ネタバレ・感想あり本好きの下剋上のレビュー

(4.6) 477件
(5)
369件
(4)
56件
(3)
26件
(2)
13件
(1)
13件
面白い
2019年8月18日
何度も読み返したくなる小説。設定もしっかりしてて、登場人物が多いけど全く問題ないくらい読みやすい。書き下ろしの短編で色んな人達のその時の状況が分かって凄く楽しい。
とても面白いです
2018年11月25日
最初の頃の主人公は環境の落差に不満一杯で自分の欲求優先の困った子な感じですが大切な人が増えるにつれ自分の望む物の他に大切な人達を守るために虚弱な身体や境遇をはね除けてとんでもないレベルで頑張ります。欲しいものは試行錯誤しながら作り出し知識や機転、勇気やハッタリで様々な困難を乗り越えて綴られる虚弱な幼女の快進撃は読み応えがあり続きが楽しみです。
いいね
0件
紙でも欲しくなる作品!!
ネタバレ
2017年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ キャラクター数が多いのに個性豊かで、分かりやすいです!
本と食への愛情を感じます。

また、こんなに応援したくなる主人公もいません!
願望を叶えて、幸せになって欲しいです。
いいね
0件
完結まで読破済
2019年11月21日
完結まで読破済であっても、書籍を全て手に入れたいと思うほど、世界観やキャラクターが生きています。
書き下ろしによる新しい視点と情報で、本編のマインの視点だけでは分からなかった事が補填されるのです。

これほど、のめり込んだファンタジー小説は、ナルニア以来でしょうか…
完結までの本を今か今かと楽しみに待っている次第です。

そして、挿し絵担当の椎名様が素晴らしく相乗効果により、成長した姿やまだ見ぬ登場人物まで待ち遠しいのです。
素晴らしい世界観✨
2022年8月12日
最初の読み始めは1つの点(主人公)からお話が進み、徐々に巻を重ねるにつれ関わりが、世界が広がり、留まるところを知らない怒涛の世界観の広がりがとても素晴らしいと思いました!夢中になって同作品の元を読んでいたのに迷わずに有料版を買ってしまう位におもしろい!!!まるで大河ドラマ!壮大な世界観と発想にすっかり夢中です!!ぜひぜひ有料作品の方だけでいいので、完結せずに、ローゼマインが子供を産むまで、もしくは生涯を終えるまで書き続けて欲しいです!
日本を代表するファンタジー小説!傑作です
2025年3月27日
あっという間に引き込まれました。
最終巻まで読んでしまっていますが、英国の魔法学校ストーリーに匹敵する素晴らしい作品だと思っています。
子どもから大人までたくさんの人に読んでほしいです。

何度も何度もよんでしまう素晴らしい作品。
始まりはマインのあまりの我儘さと虚弱さにヤキモキしました。
笑いも涙も苛立ちも全ての感情を総動員して楽しみました。
本当に香月先生の緻密な設計に後々してやられます。マジで素晴らしい作品です。
世界中で愛されるような歴史に残るファンタジー小説です。
本当に下剋上すると思わなかった
ネタバレ
2025年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は本を作る話かなと思い、こんな物かなと思っていたんです。
しかし、学園が始まってどんどん面白くなって、夜遅くまで読むことも多々ありました。
本読んでいて遅刻しそうになることも。
こんなに長い話なのに、既に3回も読んでしまいました。
それだけ面白いシリーズです。
現代日本人の私は連座制にはモヤモヤしましたが、最後はスカッとしました。
そして、最後は泣けました。
この本は万人にお勧めできる素晴らしい話だと感動しています。
本好きの下剋上
2025年4月12日
アニメから始まって、続きがどうしても気になり、電子書籍のラノベを買ってしまった。
もう病みつきになり何回も読み直しています!なろう小説も読んでいます!
伏線とその回収が見事
2025年10月1日
寝る間も惜しむように読み耽りました
長編で全てを読むには時間がかかるとわかっていても
きっとこれから何度も読み返す作品です
壮大な沼です
ずっと大好き
2024年5月13日
読むとモチベ上がる作品。
もうちょっとフェル様とのイチャイチャが欲しかったけど想像で補填します!
続編出ないかなあ
完結発売おめでとうございます
ネタバレ
2023年12月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ なろうの原作ではなかったエーレンフェストに帰還、就任式までのお話が読めてとてもとても満足です!プロローグのフェルディナンド様視点も、メスティオノーラとそんな会話をしてたのかと納得の展開。最後のおまけのマンガも最高です…マントの刺繍どうしたのかなと気になっていたんです!!甘々フェルディナンド様をイラストで見られて最高でした!ハンネローレ様の外伝も書籍化が決まっって嬉しい!でもなろうの方での続きの更新もお願いします!!どちらも楽しみにしています□
文字中毒
2023年3月19日
本がない世界に転生したので、本を作ろう!がテーマですが、かなり読み応えがあります。私は漫画から入って気になったのでライトノベルも読んでますが面白いです。読書欲を煽られる感じ……
どんどんもりあがってます
ネタバレ
2021年12月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 第五部になってますます盛り上がっています。

もともと突っ走り気味だったろーぜまいんが
ますます突っ走っていて。
素晴らしいです。

また、文章も読みやすく、イラストもキレイで。
読んでいてわくわくしてきます。
いいね
0件
なろうラノベの代表作
ネタバレ
2021年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 簡単に話すと本が好きな女性が異世界転生する、なろう異世界転生物です。今までのなろう王道なチート知識で異世界満喫みたいな流れを汲みながらも、異世界と日本との違いや年齢などちゃんと主人公が苦しむ場面があるのでサクサク読める感じがありながらしっかりと作品の深みや個性がある作品になっています。またこの作品の主人公は本への執念がすごいのでそこも笑える要素になっています。ラノベ好きなら是非一度読んで欲しいです。
続きを書いてほしい?
ネタバレ
2024年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新たなお話でいいのでその後のお話も是非!
例えばローゼマインが子供を産んでその子供の話とか
どんな子供に育つのか?どのような人生を歩むのか?
子供も前世の記憶もちになってたら面白いのに?
などその後のお話を想像してしまいます
全ての女神がマイン
2024年1月24日
ついにでた…最終巻。
本当にキュンキュンします、フェルディナンド様みたいな人に出会いたい…。。。
ハンネローレの話も楽しみにしてます。
ハマってしまいました?
2023年12月24日
アニメで知りラノベ、コミカライズとフルでハマったのは初めてです。
生きていく知恵とテクニックも学べますね。
加筆が良い
ネタバレ
2023年12月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 控えめに言って最高です。欲を書けば、もっともっとその後が読みたい。ちゃんとハッピーエンドで良かったです。外伝楽しみにしてます。
一気に読みたくなる
2023年6月30日
これから先新しい町がどんな風に変化するにかとても楽しみな展開で2人の未来が楽しみです。最終巻がまちどうしいです。
なろうと違う
2023年3月21日
なろうで全読してからこちらを購入。
SSが読みたくて購入したけど、もう一度読むと変わってる!とこういうことか!といった違う発見があり面白かったです。
1〜32巻購入しました
ネタバレ
2023年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ webで読んでいたのでたまに無料キャンペーンをやっている1巻を買わずにいたのですが次回で完結なので1巻から32巻揃えました、合本版含めても長かった。
webで読んでいる方も29巻以降はおススメです。本編は変わりませんが書き下ろしが増えて面白いです。グルハイとメス書の違いが分かりやすかったり、ゲオ様って可哀想な人だったんだなって思ったり、ジォル相手だとフェルでも焦るんだって思ったり。完結しても別タイトルの続編が出ると感じられるので今後もかなり期待しています。
とても好きな作品
2023年3月26日
なろうを読んでとても好きだった作品です。世界観が素敵な作品で、全編通して見ていただきたいものです。作画も小説を読みながら想像していたものとおおよそ相違なく、ストレスなく読めています。私が何度もなろうで読み返しているせいか、キャラクターの性格を掴めているため、他の方がおっしゃっているような、「唐突にキャラクターが出てくる」、はあまり感じませんでした。
とても良い作品なので、より多くの方に見ていただきたいです。
泣けます
2020年10月11日
マンガ編だと途切れ途切れでしたので、よく分からずこちらを読んでみましたが、見事にハマりました。
最初は自分の欲求の本のために、家族愛を知った後は家族のために。色々な人を護るためにどんどん突き進み周りを振り回す行動力は面白くもあり、感心してしまいます。
4のシリーズでのフェルディナンド様との別れは涙なしでは読めませんでした。早くフェルディナンド様を救って欲しいです。
主人公の成長過程
ネタバレ
2023年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ マインの本への情熱が止まらない。前世にあった知識で失敗を重ねながら本作りに励むマインがかわいかった。本作りだけでなく、料理や裁縫、編み物まで作ってしまう。ただ、体が弱いため、周りのできる人たちに任せないといけないが、頼ることへの大切さを知っていくことは成長に必要なことだなと思った。
長編だけど、全然飽きない!
2022年11月27日
評価みてから読み始めましたー。けど、めちゃくちゃ内容が面白いです!絵も綺麗だし、世界観がすごく私には興味を持ち続けられる感じですね?感動あり、笑いあり、時には悲しくて…すごくいい作品だと思います!
とまらない。とめられない。
2023年3月7日
さらさら読みやすいけれど、ぐっと感情を揺さぶられるシーンもあり、読み始めるととまらなくなってしまいます。挿絵がとてもかわいいです。
アニメ→マンガ→ライトノベル好きに!
ネタバレ
2022年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ ハリーポッター好きな人は勿論、転生好きにもオススメです。TVアニメやマンガではカットされてる主な内容が知りたくて、小説に移行しました。やはり描写や背景から事の成り行きまでは小説でないと取りこぼしが多くて…前世の記憶から下町育ちの商売人となり、本に触れたくて神殿に自ら突進し、領主の養女と家族や友人から離された状況になっても、危険と困難をに立ち向かい本を愛して突き進んで行く幼少のマインが美少女へと成長してはハラハラドキドキしながら見守ってます。完結まで息が抜けません!
大きくなった
2022年4月13日
大きくなって 益々楽しみ毎回 次回までが長過ぎて 待ちきれません 67歳のおばさんを 楽しませてくれて感謝です
ドハマリ中
ネタバレ
2022年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は無料マンガ。
子どもが喚いている感じ?と思ったけど無料分は読んでおこう、と読み進めたのが運の尽きでした。
コミック版が進まないのに業を煮やして原作に手を出してしまいました。
ノベルなら図書館にあるんじゃない?
と全部読み、予約待ちにイライラし、遂には電子書籍で揃えて今に至る。
きっかけは何でも一読に値すると思います。下町の一角で紙を作るところから始まって、戦記物の様相を呈して来たのにはびっくりでしたが。
いいね
0件
何回読み返しているかもはやわからず
2021年12月9日
世界観がしっかりしていて、主人公が下剋上していく様子も違和感なく読めて、夢中歴3年です。これほど面白い転生ものってない!!
いいね
0件
面白いです
2021年10月28日
アニメ化がきっかけでこの作品を知りました。第一部より第二部、第二部より第三部と話が進むにつれどんどん話が面白くなっていき、気付いたら嵌まっていました。まだ完結していないので、完結したら一気に揃えようかと思っています。
いいね
0件
ハマりました
2021年10月26日
評価が良かったので試しに1巻と思ったのですが、1巻はいまいちで、でもだんだん面白くなるという評価を信じて読み進めたらハマりました。全巻制覇して早く続きが出ないか心待ちにしています。
いいね
0件
大好きです
ネタバレ
2021年10月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ これだけ冊数が出ているのでかなり躊躇していましたが、よく練り込まれていて話に引き込まれました。
もう何度読んだかわかりません。
初期の転生したばかりのマインは病弱な子どもに転生したこともあり、わがまま言ったり周囲を振り回していますが前世の知識を活かしてのし上がっていきます。
ステージが変わるたびに大きくなっていくスケール。それにより、騒動も大きくなるのですが何故か色々巻き込まれてます。
絶対読んで損は無いと思います!
いいね
0件
読み始めると止まらない
ネタバレ
2021年9月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ エーレンフィストから出ることないと思っていた、マインが、まさかの王族絡みに発展!あってももう少し先かなぁと考えてましたけど。
いつ読んでも世界観が素敵で引き込まれます。
フィルディナンドとマインの今後も気になります。
マインの本にかける情熱も素敵で、いろいろ考えさせられる良い本です!
今後も応援してます!楽しみ!!
いいね
0件
フェルマイ♡
2021年4月25日
2021年にこの作品を知って読み始めてからもはや沼。ストーリーの展開もローゼマインの興味関心の視点が面白すぎる!そこに関係してくるフェルディナンドやシルベスターすべての登場人物に背景があって掘り下げては広げる展開に感動。ローゼマインのずれた視点に周りは振り回されているけど、回転の速さや物事のとらえ方や交渉術は読んでてワクワクしっぱなしで大満足です。小説26巻のジギスヴァルトをズタボロにした商人魂のローゼマインにはスカッとしました笑。続編も楽しみです。
いいね
0件
本好き沼
ネタバレ
2021年3月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『小説家になろう』で読んで,沼にハマった作品です。
ユルゲンシュミット国エーレンフェスト領の平民として転生しまった主人公のマインは,本を手に入れるためになりふり構わず突進した結果,まさかの領主の養女に成り上がります。
その過程や人間模様が楽しく,日本とも平民ともあまりにも違いすぎる貴族の常識の中で奮闘するマインを応援したくなりました。
こちらではなろう版に加筆修正と,オリジナルSSが含まれる作品も多いので,更新をとても楽しみにしています。
いいね
0件
フィルディナンド様に幸せを
2020年7月19日
1冊1冊の値段は高いけど読み応えはあるし続きが気になって一気に購入しちゃいました。
ローゼマインがやらかすことは笑えるし楽しいですが、巻を重ねるごとにフィルディナンド様の辛い過去が明かされて…
やっと忙しいけど幸せな日常が過ごせていたのに、また辛い生活に身を置くことになると思うと涙が止まりません。
早くフィルディナンド様を救って欲しいです。と言うことで続きが気になるので早く新刊が出ないかソワソワしながら待ってます。
「本」と「家族」への愛に満ちた名作
2020年9月15日
圧倒的な筆力と展開で、読者の心を掴んで離さないファンタジー小説。大長編にも関わらず、ページをめくる指が最後まで止まらなかった。タイトル通りに「本」を巡り、ものづくりから始まって、物語はやがて世界の成り立ちにまで迫っていく。全五部のなかで、主人公の状況が次々と移り変わる展開に終始釣り込まれた。作中に込められた「本」への愛、そして「家族」を求める主人公の想いが、文化と人を愛することの根源的なすばらしさを、普遍性をもって伝えてくる。
いいね
0件
以前から
2020年8月7日
以前から読みたかったのを無料版で我慢してましたがついに購入して一気に最新刊まで読みました やっぱりどハマりです 割引で購入できて良かった 続きが楽しみです
いいね
0件
大人でも楽しめる作品です?
2020年7月5日
あり得ないような転生をした主人公が諦めず、周囲の人に助けられ成長していく物語に、読んでいくうちにどんどんハマってしまい気がつくとポイント追加で最新刊まで読んでしまいました。?次の最新刊が楽しみな作品です
いいね
0件
出会えて良かった♡
ネタバレ
2020年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 平民からの下剋上物語。
本が高価で貴族でないと持てないような世界に転生した本好きの主人公。一章では、主人公が貧民虚弱な幼女に転生し、本がないなら作ればいい‼と、周りを巻き大本葬。章を重ねるごとに、ファンタジー要素もどんどんアップ!!
ライトノベルはまだ完結していませんが、笑いあり、涙あり、鳥肌ありのスッキリハッピーエンド♡
この作品に出会えて良かったと心から感じました。
何度も何度も読み直してしまいます。
椎名優様のイラストも、さいっっっこうです?
いいね
0件
どんどん面白くなる!
2020年6月15日
第一部は子供の科学と学習的な要素が大きいですが、最後の神殿部分からぐっとファンタジー方向に舵を切っていきます。そこからの「下克上」の勢い、神話ファンタジーのオリジナリティーが面白い。長いけれど読む甲斐があります。挿絵が相乗効果を上げています。個人的には「ハリポタ」「ダーク・マテリアルズ(ライラの冒険)」よりはまりました。
いいね
0件
ハマりました?
2020年4月21日
ドハマりして、何度も何度も読み返してます?
何回読んでも飽きないくらい面白い!!
外伝とかおまけ話とかもっともっと読みたいです?
いいね
0件
寝る間も惜しんで
2019年11月14日
読んでしまいます。次々に起こる騒動やアイデア商品の行方が気になり、購入を止められません。
個人的には、もうちょっと恋愛要素が欲しいのと、登場人物が増えてきたので貴族の家系図などがあったらありがたいなと思いました。
さすが!
2019年12月14日
題名はよくみるけれどよくある転生チートものだと読んでいませんでした。主人公以外もそれぞれが生き生きと成長していてとても読み応えがあり、面白くて驚きました。続きが楽しみです。
いいね
0件
こんなにハマるとはw
2019年12月9日
無料分からスタートし、20巻?までたどり着きました。
特に19巻、20巻は号泣でした。゚(゚´ω`゚)゚。
ローゼマインの人生は、時に笑いあり事件あり、出会いや別れなど本当に波乱万丈で、大きな物?者?に巻き込まれながらも成長しています。私的には神官長とのやり取りが大好きなので、今後も楽しみです。
漫画バージョンも面白かったです!
子供にも読ませてあげたいと思います。
でもね、カタカナ名前が覚えられず、どなた様ですか〜?と振り返る場面多し!w
いいね
0件
夢中です
2019年10月24日
前から気になってたのですが長いなーっと敬遠してましたが読み放題で無料がかなりあったので無料分だけでも…っと読み始めました。
いや面白い!もう睡眠時間削りまくって読みました!
うん、無料分だけで終われない。
クーポン屈指して続きを買えるだけ買いました。
お話が進めば進むほど面白いです。
ワクワクも涙も笑えるとこもあってまだ最新刊まで読めてないのですが、マインちゃんの世界に夢中です。
全巻買うとお値段しますが、買って損なしのお話です。
展開が読めない
ネタバレ
2019年10月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主に移動中に読んでいるのですが、家族との別れの件では車内で涙を堪えていました。
恋愛要素は少ないといえど、フェルデナンド様にはマインしかいないと思うんだけどな。それはベノンに対しても思った事だし、精神的に深い繋がりがあれば良いのかなと思いつつも、成長したマインとのラブシーンを期待してしまいます。
続きが楽しみです。(貴族院に入る手前まで読了)
展開が楽しみです
2019年11月17日
毎回、楽しみにして読んでいます。
マインが家族を思う気持ちに時々涙したくなりますが
次々と乗り越えていかなくてはならない事に
前向きに突き進んでいく姿に感動を覚えます。
いいね
0件
ハマりました
2019年10月18日
ラノベ大好きで、シーモアの読み放題で色々読み漁っているのですが、これは続きが気になりすぎて購入してまで読んでる作品です(^^)!
お話しが進むに連れてかなり登場人物が増えてくるのでちょっと?になる時もありますが、読んでたらすぐに終わってしまってついつい続きを購入してしまいます(笑)
あんまりいい事ばかり書くと回し者と思われるかもしれませんがオススメしたい作品です!読み放題の方もぜひ!
いいね
0件
面白い!
2019年9月14日
ネット小説からのファンです。ネット小説では抜けていたストーリーが展開されていて、あぁ、そう言うことだったのか…っとやっとストーリーが繋がった感じです。
フェルディナンドさま、早く幸せになって欲しい!!
いいね
0件
本好きは読むべき!
2019年9月10日
いつも楽しく読ませて貰ってます!
それぞれの登場人物の視点から感情も想像できるし、気持ちよく読みきる事ができます!
これからもマインの一生を楽しみにしてます!
いいね
0件
新刊が待ち遠しい
2019年9月10日
どんどん読み進めたくなり、続きがとても気になる作品です。
よくある転生ものかと思いきや、そこで、そうなるかと、読み手の思いを良い意味で裏切ります。
いいね
0件
すごく好き
2018年3月10日
Web版もいいけど、書き下ろしが沢山あって嬉しいです。主要なキャラ以外にも個性豊かなキャラが沢山いて、読み応えがあります。本に没頭するマインかわいい!
納得の高評価
2018年9月13日
話の展開がとてもよく、笑いありつつ、感動できる作品でした。主要登場キャラも魅力的で、読んでいるうちに、どんどん世界感に引き込まれます。
他の方々も高評価をつけていることに納得です。
可愛くて可愛くて仕方ない(≧∇≦*)
2017年3月28日
早く続きが読みたい病になるくらいハマります(笑)
応援したくなるキャラと愛でたいキャラとほんわかする話と最高です₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞♡
恋愛要素
2026年7月1日
なろうとラノベで完走。素晴らしい作品を世に出してくれた先生に感謝を込めて、コツコツ全巻揃えます。
今のところ5部を揃えてます。恋愛要素ないよね?となろう爆読中に思ってましたが、いざ、閑話や先生のXなど、本編以外の情報を仕入れてからラノベを読むと、キュンキュン♥️とするのではなく、キュキュキュキュキュとひたすらフワフワする場面が続くこの感じw がっつり恋愛場面がないのが逆にいいのかも...
でも数話でもいいので、ロゼマを溺愛するフェルディナンドを読みたい...!!!
いいね
0件
キャラクターの各々の性格が良い!
ネタバレ
2026年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 平民時代のお父さん(ギュンター)など親バカ、嫁バカがいるのもいいし、ルッツがマインの世話係として呆れながらもしっかりしてるのも良い!フランたち神殿側近たちみたいに甘くないけど優しい人がいたり平民時代のお母さん(エーファー)やお姉ちゃん(トゥーリー)の甘やかすだけではなくしっかり叱ってくれる人もいる。それがいい!
マインがローゼマインになり自分の表情とかを隠すのが上手になってもルッツやフィルディナンド様が気づき、支える。これが最高!
内容が長いのに飽きなかった!絶対読んで欲しい作品。
すごい
ネタバレ
2024年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 平民時代、本を作るために紙を作るために、試行錯誤するところから始まり…フェルディナンドが婚約してからのメスティオノーラの書を得てからのフェルディナンド救出ディッターと、第五部のどんどんどんどん高まる勢いに胸が熱くなりました。すごい作品です。最後に本当の家族と会うシーンは今までの全てが報われたようで感動しました。途中ダームエルの結婚できなさやハルトムートの暴走に笑ってしまうシーンもあり、とても楽しく読めます!終わってしまいましたが、もっと続きが読みたい作品です。
初めてハマった作品
2023年3月16日
この作品に出会うまではなろう系の作品に勝手な苦手意識を持っていて読む気になれませんでした。
しかし、この作品のコミック版をたまたま読み世界観にどっぷりハマり原作がなろう小説だと知り、偏見がなくなりました。
原作の小説は今もまだ公開されていますのでコミックの続きが気になると、読み始めると止まらなくなり1ヶ月ほどかけて必死に読み進めました。
サイトの方を読んでしまうと寂しい気持ちになり、こちらの書籍版の小説も読むようになりました。
どの媒体でも飽きずに読めるこのシリーズが大好きです。
加筆多し
2023年5月10日
web版読者です。
登場人物達の背景や考え方の違いでの其々の思い等が加筆されていて、より深みが出ていると感じました。
主人公視点でのドタバタ継承式と他視点での神秘的な継承式との比較がとても面白いですね。
アドルフィーネ様とエグランティーヌ様の決断力にしびれました。
おまけで、漁師達のフィーバー(笑)様子も良かったです♪
グレーティア嬢・・・の主に対する純粋な想いに少し泣けました。
(想像していたよりも過酷な育ちも含めて)

次巻はとうとう最終巻。首を長くして待ちたいと思います。
マジでやばい!
ネタバレ
2024年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私は電子書籍だけでなく紙の方でもよみ最終までよみました。マインが領主の養子になり名前が変わるシーンやフェルディナンドを救出しにいくシーンなど感動的な場面が本当に多いです!今までにないライトノベルの体験ができると思います!一冊一冊は結構ながいしさっすうも全巻合わせて30冊を越えているので読むのは大変ですが、それぐらいの価値がある作品です!是非最後まで読んで周りの本好きの人にも広めてほしいです!また異世界ならではの展開や常識はずれなシーンもあり緩急がしっかりとある最後まで楽しむことができる作品になっていると思います!
本がなければ、作ってしまえ
ネタバレ
2024年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ マインの虚弱っぷりと、本への執着が振り切れてて面白いです。

「本が読みたい。でも本がない。なら作ってしまえ!」で始まる本作り。
それで紙にする素材集めから始まるんだから、それはそれは超大作な匂いのする作品です。

よく、現代知識チートな話はありますが、
これは失敗しながら、工夫しながらイロイロ作ってます。そこがリアルで(ファンタジーだけど)◯。

第一部は、ルッツとベンノさんという、絶対に信用できる人との出会いと、家族からの愛情で、マインが何とか生きています。な、話かな。
いいね
0件
タイトルの軽い感じとは思えない作品
2023年10月5日
マンガ版でキャンペーンをやっていたので、ためにしと思って購入したところ、面白すぎて続きが気になって気になって我慢できなくなり久しぶりに小説に手を出しました。歳のせいか細かい文書を読むのが億劫でここ数年は漫画ばかり読んでいたのですが、寝不足になるくらいに一気に読みました。続きが気になって止まらないんですよね、面白すぎて。
無料で公開されているのは思えないほど設定がしっかりしていて描写に違和感がなく、特に貴族周りの描写が非常にきちんと書かれていて、平民と貴族の意識の違いなどとてもよく書かれていると自分は感じました。
少女大河
ネタバレ
2023年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 第一部は家族の絆とモノづくり、第二部はそれに異なる階層の者との交流が加わり、第三部以降では教育や支配者層階級の陰謀や他文化間での交流などがテーマになっているように見える。

現代日本の記憶を持った一人の幼女がその世界での成人近くまで成長する様を丁寧に描くので主人公の成長に合わせてサブテーマが変わっていく。メインテーマはずっと変わらず本を作って広めていくことなので統一感もある。

世界観の作り込みが素晴らしいので考察好きははまると抜け出せそうにない物語。
沼
2023年12月7日
主人公がさっぱりした頑張り屋で良い!話も深く何回読んでも飽きない。寝不足になりながら一気読みしました。ちょーおすすめです。
いいね
0件
快っ感(最高のその先)
2021年8月16日
漫画から入りました。続きの5巻から購入。
特筆すべきは視点が多彩で、心情描写、人間関係から物の製作過程のディテールまで情報量が多い。ひと目で分かる漫画も良いけどこちらの方がより好みです。椎名先生の挿絵も大好き。
何より気になってたストーリーが知れて超楽しい。三部四部と意味分からなかった飛び地に橋が掛かって、なんていうか快感です。追い金しまくってます。

追記。購入分のみの世界に居たけど、WEB版覗いたらトンデモナイ事になった…フェ様のビフォアフで私の計測の魔術具が振り切れました。このままはるか高みに昇れそうです。
久々に面白い小説
2023年3月11日
アニメ一期最終回再放送で、この作品を知りました。
こんな面白い本があるなんて!!

(ここ二十年程仕事一辺倒だったため、見逃していたのでしょうか、、、?)

一気に読んでしまいましたが、読みでがあるところも良いところです。
一つ気になる点は、作中の理不尽とも言える世界観でしょうか。既存のファンタジー世界とは一線画すというか、それが魅力であり、読者を選ぶところでもあり。
読み終わった後は暫く虚脱状態でした。もう読めないのか、みたいな。
ああ~
ネタバレ
2022年9月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何という所で終わってしまったのでしょうか?冬まで待たなければいけないなんて…
初め市の図書館で借りて面白く次が早く読みたいのに、余りに予約の順番が掛かりすぎで待てずとうとう電子書籍を他社で最初の頃 数冊買ったのですが、その後はシーモアでずっと買ってました。でも今回とってもお値打ちだったのでダブっても最初から全部シーモアで買い揃えました。
でも最終巻33はまだ買えません。どうか一日でも早く香月美夜先生に書いて貰い読む事が出来る様御願いします。
最高に面白い
2023年3月3日
今までに読んだラノベの中で一番面白いと思っています。巻を進めるごとにどんどん面白くなっていって、読んでいた時期は寝ても覚めてもこの本のことを考える毎日でした。異世界転生物というジャンルになるのかもしれませんが、ありきたりな異世界と違って、スライムもゴブリンも出てこないし、ファイアーボールとかいう単調な名前の技も出てこなくて、この作品の世界オリジナルの詠唱や神話、食べ物、生き物などに、作者さんの創造する世界観の深さに圧倒されます。そして何よりどのキャラクターも魅力的で、どんどんハマっていってしまいます。
はまりました
2019年12月13日
とにかく面白いと思います。
世界感もしっかりしているし、登場人物も魅力的、何よりマインの頑張る姿は共感できるし、周りでマインを支える大人たちの振り回されっぷりが絶妙です。
本に囲まれて暮らしたいという野望の元、そこに至る過程が、実に多くの引き出しを抱えていて、知識欲を刺激します。中高生が読んで、もっと勉強しよう!もっと知識を深めよう!というモチベーションにも繋がりそうな、ワクワクできる本だと思いました。実は子供の学校の図書館にも推薦して入れて頂きました。おばちゃんが読んでも面白かった!
アニメもいいが!
2023年3月30日
この話を知ったのはアニメでした!しかし、活字派なので小説の方が好きです!本当に健気で可愛いなと思いました!
いいね
0件
もう5回以上、通しで読み返してる
2021年12月26日
ファンタジーものですが、世界観、キャラの設定がかなりしっかりしていると思います!
そして、繋がりがすごい!
あとから、ここと繋がるのかと!
簡単に言うと、突飛なことをする主人公が、どんどん力をつけやりたいことをしていく。
それだけなのに、すごく面白い!
ラノベを読んでて「こんなうまくいかないよー変な進み方」とつい、おもってしまうのですが、20巻以上続いているのにそういう違和感?が無いように私は感じます!
良かったらよんでもらいたい!
ロングセラーになるには理由がある!
いいね
0件
一気に読んでしまいました!
2020年7月20日
本の為にから始まって、異世界転生ものなのに面白い展開でどんどん読み進めてしまいます。
世界観がしっかりしていてとても面白いです。
いいね
0件
面白い作品です
2020年7月13日
アニメ化した作品をきっかけに原作のことも知りたくなり、購入しました。文句なしに面白い! こ友人に勧められた時に読んでいれば良かったです!
いいね
0件
骨太な異世界モノ
ネタバレ
2020年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本好きの主人公が異世界で魔術師として活躍するよくある話のようでいて、前近代的な身分社会の中でどんどん立身出世していくストーリーなので、内容はファンタジーの異世界モノではあるけれど、人間の欲望や嫉妬や身分社会でもがく有り様がなかなかリアルで単純なファンタジー作品の範疇をあきらかに超えた良作だと思います。
これはライトノベルのファンはもちろんのこと、文学小説が好きな人にも楽しめる作品だし、老若男女全ての年代にオススメできる作品です。
これを読んでからアニメを観ると作品の世界観にどっぷり浸れます。
いいね
0件
続きをどんどん読みたくなる!!
2020年1月9日
なろうで原作を何回も読んでいますが、新しい話を少しでも読みたく、少し高いけど、ネットでは読めないSSがある書籍版にも手を出してしまいました。
Ⅰ部は本のために地道に頑張る話なので、少し退屈な感じですが(それでも商人のベンノさんとのやり取りなどもちろん面白い場面も沢山あります)、Ⅱ部からはマインが持っている魔力なども話に絡んできて、Ⅰ部よりⅡ部、Ⅱ部よりⅢ部…と、どんどん面白くなっていきます。
Ⅰ部でちょこっと出てた何でもない話がここで生かされるの!?みたいなことも結構多くあるので、きっと何回も読み返したくなる作品だと思います!
アニメからスタートしました!
ネタバレ
2020年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメから入り、漫画、小説と読み進め、web版を読了しましたが、とにかく長いです!そして後半に行くほど世界観が広がり面白いです。
長く読み応えのあるお話ですが、基本的にマインの視点で物語が進むため読みやすく、さらさら読み進められます。
経済っぽいお話からスタートしてファンタジー世界や戦闘シーンやミステリ要素やスリル感も味わえて、かつ家族愛や師弟愛の要素もあり色んな角度から楽しめる作品です。
小学校後半くらいのお年頃から楽しめる内容だと思います。
アニメから入ると世界観が掴みやすかったです!
読み返して必須
2020年3月28日
WEB小説を読んではまりました。

プロローグとエピローグや番外編などのWEB小説にない加筆した内容が読みたくなり、購入しました。

この小説がいいところは、主人公の目線からだとミスリードを誘うような書き方をしており、他のキャラクター目線でやっと事実がわかったりと何度も読み返す楽しみがあります。(ハマった方限定だと思いますが)

キャラクターがめちゃくちゃたくさん出てきて、名前も長くて覚えるのが大変ですが、魅力的なキャラクターも多いです。

番外編もとても面白かったので、購入してよかったです。
いいね
0件
購入して良かった!
2020年1月20日
読了していましたが、購入して良かった!
加筆部分がかなり多く、3~4割増といったボリュームに加えて、書き下ろしSSも読め大満足です。
いいね
0件
ゆっくり…
2019年12月17日
時間をかけてユックリ、ジックリ読みたいのに、面白くてのめり込み、すぐに一冊が終わってしまいます(* ̄∇ ̄*)
次の5部も楽しみにしています(*´▽`*)
いいね
0件
面白い
2019年10月7日
兵士の娘から領主の養女さらにその先まで、まさに下剋上
今のところweb版と同じストーリーですが、裏話的な短編が各巻にあるのでweb版好きな人はオススメします。
ストーリーは現代の本好きの女子大生が本の貴重な世界に転生して皆が本を楽しめる世界を目指すという話。剣と魔法のファンタジーな要素もあるけど、魔術で火を出したりエルフやゴブリンは出てきません。世界観がしっかりしていているのでオリジナルな魔物や神様や習慣が出てきます。
現代の知識で周りを巻き込みながら突き進む女の子の話です。
ウェブ版でも読んでましたが
2018年2月5日
きちんと書籍として販売されたものもこちらの方で購入して読みましたが、ウェブ版よりも丁寧な加筆がされており、主人公以外の視点の限定加筆がより作品に深みを出していると思います。
はじめの方の主人公にイラッと来ても一巻の後半くらいからどんどん引き込まれて行って夢中で読めると思います。実際何度も読み返してますし、早く続きが発売しないかなとワクワクして待ってしまう作品です。それまでウェブ版を何度もよみ返すだろうな(笑)
ウェブ版は無料ですが、書籍版を買った方がより楽しめる大満足の作品です。
「領主の養女」まで読んだかで評価が変わる
ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 下克上が進み、主人公の社会的な目線が上がるほど新鮮に面白くなる。
視野が広がるごとに伏線が回収され、面白さが増していく、そんな作品です。
文章力も構成力も世界観も、本領は中盤以降です。

作品序盤に、平凡だなー合わないなーと撤退してしまうにはあまりに惜しい。
(自分がそうでした汗 せっかくなので読み進めていましたが)
個人的には「領主の養女」辺りから魅力が増し始めて、貴族院入学からは際限なく面白さが増して全巻大人買い、止まらなくなったので、本当そこまでは読んでみてほしいと言いたい…。
個人的に、途中で読むのをやめてたら読書人生の10指に入る大損失だったなーと思う程度にはめちゃくちゃ面白かった。
それまで微妙な感想だったとしても、吹き飛んで五体投地するくらい神作なんですよ…。

タイトル通り主人公は貧民から下克上していくわけですが、世界観的に、下層であるほど世界が狭く、見えることも知れることも少ないのです。
なので、下克上が進むほどに社会構造・世界への解像度が上がっていく。
登場人物たちも、それぞれが物語を通して成長していく。
世界観の深さ複雑さ、伏線回収の妙は随一です。

登場人物たちへの好感度も爆上がりましたが、何より世界観とストーリーが好き〜!
後半のダンケルフェルガーの格好良さよ…。
半年に一度読み返してます
2026年9月28日
何年か前にこちらの小説にハマって今では半年に一度のペースで読み返しています。大体3ヶ月で33巻読めます。私の好きなキャラはフェルドナンド様とハルトムート、ローデリヒです。この小説のファンと語りたい…。漫画やアニメも見ましたが、小説と比べるとやはり面白さが半減してしまってる気がして勿体無い。小説で読んでから漫画とアニメを見ると楽しめると思います!主人公が性格悪いと言われていますが、死んだと思ったのに突然異世界の幼女になり他人と汚い環境で暮らすことになり、更に何度も死にそうになりながら生きることになるような状況なら仕方なくない?と思いました。それも含めて主人公の成長物語だと思います。貴族院入るともっとキャラが増えてきて面白くなります。魔法とか神様とか出てきてワクワクします。数巻しか読んでないのに評価しないてほしい。まじで。
ヤバイ
ネタバレ
2018年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めは本好きの(本狂い?笑)貧民街に生まれた転生者が本を読みたい一心で前世の知識を利用してドンドン色々な事に手をつけ頑張って行く…サクセス物に近いなぁ…等と読んでいたのですが…
お金も地位もないし子供だから本を手に入れることも読む事も出来ないし、ましてや周りの人に文字を読める人が極端に少ない。
そして本が手に入らなければ自分で作ればいい。と思うも紙もペンもインクも高額すぎて手には入らず…おまけに物凄い虚弱体質。外に出ることも出来ない…
普通に読み始めたけどドンドンストーリーが面白くなり止まらなくなり…神殿生活の後は頑張ってぇ!と応援しながら読み進め…家族との別離の時からはもうダメですよ。涙止まらなくなりましたよ?かなり長い物語だけど是非読んでほしい。購入して損なし?
…グ○コポーズの話が出る度に笑ってしまって仕方ないけど(笑)グ○コポーズ初出の時はマインと同じ反応しちゃいましたよ。
web版を読んでいる方も是非こちらも購入して読んで欲しいと思いました。書き下ろしのSSもあるし、マイン以外の人の視点でのストーリーがまた面白い。
?祝?完結?
1巻からラストまでwebで初めて読んだ時の感動以上でした。加筆やらSSはもちろん、全て何とも言えない満足感です。webで読んだ時のラストがさらに素晴らしいものになっている。(webでは駆け足気味だった所がめちゃくちゃ加筆されてて、ものすごい充実感)読み終えてものすごくヤバイです。『本好きの下剋上』に関しての財布のヒモが緩くなってます。現在、シュタープとお茶会セットをネットでポチっとしそうで・・?お母様と一緒にシュタープふりながら二人の姿を見たい(笑)大満足の物語でした。ハンネローネのストーリーもめちゃくちゃ楽しみです。
以外や以外、フェル様の執着が凄くて、家族愛だろうが恋愛感情の愛だろうが関係なく、フェル様にとって本当にマインは唯一無二の存在なんだなとシミジミした。
フェル様の愛情は全てマインに向いてるんだなぁと。なんだかんだ言って結婚したら物凄く溺愛しそうで『くうぅ〜?』って感じ。
本好きのストーリーらしくはないけど、恋愛ストーリーとしての2人の生活が見てみたい。
最終巻の椎名先生の描き下ろしで転がりまくりそうになった。『あまぁ〜い‼️』
最終巻(33巻)に感謝…!!!
ネタバレ
2026年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメ第一期スタート時にタイトルを知り。最初は、仕事をしていた大人の筈なのに思考や言動が幼稚だったり、本のことばかりで家族や周囲への情が見えない主人公描写にモヤモヤしつつ視聴していたのですが。徐々に、幼子となってしまったことや様々な状況下で仕方の無いことだったのかなとか、この鈍さと執着が主人公を強く逞しく、作品を面白くしているのだなと理解。先が気になりコミカライズ検索に。まさか何部も同時進行しているとは…!と、驚愕・混乱、果てしなさも感じ、暫く手を付けずにいたのですが…アニメの進行につれてやはり先が気になり、カオスにのまれながらコミカライズ四部分を読み進め。それでもまだ物語の方向性というか、何をクライマックスとしているのかが漠然としていて、フェルディナンドがこの物語の中でどういう立ち位置になるのか不安になり(無意識にフェルマイを期待していたのかと・笑)…昨年、たまたまコミカライズ第四部最新話あたりでのクチコミに、小説では第五部が存在するという表記を見付け(コメント主さんに大感謝!!!)…まず、WEB小説を発見し最終話まで読破。…めちゃくちゃ良くて…そのサイトでの各話の感想も合わせると解像度が一気に高まり、愛情深さに涙し。それを手元に残したかったことと、きっと、商業小説本では更に加筆修正等為されて味わい深くなっているのだろうなと期待し、(目次を確認しながら)特に大好きな内容の29巻から最終巻をまず購読させていただきました。…やっぱり濃い!!(笑) 大満足です。特に最終巻。巻末おまけ漫画の、その後の二人の姿がもう…!! からの、最終ページの二人の表情を見て…「これ、これが見たかったんだ!!!」と(コミカライズではまだ第五部は始まったばかりですしね)。小説本なのにこんなサプライズ漫画があるなんて。緻密な描写の小説を堪能した上での、思いがけず供給された数ページ漫画の破壊力たるや。終わりよければ全てよし。安心感を得たところで、今後もマイペースで、小説本の購読に励みたいと思います。勿論、コミカライズやアニメの進行も楽しみにしています(フェルディナンド側を描写したコミカライズが始まって嬉しい!ユストクス!!)。アニメ勢やコミカライズ勢、WEB小説勢の皆さんにも、早くこの満足感を味わってほしい一心で拙いながらもレビューを書いてみました。 ※直後キャンペーンの誘惑で28巻も購入(笑)
最高の作品でした
ネタバレ
2024年9月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前世で本が大好きだったマインが、転生した(自分の周りに)本の無い世界でも本を読もうと奮闘し続けるお話。

小説版で33巻。
読むのに半月以上かかりました。
2部3部4部が同時進行でコミカライズされているのも納得です。

とにかく全編を通してマインの本に対する情熱が凄いです。
普通の異世界転生もののご都合主義が全く存在せず、周囲に文字もろくに存在しない、もちろん本なんてあるわけがない環境からのスタート。

序盤はマインが文字を覚え、異世界知識で資金を作り紙を開発等商人としての側面が強めですが、徐々に神殿、貴族、国、神々…と、どんどんスケールが大きくなっていきます。
どのステージにおいても読み進める手が止まらないほど面白いです。
無い無い尽くしの下町での工夫、魔力の存在を知ってからの神殿生活、領主の養女になってからのユレーヴェ素材探し、貴族院生活、次々と新しい要素が加わり、長い作品でありながら飽きさせることがありません。

ただ、登場人物、領地の名前、神々の名前、固有名詞がたくさん飛び交う作品なので、各小説に掲載されている地図、人物紹介ページを参照しつつ読むのがおすすめです。
確認しつつ読む方が理解が深まります。

全体のストーリーももちろん最高でしたが、途中までちらりとも匂わせなかったまさかまさかの恋愛要素(家族愛?)も入っています。
最後まで読んだ人は必ず叫ぶはず…フェルディナンド様~!! と(笑)

4部の終盤、長椅子をローゼマインに残したフェルディナンド様。このシーンは切なくて涙が出ました。
5部ではフェルディナンド様を救出に向かうローゼマイン達の奮闘をハラハラと見守り、記憶を探るシーンではフェルディナンド様の心情が…。
2部での記憶を探るシーンと読み比べてみてください。涙なしには読めません。
そして、2部のあの祝福がまさかの伏線…!

途中辛いシーンが何度かあり、フェルディナンド様は果たして幸せになれるのかとヤキモキしながら読んでいましたが(気分的にヒロインはフェルディナンド様)、エーレンフェストでは手に入れられなかった幸せを得られたフェルディナンド様がとても幸せそうで、最後は大満足で読了できました。

長いので気合が必要そうですが、何度も読み返したいし、出来れば続きが激しく読みたい作品。
せめて星結びの儀が読みたい…。
想像で補完しつつ、今は余韻に浸りたいと思います。
本の構成?が下手なのが唯一残念
ネタバレ
2017年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「なろう」を読んでから、こちらを読んでいます。
個人的には、都度説明が入る事がなく、人物紹介が入る事もなく(笑)、新キャラ(や物)がドバッと出たり久々な人が顔を見せたりで、私の記憶力では「誰だっけ?なんだっけ??」と覚えきれないくらいとてもたくさんのカタカナが出てきて(笑)そんな読者を甘やかさないところが大好きです!
文章力も設定もすごくしっかりしていて、安定感が半端無い。
ありがちな「万能さ」とか「御都合主義」みたいな物も無くて、本当に一から(粘土板から笑)せっせと本作りに邁進するし、毎年毎年確かに年を重ねながら、着実に進歩しつつ、でも毎年怒られるネタが尽きないのも素敵(笑)
離れる時はつられて涙が出るし、でも悲しいばかりじゃなくてすごく「面白い」のもとても大きな魅力。
こんなに長いのに、読み続けることが一切苦痛じゃなくて。寧ろ引き込まれたまま駆け抜ける読書の日々の寝不足続きが辛い(笑)

そんな素敵な作品に、絵がついた!
しかも超素敵な絵が!
作者様が「おじ様達も後半多数出てくるから、そういう人も素敵に描ける人を」とリクエストされたとあとがきにありましたが、納得です!
キャラクターや場面が絵になると更に読みやすく、どの場面が絵になっているのかドキドキしながら読んでいます。
それだけでもお金出して買う価値あります!

ただ…。
本では、構成?が結構嫌(笑)
例えばロジーナの側仕え問題の時、なろうではそのままロジーナ視点が入っていたのに、本になるとエピローグのあとに入っているので、「え、今更?」感が半端ないです…。ここまで後ろに回すくらいなら抜いた方がよかったような気が(でも読んでほしいですけどね!これでロジーナを少し好きになれましたし私は)…。
領主の養女2巻のプロローグではいきなりエーファ(マイン母)がギルベルタ商会に無理言ってるし…。
というか、マインが神殿長になってから最初の夏の成人式で「祈りが足りない」って一悶着の場面が無いまま、なんか後日談のようになっているのだけれど、私の読み漏らし?カット??
読み漏らしたなら、誰か教えて欲しい…。
他にも、フェルディナンドの絵を販売して怒られて、それでも再販の交渉した話とか、本はルッツ視点だったけど私はなろうのマイン視点の方が好きでした。
そんな、プロの手が入った事で「改善」より「改悪」されているようにすら感じて残念です。
骨組みのしっかりした作品
2020年7月10日
なろう出身だと信じ難いレベルのしっかりした「小説」。基本としてストレスになるような文章の稚拙さや大量の誤字脱字や展開の齟齬もなく、例え本編に出てこない設定でもしっかりしているのがよくわかる。あらすじとしてはそこまで突飛なものでもなく、最底辺からの這い上がりで本人の望みを叶えようとしているうちに望んでいない邪魔な身分までくっついてきたという話。だが、ここで小説として機能しているのが、その必然性と意外性とキャラ達の生々しい思惑、感情が絶妙に絡み合って展開していくところ。先が読める展開でありつつ、意外性が残っている。主人公の大事な人々との関係性の変化については、自然で必然で、ターニングポイントでは涙を誘わずにはいられない。
長い長いシリーズなのに、まとまっていて途中で失速することもなくずっと生き生きしている。読んで損はない。
…蛇足だが、挿絵と本文の齟齬がないところも個人的に高評価。きちんと打ち合わせしている様子で細かいところにも手抜きが全くみられない。挿絵作家さんの構図の取り方が絶妙で画力とイメージ力の高さも素晴らしく、小説に非常にマッチしていて尊敬に値する。巻末おまけ漫画など、作品をより深く理解していないと描けないレベルの絶妙ポイントをついてくる。これだけ沢山のキャラの描き分けがしっかりできているのも納得。
買って損はない!!!!最高傑作!!!
2020年10月25日
(追記あり)
最後まで読んで欲しい神作品!!!他の良書の頭2つ3つ軽く超えてる作品!!!!!!!とりあえず「小説家になろう」で読んでみては?完結済です。

この本の凄いところを長々と書いてましたがやめました。本好きの下剋上 なろう で検索してレビューや感想を見ると、他の方々が散々良いところを書いてくれてるから。(自分の語彙力では良さが伝えられないと思ったので)
(注意点追記)
この作品を楽しく読む為のコツ。
1レビューとかは見ずに(先入観を持たずに)本をむこと。
2内容がどう展開していくかを楽しんで下さい。
3アニメ1話だけ見るのもオススメ。(正直に言うと私はこの本に関しては、アニメ(漫画)の絵や展開が下手・雑すぎて小説の良さを、見事にダメにした最悪パターンだと思ってます。しかしアニメ1話みてこの作品に出合えたので、その点だけは評価してます。本当に1話だけみて続きは小説で!!!)
4最後まで必ず読んで欲しい。
5読み出すと展開の面白さに寝れなくなるので、読むタイミング注意!!(普通に徹夜しちゃいます)
6レビューは本を見終わった後にどうぞ。
長くなりましたが、何度も読み返せる素晴らしい作品なので楽しんで読んで欲しいです。
ストーリーに熱病菌在中!フェルマイ〜!
2019年4月2日
何気なく、コミカライズ版を読み、何気なく、『小説家になろう』の無料公開分を読み進むうちに、どハマリ!
3週間かけて、朝と夜の時間を、他の娯楽をシャットアウトせざるを得ないほどの大長編を完読しました!
楽しかった!面白かった!泣けた!笑った!キュンキュンした!
フェルディナンド&マインは最高!登場人物が、沢山いるけど、キャラクターのバリエーション、描き分け見事です!
個人的には、ハルトムート、ハンネローネ、ユストクス、が大好きです!(濃い人たちだからかな…?)
ネット公開は、完結していますが、とにかく、貴族院編の後半から、ラスト迄、ものすごいスピード感で、ストーリーに引きずり込む力に満ちています。ホントに後半は神がかり的な面白さ!
最初から最後まで伏線が張り巡らされ、しっかり気持ち良く回収されていて、何度も読み返したくなります。
是非『なろう』をチェックしてみて下さい!
紙の本は、加筆修正付き、新章も付けてくれていて、なろうを完読しても、買いたくなります!お得です!
損して得する商売に完敗してしまうはず。でも、面白いから良い買い物です!
悶絶
2023年6月30日
主人公の性格に難ありだとか、文体がどうとか仰る方は、凡百の無難なヒロインの話や村上春樹あたりでも読んでいればよろしいかと思います。
コミックから入りました。ずっと原作には手が出ていなかったのですが、勝木先生が好きで4部の続きが気になって仕方がなくなり、今のコミカライズの続きから購入して読み始めました。そこから1週間ほど、ユルゲンシュミットから戻って来られませんでした。
これだけの世界観とストーリーは、なかなか作り出せない稀有なものだと思います。次が最終巻であることを、喜べはいいのか悲しめばいいのかも分からないほどです。
ただ私は色々な意味で、只管フェルディナンド様に悶絶している派です。最終巻で最高に悶絶させてくださることを神々に祈りたいと思います。神に祈りを!
異世界転生系女主人公の中でNO.1
2025年4月13日
超絶面白い。最高でした。
まさしくタイトル通りの『下剋上』でした。

本当に時間を忘れて読んでしまうし、日々の日常生活を全て後回しにしてまで読み進めたいと思ってしまう。
ある意味、様々な危険を感じる物語ですね!!(笑)

例えば、ハリポ〇などの超長編ファンタジーが好きな方等は絶対にハマると断言します。

ただ、割と主人公にイラッとするという声が上がっていますが……それは……まあ、共感できます。
たまにイラッとさせられる主人公だけど、ストーリーと世界観が最高というのと、周りのキャラが凄く魅力的だしキャラ多いしで、私はあまり気にならなかったです。

……本当に、本当に、完結した後の話が読みたいです。
こんなに世界観に引き込まれる話って早々ないです。
まだまだ本好きの下剋上の世界観に浸っていたいし、お話の主人公はやっぱりマインであって欲しいなぁと思います。
神に祈りを!
2026年1月25日
こんなに面白くて先が気になり過ぎて手が止まらない作品は他にはないです!私は正直下町時代はそうでもなかったのですが、貴族院くらいから面白さが爆上がりで気付いたらすっかり本好き沼でした。
作り上げられた世界観、個性溢れるたくさんの魅力的なキャラクター、そしてマインちゃんの虚弱な無双っぷりに惚れ惚れします。何より先生の書き方が上手くテンポ良くするすると読めて本当に止まらない。
登場人物も長い名前のキャラばかりでしたがこれも面白過ぎてなんなく覚えてしまいましたね。
こんなに長い作品なのに、webで見て、本でも読んで、さらに何度も読み返してしまう…そんな中毒症状がでる素敵な作品です‼︎
全巻揃えて良かった
2024年6月28日
webと比べて、書き下ろしのお話だけでなく加筆も大分有ります。グレーティアの話とかジュニア文庫ではどうなってるんだろう?
文章が読み易く、世界観が面白いです。webでハマり、読み返す程好きで「これはお金を払わねば!」と思い購入。
web版で気になっていた部分も書籍版では回収されていたり、色んな登場人物の内面が描かれていて大満足です。
多分webでこれだけ色々挟まれていたら読みづらかったと思います。
お話は勿論の事、椎名先生のイラストも美しいです。巻末の4コマ漫画も「私もそこ気になってた!」みたいな部分を描かれていたりして面白いです。
学歴社会
ネタバレ
2019年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は作者も書かれていた1巻での主人公の我儘さに読む気が折れそうだったけど、その後は一気に読んでしまった。第2部からがより面白い。続きが気になってなろうサイトも読んでしまった。
冬季だけ学ぶ貴族の学校で領地の順位を競うところは、日本や韓国でよくみる学歴重視の学生に似てる。
子どもの成績に領地の力が左右されるってどうなのと思うけど、設定と割り切って読めばすごく面白い。
登場人物のキャラが好き。本のことしか考えない主人公は、神官長の掌で転がされてるようで、予想外の言動で周囲を振り回す。ボケとツッコミというわけじゃないけど、やりとりが面白い。特に貴族院時代からの保護者たち視点が特に好き。
いいね
0件
紙媒体でも電子でも購入しました。
2018年3月17日
こちらは紙媒体で既刊を全て集めていますが紙媒体は重くて持ち歩きに向かないので外出先で読む為に電子でも購入しました。
Web版で完結まで読むことができますが書籍版には丁寧な加筆修正、書き下ろしの内容がとても充実しているので購入して損はしません。
綿密に作り込まれた世界観やキャラクターには説得力があり、ストレスなく読み進められました。語り手が変わったり物語が進むごとに新しい事実が明らかにされたりと一人称であるが故の不透明感がこの本の面白さの一つで、何度も読み返して楽しめる作品です。
書籍版の完結まではまだかかりそうですが毎回の加筆や書き下ろしを楽しみに発売を待ちたいと思います。
先が気になってくる
2017年9月8日
作者さんもこれは認めていることなのですが、1巻の主人公の性格というか行動が確かにちょっと酷いなぁと思いつつ読んでいました。
ただ、それもある程度安定してくると(慣れてくると?)かなりおもしろいです。人によってはかなり辛いかもですが、それでも我慢する価値があると思います。
どこまでいっても本!本!本!が行動原理でそこだけはホントにブレません。
ところどころに涙腺を刺激するモノも挟んできて「あぁ親孝行しておきたいなぁ…」と思わされたりもします。正直羨ましい。
オススメの作品ですね。
※追記※
本好きの下剋上 SS置き場という作者さんのページで第三部発売記念として書籍には収録されなかった短編などが公開されています。
別段見なくても問題はないのですが、物語に対し違うキャラの視点で地味に補完された内容が描かれていたりしますのでこの作品が好きならば一度覗いておいた方がより一層楽しめるかと思います。
いいね
0件
プロローグから必見
ネタバレ
2022年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前巻より戦闘が続く本編も読みごたえあるものの、
やはり加筆されたプロローグでアホかわいいディトリンデ様の思考から行動まで、
よくそこまで我が道を行く子だと感心しました。
身近にまずいないタイプなのでより掘り下げて書いてほしいと思います。
今なら「転生したらディートリンデ様だった件」とか始めても違和感ありません。

そして今回チョイスされてる各キャラのイヌマエルも、読むまで彼がチョイスを
されたのか疑問でしたが意外と面白い、なるほどある意味突き抜けてる。
キャラ人気があって掘り下げられてるエピソードも面白いが、やはり書籍化での
特典として追加されてるキャラなので意外に人気なのでしょうか。


レビューをシェアしよう!