ネタバレ・感想ありクジラの彼のレビュー

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クジラの彼がいたことがある
2022年8月26日
かれこれ十数年前に「クジラの彼」とお付き合いしていた時に、この本に出会いました。
会えなくてさみしくて……そんな時にいつもこの本を読み返してました。甘酸っぱい、幸せな恋のお話。私の中では一番思い入れのあるお話ですね。
最高
2019年6月2日
有川浩さんが大好きで、特に自衛隊のお話にキュンキュンしてしまいました。表題作が特に好きで、何度も見返したくなる作品です。小説でありながら、少女漫画を読んでいるような感覚になります。
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有川作品ここにあり!
2021年6月8日
有川浩さんの陸海空の三部作のスピンオフ作品が含まれています。三部作では足りなかった甘々要素がここぞとばかりに投入されていて心が充たされます!
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大好きです
2023年4月1日
定期的にこの甘さが見たくなっちゃうんだよなぁ…
タイトル作のクジラの彼はもちろん、他の収録作品も読み応えありの一作。
甘い甘い恋愛が詰まってます
2018年7月2日
自衛隊三部作(塩の街、海の底、空の中)のうち、海と空のその後の番外編を含む短編集です。私は本編を読む前にこちらを読んでいたのですが、それでも問題なく楽しめました。後に、本編を読んでから読み返しましたが、2人の関係性や性格がわかった状態のほうがよりキュンとくるものがありました。随所に甘い展開があって、顔が自然とニヤケてしまう素敵なラブストーリーでした。基本は自衛官の恋愛模様です。なかなか普通に生活をしていて自衛隊の内情をしることは無いので、色々と勉強になりました。自衛官の方々を身近に感じる素敵な一冊です。
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続編
2016年12月24日
海の底、空の中のその後が読めて良かったです。特にクジラの彼が良かったです。クジラの彼は海の中に出てきた冬原くんのお話。胸キュンでした。
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どの話も好き!
2015年10月14日
海の底のキャラクターも出てくる短編集で、海の底を読んだ人は読んだ方がいいです!テンション上がります!でも読まなくても充分面白いです!
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自衛隊3部作の番外編
2025年2月7日
3部作で不足していた糖分を補給させてくれる、べた甘サイコーな短編集です。
でも恋愛至上主義ではなく、他に守るべきものがあった上でのべた甘だから、良い。
甘い、甘すぎる。良い意味で。
2023年2月21日
昔は読んでトキメキましたが
歳を重ねて読み直すと口から砂糖が
出そうになるくらい甘いっ!
たまには甘い話が読みたい、トキメキが
欲しい方にお勧めです。
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かっこいい?
ネタバレ
2017年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 海上自衛隊の潜水艦のりの彼氏とのお話。任務にでると何ヶ月か連絡も取れなくなって、寂しい。彼も待たせてる負い目があってなかなかプロポーズできなくて...すれ違いが切ない恋の話です。ぜひ読んでみてください?
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ベタ甘だいすき
2015年11月10日
海の底はかなりハラハラな展開の作品だったので、これでベタ甘な2人を読めて言うことないです!!
自衛隊3部作読んでからのほうが楽しめると思います。
ときめきがすごい
2020年10月23日
空の中の2人が読みたくて購入しました。期待通りのキュンでした!他のお話もよかったです。
すきー!
2022年12月7日
あま~い短編集。まあ出てくる男女がカッコよくてかわいくて、最初から最後までキュンキュンしっぱなし。表題作がイチオシです。
良いです!
2018年9月18日
ほとんどの方が知り得ない恋愛ではないでしょうか?このような世界があるとは思ってもみませんでした。やはりこの作家さんは面白い。好きです!
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すきです。
2018年3月17日
作者さんのファンですが、きっかけはこの作品でした。こちらを読んでから、自衛隊三部作を読みました。でも、こちらの表題作(三部作の番外編なのでしょうが)が一番好きかも。
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この本から
2015年10月18日
この本から有川浩さんにハマりました。タイトルにもなっているクジラの彼がわたしは一番すきです。
これは良い!
2017年11月16日
基本的に短編集です。
海の底の後日譚が本当にいいです。
二人の中での大切な言葉にグッときます!
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自衛隊が可愛く見える
2015年11月21日
これは断言します
この本は買ったほうがいい
できれば、海の底とかも一緒に
番外編みたいな感じです
海の底読んでからのこれは本当にやばい
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軽やかにときめきたいときにオススメ
ネタバレ
2026年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 任務という現実を背負った自衛官たちの恋
連絡もままならない潜水艦勤務や、空を駆けるパイロットという特殊な環境が、甘さだけではない切実さを物語に滲ませます
それでも全体を包むのは、どこか晴れやかで前向きな空気‥
相手の使命を尊重し、「やめてほしい」とは言わない愛のかたちは、とても潔くて眩しい
とりわけ表題作では、寡黙な彼の不器用な情熱が愛おしく、読後には題名の響きさえ微笑ましく感じられます
既刊作品の後日譚も収められ、シリーズ読者へのご褒美としての充実度も高い一冊

軽やかにときめきたいとき、何度でも手に取りたくなる恋愛短編集
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どれも甘いです。おすすめです。
2017年1月7日
短編集なので、色々なお話が楽しめますが、ベースは自衛官との恋なので、読み終えると自衛官と恋に落ちる自分を妄想してしまいます。私は、幹部自衛官と航空設計士の女性がトイレをめぐって熱いバトルを繰り広げる「ロールアウト」が好きです。トイレの話が、なぜか恋愛がらみに変わる魔法のようなお話です。
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さじ加減が絶妙!
2016年7月18日
<div>自衛隊が舞台のラブストーリー。
陸海空、まんべんなく出てきて、自衛隊員も一般人も同じように恋をするんです!を底辺にして、でもやっぱりここが違う、あそこが違うって場面にクスクス笑いが止まらない。
自衛隊のことも少しわかったような気がして、お得感たっぷりの読書でした。</div>
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2015年10月18日
海の底分かんなかったけど面白い感じでした!短編集っぽいんですぐに読めます!!?
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三部作番外編
2015年8月30日
短編集で、自衛隊三部作の番外編も含みます。個人的には、『海の底』番外編の表題作が好き。「ファイターパイロットの君」もいいですね。
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甘め
2020年5月14日
自衛隊員の方との恋話。自衛隊の日常なども描かれていて楽しくサラッと読めます。
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作家名: 有川浩
出版社: KADOKAWA
雑誌: 角川文庫