漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!
この巻を買う/読む

源氏物語 あさきゆめみし 完全版(1)

通常価格:
1,000pt/1,100円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(4.6) 投稿数194件
源氏物語 あさきゆめみし 完全版(10巻完結)

作品内容

恋した人は、義理の母。光源氏(ひかるげんじ)を生涯苦しめる、許されぬ恋が始まる。多くの女性と恋に堕ちた光源氏の恋物語は、藤壺(ふじつぼ)の宮(みや)への恋から始まった。相手は父の妻、そして義母。しかし源氏は、決して越えてはならない一線を、踏み越えてしまうのだった……。今こそ読みたい、極上ロマンス! 雑誌掲載時のカラー原稿を初めて完全再現した、全巻合計120ページのカラーで魅する大和源氏絵巻!!

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  全10巻完結

  • 源氏物語 あさきゆめみし 完全版(1)
    登録して購入
    通常価格:
    1,000pt/1,100円(税込)
    恋した人は、義理の母。光源氏(ひかるげんじ)を生涯苦しめる、許されぬ恋が始まる。多くの女性と恋に堕ちた光源氏の恋物語は、藤壺(ふじつぼ)の宮(みや)への恋から始まった。相手は父の妻、そして義母。しかし源氏は、決して越えてはならない一線を、踏み越えてしまうのだった……。今こそ読みたい、極上ロマンス! 雑誌掲載時のカラー原稿を初めて完全再現した、全巻合計120ページのカラーで魅する大和源氏絵巻!!
  • 源氏物語 あさきゆめみし 完全版(2)
    登録して購入
    通常価格:
    1,000pt/1,100円(税込)
    愛する人は数知れず。しかし光源氏(ひかるげんじ)が求める愛は、ここにはない。藤壺(ふじつぼ)の宮(みや)の懐妊、それは光源氏が父を裏切った末の不義の子だった。そんなとき、妻が子を宿す。源氏は生まれてくる我が子に救いを見いだすが、それを知った愛人が正妻を苦しめ……。
  • 源氏物語 あさきゆめみし 完全版(3)
    登録して購入
    通常価格:
    1,000pt/1,100円(税込)
    相手は政敵(せいてき)の娘にして兄の妃(きさき)。危険な恋は時に悲劇をもたらす。藤壺(ふじつぼ)の宮(みや)に似た女性に成長した紫(むらさき)の上(うえ)と夫婦となった光源氏(ひかるげんじ)。しかし理想の女性探しは続き、以前から交際していた兄の妻・朧月夜(おぼろづきよ)の君(きみ)と逢瀬(おうせ)を重ねる。やがて不倫は露見。謀叛(むほん)を疑われた源氏は政界を追放され……。
  • 源氏物語 あさきゆめみし 完全版(4)
    登録して購入
    通常価格:
    1,000pt/1,100円(税込)
    失った恋人を思う光源氏(ひかるげんじ)。その陰で愛妻が心を乱していると知らずに。不倫の罰を乗り越えた光源氏は、政界に復帰。最愛の妻・紫(むらさき)の上(うえ)と蜜月を過ごしながら、若き日の恋や明石(あかし)に残した妻子を思う。一方で永遠の恋人との別離(わかれ)は、確実に近づいていた……。
  • 源氏物語 あさきゆめみし 完全版(5)
    登録して購入
    通常価格:
    1,000pt/1,100円(税込)
    養女にして亡き恋人の娘。その美しさが、光源氏(ひかるげんじ)の理性を失わせた。亡き恋人の娘を、養女に迎えた光源氏。姫を貴婦人に育て、最良の縁談を調えようとしたのは、親心のはずだった。しかしその美しさに心を奪われ、養父としての一線を越えてしまう……。
  • 源氏物語 あさきゆめみし 完全版(6)
    登録して購入
    通常価格:
    1,000pt/1,100円(税込)
    栄華を極めた光源氏(ひかるげんじ)。幼い妻を得て、その人生が狂いはじめる。何人もの妻たちと暮らし、最高権力をも手中におさめた光源氏。それでもまだ理想の女性を探し続け、幼い姫宮を妻に迎え入れる。それは最愛の紫(むらさき)の上(うえ)を傷つけてまで、手にしたかった女性なのか……。
  • 源氏物語 あさきゆめみし 完全版(7)
    登録して購入
    通常価格:
    1,000pt/1,100円(税込)
    若き日に父を裏切った報(むく)いか――。新妻の不倫、そして懐妊。光源氏(ひかるげんじ)と女三(おんなさん)の宮(みや)の結婚は、形だけにすぎなかった。恋の喜びも知らぬままに過ごす女三の宮だったが、ひとりの青年と密通してしまう。しかしその不倫の代償は、若者たちにはあまりに大きいものだった……。
  • 源氏物語 あさきゆめみし 完全版(8)
    登録して購入
    通常価格:
    1,000pt/1,100円(税込)
    紫(むらさき)の上(うえ)との永遠の別離(わかれ)。最愛の妻は最期に幸せだったのか。晩年の光源氏(ひかるげんじ)は紫の上ひとりを愛し、静かに満たされた余生を過ごそうとする。しかし最愛の妻は、もはや彼の愛から解放されることを望んでいた。そして病床の末にこの世を去る。源氏ひとりを残して……。
  • 源氏物語 あさきゆめみし 完全版(9)
    登録して購入
    通常価格:
    1,000pt/1,100円(税込)
    源氏(げんじ)の子孫と宇治(うじ)の姉妹。四人の想いが交錯し、恋は波瀾(はらん)を呼ぶ。光源氏(ひかるげんじ)の子として生まれた薫(かおる)は、宇治で麗しい姉妹に出会った。姉の大君(おおいぎみ)に思いを寄せるが、妹の幸せを願う姉は自らを犠牲にして、妹を薫と結婚させようとする。しかし妹のもとには、薫の親友・匂(におう)の宮(みや)が忍んでいた……。
  • 源氏物語 あさきゆめみし 完全版(10)
    登録して購入
    通常価格:
    1,100pt/1,210円(税込)
    薫(かおる)に愛されながら匂(におう)の宮(みや)を慕ってしまう。彼は姉の夫なのに。薫と匂の宮を虜(とりこ)にした宇治(うじ)の姉妹には、もうひとりの妹・浮舟(うきふね)がいた。亡き恋人の代わりとして薫に愛される浮舟だったが、一度だけ会った匂の宮との、情熱的なひと時に心をかき乱されていた。彼女の心が激しく揺れる……。“大和源氏”完全版、完結巻! 書き下ろしエッセイ8ページも収録!!

レビュー

源氏物語 あさきゆめみし 完全版のレビュー

平均評価:4.6 194件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 素晴らしい作品
    bokaさん 投稿日:2021/4/25
    素晴らしい作品です。花を散らしたような絵も綺麗だし、ほかの源氏物語の漫画も読みましたが、こちらを超える作品はこの先も生まれないと思います。源氏御隠れ後の宇治十帖は原作もよく知らず読みはじめましたが、良かったです。

高評価レビュー

  • (5.0) 源氏物語・千年ロマンス
    topmanさん 投稿日:2014/3/30
    世界に誇れる日本の王朝文学を漫画で読めるのはとても嬉しい。古文で読むには長いし解りにくいがこの作品ならほぼ原作と同じでとても解りやすい。私がこの作品に出会ったのはまだ10代の頃で学校の課題として源氏物語原作を読んでレポート提出しなければいけ なかったのだが、原作を完読出来ず、この作品を一気読みしてレポート提出したところ、教諭に漫画だとバレて、こんこんと説教され、レポート再提出する羽目に……なぜバレたかというと、光源氏が亡くなるシーンが原作と違うのです。教諭に『毎年君達みたいな生徒が何人かいるしな、先生もそのマンガ持ってるから。』と言われてしまいました…これがきっかけで実は私、原文で古文や各地の風土記、古代神話など、時には海外物も研究対象とした仕事を数年前までやってまして、中でも源氏物語はそんないきさつもありとても好きな作品で、千年以上の歴史ある今まで読まれ続けた生き残れた秀作なのです。当時の時代風景、生活様式を考えれば特別素敵な男性1人に素晴らしい女性が何人もいるのは普通なのですが、ちょっと意地悪く考えれば、これが現在ならプレイボーイと愛人達という修羅場は免れないエライ関係に…… ? 世界に誇れる王朝文学、千年ロマンスなどと言われていますが、本当にいにしえの良き時代色んなシーンで描かれていますよね?お文(歌)にはお相手に合わせ紙を選び香をたきしめ、季節やお相手に因んだ花や一枝を添えて贈る、祭では車競り合いも女主の裁量ひとつで納まるかどうかなど。また、源氏の君の女人方はどのお方もすばらしい方がたばかりで圧倒されるが、彼自身恋多き男性でお相手を思う気持ちは其々の方がたに対する愛だったろうけれど、源氏の君が真実愛した女性は藤壺の女御と紫の上の二人のみ。このお二人は他の女人とは別格。藤壺との事はどなたも知らぬ事だが、他の女人方が紫を立てて差し上げるのにはやはり紫自身の魅力と、何より源氏の君が真実愛した女性だったから。実は大和先生には光源氏を主人公にした『ラブ・パック』という作品がありますが、私は長編だけど断然あさきゆめみしをオススメします。絵は美しいし、カラーの挿絵はもはや芸術作品レベル。この作品、歴史好きな方なら絶対読んで損はさせません。いつも書き込みますが、この年代の作家さんの作品は秀作ばかりで絶対におすすめ出来る作品です。★5じゃあ足りない程です。 もっとみる▼
  • (5.0) 受験生の聖書
    うたせさん 投稿日:2016/11/23
    厳しい私立の女子高の、1番校則に厳しい古典担当担任の教室に、このマンガだけが鎮座していたのが懐かしい。 まさに受験生の聖書。 このマンガのおかげで、模試で源氏物語の出題だと、心の中でガッツポーズでした。 創作も少しあるけれど、かなり忠 実にマンガ化されているし、本当に助かりました。 内容も1000年読み続けられてきた最高傑作の源氏物語、面白くないはずありません。 マンガ化にあたり、登場人物の顔がみな似ているとの指摘もありますが、桐壺、藤壺、紫の上や宇治十帖の三姉妹はそっくり設定だし、夕顔玉鬘、六条秋好は母娘。男性も血縁者だかり。しかも髪型、服装に制約のある時代物だから、描きわけもそもそも難しかったんだろうなぁ、と。 それでも描ききってくださった大和先生に感謝しかありません。 マンガですが、これからの若い世代の方にも日本人として必ず読んでもらいたい教養本です。 我が子が中学生高校生になったら、また、絶対に購入します。 もっとみる▼
  • (5.0) 古典の名作
    みにみにさん 投稿日:2014/12/17
    光る源氏の君の美しさったら! 絵柄は古いのですが、この眩さは現代風では出せないものだと思います。 ベルばらのオスカルさまの耽美さが今の絵じゃ表現できないのと同じ。 紫の上視点で読むと途中もう辛くて辛くて仕方ないのですが、それにつけても 光源氏が美しいので納得してしまうというか。桐壺の更衣さえ長生きして、光源氏に愛情を注げたらこんな愛情に飢え、無意識にもはやどこにもない愛を求め続ける歪んだマザコンの女たらしには育たず、冷泉帝のような雰囲気で落ち着いた人生を歩んでいたかもしれないと思うと…とか考えはじめちゃうあたりがもう光源氏の魅力にどっぷりですね。 薫の君はちょっと、キャラがぶれて感じてしまうので、個人的には紫の上が亡くなるあたりまでがピークで楽しめます。 古典入門の足がかりの最高峰じゃないでしょうか。 もっとみる▼
  • (5.0) バカだなぁ、男って生きものは…
    なこさん 投稿日:2015/11/22
    今も昔も、男って本当にバカだな 何故、平然を装って送り出す女の作り笑顔に気付かないんだよ〜甘ったれてんじゃねーよぉぉ 何故、失ってからじゃないと気づけないんだよぉぉぉ …現代では有り得ない、嫁ぎ先も家柄・階級・同盟目当てで、親絶対の 家の為の政略結婚。女はそれに付き従い耐え忍ぶしかなかった… そんな時代の中、葛藤しながら必死に時代を生きる女達の、なんといじらしく逞しい事か それに比べて男と来たら…(苦笑) 権力を振りかざし、女達の存在や母性に甘え漬け込んで欲を掻き弄び傷付け… 失って初めて宝だったと気が付く想像力の無さとこの上ない無神経さ ┐(´д`)┌ヤレヤレ 今も昔も、男は狼の皮を被った子羊ちゃんだぜ。 …紫式部もそう思う節があって描いたのかななんてw もっとみる▼
  • (5.0) 圧巻です。
    みちゃさん 投稿日:2019/8/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 昔からある作品ですが、ようやく拝見しました。中学の歴史の先生が言っていた「一途、だけどプレイボーイ」の意味が分かりました。ずっと同じひとの面影を追い続ける源氏。でも、一人一人と真剣に恋愛していたり、それでも藤壺様以上にはならなかったり…心を通わせられたと思った時に失ったりと、波瀾万丈な光源氏の生涯をより分かりやすく解釈されていて、もっと早く読むべきだったかなと思いました。いえ、この年齢になってから読んだからこそ、否定せずにいられたのかもしれません。中学の先生が「プレイボーイだけど一途」とも言っていました。最終的に源氏は一人を愛して生涯を終えるので、ようやく理解できたような気がします。 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • マザコンですが何か?
    古典を漫画でという読み方もよし、古典ということを忘れて名作少女漫画として読むのもよし。個人的には葵の上が好き。若さゆえに素直になれない不器用な夫婦。恋多き光源氏が正妻に戸惑う姿はなかなか。しかし、浮船に共感できる女性っているのかね?
    編集:烏龍
▲ページTOPへ