ネタバレ・感想あり夏と花火と私の死体のレビュー

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デビュー
2025年3月7日
乙一先生のデビュー作。
まさか死体目線で物語が進むなんて思わないじゃん。
ドキドキした~。さすがの一言、たまりません。
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おもしろい
2024年6月8日
ところどころの言い回しが素敵だった。結末が予想できる文章はたくさん散りばめられていたけど、外れたし、全て回収してくれた。
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恐ろしい。・・・・
2015年12月26日
内容がとにかく怖い。小学生が殺人を犯して兄と隠ぺい工作するのを淡々と描かれているうえ意外な展開もあり最後まで一気に読んだ。17歳で書いた作品らしいがそれも凄い。
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後味(の悪さ)長続き
2015年10月25日
地の文は主人公の一人称。初っ端から衝撃の告白に驚きつつも興味をそそられます。
ただ、最初のインパクトが強いので、その後は多少のことじゃ驚きませんが(笑)。
舞台の風景が細部まで想像できるほどに描写が細かく、暗く閉塞的な雰囲気も最後まで続きます。
読後の後味の悪さもたまりません。
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薄気味悪い怖さ
ネタバレ
2025年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 死体の目線で話が進められていて新鮮でした。夏のじめっとした、まとわりつくような気持ち悪さが他の作品にはないサスペンスです。
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私は殺された。
ネタバレ
2023年1月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼い兄妹による殺人と隠蔽。
殺された女の子の目線で話が進んでいく。
スリル感がたまらない夏に読みたくなる1冊。
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冒頭から既に怖い…
2018年9月11日
最近、ミステリ小説を読むのにハマっていて、おすすめ作品を探しているうちに見つけたのがこちらの作品でした。そして、読んで率直に思ったのが「ミステリというよりホラー」。
そもそも小学生が殺人を犯して、その死体を遺棄しようと画策する時点で恐ろしいわけですが、主役となる兄妹のお兄ちゃんの方が最初から既に怖い(殺人が起こる前から)。
ラストもラストで衝撃的で、なんかもう凄いの読んでしまったとしか言えなくなりました。
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無自覚さが与える不安
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 可憐な夏の情景と、題名に潜む不穏さの落差がまず印象に残る一作

物語はすでに命を失った側の視点から静かに進み、その淡々とした語りがかえって異様な緊張感を生む
登場する子どもたちはあまりに無垢であるがゆえに倫理の枠から逸脱しており、その無自覚さが読み手にじわじわとした不安を与える

一方で、人物造形の極端さは好みが分かれる部分で、感情移入するよりも距離を感じてしまう‥
それでも、短い分量の中で独特の構図と読後の余韻を成立させている点には、早熟な才能の片鱗が確かにうかがえる

軽やかに読めるのに、後味は重い——そんなアンバランスさが持ち味
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乙一のデビュー作
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ホラーミステリー作家?の乙一のデビュー作で、当時16歳でこれを書いたらしいです。ただ、正直死体が語るという必要があったかよくわからないです。最後のオチはそれなりに驚くけど、読後感は怖いというより胸糞悪い感じ。でも、人物造型は辛口になりますが稚拙そのものです。人間を描く気ゼロだなと思います。まあ16歳じゃしょうがないか。ゲームのシナリオみたいな感じ。
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いいねー
2022年2月20日
この作品はとてもいいものだと思います。
ストーリー性がとても独特で、この本の誰視点からというのがとても狂気も感じました。これから買って読みたいと思いますまだ見てないです
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意外な展開はない
2024年9月2日
悪い意味で16歳が書いた文章だなと言う感じがしました。
たしかに、普通の16歳はここまで作品を仕上げることは難しいと思うので乙一さんが才能溢れていることに間違いは無いのですが。
人物描写も浅く、意外性もなく、これで終わり?!と言う感じです。
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怖さはあまり無く…
ネタバレ
2024年7月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分が親だからか五月の母に感情移入してしまい、早く死体見つかってしまえとしか思えなかったため、報われない結末にモヤモヤした。誘拐犯もわりと早い段階でなんとなく想像がついてしまい、クライマックスで誘拐犯が登場したところで「ああ、これは死体完璧に隠されるな…」と悟ってがっかりしてしまった。最後、弥生ちゃんももしかして死んでる?と深読みしてしまったけれど、そうではなさそうでさらにがっかり。すっきりしない読後感をもらえるという意味では非常によかった。
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