ネタバレ・感想あり蛇喰いのレビュー

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凄く面白かった
ネタバレ
2026年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 容姿も平凡な受が失踪した恋人の借金のせいで拉致されて…というお話ですが、受はどうなるのこれ?って言うくらい、世の中の闇の部分に放り込まれます。
元々私は攻の溺愛が大好物な人間なので読んでいて最初は受が可哀想で辛くて辛くて…
拉致生活の中「生」にそんなに執着してなかった受が段々生き生き?してくる姿が描かれます。
ノンケで刹那の中で生きてきて心が無かった様な攻が
受に執着心をあらわにしてきます。
もうそれ愛だよって思いますが、そんな心が凍った攻の過去がまぁ辛かった😢
受に、友達だと思える存在(最初はこの人も酷いが)も出来て。
安心して下さい。最後はハピエンです😊
ドキドキハラハラしながら読んで、購入して大満足でした。
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か弱い魔性の蛇が男たちを惑わせる?
2026年2月12日
水原先生の作品、特に荒ぶる男たちが出てきて暴れるような男が登場してくる作品が好きです。今回はヘタレで寂しがり屋でお人好しで情の深い、実は魔性の男である雅則。同じ魔性系の高原。そして魔性の男たちを飼いならして従える宇喜多と言う魔王みたいな男。彼らがとても魅力的に描かれていて私的には多幸感溢れすぎて鼻血が出そうなくらいに良かったです。中心になる雅則はヘタレながらとんでもない魔性体質なわけですが、ある意味聖母みたいな優しさで荒ぶる野郎どもを魅了していて、嫉妬深く独占欲の塊である宇喜多も大変そうだなと。
天然でありながらも[か弱さを武器にする]魔性体質の男、雅則が一番たちが悪く実は最強かもしれません。
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すっごく良かった◎
ネタバレ
2025年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ ダークな印象のタイトルですが、すっごく面白かったです◎魔性の受けが攻めと友人?にめちゃめちゃ溺愛されるお話でした。893と関わるので、ドンパチシーンもありますが、それほど痛々しくはなくサラッと読めました。何より、平凡な受けに攻めがどハマリしちゃう様子がたまらなく良いです。
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ある意味、最強の受?
2024年8月30日
すごいタイトルと怪しげな表紙ですが、オカルトでもホラーでもありません。受のキャラに変に特徴があり、面白かったです。攻は最後まで良く分からない人でしたが。
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内容しっかりしていて良き😄
2024年7月24日
雅則、宇喜多、高原の関係性がとても良かったです。続編あったらいいのにと思います♦この作者さんの他の作品も読んでみたくなりました。
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主要3人のキャラがいい!!
ネタバレ
2020年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 深い情で、付き合ってきた男を無自覚で破滅させてきたお人好しの受けと、その情を凌駕する強い攻めと、伴走者のようなエキセントリックな男。初読み時は、蛇の解釈がピンと来なくて、、、「負を持つ相手に自分を置いても尽くすようなほの暗い情念」みたいなものかな?と自分なりに解釈して今回読んでみました。心の無い虚無な攻めは蛇に絡め取られる事無く恋愛に、ほの暗い恨念を持つ蛇仲間とは、仲良しに。とても面白く、好きなお話でした。
これは、かなり面白かったです
2020年4月26日
不憫と見せかけて曲者ヒロイン受と執着独占欲絶対王者攻と不安定暴虐ウィザード系攻が、皆で幸せになる話でした。正気だけどイカれてる登場人物だらけで、ストーリー展開も良く、エロもドロドロ感もラブもしっかりあります。満足度が高い、良くできた小説だと思いました。なお、蛇云々のセリフは高原じゃないかな、と粗筋読んで違和感を感じました。
イラストは好みでない。
2020年8月11日
主要な登場人物は3人ですが、なかなかどうしてしっかりした構成で読み応えがありました。不幸体質が身についた雅則が失踪した恋人の借金のカタに拉致されたのはヤクザ相手に金貸しをしている団体でその代表の宇喜多と右腕の高原に自らの本質を突きつけられ暴かれながらも自分の中にある業を見つめ、初めて自らを求められる行為に戸惑いながら自分自身を認めていきます。主人公の雅則にはあきれてため息をつきそうになる箇所がありましたが高原のキャラクターがそれを補い、宇喜多が絶妙に締めてくれるので面白かったですよ。
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作家名: 水原とほる / 和鐵屋匠
ジャンル: ライトノベル BL小説
雑誌: キャラ文庫