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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ 海王社 GUSH COMICS 真夏のユリイカ真夏のユリイカ 【電子限定かきおろし漫画3P付】
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真夏のユリイカ 【電子限定かきおろし漫画3P付】

765pt/841円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
229pt/251円(税込)

作品内容

年甲斐もなく君に見惚れてしまう

1979年初夏、理学部助教授の鵜飼は、ゼミ室を偶然訪れていた文学部院生の土岐と出会う。
土岐の静かで凛とした雰囲気に一目惚れしてしまった鵜飼。
しかし学生時代に密かに想いを寄せていた友人・天方を喪って以来、
ゲイの自分をひた隠しにしてきた鵜飼は、必死に恋心を押し殺そうとする。
そんなある日、鵜飼は学内で男子学生からのつきまとい行為に困っていたところを土岐に助けられる。
お礼の食事をきっかけに仲を深めるふたりだったが、
実は土岐がかつて自分を慕ってくれていた少年だったとわかり――…。
★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!

★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★

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1巻から|最新刊から

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  • 真夏のユリイカ 【電子限定かきおろし漫画3P付】

    765pt/841円(税込)

    年甲斐もなく君に見惚れてしまう

    1979年初夏、理学部助教授の鵜飼は、ゼミ室を偶然訪れていた文学部院生の土岐と出会う。
    土岐の静かで凛とした雰囲気に一目惚れしてしまった鵜飼。
    しかし学生時代に密かに想いを寄せていた友人・天方を喪って以来、
    ゲイの自分をひた隠しにしてきた鵜飼は、必死に恋心を押し殺そうとする。
    そんなある日、鵜飼は学内で男子学生からのつきまとい行為に困っていたところを土岐に助けられる。
    お礼の食事をきっかけに仲を深めるふたりだったが、
    実は土岐がかつて自分を慕ってくれていた少年だったとわかり――…。
    ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!

    ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★

レビュー

真夏のユリイカのレビュー

平均評価:4.7 116件のレビューをみる

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高評価レビュー

「男ば…好いとーと?」心は既に文字数です
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 凄い作品に出会ってしまった…読み終えて直ぐそう感じました。
アフターグロウでわぎもこ先生の作品に出会い天授と聖高カプがとても好きで二人に狂ってる私は...初めて作者様買いした作品です。

時代背景については少し前の時代ですが物語に沿って分かりやすく丁寧に描かれてて想像を掻き立てながら最後まで読めました。私の知らない時代を覗き込む感覚が沸き、どっぷり作品に入り込んでしまうほどでした。

土岐君(23歳学生)へ対する鵜飼助教授(35歳)の心の声がリアルにひとつずつ辿るように描かれていて自分だけの誰にも気づかれたくない欲望も表現されてて…気づくと鵜飼先生の魅力に吸い込まれていました。

…突然訪れる二人の濡れ場…前も後ろもそこまで見せるんかっ!(心の声なのに大声)
天を仰ぎ見るほど物凄くエロいです。

純愛なのか、それとも歯止めが効かなくなったどろどろに溶けた愛なのか、熱っぽさがこんなにも伝わる作品にはなかなか出会えないかもしれません。わぎもこ先生が描く唯一無二の全てが美しく目が離せなくなるエロいシーン大好きです。
今回も熱く素晴らしかった…

…鵜飼先生を守るヒーローのような土岐君

鵜飼先生が土岐君がくれたひまわりを「この世界の美しさが全て詰まってる」と表現してて…
夏にひまわりを見かけたら、きっとその時間だけでも心が美しくなれる気がしました。

鵜飼先生がかつて愛した後輩天方さんの事を土岐君に話し、そのあとの二人の時間は堪らないものがありました。

…小さなひとコマだけなのですが、天方さんが鵜飼先生の頬に手を添えてるシーンがあって、手や指の角度からお互いをどれほど愛し大切に思っていたのかが伝わります。
みんな見て!と叫びたくなるほどでした。
何故でしょう、凄くエロくも見えるんです。わぎもこ先生の絵の魅力に心を鷲掴みされてしまいました。

土岐君の天方さんへの嫉妬は、微笑ましいような可愛かったです(笑)

…「ふふっ、こしょばい」…二人が愛おしく、愛したくなりました。
末永く幸せで居られますようにと願いながら読み終えました。

描き下ろしは皆さん直視出来ましたか?
…凄くエロかった。今も頭をよぎって、、よぎって、、よぎって、、グハッ…!
そして鵜飼先生に悶えました…だって練習って…尊死
「えっ」は可愛くて笑ってしまいました。

とても格好いい二人に出会えた作品でした。
いいね
3件
2026年1月1日
わぎもこ先生と海王社のタッグにお手上げ。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 吾瀬わぎもこ先生の新刊………っ!!お待ちしてました!!
前作、アフターグロウの衝撃に吹っ飛んだのはまだ記憶に新しい今年3月のこと。年内に先生の作品をもう1作品拝めるとは思っておらず、数日前に「あなたの新刊」に書影が上がったのを見た時には思わず叫びました(深夜)。新刊自動購入で入手した今作も、最っ高の逸品でした。

今作は学生運動が最も盛んだった頃のお話。私の親世代の若かりし頃の話で、私自身が不勉強なこともありますが、この時代の学生達のエネルギーの原動力や熱量がピンと来ず、物語の時代背景をリアルに感じることは難しかったです。唯一想像出来るのは、今よりもずっと同性愛について理解が得づらかっただろうという事と、当時はストーカーという概念もなく、助けを求めづらかっただろうという事。しかしそれ以外は高度な予備知識を必要とすることはなく(たぶん)、時代も性別も関係なく、惹かれ合う2人の葛藤と、想いを通じ合わせる過程をじっくりと読ませる作品でした(たぶん)。
隅々まで美しく、人物の感情をそのまま伝えるリアルな絵と、どうにも魅力的な博多弁(アフターグロウの天授といい、私は博多弁フェチらしい)で紡ぐ切なくとも温かいストーリーがすごく私好みでした。

濃厚な濡れ場と神な修正については、書き出すとあと1000文字は必要…っていうか興奮と暴走で収拾がつかなくなりそうなので割愛しますが、一言だけ。最ッッッ高にエロいですよ🖤なんたってわぎもこ先生と海王社さまのタッグですから。
わぎもこ先生ファンの方、必ッッッ見です。私が割愛した1000文字をぜひとも感じて頂きたいです。(丸投げ)
いいね
75件
2024年12月11日
気づいたら涙が出てました。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 特集の30%オフ券の対象作品だった中の気になった作品でした。

………なんと美しい作品なのでしょうか………
年上受けが好きな私にはド刺さりでございます。
過去の恋人が忘れられない受けと、小さい時からずっと受けが好きな攻め。
11年の時を経て再開し、お互いにゆっくり探りながら恋人になる…。よくある話といえばそうなのかもしれませんが私的にはそれが刺さっております…。

亡くなってしまった恋人が忘れられない受け、過去の話を攻めにする場面では知らない内に涙が出ていました。本当に好きだったんだなと。でも時代も時代なので死に追いやった犯人を探す訳にもいかず、悔しい思いを無理やり研究に没頭することで忘れるようにするしかない受けの気持ちを考えたら泣いていました。
攻めも嫉妬するかと思いきや…若いのに優しく大人な子です…。

お話がしっかりしてるからえろは少なめかなぁと思っておりましたがそんなことを思っていた自分をぶん殴りたい。
年上受けの良さがたっっっっぷり詰まったえっちシーン………でした……。
普段は遠さんは俺が守る。って感じなのにえっちの時はリードされてるの…これが年下攻めのナイスポイントです…。
最後のおまけで攻めが前の恋人にすこーーし嫉妬するシーンがありましたがそれも塗り替えられてしまうのが可愛いし、受けがえっちすぎました……。

頭の悪い腐女子のレビューで申し訳ないのです。読み終わってすぐ大興奮の中書き殴ってしまいました。
購入するか迷ってる方いましたら背中を押します。転ぶくらいは押します。
オススメです。是非。私と同じ気持ちになりやしょう…。
いいね
6件
2025年8月28日
博多弁!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 新刊作者買いです。発売から少し時間が経ってしまいましたが、やっぱり先生の本は間違いない!
1冊目の『聞いて、俺の恥ずかしい音』から、私の癖をぶん殴る作品を描いてくださっていたのに、2冊目の『アフターグロウ』でさらに癖をブスブス刺してきて、3冊目ではこれでどうだ!と突き落とされました。笑
特筆すべきは博多弁!『アフターグロウ』の時も北九州弁が強くて方言好きにはたまりませんね!
今回は時代背景もあり、結構コテコテの博多弁なのですが地元民でもあまり違和感なく読めたと思います。

大学生院生の土岐×大学の助教授の鵜飼。
研究室に遊びにきていた土岐に身惚れた鵜飼、土岐も鵜飼を慕って声をかけ、ある時鵜飼をつけ回す怪しい男から鵜飼を助ける。
それがきっかけで距離が縮まり、良い仲になっていくストーリーです。
土岐が10年ほど前に出会った少年で、その頃から土岐が鵜飼に憧れていたのも良い!自分の道標として憧れていた人と恋仲になるなんて、夢のようですね。
年齢差はあるものの、憧れの人物と今対等に恋人としていられるなんてたまりませんよね。
鵜飼は自分がずいぶん年上なことを気にしていましたが、鵜飼自身が土岐の憧れなんだから問題ないです!
天方と思い出話のついては、鵜飼にとってはすんなり話せるほど昇華されたものですが、あんな風に話をしながら泣かれたら土岐としては複雑だったろうなぁ…。
いいね
19件
2025年1月1日
叡智の美
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 昭和50年代半ば。過去に恋人を亡くし、学問に閉じこもるように生きる大学教授・鵜飼(数学)と、彼を慕う学生・土岐(西洋哲学)。専門は違えど、いずれも古代ギリシアより連綿と続く知の体系に取り込まれた男たちの愛の物語で、まるで小説、映画を鑑賞したような読後感でした。否、こう書くとあたかも小説や映画が上位みたいかもしれませんが、そうでは有りません。むしろ、これぞ漫画の力。ああ、ここまで表現できるんだなあ…
BLのカテゴリーとして「芸術領域」とでもいうのでしょうか、アートやスポーツ、学問に没入した先の同性愛という様式がありますが、本作もそのラインに属すると思います。叡智の美。けれど、叡智を求める崇高な精神も、宿るのは肉体。この、肉の存在こそが人間である証で、本作に描かれるそのせめぎ合いには胸掴まれる思いでした(教授に内在し自身も振り回されてしまう魔性の描き方とか…はぁはぁ)。だからこその、ハッピーエンドが嬉しい…!
吾瀬先生の作品には、いつも「やられたっ…(バッタリ)」とぶっ飛ばされてしまうセリフがあります。もちろん本作にも(それがどこかは内緒。皆さんもぜひ、それぞれにぶっ飛ばされる体験を)。圧倒的な画力のみならず、時代設定や全編を通して語られる博多弁等、シナリオにも感服いたしました。極上の短編。
ちなみに修正は極ゆるです。それも、美しかー。
いいね
1件
2026年1月27日

最新のレビュー

再会をへて
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けの先生が妙に色っぽい。
年下攻めのトキくんが、体格差年齢差もあるのですが、がっつきエッチがまたいやらしく、汗だくなのがまたいいです。
時代背景も二人の恋に反映されていて、興味深かったです。
ガチムチな体格が嫌いな方は好まれないかもしれないですが、個人的には満足な展開でした。
いいね
1件
2026年4月26日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

昭和の匂立つ救済BL
設計:うーちゃん(シーモアスタッフ)
10年前恋人を亡くした数学者・鵜飼の前に新ゼミ生として現れた土岐は、かつて鵜飼と一夏を過ごした少年でした。昭和の時代、クーラーもない中、汗だくになりながら一回りも違う二人が体を交わせる匂い立つような濃厚さが凄い!肉体美にもほどがあるキャラを描かせればこの方!吾瀬わぎもこ先生の救済昭和BL!

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