ネタバレ・感想あり薫りの継承のレビュー

(4.8) 51件
(5)
43件
(4)
5件
(3)
3件
(2)
0件
(1)
0件
衝撃的すぎて忘れられない作品です。
ネタバレ
2023年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結構読むには覚悟がいる作品だと思うのでハピエンを求めてる方は注意が必要だと思います。ホントに衝撃的で暫くそのシーンが焼き付いてしまって頭から離れないってなりました。義理の兄弟であり既婚者の兄との許されない関係
離れられない、求めてしまう背徳的で罪悪感の中でもその一時だけは求め合う最高です。最高でいて苦しい、切ない
これは本当にすごい作品なんです
2020年12月19日
また読み返した。絵、官能的描写と心理描写、ストーリー展開どれもすばらしく、上下巻読み終えると必ずこうなる・・・。涙・・そしていつまでも心から去っていかない余韻・・。その余韻に浸りながら、また読み返す。また浸る。私にとって、とても特別な作品です。
せつないがすぎる
2022年4月26日
さすが中村明日美子先生!
同級生がまっ白なのに対して、こちらは黒というか、どこまでも闇。
背徳的なアビスにしずまる2人が、だめだけど、とにかく美しく、どこまでもせつない。
最後。。。
世界観の表現力がすごすぎて最高の1冊でした。
なんかもう、すごい、、、
ネタバレ
2018年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 気合いを入れないと最後まで読めません。こんなに泣けるBLはなかなかないです、、、ただかなりエロくて美しくて、生々しい感じで、そこがたまりません。香り高いエロ!!!中村明日美子先生の作品の中では1番好きかもしれないです。
やばい
2020年12月23日
絵が歪んでいて苦手なので、買うのを迷ってました。そんな過去の自分に喝を入れたい。めちゃくちゃ面白かった。最後は辛かったけど、心から愛する人に出会えて、幸せだったんだね。切なさ満載で、爽快な終わりではないものの、そう思える作品でした。
いいね
0件
薫りが突き刺す
2024年7月25日
とにかく最高です。ストーリー、絵柄共にとても好みでした。
「薫り」と「闇」の表現や描写がとても美しい印象でした。一本一本の線が洗練されていてうっとりしてしまいます。
話の展開も衝撃的なもので、ドキドキしながらページをめくっていました。
いいね
0件
ダークなのに美しい絵とストーリー
ネタバレ
2021年1月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作者さんの作品は多く読んでますが、同級生シリーズとはまた違った魅力ある作品でした。
異母兄弟とその息子まで巻き込んだ救いのないストーリーですが、目隠しHはとことんエロいです。そして美しいエロです。続きを読みたいと思ってしまうそんな作品です。
上下巻セット
2023年1月19日
上下巻セットがあるのにこちらを
購入してしまった?
話の内容は切なく、衝撃的な展開?
ハピエンとはいえないけど
2人が一時でもありのままに愛しあえてよかった。
ものすんごい作品です…
ネタバレ
2020年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 確実に新たな性癖の扉を開かれました…。と言うか、この作者様の作品でなかったら嫌悪していたであろう性的嗜好や表現も受け入れさせるどころか興奮させる圧倒的破壊力がありました。凄いです。でもなにせ父親×息子の描写があったりもするしハピエンではないので、万人にオススメは出来ません。
好きです。
2022年6月14日
メリバと近親ものが好きで検索していたらこちらがヒットして
試し読みから即買いしてしまいました。
ラストシーンも変に引っ張らずに、思いっきりバットエンドな所が逆に良かったです。
いいね
0件
つらい。でも面白かった。
2020年12月21日
古きよき時代のJUNE感あふれる耽美作品で、いろんな意味で懐かしくなりました。ハッピーで可愛らしいものから、切なかったりやり切れないものまで幅広い世界をみせてもらえる中村明日美子先生の、これはやり切れない系ですが、考え方によってはある意味ハッピーエンドであるとも言えるともおもいます。思いを抱え続けて生きることの不幸というか、幸せというか。文芸作品のようとも言える作品、堪能させていただきました。
完璧な作品
ネタバレ
2020年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 素晴らしい…ストーリー展開にどこにもスキがなくて二人が迎える終焉まで一気に読んでしまいました。ホントに素晴らしい作品なのですがわたしは凡人なので…例えばドラマ高校教師のような生きるにしても死を選ぶとしても最後まで二人一緒でいて欲しかったような、でもそうなるとこのタイトルにはふさわしくないかもですね。久しぶりに読後満足感に浸れる作品でした、ありがとうございました。
すき
2019年2月13日
まず絵が綺麗!確かに独特ではあるけど、とにかく綺麗で私は好きです。絵が綺麗なだけではなく、お話もエロいしストーリーもしっかりしてるし読み応えがあります。切ないというか。ひとつ言うなら時系列が分かりづらかったかな?という感じです。まあ何度も読めば分かると思います。
さすが
ネタバレ
2019年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 忍さんの内に秘めたるエロス、最高です。ワインの蔵で自分で目隠ししてるのグッときました…!!まだ一度読みですがこれは何回も読んで深く考察したい良作です。中村先生ありがとうございます。
いいね
0件
美しいビジュアルと禁断の愛
ネタバレ
2018年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前から気になっていてとうとう購入。
近親ものはあんまり好きではないのですが、歪んだ二人の愛の形に引き込まれます。
息子も巻き込んで下巻はどんな展開になるのか…
続き読むの楽しみです!
いいね
0件
2022年3月31日
独特な絵なのにストーリーとマッチしすぎてむしろクセになる

ドロッドロで先が全く読めない
読めないから夢中になって手が止まらなかった…

最後もまさかの展開で心痛くて涙が出ました
メリバなので好き嫌いは結構分かれると思いますが
こういう展開も新しくて好き。

ほんとに闇という言葉がピッタリ合う作品で
エッチシーンもめちゃくちゃエロいし
私の性癖が全部詰まってました。

読んだ後も余韻がすごい。大好きな作品の仲間入り。
心が締め付けられる作品でした
ネタバレ
2023年5月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直バットエンドは苦手ですが、絵の雰囲気が気になってしまって購入しました。
細い線で描かれる人物の儚さが、お話の雰囲気をより強く表現していて飲み込まれました。
このお話には、この結末しかなかったんだろうと思います。
背負いすぎて疲れてしまった忍さんが、最後は安らかな気持ちであってくれたらと願ってしまいます。。。
読み終わっても、ずっと反芻してしまう、心が締め付けられるような作品でした。
買って良かったです。
上下巻セット購入
2023年5月27日
【上下巻セット・単行本未収録イラスト付】も販売されており、そちらのほうを購入しました。これが中村明日美子先生との出会いでしたが凄かったです。
いいね
0件
官能的で切ない。。。
ネタバレ
2017年9月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上巻は主人公の兄への気持ちが全面に出ていましたが、下巻は兄の気持ちが描かれているところが多くて、弟だとは気づいているものの見て見ぬ振りをし、どっぷりハマっていく兄の姿がすごく良かったです。
ある意味本能的なもので惹かれあっている2人を見るとエロいです!

またすごく泣けます!!!!!
バッドエンドなので好き嫌いはあると思うのですがハッピーエンドしか読んで来なかった私にとってすごく新鮮でした。
描ききらない美しさ
2022年7月29日
とても抽象的で、艶かしい雰囲気で、少し古風な感じがしたけど、それが重苦しさや世間体、いろいろなことに雁字搦めになっていることを強調させてる感じでした。
お兄さんの最後の表情と手紙で涙止まらなかったです。
そして、奥さんのあの時だけ顔を見せる明日美子先生の手法にびっくり!ずっとか弱そうに見えてたのに、むっちゃしたたかそうに強く見えました(>_<)
お兄さんのが繊細でとても優しかったんだと思います。
義兄弟ものは見る人選ぶと思うけど、背徳感に悩まされていても苦しくてもやめれないふたりは一度は読んで貰いたいです。
〇〇だから、できたこと。
ネタバレ
2022年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3年ほど前に単行本を購入して1度読み、それからふと思い出しては流し読みしていたのですが、今日久々に最初から最後まで通して読みました。初めて読んだ時、もちろん凄い衝撃を受けたのですが、私のポンコツ頭が覚えていたのはその衝撃とおおまかなストーリーだけだったらしく、久々の薫りの継承は、よりいっそう甘く美しく、そして考えさせられる内容でした。というのも、以前読んだ時よりも私自身が少し成長し、当時気づけなかったことに今回新しく触れたことが原因なのですが…笑 やはり、兄の感情を最初から知っているのと知らないとでは 読んだ時の印象はかなり違っていて、濡れ場のシーンなんかは歓喜と焦燥の入り交じり感が絶妙でたまんないなあ…と改めて思いました。継承とは、「ひきつづいて、うけつぐこと」。薫りの継承…誰から誰に、何のために、薫りを継承したのか…考えるだけで胸がいっぱいになります。
愛が禁断であったからこそ、彼らは薫りを継承しなければならなかった。そしてそのお陰で、あれだけの背徳感が生み出され、私たち読者はそれにまんまと魅了された。私はハピエンが大好きなんですが、どうしてもハピエンだけじゃ語りきれない愛があるもので(しかもまたそれが美しい)、神様は残酷だなと思います…(泣) 良くも悪くも、兄さんが竹蔵への愛を1番に出来なかったことが妙にリアルだな、と。
私の中のハピエン厨が欲を言えば、兄さんには自分を許して欲しかったし、許してくれる世界であって欲しかったです。でもそうすると背徳感は失われ、ここまでの名作は生み出されなかった…やっぱり残酷だ…。そしてこれだから禁断愛はやめられない…。
そして!要くん!なんで数年前の私はこの子をあまり気に留めてなかったんだっていうくらい、ヤバい子ですよね…。思いっきり巻き込まれちゃって、より禁断に拍車がかかってますね…。
でも、忍さんが許される世界があってもいいと、やっぱり私はおもいます。
あと言い忘れてたんですが、中村明日美子先生の描く人物が1番好きです。
血と狂気と愛
ネタバレ
2021年10月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 登場人物の体の線はみな魅惑の曲線で、それを眺めるだけでも溜め息が出そうになる。しかもこの物語は、細部まで美しい画面の中で展開される、狂わしいまでの抗えない愛がテーマ。耽美的要素満載なのだけど、それだけじゃなくて最後には切なさが押し寄せてくる。ほんとすごい、、、
天才・中村明日美子が描くんだからいいに決まってるでしょ、と思わずに素直な気持ちで読みたい。そうすると、読後には描く技巧だけでなく、人間を描くことへの真摯な姿勢にも感動を覚えるはず。
二人が性行為に及ぶようになる前も後も、兄さんはずっと竹蔵のことを受け入れまい、としてきた。交わる際には目を覆うことでその相手がだれなのかを隠す必要があった。
竹蔵は兄さんのことしか見つめていないにもかかわらず。
目を隠す、香りに惑わされる、、現実を見ない・受け入れないなら続けられたことも、現実を突きつけられた瞬間、それは破滅の道へ突き進むことに変わる。
兄さんにとって竹蔵の愛を受け入れること、そして自分の竹蔵への愛を認めることの代償は死。結果的に、死がこれ以上ないほどの愛の証明、ラブレターになってしまうなんてね、、、(涙)
切なさと人間のままならなさに感じ入った上・下巻でした。
何か凄かった…
ネタバレ
2025年4月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 別の作品である同級生が人気な印象があって気にはなっていたけど巻数があるからまだ購入までいってなかった中村明日美子先生の漫画

曲線感じる絵と体のラインの大きさの違和感が変とか簡単な言葉だけではなく何処か不気味さと色気が混じったようなを感じる印象で、こちらの作品に本当にあってるなって思いました

特典つきの1巻2巻まとまったやつもあったのですが特典の内容に興味がない自分には1巻値引きされたこちらの作品をクーポンも使ってみて購入してみようと思うタイミングでした…結果、購入して凄いよかった

説明文でもわかる義理兄弟のお話ですが購読後は何だか悲しくて寂しくてな気持ちになってしまいます

個人的には武蔵より義理兄の忍の魅力で面白さを感じてました
目の異様な細さと静かさがあるけど色気があって感情が分かりにくい不安さも感じる魅力、引き込まれます

内容としては色々事件が起こるとかではなく禁断な関係の話で問題ではある内容に苦手な方もいると思いますが自分は義理兄、忍の哀愁漂う雰囲気に魅力を感じてたので楽しく読んでました
ただ要の行動がいきすぎてるので少しひきますが…
要だと分かっていても部屋から出たら一本の線引きでの行動の違い
忍が忍自身を切り離してるルール

感情が分かりにくい忍の目が見開いた時の印象にはドキッとさせられます
先生の絵では見開いた目の印象に凄くひかれますね
義理兄弟…話は最後まで…ですね

ひとつ分かりにくかった所は銀行の所…いつの話?継続してたの?どうゆう流れ?あの時の男なら何故?などはありますが分からなくてもいいくらい兄、忍にただただ胸がしめつけられる思いです
忍には笑っていてほしい、何も縛られないで、それは忍にとっては不可能な事なのかもな…

語ってしまうくらい個人的にはよかったですね

こちらの作品がよかったので別の作品、火花も購入しましたね
同級生はもう少し先かなぁ
おい忍
2022年10月11日
忍、、、忍ぅ、、、
皆さん読後こうなります絶対こうなります。
もう中村明日美子先生が好きなら読んでください。好きじゃなくても読んでください。忍、、、
しみじみ好きです。
2020年12月17日
お兄さんが踏み出すタイミングとか心の振れがとても好きです。ホンワカとはしないですし、重いよ!って感じる方もいるだろうなとは思います。耽美、純文学好きには良いのでは。
もはや 映画
2021年1月2日
さすが、中村明日美子先生。読後に余韻が残りしばし引きずります。以前読んでヘビーな事は承知していました。だからこそ手を出さずにいたのに、キャンペーンなんてしてるからポチリましたよ。辛い。けど、この世界観はもう明日美子先生しか醸しだすことはできません。絵の美しさ。官能、禁忌、ラストの衝撃。読む方を選ぶかと思いますが、この作品を読まずにいるのはもったいないことです。
切ない
ネタバレ
2020年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 終始胸が締め付けられるようななんとも言えない感覚になります。切ない。もう、切な過ぎて語彙力無くなります。この作家さんのストーリー展開は本当に凄すぎて脱帽です。最後は読み手によってはハピエンにもバドエンにもなるのかな。
官能小説のような作品
ネタバレ
2026年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんという色気が満載な作品なんでしょう。読み終えると毎回ため息が出るくらい力が入ってしまいます。義兄が義兄ではなかったなんて。それでは義兄が父親と一緒に暮らすことになったとかは奥様はどうだったのだろう?とか要の今後は?とても気になるまま終わってしまうなんて。先生のいけずね~。
いいね
0件
禁忌の薫りがただよう作品。
ネタバレ
2026年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「薫りの継承」という題字からして、薫りが何世代にもわたって受け継がれていく大河物語か、あるいはたくさんの子供や友人や周囲の人間に行き渡っていく様子を描くオムニバス形式かと思っていた。しかし読んでみると、妻から義弟、義弟から夫、そして息子、息子からその友人…と非常に近い間柄で色濃く伝わっていく禁忌の愛執の物語だった。読んでいた自分にもその匂いが漂ってくるようで、官能が鼻腔をくすぐってくるような体験は初めてだった。
この物語には「フェロモン」でも「香り」でもなく「薫り」が一番ふさわしい。「フェロモン」だと動物的な荒々しさと情熱を昇華するニュアンスがあり、「香り」は軽さと明るさを含む一方、「薫り」は魅力的な響きの奥に 背徳や経年など様々な要素を隠し持つ印象がある。二次元的な絵によって一層薫りが立体的に匂い立っているように錯覚してしまうところも、「薫り」という言葉の奥行きを感じさせる。
最後のシーン、銀行前にいたホームレスのおじさんが、スキー旅行のときホテルで武蔵に声を掛けてきた人と同一だというのをレビューを読んで気づいた。両目に黒い布を巻くことが行為へのスイッチをつける意味なら、片目に眼帯を付けている彼は常に半発情状態みたいだと思った。だからホテルのロビーで武蔵を口車に乗せ部屋に連れ込むという、節操なしだったのかと。
もしくは、彼は理性と本能を切り替えるスイッチが半端ではないかと思った。これは本作のモチーフが「月と六ペンス」であることを示唆した名考察にもある通り。彼から忍へのセリフは、〈義弟からの愛を「理性で冷酷にはね退ける」または「世間体を捨て本能で受け入れて溺れる」、どちらかに振り切ってしまえば君に世間一般の幸せはあったのに〉というメッセージだったのかもしれない。異常性愛者の彼の苦悩が滲み出た言葉のように自分には感じられた。
物語としても描写としても心に残る
ネタバレ
2020年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 義理の兄弟(だと思っていた)兄・忍と弟・竹蔵の近親愛。忍の息子まで絡んでくる闇ストーリー。究極の自己愛に狂った人たちなのかもしれない。救いようのない結末だけど、嫌悪感はなく、忍さんの手紙と最後の笑顔には涙が出た。そこには、狂った自己愛じゃなくて、確かに竹蔵を愛する気持ちがあったから。でも、それを受け入れることはできなかったのかもしれないし、気持ちが緩んだだけかもしれない。誰にも分からない。忍さんと竹蔵は、結局は自分たちで選んだことの結果だけど、大人になった息子の要くんが抱かれている闇が、誰を思っての闇なのか、苦しくて仕方なかった。継承された薫に胸が痛む。
兄の愛と弟の愛
2024年3月30日
美しい兄を愛する弟
愛し合う2人の背徳を解き放って毎日愛し合う。
叶わないはずの望みがかなった時、贖罪が必要なのか分からない
泣いたのではなく涙が出て来た
ネタバレ
2025年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ やっぱり先生の作品はすごい
文字通り心臓がドキドキして、涙がホロリと出てくる
近親相◯とか苦手なジャンルだったのにな~
いいね
0件
美しく儚い
ネタバレ
2022年9月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後に見せた兄の笑顔、美しい。
弟への愛を全て詰め込んでいて。
そして一人で逝ってしまった。。。
余韻は重たい。
忘れられない。。。
2023年11月4日
忘れられない、忘れたくない、ずっと心に残り続ける余韻
この作品を読んでしまったらもぉ後戻りが出来ない
こんなにも未だに私の心はこの世界に囚われたまま
現実に帰ってこれない
2020年12月22日
一気に引き込まれました。胸が締め付けられて涙が出てしまいました。1冊の分厚い小説を読んだような読後感で、なかなか現実に戻ってこられません。
心にジーンときた‼
2022年5月5日
禁断の愛です。とても美しく悩ましい描写で悲しいです。報われない愛。悲しいです。でも先生の作品は最高に素晴らしいので大好きです。
凄く良いんですが・・・
2020年4月1日
中村明日美子先生の凄い作品です。
凄いBLです。耽美でエロエロです。
ですが、誰も幸せになりませぬ。読んだ後、しんどくなります。ハッピーになりえない設定なので仕方がなかったのだと思いますが、もう少し何とかならなかったのか。
2023年1月19日
最初から最後まで全てが好きでした。イラストが素敵だなとおもい試しに読んでみたところ、陰のある耽美的なストーリーに引き込まれました…良い作品です
とことん 影の関係。
2022年2月15日
禁断の恋愛を、背徳の関係を こんなに美しく描かれると 否定できなくなりますね。どこかに たとえ 一ミリでも 肯定できる可能性があるならば 肯定してあげたくなりました。長男の奥さんは ほんとに 今まで ほんとに気づかなかったのかと疑いたくなります。だって、子供が気づいていたというのに。それにしても 奥さんが 気の毒。でも 彼女は 息子もいるし、お金もあるし、きっと 力強く生きていくんじゃないかな、と思います。明日美子先生の’同級生’が太陽なような”陽”を表すBLなら こちらは とことん 影を表す”陰”のBLだったと思いました。それから “薫”ですが、一つのトワレの香りが 行為の時に使われた黒い目隠しの残り香となって 家の中を彷徨い、二人の関係をがんじがらめにしている様が浮かびました。
いいね
0件
ずっと心に残ります
2020年12月29日
ラストはああなってほしい、と願いながら読み進めていました。でもああなってないから、より心に残っている気がします。そして息子の要君が何気に怖いです?
いいね
0件
不思議
2020年12月18日
なんか惹かれて買ってしまいました、、とても絵が綺麗だし印象的でした!
いいね
0件
衝撃
2019年8月30日
広告みて気になって購入しちゃいました。ストーリーや表現力にどんどん引き込まれてしまいます。

読みごたえがハンパない。
いいね
0件
すごい
2019年2月14日
美しい絵と、ドロドロした感情がすごくて、一気に読みました。見て損はありません。
いいね
0件
病んでるなア
2021年2月1日
義母兄弟で複雑な感じでだけど、個人的には、いい終わり方だなあと・・・
兄ちゃんツンデレこじらせ過ぎですわ。
やばい性癖は息子ちゃんに継承されたんですね。
茉莉子さんが、かな~い不憫です

色々考える
ネタバレ
2017年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作品を読んで色々考えちゃいました。感覚的な部分を大切にするなら考えない方が良いのかもしれませんが。
バリバリ近親ものでハッピーかアンハッピーかは読者に委ねる形式のラストだと思います。明日美子先生の作品は不思議と惹き込まれますし登場人物の視線にはドキリとさせられます。下巻では兄の複雑な心境が伝わってきました。目隠しの必要性も。
最後のあの微笑みの意味については考えてしまいます。事故か自死かで意味は変わってくるかもしれませんが・・意味がどうであろうと愛する人を見つけて微笑んだ、という事だけは間違いありませんね。
あと兄の字が意外にも可愛くて(笑)萌えました。小さくてヒョロ字の兄、可愛いです。
ラストに文句は無いのですが、死別エンド以外で魅せて欲しかったなぁという個人的欲で星4です。すみません。
切ない
ネタバレ
2025年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様が好きでこの漫画を購入致しました。私的にはハッピーエンドが好きなので死別は読んでて辛いのですが、最後に想いあっている事がわかりとても切なくなってしまいました。息子さんがちょっと理解が出来ずモヤモヤしました。息子さんのその後が読んでみたくなりサイドストーリーみたいな感じで書いてくれないか期待中です。
いいね
0件
好き嫌い別れる
2019年8月7日
絵も内容も好みが別れる作品だと思いました。
この作者の他作品が好きで購入しましたが、絵柄的には高校生の青春物よりこちらの方がしっくりくる。内容はまあ、何度も読み返したくなるものではないですが、ドロドロしたのが好きならハマるかも。
ネタバレ
2020年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 雰囲気に圧倒され余韻に浸れる作品。深いストーリーと設定で暗闇を感じ、読み終わると、どっと疲れる。攻めの竹蔵が兄さんと呼ぶのが好きだったので、兄さんと呼ぶ。最初の関係は竹蔵からだったが、仕掛けたのは兄さんだった。突然、薫りを纏って訪れ、自ら目隠しをして誘い抱かれた。目隠しをして待っている姿がおかしくて、そこまでできて、本能に赴くまま何回も抱かれたのに、心が通い合った後に、なぜ死んだのか。ふたりはずっと前からお互いを想っていた。違いは兄さんの愛は憎しみから生まれたものだった。兄さんは社会的な成功者であり、罪悪感や背徳感を抱えたまま、それでも血の繋がりに目を瞑って本能に抗えず抱かれ続けた。兄さんにとって心が通い合うとは、終焉を迎えるのと同じ意味だった。そして、竹蔵への想いを捨てられず自ら死を選んだ。気持ちを切り替えて、ふたりの狭い世界で生きるという選択はなかったのか。読者それぞれの解釈ができると思う。関わった女性への扱いが失礼でモヤモヤしたが、それがきっかけでふたりの関係が明らかになるのも説得力があった。息子を巻き込んだふたりの罪は重い。兄さんの少年時代のルックスが神だった。4.0
そうくるかーーー
ネタバレ
2019年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ いつかはさよなら特集でベタ褒めされていたので気になって購入しましたが、とにかく絵柄が苦手で読み辛かったです。近親モノの歪んだ感じが更に歪んで見えるので酔いそうでした。
9話以降怒涛の展開の末のバッドエンドでショッキングでしたが、インパクトあって読み応えはありました。ただ残された竹蔵くんが可愛そうで涙が出ました。
背徳感しか無い
2018年12月24日
バランスの悪い絵が苦手。【いつかは、さよなら特集】で目につかなければ読まなかった作品。そしてその絵が物語の異様な雰囲気に拍車をかける。

最後まで読まなければタイトルの意味を知り得ない。竹蔵から忍、そして要への…。
短すぎるハネムーン。最後に見せた忍の笑顔。今後 竹蔵は?
メリバってモヤるから苦手です。
ちょっと怖い…。
2024年1月12日
義理の兄弟の、表の顔と裏の顔?
あまりにも、違いすぎてて、ちょっと怖い…。
本心は、どこにあるのでしょうか?
いいね
0件
レビューをシェアしよう!
作家名: 中村明日美子
出版社: リブレ
雑誌: ビーボーイ