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乙嫁語り 12巻

通常価格:
660pt/726円(税込)
(4.7) 投稿数113件
乙嫁語り(12巻配信中)

作品内容

中央アジアを舞台に、さまざまな結婚模様を描き連ねていく『乙嫁語り』。
撮影の旅を続けるスミス一行は、アニスとシーリーンが暮らす町へと戻ってきました。

「何もやることがない一日」を描いた前後編、
「猫」や「髪」、「風呂」に「手紙」の漫画など、大小さまざまな9篇の作品を収録。
ロシア軍の南下がうわさされるなか、スミスの旅路に幸あらんことを!

作品ラインナップ  12巻まで配信中!

レビュー

乙嫁語りのレビュー

平均評価:4.7 113件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 大河ドラマの壮大さ
    Kiriさん 投稿日:2020/1/23
    素晴らしく美しく緻密な絵、時代と地域へのリスペクト…と人類学、文化、歴史、ロマンスと幅広い内容で、旅好きな私としては自分がその時代その場所を旅する気分になれて大好きです!

高評価レビュー

  • (5.0) 漫画史に残る名品
    HAZUKIさん 投稿日:2020/1/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 作者の精緻な画力と、この作品の世界が好きでたまらないという情熱的な執筆ぶりは前作「エマ」からさらに拍車がかかっていると思います 一番目の乙嫁、アミルは凛とした美しさで少し天然。馬を乗りこなし狩りもする野性のしなやかさ。そして情が深くて純粋でけなげで魅力的です 私が推したいのは兄のアゼル。うるわしき美丈夫。 弓や乗馬の腕前はもとより戦闘能力高く、知略にも鋭いところを見せひたすらカッコイイ。性格も男前。生真面目すぎてめったに表情を崩さない笑わないオトコw。ちょい血の気多めでたまに無茶します アゼルと共に育ったと思われる従兄弟2人がいいキャラで、この3人がバランスよい関係性。ある波乱の後、若くして族長となったアゼルを今後も支える存在でしょう 少年カルルクも成長しつつあり楽しみです。さぞやいい男に育つ設定なんだろうな〜 他にも魅力的な登場人物がたくさん。様々な乙嫁たちの結婚物語があります。最近知ったのですか、主人公はアミルではなく、旅行家で研究者のイギリス青年だそうで。彼と現地女性のロマンスも素敵です また、馬と人との交流。騎馬の姿の凛々しさ。あるいは集団での騎馬の迫力。鷹狩り猟の緊迫と躍動。野生動物の生命感あふれる姿など、動物たちの描写も素晴らしいです 読後、紀行ドキュメンタリーの番組を見たかのような満足感。折に触れ繰り返し読んで新たな発見があります 背景に漂うロシアの不穏な気配が気になります。この先どこまで描かれる予定かわかりませんが、たとえどんな過酷な運命にさらされても登場人物たちが皆、しぶとくたくましく生き残っていてほしいと願わずにはいられません 続きを読む▼
  • (5.0) 書き込み量が凄すぎる
    たぬさん 投稿日:2019/12/30
    絵の書き込み量が凄い。中央アジア各国のそれぞれの文化への著者のリスペクトが伝わってくる。たまに出るヒロインの天然っぽさがたまらない。
  • (5.0) 世界感が素晴らしい
    ははさん 投稿日:2019/12/28
    世界感が素晴らしいです。一人一人に引き込まれていく。絵もとてもきれい。
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