ネタバレ・感想あり塩の街のレビュー

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読みやすい
2015年11月17日
さらっと読めました!
図書館戦争シリーズで著者のファンになり、この作品も読みました。三部作の一作ということを知り、他の作品も是非読みたいと思いました!
忘れられない作品です。
2024年5月2日
初めてこの作品を読んだのは高校生の時でした。当時本を読むことはまずなかったのですが、図書館戦争にハマったことをきっかけに有川さんの作品を読むようになりました。中でも塩の街のお話は設定や登場人物に惹かれあっという間に1冊読み終えており、今でも時々読み返しています。本を読むことの楽しさを教えてくれたのは間違いなくこの作品です。堅物で怒りっぽいけど優しい秋庭さん、しっかりしててまっすぐな真奈ちゃん、だいすきです!
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読み応えアリ
2022年12月7日
ラノベとして電撃小説大賞を受賞後、文庫本として出版された後、大幅改稿を経て出版された作品。デビュー作とは思えない筆致に唸らされました。自衛官×JKという年の差カップルが素敵です。
デビュー作
2016年12月1日
デビュー作とは思えない面白さです。最初はちょっと暗い感じでどうかなと思ったのですが、途中から引き込まれて夢中で読みました。二人の関係がとっても良かったです。胸がきゅっとなりました。
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塩の街
2017年8月20日
入江さんの正論は心にグサッときます。
秋庭さんと真奈の恋愛模様も本当に素敵です。
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デビュー作
2021年5月18日
嬉しいことに『図書館戦争』に続いて有川先生×弓先生のタッグでまたコミカライズされるということで、久しぶりに再読です。
自衛隊3部作の1つであり、有川先生のデビュー作。ご本人は『我の強い作品』と評されていますが、いい意味で納得。
ラノベと文芸の間くらいの読みやすさ。塩害という荒唐無稽な背景の世界で、主人公たちだけではなく番外編含めて多種多様な人の生きざま、幼稚さ、理屈、残虐さ、恋愛までまるっと描かれていて何度でも読みふけってしまいます。
甘さもあるので歳の差恋愛がお好きな方にもオススメ。
これから始まる漫画も楽しみです。
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衝撃のデビュー作
2025年3月7日
最初は設定の奇抜さや、なぜ?の部分に入り込めずにいたが、気が付くと夢中に。
もう、この時から優しくするときに怒る人や、まっすぐでピュアな乙女がいたんですね。
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初見読みの衝撃
2023年2月21日
自衛隊三部作の「陸」です。
有川浩作品は図書館戦争から入ったの
ですが、この作品は所見で胸が苦しくなった
記憶があります。年月を重ね読み直すと
以前と違う気持ちになるのも不思議です。
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大切なことを教えてくれる
2015年11月29日
普通の何気ない日常、何気ない会話。
特に意味のないふざけ合い、流れてるニュース。
全部が全部普通のことで誰もが当たり前だと思って生活している。
けど、その日常はいつ壊れてもおかしくはない。
明日かもしれない、あと1秒後かも…。
そんな、“普通”や“当たり前”がなくなった世界で生きる人たち。
優しくて切なくて感情移入がしやすい小説だと思う。
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きっかけ
2015年10月14日
有川さんの作品にハマったきっかけの本です。読んだ当時はライトノベルでしたが、一部変更?と後日談の追加があったと知り、読み直しました。どっちも大好きです!
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良い
2019年12月29日
設定もしっかりとしていてとんとんと読めました。二人の関係がキュンキュンです。スッキリと終わりました。
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日常から距離を置く大切さ?
2015年10月10日
あり得ないことが起きる。そうして初めてひとは日常のありがたみを知ることになる。
まず最初にくるのは戸惑いと驚き。そして、迷い、悩み。
それらを経たうえで、今自分たちはどうするのかという決断をせまられる、その重さ。
こういったことを活字の上で体験させてくれました。
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誰かを守ろうとする意志
ネタバレ
2026年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 未曾有の塩害という終末的な設定を掲げながら、本作の核にあるのは壮大な破滅ではなく、極限状況下で芽吹く親密さ――。

世界が崩れゆく光景を背景に、秋庭と真奈の関係が静かに深まっていく構図は、有川浩らしいロマンティシズムに貫かれている
自衛隊を軸に据えつつも、物語は軍事アクションへと単純化せず、人が誰かを守ろうとする意志の物語へと昇華する
奇抜に見える設定も、読み進めるほど感情のリアリティに回収され、気づけば胸を締めつけられます
終末と恋愛、その異質な取り合わせをここまでまっすぐ希望へ着地させる筆致は見事

三部作の嚆矢として、甘さと切なさを鮮やかに提示した一冊
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過酷な状況の中でも生きていくには・・・
ネタバレ
2023年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 塩害により、多くの犠牲が生まれた場所からのスタートに
想像を絶しましたが、それでも生きていく人、
最期の時を迎える人、いろいろな物語が詰まっていました。
そして恋も。
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感動
2018年7月26日
最初から切なくて泣きながら読みました!
終わり方もすごくスッキリ!
読みやすかったです!
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有川さんの趣味が詰まってる
2017年11月16日
自衛隊三部作の陸に当たります。(ほとんど空自ですが。)
年の差、自衛隊、ツンデレ、詐欺師。
有川さんの小説の原点です。
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2015年11月21日
三部作の中で一番怖い世界
人が塩になってしまうのだ
なのに…甘い
というか可愛い
ヒロインがではなくおっさんが
オススメです
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2015年11月10日
塩になってしまう…怖い世界観なのに、甘い…
絶妙なバランスで話に引き込まれます。
話は関連しませんが3部作すべてお勧めです。
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デビュー作
2015年8月30日
著者のデビュー作にして、自衛隊三部作の第一作。三部作のうちだと、この作品の設定が個人的には一番怖いです…
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可もなく不可もなく
2025年4月19日
設定や世界観は面白いけど。いまいち嵌らなかったかな。自分たちが恋愛するために世界が滅んだ、なんて言われても、ねえ?
ただ執事さんとお嬢様の話は良かった。あの現象はそういう利用の仕方もあるのかと思ったけれど、彼女が細工しているところを想像すると、ちょっと笑える。
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怖い
2021年11月19日
読み応えがありました。塩に飲み込まれていくというのがとても怖いと思いつつ引き込まれて一気に読み進めました。
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原点
2015年11月8日
有川先生の作品をいろいろ読んでみたくなり、こちらも読ませていただきました。図書館戦争の原点ともいえる作品かな…という印象を持ちました。あり得ない設定ですが、リアリティがあり怖さを感じました。
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作家名: 有川浩
出版社: KADOKAWA
雑誌: 角川文庫