透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(9)(沖田×華 )の注意事項

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ご注意

本作品は巻で配信されている「透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~ プチキス」と内容が重複しておりますのでご注意ください。

 

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透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(9)

540pt/594円(税込)

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162pt/178円(税込)

作品内容

1997年、看護学科の高校3年生の×華は母親のすすめで産婦人科医院の見習い看護師として働くことになる。子供が苦手なのに加え、中絶の現場やその後処置を体験して一時は辞めそうになるが、出産の現場に立ち会い生まれる命の力強さに感動し、仕事を続けていく決意をする。第二子不妊に悩む女性。治療をしようと家族に相談するが、理解してもらえずに…。

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詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全9巻完結

ドラマ化

「透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~」

【出演】

出演:清原果耶 瀬戸康史 水川あさみ

【公開日】

2018年7月20日

レビュー

透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~のレビュー

平均評価: 4.7 730件のレビューをみる

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高評価レビュー

号泣です、、!
読んだ後はほぼ毎回息子を抱きしめたくなって、いつも以上にぎゅーっと抱きしめてます。

この世に生を受けるすべての子供が、何か理由を持って生まれてくると聞いたことがあります。

それが例え愛に満ちた人生じゃなかったとしても、とても短い人生だったとしても、必ず意味があるのだと。

でもやっぱり私は、すべての子どもたちが暖かい愛に包まれ、1人で巣立つその日まで、心身ともに健やかに成長することができることを願って止みません。
そしてそれは両親からの愛であることに越したことはありません。

もちろん辛い幼少期を乗り越えて、たくましく前を向いて今を生きている人はたくさんいます。
私も決して順風満帆な幼少期ではありませんでした。
どんな環境も、生きていく糧にすることはきっとできるのだと思います。

でもそれは、根底に親からもらったたくさんの愛があったからこそなんです。
私の母は自分がどんなに辛い状況であっても、食卓に暖かい食事を絶やしたことがありませんでした。
私も親になってみて改めてわかるのですが、それはあの当時の母にとって、決して容易いことではなかったはずなんです。

親だって人間。
だから我が子を愛することに不器用だったりすることもあるし、とにかく毎日を生きていくのに必死です。
でも根底に我が子を愛する気持ちがあれば、それは必ず子どもに伝わるものなんだと思うんです。

どうかこの世に生を受けるすべての子どもたちが、暖かい愛と光に包まれ、この世の素晴らしさを感じながら生きていくことができますように。

例え実の親に愛されなかったとしても、自分を我が子のように愛してくれる人に出会えますように。

この本は、命の輝きを教えてくださる本だと感じています。
大切なことに気づかせて下さりありがとうございます!
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3件
2016年12月16日
いのちとは、家族とは
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 本屋さんでもAmazonでも売り切れ。これを読むためにこちらに登録しました。
1巻の、生まれてすぐに窒息死した赤ちゃんの話は一番泣きました。私も今、6ヶ月の乳児に添い乳で授乳しているので、こういった事故があるという事、また事実はわかりませんが、おっぱいを吸いながら亡くなった(と思われる)赤ちゃん、せっかく赤ちゃんを受け入れたお母さんの事を思うと、夜中でしたが涙が止まりませんでした。
1巻は生命とは何か、2巻は夫婦や家族とは、について描かれているように感じました。
自分自身が複数回の流産、切迫早産を繰り返しやっと出産したはずなのに、2人の子育てがしんどくなり、産まなければよかった、とまで思ってしまう時もあったのですが、ものすごい奇跡の元にいのちは生まれてくるという事を再確認しました。
育児中の今、この本に出会えて良かった。
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3件
2015年11月11日
命の尊さに感動✨
ちょっと子どもが寝てた時になにげなしにネットで見つけた広告。透明なゆりかごの名前の意味が最初は分からなくて、なんとなく読み進めてたら、はやくも1話めから号泣でした。
命の尊さ、儚さ、強さ…、色んなことを考えさせられました。そして子どもの寝顔を見て思いました。
「生まれてきてくれて、元気に育っていてくれてありがとう。愛してるよ。」って。子どもが愛しくて愛しくてたまらなくなりました。
そしてもう一つ思うことは、やはり現代において安易な気持ちや商品として性が売られていることへの憤りでした。お母さんの中で一生懸命生きていた命が都合一つで殺されている現実。なのに、人は簡単にしてしまう。特に男は女の負担すら知らずに。とてもやるせない気持ちです。ぜひ男の人にも見てもらいたい作品ですね。
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0件
2016年8月6日

最新のレビュー

思い出してしまいました
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻で果月が「生まれた時ハピバの曲流れるの聞いてかわいそうと思った」というの、「嫌な思いして生きていかなきゃいけない」というの、私も思春期の頃思ってたから。実際、そうなんですよね。まさしく大事って何?
1話完結で見易い。画は緩い感じで血みどろの場面も…それなりにグロい。出産は本当に命がけで大変なことなんですよね。からの育児がまた地獄。それを知らない産めハラ社会。内部を知れ。
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0件
2026年5月3日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

産婦人科のリアルを
制作 : わっきー (シーモアスタッフ)
准看護学科に通う高校生だった沖田×華先生自身の産婦人科勤務経験をもとに描かれているマンガです。産婦人科は赤ちゃんが生まれる場所、幸せなイメージがありました。しかしその裏側で、毎日妊娠中絶やDV、性虐待のような闇が…。2018年7月にテレビドラマ化されています。命の重さを考えさせられる一冊。

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