ただ、主人公が偽善的で他者に自分の意見を押し付けるのでイライラしてしまう場面が多々あります。
話がとてもよくできていて面白いだけにそこだけが残念です。
また、小さい事なのですが何故小説版の修正で地の文でのフェルディナンド様の表記を神官長からフェルディナンドに修正したのかがわかりません。
基本的に主人公の一人称視点の小説なので地の文がフェルディナンドになっていると、主人公が内心ではフェルディナンド様のことを呼び捨てにしているようになってしまいとても気になります。
私が見落としているだけかもしれませんが、フェルディナンド様のことは内心ではフェルディナンドと呼ぶことにしたというような加筆があったりするのでしょうか?