ネタバレ・感想あり銀座ネオンパラダイスのレビュー

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再会モノの最高到達点
2019年11月18日
最高でした、、、。
設定といい、ストーリー展開といい、全てが好みにハマって気持ち良いくらいです。
ウノハナさんの描くキャラクターって、どこか隙のあるキャラクターが多くて、でもそこが人間らしくて愛らしくて大好きです。
今回は再会モノが読みたいなぁーと思って探した作品だったのですが、そうそうコレコレ〜!って思える作品でした。探してた欲望が十分に満たされました。御馳走さまです。笑
高評価も納得の一冊です。是非おすすめします!
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いい!
2019年10月9日
昭和の戦争の時代設定と言うのは、どうなんだろうと思ったけど、全然問題ない!
1冊表題のお話なので、ストーリーも良く、作家さん買いですが、やはり、期待を裏切らなかったです。
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終わっちゃった
2019年9月23日
ドキドキ、ワクワクでとっても面白かったです。でもでも、一言では言い表す事なんて出来ない‼️最後、ここで終わりなの?って言うくらい先が続きそうで見てみたかったです。何度も読み返すぐらいの名盤の1つに加わりました。
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戦後 軍人
2018年7月10日
良い!
買って損は無い!
帰らぬ人を待ち続けた結果、ハッピーエンドというのが好き。
ヘタレの遊び人坊ちゃん戦争帰りx優男通訳書生風味
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ストーリー重視の方にオススメ
2018年3月31日
作者さん買いです。でもそれを抜きにしてもストーリーがしっかりとしていて引き込まれました。エッチシーンもありますが、それよりもキャラの心情や展開が良いのでオススメです。
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素敵な関係
2017年2月16日
なかなか素直になれないけれど、お互いに相手を一番に思い合っている感じがヒシヒシと伝わってくるストーリーでした。最後の場面は主人公と一緒に大泣きしてしまいました!
良作
2017年1月18日
セピア色が似合う作品です。当時の時代背景も相まって、エッチシーンも切なくて、最後ハピエンで本当に良かったです。亭主関白気取りの攻が可愛かった♪葵、待ってて良かったね♪
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まるで映画のよう。
2017年1月16日
他のレビューでもありましたが、文学作品を読んだ気分になりました。こんな読後感になったのは初めてです。私はフラフラしてる攻めは好きではないし、受けが健気すぎたり尽くしすぎるのもあまり好まないのになぜかこのお話は素直に入り込めました。それはこの作品自体の軸がしっかりしていてブレがなく、完成度が高いからかなと。萌える要素てんこ盛りというわけではないかもしれませんが、こんなしっかりとした作品もあるんだよと、みなさんにおすすめしたいです。
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とにかくよかった
2016年12月24日
他の方のレビューを見て、購入を決めたんですが、良かったです。この作者さんは初めてでしたが、買ってよかった‼他の作品も期待です。受に感情移入しちゃって、最後、涙しちゃいました…。
ホカホカと
2016年7月26日
少し素直じゃない登場人物、すれ違いもお互いを思うが故、周りの人達がみんな優しい…この作家さんの描かれる作品はみんな読み終わったあとにすごくあったかい気持ちになります。BLだとか以前に作品の中にあるありふれた日常とそこに溢れる愛とか思いやりとかがそんな気持ちにさせるのかもしれないです。笑う顔も怒った顔もほんとに可愛く描かれます。もちろん、カッコイイ顔も!!話の時代は戦後。まさかあの時代に(男同志の)そんなことあったんか!?とは思うけど、あったら素敵だ。
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いいねw
2016年4月10日
最近ハマった作者さんの作品が安くなっていたので即購入!
戦争の時代の話は好きじゃないけど、戦争シーンがなくって、普通に楽しめました。
この作者さんは絵がキレイで、色っぽい。
作者さん買い。やっぱり最高。
2020年10月29日
作者さん買いです。やっぱりこの作者さん最高ー! 引き出しがほんと多いです。バンドもの縛りものボクシングもの純な片恋もの、ほんとにいろんなジャンル描いてて、どれも間違いなく面白い!(なかでも星10個イチオシはジャガーです!)この作品は時代もので、戦中から戦後にかけての恋を描いてます。難しい題材なのに、納得できる話の進め方をしてます。過去と作中の現在が行き来して、切なさマシマシになる描き方、とてもお上手なんですよね。エチエロもちゃんとエロいし、もうーーー、ありがとうございます、どこまでもついていきます!
作者さま買いです
2024年1月29日
戦後の話ということで、感情深い作品でした。2人が穏やかに過ごせる日々が続けばと願ってしまう。深い作品でした。
この二人、良いなあ~
2022年12月13日
時代設定も良いですが、二人の関係がまた良いなあ~。読後感も良いし、好きな作品の一つとして、大切に読み返すと思います。
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この世界観が好き
2022年8月14日
終戦後のお話。昭和の時代背景がとてもいい。何ともノスタルジックです。初めて二人が結ばれるシーンはほんと素敵でした。さすがウノハナ先生です!
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戦後の再会愛♡
ネタバレ
2022年4月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦後の銀座。まだ何も無く日本人は精一杯生きてる。3年ぶりに戦地に行った幼なじみが戻ってきた。良い映画でも見てるような不思議な感覚。続きがまだまだ見たくなる。スター俳優になる姿が想像できたり。待ち続けた受けくんがかわいくて。
怒ってるけど泣いてて。なんだかんだ相思相愛なのも癒されます。もうずっとそばにいてあげてよね!実際こういう離れ離れになった想い人たちが沢山いたんだろうな。戦争は民間人や弱い立場が辛い思いするからもう二度と起こりませんように。
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すごいよかったーー!
ネタバレ
2021年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦後3年後の進駐軍が常駐する時代の話。
遊び人のぼんぼんで戦中末期に出征した鷹彦×幼なじみで鷹彦のことが好きな葵。
毎日の様に酒に賭博に女に…と遊びまわっていた鷹彦に赤紙が届き、出征前夜に初めて葵を抱いて出征した鷹彦。
その時の葵の願いが切なすぎました。
鷹彦が遊びまわっていた頃も出征後もずっと一途に待ち続けた葵が切ないし、鷹彦の出征中の話や復員後の大阪での話は切なくて胸が痛かった。
中尉はちょっとクセがありますが、小百合さんがとても良い人でカッコ良かった。
ラストシーン、とても良かったです。
幸せになれます!
2020年12月8日
読後に幸せな気持ちに包まれます。読むべき本!
終戦後という時代背景も、この2人の関係性に良くあっています。とても素敵なお話です。
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すごくよかった
2020年9月15日
ハッピーエンドで、受けが純粋で健気で、お互いが相手を大切に想って唯一無二の存在で、という大好きな内容でした。2人の数年後の話も読みたいなぁ。
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この二人って‼
2020年2月19日
お互いになくてはならない存在っていいですねー。ありのままの自分でいられて、素直に甘えられる人が側にいてくれるのは幸せな事。
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最っ高‼
ネタバレ
2019年9月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 口には出さなくても両想いだった葵と鷹彦。赤紙で引き裂かれ、ただひたすらに鷹彦の帰りを待つ葵。終戦後、衝撃的な再会を果たすも鷹彦は相変わらずチャランポランな奴で…。自分の生きる全てだった鷹彦を否定できず、再会後もただひたすらに待ち続ける葵…。
切なくて、途中ハラハラする場面がある反面、希望が持てる明るい場面があって「お願い、読者を裏切らないで」と願いながら読みました。
やっぱりウノハナさんは期待を裏切らない、いい作品を描いて下さいます。星5じゃ足りない?
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完成度の高さ!
2019年8月21日
さすがウノハナ先生、完成度が高い作品で、読み応えがあります。過去と現在を絡めたストーリー展開で物語に引き込まれました。
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なんて素敵な話なの!!
2018年8月19日
やっぱりウノハナさんめちゃくちゃいい!
もう何度も読んでるし、この先も読むと思います。
ストーリーとキャラ設定は純文学以上にしっかりしていて、途中何回も胸が詰まって涙が溢れました。電車の中とかで読むのは危険です(笑)
鷹彦にまっすぐな葵と、捻くれてるようで実は同じくらい葵への想いはストレートな鷹彦とが、もしもどちらかに何かあって、結ばれなかったりしたらどうしようって、胸が締め付けられる思いで読みましたが、ハッピーエンドで本当に良かった。鷹彦には、大スターになっても葵を愛し続けて幸せにしてあげて欲しい!
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切ない…
2018年8月13日
戦後すぐの時代設定です。あの時代ならではのそれぞれの思いが丁寧に描かれていて、めちゃくちゃいいです。何度も読み返してしまう作品です。
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素敵なお話
2017年7月24日
初の時代物BLでした。もう、時代からしてジーンとする内容でした。一途な恋で本当に素敵でした。
待ってました!
2016年3月11日
早く巻配信して欲しいとシーモアさんにリクエストしてましたが、やっと叶いました、ありがとうございます!作者買いです。よかった!これ、安いでしょ。この頁数でこの内容であの値段、お得以外の何モノでもありません。コスパ良すぎ!
老舗呉服問屋の放蕩息子、鷹彦と、その下請け会社の同い年の息子の葵の、戦前から戦後のお話。放蕩の限りを尽くし家から勘当され、そして開戦。赤紙が届き、戦地に赴いた鷹彦。それから3年の間手紙を出してもなしのつぶて、それでも「必ず帰る」という鷹彦の言葉を支えに待ち続けた葵。何度も諦めようとしたけど、諦めるのも辛いという気持ち、もう切なくて切なくて…。いや〜この作品読み終わるまでに、何度も泣かされました。読んでよかった。葵の通訳の雇い主であるウォルター中尉がもう少し絡むかと思ったら、そうでもなかった。でも紳士で好きです。
ウノハナさんの絵柄のせいか、戦中戦後の猥雑な感じは然程なく、ソフトでカラッとしてるので、時代モノ苦手な方も大丈夫ではないかと思います。Hもありますが、あの貧乏長屋みたいなとこであんな濃厚な…。周りに丸聞こえなのではないかと、オバチャン心配してしまいましたわ(笑)女性も出てきますが、気になる絡み方ではないです。とにかくお勧め!
雰囲気と余韻に包まれる
ネタバレ
2017年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み始めから頭の中に映写機を回す音がずーっとしている様な雰囲気を味わえる作品。他作品好きなモノばかりだけどこれが一番好きかも。

舞台は終戦後の銀座。珍しい時代設定なのもいい。
老舗呉服問屋を実家に持つ銀座で有名なドラ息子鷹彦と、鷹彦の親に恩のある幼馴染葵の再会モノ。出征により引き裂かれた二人の暗闇の中生きる希望がお互いの存在だった。

飄々と生きる鷹彦は葵の読む本にまで嫉妬する一途さが可愛い。空襲被害の多い銀座で一人転居もせず鷹彦を待ち続ける葵が、女々しさはなく芯の強い男なのも素敵〜。その葵が流す涙が切なくて何度もジーンとさせられる。Hシーンへのきっかけとなる二人の言葉が毎回粋なのもいいのよね。

戦後の復興著しい中、二人は飄々と生きてるだろうな。鷹彦は人気スターで葵はマネージャーしてたりして〜。まるで映画を観た様な余韻に浸れるところが私にもパラダイスだった作品です。
戦後の銀座に灯る恋と希望✨
2023年3月20日
ガス灯に照らされる銀座の街、橋の下には膝枕で寛ぐ色男。首筋に添える手に愛が見える何とも艶っぽいセピア色の表紙。そして「KAREN COMICS」の看板を潜ませるニクイ演出、小技が効いてますね✨ 戦中戦後の混沌とした時代の銀座の恋の物語。現在と回想シーンを巧みに織り交ぜて構成しています。銀座育ちのボンボンで放蕩三昧の鷹彦と幼馴染みの葵。女の所を渡り歩いては愛想を尽かされて最後は葵の元に帰って来るという、腐れ縁かつ終着点。そんな自分の立ち位置に自負と安心感を覚える葵だが、鷹彦に赤紙が届いてしまい… 「今生の別れ」なんて今は聞く事は無いけれど、当時は戦地へ発つ者、見送る者、言わずとも互いに心積もりをしていた時代。朝まで抱き合った あの一晩の思い出を、鷹彦の匂いと肌の温もりを胸に4年間も待ち続けた葵の 真っ直ぐで強い想い。 あばら家に住み続けたのは帰って来た鷹彦がすぐに見付け出せる様にというだけでなく、鷹彦と過ごした空間を、確かにここに居た、という痕跡を手離したくなかったんじゃないかな… 鷹彦もまた 葵を想うからこその会わずの期間で、互いを想う深さは同じ。愛する人の言葉と存在を支えに生き抜いた2人は強い。2人が抱き合うシーンは互いの存在に喜びを感じ確かめ合っている様で、胸がいっぱいになります。P.158 鷹彦の背中の傷痕に顔を埋め「おまえは 俺にとって銀座のネオンなんだ」からの下りは自然と涙が零れました。喜びも悲しみも痛みも苦しみも 生きているからこそ感じるもので、本当に命は尊いものです。葵の為に成長し、男が男に惚れる魅力を備えていく鷹彦は本物の役者となり、きっと銀幕のスタアとして戦後の日本に希望の光を与える存在となるでしょう。焼け野原で色を失った景色を天然色に染め上げて… BL要素もしっかりありながら、その括りを越えてとても読み応えのある作品でした。復興に向かう人々の逞しさや希望、そして命の儚さと尊さを感じました。夫を戦地で亡くした小百合さんの 自分の足で立って旦那の分まで生き抜いてやる!という気概とヤリ手な面がカッコ良かったです。鷹彦のべらんめえ口調が時代背景に合っていてキャラを引き立てていました。華があって人を惹き付ける才能もありで、スタアの階段を駆け上がるのは時間の問題でしょうね。また BLとしては中々見ない時代設定で新鮮でした。 とても心地好い読後感を得られる素敵な作品で、出会えて本当に良かったです?
混沌とした時代の刹那とBLが良く似合う
ネタバレ
2023年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦争に行ったまま帰ってこない幼なじみを待ち続けた男と、ある日突然姿を現したその幼なじみの儚くも確かな関係を描いたお話。
戦中ならではの混沌とした時代の後ろ暗さと戦後の敗北感の中で生まれる新しい時代への希望が、時代設定や物語の背景としてとても良く効いています。そんな時代だからこそ、鷹彦の放蕩ぶりがワガママでもあり、無茶でもあり、反抗的であると同時にキラキラ輝いて見えたのだということが伝わってきました。また、そんな中でもひたむきに信念を持って生きる葵。いつもは冷静な葵も鷹彦の前だと感情が抑えきれなくなるし、そんな葵を見て満足そうな鷹彦にとてつもない愛を感じました。
二人の関係はもしかしたら鷹彦の出征がなければ変わらなかったかもしれない。今生の別れを前にしてお互いを求め合う姿はとても刹那的であり、今の時代では見られない生きることの儚さが実感できるシーンでした。こんなにも切ないえちシーンもなかなかないと思います。ただ一つ気になったのは鷹彦の心情。元から葵を好きで、やり場のない想いを発散させるために女の元を転々としていたのか、本当に女好きなのか。その辺の鷹彦の気持ちが正確に汲み取れず、もう少し心理描写があったら良かったなと思いました。
再会後の二人は今を前向きに生きることを大事にしていて、戦争を乗り越えた人間の強さを感じました。大切な人にきちんと向き合おうと変わって行く様は人としての成長していく姿であり、今を大切にという実感そのものだと思います。二人の関係が戦争を通して変わっていく、時代背景との絡め方がとても上手い作品です。
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ウノハナ先生の引き出しの多さに脱帽!
ネタバレ
2022年8月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ セールで作者さん買いです。昭和23年、終戦後の銀座を舞台に、勘当された呉服屋の息子・鷹彦×鷹彦の幼馴染で通訳者の葵のお話で、表題作のみ全6話で212ページ。初出は2014年と少し前の作品ですが、さすがウノハナ先生、ずっと色褪せない魅力があります。最近発売された新刊とか、代表作のバンドもの、ボクシングものとか、もう引き出しの多さに脱帽なんですが、絵柄とかセリフ回しとかがそれぞれの作品背景にすごい合っていて、この作品はまさしく昭和ロマン譚。レトロでノスタルジックな雰囲気が作品全体から漂ってます。キャラクターもそうなんですが、ちょっと亭主関白っぽい鷹彦と一途で健気な葵が、すごい昭和っぽい笑。なぜ葵は女遊びが激しい鷹彦を好きになったのか?なぜ音沙汰がなかったのにフラっと戻ってきた鷹彦を葵は許せるのか?鷹彦は真っ直ぐで求心力がすごいし、葵は一途で健気。多分現実に鷹彦みたいなこんな男がいたら最悪なんでしょうけど(笑)、「俺様キャラ」とは少し違う、ちょっと強引で亭主関白な鷹彦が葵にだけ見せる姿が良かった。鷹彦が精神的に優位に立っているように見えて、葵と対等なのも良かったです。
明日に向かって
ネタバレ
2021年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ ウノハナ先生に惚れ込んでます。おや?って思う作品もありますけど、ひたすら追い続けたいと思わせてくれる魅力があります。当たりハズレは気にしません。
戦後三年の銀座を舞台にした物語。進駐軍がいる中、再生しようとする日本が見える時代背景です。
戦地に向かった想い人を、微かな希望を胸に待ち続ける葵。不安な思いで待つ事が、どれだけ苦しい事でしょう。いっそ忘れられたら……忘れられるわけがないんですよね…今生の別れかもしれない最後の夜。最初で最後かもしれない一度の契り。
再会出来た鷹彦は、出征前も帰還後も葵を振り回し…
放蕩息子の鷹彦は女にだらしなく、好き放題。それでも自分の所に戻ってくると、突き放せないんですよね。惚れたら弱いです。
そんな鷹彦も、必死に生きて帰ると強く思えるのは、葵がいるからで、ジーンと胸に来る。
再会した二人のエチは色っぽくもあり、情熱的でもあり、素敵なシーンです。
チャラくてワガママな鷹彦が、葵を前に立派に銀幕で輝く姿は、一番カッコよくて男をあげました!
再生する銀座の灯りを、もっと輝かせて欲しいですね。とても素敵な昭和のお話です。
献身
ネタバレ
2022年7月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦後まもなくのお話。ボンボンで放蕩息子の鷹彦は勘当されたのち招集がかかり戦地へ。それまで振り回されていた幼馴染の葵を最期かもと覚悟して抱く鷹彦。
3年待っても帰って来ない鷹彦に思いを募らせる葵だったが、急に役者になって戻ってきた。それからのお話。
困らされも鷹彦を愛している葵。変わらぬ自分が情けなく葵を会うことを躊躇していた鷹彦。酒に女にと遊び歩き、最後は葵に戻ってきていた鷹彦をそれでいいと受止めていた葵。本当の恋人同士になるまで少し時間がかかるも、葵の懐が深く、自分のやってきたことは棚に上げ嫉妬しまくる鷹彦を宥める。葵の一途さにやられる。ウノハナ先生方のお話は色毛ありエチあり、切なラブありで参ってしまう。時代的に男性CPを受け入れるのは難し状況だけど、意外に周囲の女性たちは寛容。読み終わってスッキリと晴れ晴れする。鷹彦が有名になっても葵を大事にする姿もみたかったな。
映画みたい…
ネタバレ
2022年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の二人を含め、登場人物が全員素晴らしい。幼なじみ同士がお互いを思い続けて来て、出征前に結ばれる時も、音信不通のまま数年ぶりに帰って来た時も…まるで映画のようでした。葵のことが好きでたまらないのに不埒な態度を取り続ける鷹彦が、もう帰って来られないかもしれないと最後の夜に葵の前に現れた時の葵の切ない告白に応えた鷹彦…心がちぎれそうでした。深傷を負って帰省した貴彦は亡くなった戦友の遺品を届けに彼の妻の元へ行きます。傷を治して役者の修行をさせた小百合ちゃんが男前でステキでした。終戦後、なかなか帰って来ない鷹彦を待ち続ける葵に想いを寄せたのは、葵が通訳を務めていたGHQのウォルター中尉。葵は中尉の気持ちに気付いていなかったけれど、そこへ帰還して来た鷹彦は中尉の葵に対する想いを一目で見抜き、敵意を剥き出しにするところが可愛かった。鷹彦が葵の大切な人だとわかった時の中尉は大人の対応で、この人もステキでした。背が高くて見栄えもいい鷹彦は、初出演の映画でも脇役ながらも異彩を放ち、この先スターになりそうな予感を見せて…物語は終わります。葵と鷹彦のお互いを想い合う気持ちに、心が打たれました。二人で幸せになってほしいです。
1番好きな作品
ネタバレ
2022年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ レンタルで読んで心鷲掴みにされ、何回も繰り返し読みたくて購入しました。作者様の作品は殆ど購入してますが、どれも期待以上に面白く、中でも圧倒的にこの作品が好きです。戦中から戦後にかけての銀座が舞台、ノスタルジックで色艶に溢れていて、人間の逞しさや泥臭さが重くならないテンポで描かれており、笑いもありつつ、当然のように享受している今の平和が決して当たり前ではないのだと思い知らされます。葵も鷹彦も小百合ちゃんも、登場人物誰もが魅力的で、中でも圧倒的な存在感の鷹彦は、役者になる前から銀座を舞台に役を演じているかの様。戦争によって打ちのめされ傷付いた先人達が、諦めずに立ち上がってくれたからこその今の平和と繁栄を守り続けなくてはいけないと改めて思う今日この頃です。
紅灯の巷に浮かぶ一遍の恋物語
ネタバレ
2020年12月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦前の華やかな銀座で生まれ育った老舗呉服問屋の御曹司・鷹彦と、その下請工場の息子で幼馴染の葵とのお話。夜の銀座を始めとする美しいカットが効果的に配されていて、まるで良質な映画を観ているような気持ちになりました。放蕩息子の鷹彦は、遊び過ぎで勘当されてもなお、態度を変えない、なかなかのクズっぷりなのですが、育ちの良さと持って生まれた華やかなオーラで周囲の人達に愛されています。真面目な葵は子供の頃から鷹彦に引っ張り回されていましたが、大人になると、女に愛想を尽かされた鷹彦が葵の家に転がり込み、つまらないことで喧嘩をしては、葵が怒って鷹彦を追い出し、ほとぼりが冷めると、また鷹彦が帰って来るという繰り返し。そんな日常が、戦争により一変します。鷹彦は出征し、銀座の街も人の心もすっかり変わってしまいます。終戦から3年経っても帰らない鷹彦を、待って待って待ち続けた葵の前に突然、以前と変わらぬヘラヘラした態度で現れた鷹彦を、葵が思い切りブッ飛ばすところから、物語と二人の新しい日常が始まります。真面目で内向的な葵が、鷹彦にだけは怒ったり泣いたり丸ごとぶつかってゆく姿が、とても素直で可愛いです。終戦直後の混乱と喪失感の中、お互いを希望の光として踏み出してゆく二人が、とても力強く温かく癒されました。惜しむらくは、カラーページを全てカラーでみたかったです。
二人でいられる事の幸せ
2020年3月18日
昭和初期の設定と先生の絵がよい雰囲気の作品です。時代物というのでしょうか、私は好きです。
物語も戦争が背景にあるので好きな相手が出征してしまうところは切ないですね。お互い離れ離れになっていた時も、生きて相手に会うんだと思い続けた鷹彦、きっと生きて帰ってくると信じて待ち続ける事で自分が生きる希望にしてきた葵。希望の光を、二人の思い出の場所である銀座のネオンになぞらえてるところが映画みたいで素敵でした。また生きて二人でいられる事の幸せをを二人がゆっくり確認していくところが最高によいです!値引きされていたので本当にお得に読めました。また定期的に読み返したいです。
表題作のみ!別れと再会・昭和ロマン
ネタバレ
2020年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作のみ。戦後の銀座。ノスタルジックな雰囲気の中、赤紙で引き裂かれた幼馴染の再会もの。久しぶりに再読。

「銀座ネオンパラダイス」全6話
昭和23年、東京・銀座が舞台。幼馴染の鷹彦と葵のお話。終戦後3年たっても帰らない鷹彦をずっと待ち続けていた葵。突然帰ってきた鷹彦は役者をしていて…。戦前前後、切ない時代背景の下に描かれた二人のお話は、ウノハナ先生の作品の中でも特にお気に入りです。放蕩息子で遊び人の鷹彦をいつも受け止めていた葵の一途さ。鷹彦の根底に見える葵への愛。特に葵の涙には何度もグッときます。とはいえ悲恋ではないので、ご安心を。手を繋ぎ、銀座を駆ける二人の姿がたまらない!描写はトーンに薄い○にて。熱を帯びた二人の視線が色っぽく、背中をギュッとする葵が愛おしい。
時代系?初読み
ネタバレ
2019年4月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 感動モノだときいて、読んでみました。時代系?初挑戦だったのですが良かったです。これから時代系のものも積極的に読んでみたいと思いました!そして、非常に感動しました。
もしかしたら、攻めが無事に帰ってこれないかも…と不安になりましたが、命あって帰ってきてくれて本当に良かったです。戦争に行く直前の結ばれるシーンは切ないです。また、受けばかり攻めのことを献身的に思っていたのかと思えば、攻めもヤキモチ妬いたりと何だかんだで受けだけを大切にしていて…離れていてもお互いを思う気持ちにも感動させられました。
切なくて泣けてしまう部分もありますが、ハピエン保証の感動モノなので安心してぜひ読んでみてください(^^)
1本の映画みたいな良作!
2019年9月28日
丸ごと表題作。割引に惹かれて購入したけど大当たりだった! 敗戦後間もない日本を舞台にした時代もの。出征直前に一晩を共にした親友を忘れられない葵と帰ってきた鷹彦の物語。お互いに想い合っているのに素直になれずすれ違うジレジレ感と、戦後の日本のレトロ感がうまく絡み合って切ない雰囲気を醸し出しています。途中何度か『これは悲恋フラグかっ?!』と思うシーンがあってメリバだったら嫌だな〜とドキドキしたけれど、ただの私の深読みだったらしくて特に大きな問題も起こらずサクサク進んだので良かった。両想いになってハッピーエンドなのは良かったけれど、『俺たちの戦いはこれからだ!』的な終わり方だったので、出来ればその後の2人、特に人気俳優になった鷹彦を見てみたいな。ウノハナ先生、よろしくお願いします!
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戦後の日本、幼馴染みの二人
2018年6月18日
終戦後の東京・銀座が舞台のお話。徴兵帰りの鷹彦×通訳の葵、幼馴染みCPです。実際がどうだったかは知らないですが、戦後の東京の雰囲気がよく出てると思いました。二人ともそれなりにまともな生活が出来てる方だとは思いますが。奔放な鷹彦が葵を本当に大切に想っているのが伝わってきて、でもひたすら待ち続けた葵の気持ちを思うともっともっと態度に出して欲しいと思ったり。白黒画面の中の鷹彦を見て泣く葵に泣きました。最後は結構あっさり終わりましたが、それでも余韻がすごいです。寝る前に読んだので寝れなくなった(笑)いつか鷹彦が銀幕スターになって、葵とずっと幸せに暮らしていて欲しいです。
胸がぎゅっと…
ネタバレ
2017年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 終戦後の活気を取り戻しつつある街で、安定した職につき不自由ない生活を送りながらも、帰らぬ攻めを忘れる事も諦める事もできずに灰色の日々を送っていた受け。受けへの思いを心の支えに生き抜いたけれど、現実の自分の不甲斐なさに苛立つ攻め。ちゃらんぽらんにみえる攻めと静かな情熱を抱えた健気な受けの再会後を、生死がすぐそこにあった戦中の切ない回想を交えて描いています。重くなりがちなシーンも、説明的なくどさや暗さを感じさせないところが良い! エロも切なくて愛おしくて何度も読み返しちゃいました。ラスト近くの受けが大泣きしているシーンが好き。絵も綺麗で、服装や街並みも時代背景に沿っていて、物語の構成も心情もしっかりしてるので、映画を観た気分になれますよ!
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やっぱりイイ!
2016年3月11日
作者買いです。
今回も期待通りでした!

戦争で出兵するために離ればなれになった幼なじみと再会。
戦後も音沙汰なく、死んでしまったかもしれない。それでも待ち続ける葵。
葵が一途に想うだけの魅力は確かにあるとおもいます。
ちゃらんぽらんでいい加減なのに、存在自体が光を放つ人って、確かにいる。役者は彼には最も相応しいお仕事だと思った。

けど本当に強いのは、葵のような人間なのかもね。
賢くて奥ゆかしくて慎ましい。最後のセリフとか器のデカイ嫁みたいだし。

はたから見て凄くお似合いのふたりだと思った。
ほんとに素敵なお話でしたし、葵の一途な想いに心打たれました。。読んで良かったです!
ノスタルジックな感傷
2023年2月12日
戦後の日本の時代背景と、当時誰もが抱いていたであろう待ち人を想う心境が、葵を通してよく描かれていた。鷹彦の虚無や焦り、そこからの希望も、また多くの人が通ってきた道であろう。という観点ではむしろ稀有な作品かと。
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よかった
ネタバレ
2022年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結構前に買っていたもののずっと積読してたのを思い出して読みました。読み始めた時は攻めがいい加減な感じで葵がかわいそうに感じましたが、どんどんストーリーに引き込まれて最後には感動で涙が出そうになりました。さすがです。
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綺麗なストーリー
2020年5月3日
映画のようなというレビューありますが、ほんと映画のようでした。
無駄なシーンも要らない人物もなく、完璧なストーリー。
エチは、受けのウブな感じが良い。
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良き!
2022年6月7日
戦前戦後の背景で切なさとか再生?再出発?っていうのかなぁ...
もうとにかくよかった!この色気も堪らなく良い!
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すっごくいい!
2022年2月4日
作者さん買いです!
戦後の銀座を舞台にした、幼馴染の鷹彦と葵の不器用で一途なラブストーリー。
主人公以外の登場人物もみんか魅力的で、とにかくすっごくよかったです!
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素敵?
2020年11月16日
鷹さんカッコいい?ダメな奴だけど、葵さんに一途な感じが可愛い?葵さんはずっと一途で可愛いかった‼中尉とくっついても良かったけどね(笑)戦後の重い話にならず、明るい未来が素敵です?
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好きです
2020年4月5日
セール品のチェックしてて、おっウノハナ先生だ‼︎とクーポンもあったので、内容も確認せずにポチっとして、大正解。戦後が舞台の幼馴染みの純愛。堪能いたしました。
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再会できてよかったね
ネタバレ
2020年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦争を経て再会できた2人の恋物語。話の節々で醸し出される時代感が2人の恋物語をよりロマンチックにしていて,しっとり楽しむことができました。
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ドラマの様なストーリーです!
2019年10月11日
まるでドラマの様なストーリーでした!アップテンポなお話ではないですが、するすると読めていきます?何回読み返しても感動します?続きがあったら読みたいです?
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胸がつまる
ネタバレ
2019年10月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人の想いに胸が詰まり何度も泣いてしまいました。生死がわからないにもかかわらず復員船を迎えにいくところが印象的でした。とてもいい作品で大満足です。
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読み返す毎に色っぽさが増します
2016年12月23日
最初に読んだ時、時代背景もあるのでしょうが
切ない設定が随所にあって、
読むのに疲れしばらく放置していました。
気分が落ち込んでいる時に読むのと、そうじゃない時に読むのと
印象が変わる作品。

戦地から戻ってこない恋人を待つ切なさ、
やっと会えても心が通っていないと思い込む下りや、
ちょっとした表情の色っぽさ。色んな要素を持っています。
エロも白抜きではありませんでした。
大人な感じ
2018年10月31日
作者買いです。ノスタルジーなストーリーで読み応え満載です。他の作品はどちらかと言えばスポーツするようにエチするって印象ですが(もちろん大好物)これはジワジワと心に染みる展開でした。おススメです。
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セピア色
2018年1月23日
なんか、セピア色というか白黒の映画をみたような感じ。戦後の話ですが悲壮感はなく、前向きに生きる主人公二人。ハッピーエンドでよかった。ステキなお話でした
作者買い
2018年3月2日
攻めが振り回していたはずなのに最後の方は立場逆転していく様子がホコホコした。話もしっかりしていて切なさもあり読みごたえあります。
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続編も期待します
2017年8月14日
作者さんの他の作品が良かったので、購入しました。
この作品も気に入りました。
幼馴染な二人の特別に想い合っている関係、素敵です。
続編も是非是非読みたいです。
時代が切ない
2017年8月2日
昭和23年 戦前戦後を舞台にしています。遊び人の男を待つ設定はよくあるけど、時代背景が加わることでグッと切なくポロリとしました。
涙が出る
2017年6月12日
帰って来るかどうか分からない人を待ち続ける切なさに胸が痛くなります。再会してからも切ない。
ハッピーエンドですが、全編を通して時代背景の持つ哀愁が漂っています。一本の映画を観たようです。
今まで読んだBLの中で1番泣けました。
小説のよう✨
2016年12月11日
この作品で作者さんのファンになりました?
BLで感動できる数少ない作品だと思います✨?✨
映画にもなりそうなストーリー?
それでいて萌えポイントもあるしHもあるし、物語の背景は決して明るくないのに、爽やかでハッピーな気持ちになります☘
個人的に今一押しの作品です?
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この物語は泣きました。
ネタバレ
2021年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ いいお話でした。
もう二度と会えないかもしれない、これきりかもしれない…ってこれ以上切ない話はないでしょ。
そして、最後、涙があふれてしまうシーンで私も泣いてしまいました。
すごくいい作品でした。
戦争が背後にあると
ネタバレ
2025年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 鷹彦の魅力が半端ない。
放蕩息子で自由勝手で周りは振り回されて大変なんだけど人を惹きつける力が溢れてる。役者は天職と思う。
この時代の映画スタアってリアルでもこんな人が多かったのではないかな。
思い浮かぶのが今や亡くなった方たちばかりだけど。

さてこの時代を舞台設定されてしまうと、何をされても平常時とちょっと意味が違ってくる気がするんですよ。
特に鷹彦と葵の初情事。
もう会えないかも知れない、死を覚悟しなければならない状況でのそれは、見てる方も切なくて苦しくて。
でもとんでもなく美しくて。

鷹彦が戦地で一旦生を諦めかけた直後、何が何でも帰りたい、葵とまた銀座の街を歩きたい〜といったくだりで涙腺崩壊しました。
生きて帰れたのに今の自分じゃ葵に会えない、、って。
そんなことないのに。
鷹彦はただのクズではないね。男の中の男だよ。おかえり。生きててくれてありがとう。ただそれだけ。
当時それだけが言いたかったのに言えなかった人がどれだけいるんだろうな。
男気
ネタバレ
2026年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ どちらもめちゃくちゃ男前ですね。心意気の話です。時代が2人を引き裂いたりして境遇とかもすごく大変だと思うけどまた出会えて 一緒になれてすごく良かったです
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終戦直後に設定した意味
ネタバレ
2022年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 銀ブラ、敗戦、君待てども、進駐軍、銀幕のスタァ……

なぜウノハナ先生はあの混沌とした血の涙の時代を背景にしてBLを描かれたのでしょう?
およそロマンとは似つかわしくない時代だと思います。
それなのに先生の描かれる男性が、しっくりと似合って息づいています。
………
壊滅的に蹂躙された後、日本と日本人の根幹を作り替えられた汚点とも言える時代です。
それだけ戦争は遠くになりにけり、ということなのでしょうか。
虫ケラ同然の命でも、個々人にとっては誰かの大切な命である。
待つ人を思い、還らないかもしれない人を思う。
とうてい美談にはできない生々しさを感じてしまいました。
その上で男同士の深い繋がり、男女だったら子作りの為だった行為(産めよ増やせよ…)が、純粋でかけがえのないモノとして映ります。
この時代だったからこそ感じられる尊さだと思いました。
一巻完結にして重すぎず引っ張りすぎず幸せに閉じているのもよかったです。
………
復興に向かうエネルギーの発露は、脇の女性小百合が牽引しています。戦後女は強くなったと言いますが、強くならざるを得なかったんですね。

当て馬は進駐軍の碧眼中尉ですが、リアルだったらとっくに葵は掘られていたでしょーね。
………
修正はホタルでした。
良かった!
2024年11月9日
ウノハナ先生の作品大好き!
きっとあの時代、こんな人たちいたんだろうなぁ…
2人、ずっと幸せでありますように
小気味よくて………
2023年3月27日
一巻で完結ですが、ボリュームもあり読みごたえありました。ウノハナ先生の作品はどれも人間臭さが感じられて好きです。
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かっこいい
2022年6月15日
感動しました。
かっこよくて粋で純粋。
日本のかっこいい男のお話。
大好きです✨
ウノハナ先生大好きです!
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良かったです。
2019年4月5日
ずっと健気に帰りを待つ葵くんにキュンとしました。女の所に行っても最後に自分の所に戻って来てくれたら良いなんて、なかなか言えない事ですよ。
最高です
2021年11月26日
大好きな作品さんの作品です。この時代の物語が好きで、一度離れ離れになった後どのようにまた再会するのか、恋になるのか綺麗に描かれてとてもいい作品でした。
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うっとり
2020年12月22日
戦後昭和の銀座の夜にうっとり。
泣き顔にやられた。表情が良い〜。
最高の作品
ネタバレ
2021年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ウノハナ先生の作品どれも素敵ですが私はこれが1番好きです。最後には綺麗にまとまるお話で読みやすさナンバーワンだと思います。
健気
ネタバレ
2021年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと攻めを思い続け待ち続けた健気さにキュンとしました。受けの泣き顔に切なくなります。
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幸せに
2020年10月27日
戦争時代のBL?と思ってましたら…切なくて。いろいろな葛藤があり考えさせられる話でした。末長く幸せに❤
うわー
2020年11月28日
この作品も面白い~!すっかり作者さんのファンですー。BLなのにBLっぽくないBLみたいな。綺麗だわー
作者さん買い
2020年11月9日
ウノハナさんの描かれる漫画が好きなので購入。サクッと読めるし読んで幸せになれる?
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幼馴染みのすれ違いの恋
2020年6月19日
切なくてドキキュンしました。作者さん好きになった作品です。作者さんの作品のなかで一番好きです。
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感動
ネタバレ
2020年3月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーが素晴らしい。一途な想いに胸がぎゅーっとなります。大変な時代を乗り越えた先の新しい時代、明るい未来への予感に読後感は非常に良し。
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全てが最高!!
2020年3月24日
ストーリー、設定ともに最高です!!受の一途な姿に何度もうるっとしてしまいました...
しばらくウノハナ先生の作品にお世話になりそうです!!
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良かったです
2020年3月16日
戦中、戦後を舞台に 二人の立場やそれぞれの相手に対する思いやりとかすごくわかって良かったです。
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好きです
2020年3月15日
ウノハナさんの作品すごく好きです。
また素敵なお話、期待してます?
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また読みたくなる本
2020年2月28日
何度も読みたくなる本。つい購入しちゃいました。何回読んでも感動する!おすすめです!!
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良きに。
2020年2月2日
タカさん側の気持ちも知りたいなぁ。いや、純な両片想い、良きに。
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やっぱり好き
ネタバレ
2020年1月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんのお話、どれも好きでハズレないですね?戦後の話でしたが、すんなり話に入り込めました。鷹彦さんが嫉妬するところは、可愛かったです?エロもあって満足です?
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すごく良かったです。
2019年12月14日
時代背景とか絵の感じも含めてすごく雰囲気のある素敵な作品だと思いました。作者さん買いでしたが、今回もすごく良かったです。
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よかった
2019年11月3日
ハピエンっていいね!‪w
レビューが好評だったので買いましたが、ストーリーは好きです!
ただ、絵はあまり好みではない‪/(^o^)\
違う作品だと好きなのもあるかもだが‪w
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Renta!購入済み
2019年10月9日
作者買い。最初から最後まで、かなり泣かされます。舞台は昭和終戦後、愛してる人が傍にいると言うだけで尊い。胸に響くストーリーです。【重複購入防止レビュー】
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切ない…
2019年9月16日
葵がいじらしくて泣けてくるよ。
どうか幸せが永く続きますように。
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時代物
2019年9月15日
先生の作品の中で珍しく時代物。背景や描写がいいですね、2人が幸せになってくれたらいいなと思います。
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よい
2019年4月30日
この作品は泣けます切ないです。でも最後には幸せに読み終われます!
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素敵!
2019年3月17日
この作品は 正当派のBL作品っていうんでしょうかね。時代背景が 現代じゃないのが 痺れますね。ウノハナ先生の作品、ほんと 大好きです。
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よかった!
2019年2月25日
なんか映画を観ているようなストーリーで、引き込まれました。ほんとよかった。
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スケール感もよい
2019年2月11日
ウノハナ作品にハマったきっかけの一冊。時代背景もあり号泣。実写化してほしい。
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知人のおすすめと高レビューに惹かれ
ネタバレ
2019年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めがちょっとチャラい感じですが、ストーリーは想像以上に真面目な恋愛もので、受けは健気で感情移入できました!
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良かったです。
2016年4月10日
作者買い。時代物。ウノハナ先生の絵は綺麗で色気もあり好きです。
ストーリーも良くて切なくて泣けます。
オススメです!
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雰囲気が良い
2018年9月16日
さすがのウノハナ先生作品で絵もストーリーも良かったです。戦後の雑然とした雰囲気が素敵でした。
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作者買い
ネタバレ
2018年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦後数年後の話しですが、ありそーなストーリーで良かったです。
あまり、売れっ子俳優にはなって欲しくはないですねー。
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いい!
2018年5月31日
この時代のことはよくわからないけど、すごい良かったです!ウノハナ先生はさすがですね!
よかったー。
2018年5月1日
昭和のレトロな雰囲気に先生の絵がすごくマッチしていて素敵なお話でした!このお値段でいいの?ってくらい。
切ない
2018年6月26日
激動の時代を生き抜いて再開する二人。とても切ないです。ウノハナさん作品を読むのは2冊目ですが、内容が全く異なっていてさすがです。おもわず涙が溢れる作品でした。
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良かったぁ?
2018年3月24日
ウノハナさんの作品はどれも好き?
この作品も何だかほっこりして良かったです?
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作家名: ウノハナ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 日本文芸社
雑誌: 花恋