・・等の説明がありますが、それらを理解しなければ物語の先に進めないかというとそんなことはありません。難しく考えなくても大丈夫!

『凪の秤』という古代の謎の神器である天秤。
1巻代表者が揃った会議の場で(50頁辺り)持たざる者「シキ」が天秤の文字を読んだ直後何かが起こった!
この後、大きな状況の変化と謎が解き明かされていきますが、それにはシキの部族ニムロー族の特殊な声帯から発せられる言葉が重要なようで・・・
2巻の時点ではもう、天秤の持つ力はあらゆる種族が公平に議論できるよう神々が授けた神器であることが語られます。それは参席者全ての持てるものを等しくする強制力があるという(ココで言葉がひとつになる為、誰が何語を話すかは重要ではなくなりますし区別も何となく理解できてきます)

3巻にかけて、冒頭でも登場した『タタール』聖なる矢と言われる限られた者しか入る事を許されないその建物(?)の中でこれから何が起きるのか・・・
そして主人公「チェスカ」はどんな働きをするのか・・・
ドキドキして次巻を待ちます!
いいね
2件
2026年3月5日
天才!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 設定が面白すぎて咄嗟の語彙が死ぬレベル。大変興奮いたしました。
まず人間は超能力の有無で二分され、持たざる者に人権は無く獣として差別される世界。その旨記された経典もあって、支配側のどの国や宗教にも共通認識として根付いてる。そんな中、各国の支配者子息たちが生徒会よろしく自治を行う学園において、持たざる側である古代種イケメン皇子が入学を認められやって来るというワックワクのスタートです。
始めは通訳として活躍するハーフのヒロインに皇子たちがアタックする恋愛学園物かと思いきや…まさかのバベルの塔ストーリーの逆展開。つまり異分子加入によりいきなり多言語多民族の意思疎通が叶い、超能力の優位を失う世界が訪れる。それまで虐げられてきた者たちの一斉蜂起を防ぐため、はたまた武力を笠に有利な譲歩を引き出すため、それぞれの思惑や立場で奔走するメンバー達の話。知識量で成り上がった賢いヒロインの立ち回りが見所です。
いや…見所があり過ぎる。世界がひっくり返る原因となった儀式や神器、不透明な歴史はミステリアスだし、艶やかなのに可愛らしくコミカルなキャラ達は魅力的だし、オリジナリティに溢れてる。このような差別や軋轢は私達の社会に投影出来る共感も生んでて、初読の作者様ですが全方位天才だと思いました。
次巻が楽しみでいっそ苦しい。激烈オススメします。
いいね
24件
2025年8月18日

最新のレビュー

一筋縄ではいかない人物たち
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 毎ページ面白い。すさまじく面白い。表紙だけでは特に独自な雰囲気とかは感じていなかったので、ここまで面白いとは思わず驚愕。
「持つもの・持たざるもの」の構図は現代社会と重ね合わさる部分があり面白い。反逆を起こせば少なくとも今は今までの差別のやり返し・鬱憤を晴らせるだろうが、力が戻らないとも限らない、力が戻れば虐殺が起こるのも免れない。
ルアンの王族の中でも立場が異なっている。・・・だけど、ミハエルが実は・・・??
一冊の中で、この人物はこう。。。見えるけど実はそれは??が畳みかけられるようにつまびらかになっていて展開から目が離せない。チェスカも愛嬌のある通訳能力の高い女の子かと思えば、・・あれ?そうでもなく冷酷?

いまのところ一番純粋なのはチャスカに求婚しているヤグーの子だと思う。ちゃっかり惚れちゃうし求婚する。チャスカに指摘されて心変わりして代表者としての責務を果たそうとする。けど腹の探り合いとかできないので本心をルアン達にはっちゃける。
二巻も読むだろうな。長く練った作品だけある。
いいね
2件
2026年4月4日

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