ネタバレ・感想あり凍る月 瑠璃色の夜明けのレビュー

(4.3) 13件
(5)
7件
(4)
4件
(3)
1件
(2)
1件
(1)
0件
凍る月シリーズ最終巻。
2022年8月9日
長く続いたシリーズを読み終えて、うまくいきすぎなラストですが主役CPは光陽たちなので明るく終われて良かったと思います。
脇役たちがみんな印象的で魅力的だったので飽きずに最後まで楽しめました。
獣人ものという事で苦手な方がいらっしゃるかと思いますがもう少し評価があってもいい作品だと思いました。おもしろく大満足でした。
シリーズ最終巻!
ネタバレ
2021年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1、2、3で光陽と梁井
4、5で須王と巴
6で銀と佐倉
7、8でみんな大集結でめちゃくちゃ興奮しました。
ハラハラドキドキ、ひとつ解決できそう、と思ったらまた別の問題が。
みんな必死に戦っていて格好よかったです。どのカップルも素敵でしたが個人的には須王と巴推し。
警察の特殊組織として働く彼らの、その後のスピンオフを沢山読みたいですね
いいね
0件
8作目、いつもの二人
ネタバレ
2025年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 公安から追われる獣人たち。
潜伏しながら、どうにか捕まった獣人を救いたい、現状をどうにかしたい思いが交錯します。
ここでも、光陽と巴二人の行動が事態をかえるのですけど、二人で運転できないとか役にたたないとかいいつつも、
同じくどうにかしたい気持ちで餌同士で頑張っちゃうところがかわいい。
お使いみたいな感じで、ハラハラしました。梁井と須王の心労が増す二人のはちゃめちゃなところがかわいいです。
梁井と光陽、須王と巴の二人もうまくいく感じと、人と獣人の明るい未来を感じさせるラストがよかった。
実は結構真面目にいってるのに、頭がお花畑扱いされちゃう光陽ですが、全編通して、その性格と行動力で事態を好転させているのであっぱれです。
星4,4。8冊目。シリーズ最終巻!
2017年10月19日
小説、全8冊で完結。

凍る月シリーズ。
発刊順は、
<1漆黒の情人→2紅の契り→3灰色の衝動→4花の残像→5花の慟哭→6銀月夜→7七色の攻防→8瑠璃色の夜明け>
タイトルに凍る月〜がつくのが本編シリーズ。
他がスピンオフではあるけど、背景ストーリーはガチでつながってます!
つまり主人公(視点)が変わるけど、全8冊でひとつのお話でした。

前作七色で波乱な展開からの最終巻、どういうエンドになるのか気になってましたが、、、
まぁなんとかなってました。

壮大な背景舞台の長編のお話が上手な方ですが、今回は若干安易な気もしました。
主人公が世間知らずなボケた子だからかもしれないけど、うーんラストの展開も簡単だったような気がする。

作者さん的にはもう少しゆっくり書きたいところを急いでエンドをまとめちゃったのかな?

とはいえ、ほかの多くのBL作者さんの中では読み応えのある長編ストーリーを書いてくださる方で、地味にファンです。

ただ難点はひとつだけ。
シリーズ毎度、一見1冊読みきりに見えるタイトルやめて欲しい!
というか通し番号ふって欲しいです!
毎回読む順番を調べるのが、ほんと面倒でそこに-1。

1冊だけ読んでも、ちっとも楽しくないですから。
ネタバレになっちゃうので、順番まちがってもダメだし。
1冊目から順に通しで読むのが、この作者さんの作品の正しい読み方です。。
凍る月シリーズ8作目安心のハッピーエンド
2026年1月16日
結末どうなるのか知りたすぎて、一回サラッと全体通して読んで2度読みしたのでえらい時間がかかりました。あまりにも先が気になりすぎた。
組織も警察やら自衛隊やらに追い詰められて、頼みの綱だった警視総監の獣人は尻尾巻いて逃げちゃうし万事休す。正直これはアカンでしょ〜と思いましたね。せめて役目を果たしてから逃げなさいよ。とは言え、やっぱり大切なものができると弱くなるのって獣人も人間も変わりありませんね。秘密文書預けた男が心変わりしてくれて良かった…
銀はやけっぱちになって、色々と救出作戦考えてる須王さんにめちゃくちゃ迷惑かけたのに、俺と一回戦ってくれ!って本当に戦いたいだけの男に成り下がって終わった感じが残念でしたね。作中1番まともな獣人として登場した感のあった彼の末路。佐倉とはもはやどうなったのかすら尺に収まらず、一度もこの2人のターン来ずに終わりました。銀が佐倉にどの程度興味あるのかによって、今後の関係変わりそう。ぶっちゃけ自然消滅していても驚かない2人だ…佐倉が警察には入らないでしょうよ。というか、須王の下に付かないと思いましたね。それは銀も同じなんだけど、結局獣人はパワーこそ全てってことなんですかね。人間の尺度では測りきれない関係性なのかも。銀がしれっと須王とか蓮とも普通にやってる毎日でエンドしたのは若干納得いかないかな。そこの蟠りないの??なんか、あと2〜3冊くらいは必要と思う。
巴と光陽は暗くなりがちな作中、本当によく頑張ってくれました。ありがとう。特に光陽!ケンカはやめてくださーい!梁井さんって本当は良い人なんです。獣人のみなさんに教えてあげてくださいね!とか笑ったわ。このメンタル見習っていきたい。巴はすぐ包丁持ち出すのやめようね。血は流さない方向でいこう。
易者の相模さん苗字が一緒とか全然気づかずに読み進めてしまった自分に若干の悔しさがあります!アレ?とも思わなかったから、そう来たか〜と唸りましたね。何もかもが丸っと収まりすぎたかもしれませんが、私はこの年末年始とても楽しめました。ありがとうございました!!
梁井さんが光陽からたくさん甘えられて嬉しそうにしてたのがすきです。梁井さんが幸せそうだと、私もハッピー!
いいね
0件
シリーズ最後 大団円
ネタバレ
2025年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ この波乱に満ちたシリーズもいよいよ最後に。
8冊の順番が本当に難しくて、レビューみずに購入するともうわけが分からない状態です。。
ざっくりしたあらすじはありますが、この巻だけ読んでも楽しめないですよね。
というわけで、シリーズで読むことをオススメします。
終始不穏な雰囲気のストーリーですが、最後は優しい世界で落ち着いてよかったです。
光陽の暴走に何度もハラハラさせられますが、幸運の持ち主なのか何なのかそれほど最初の方よりもひどい目には合わず、いいようになりましたね。
銀と佐倉の仲はどうなったのか(ちょっと三角関係もあり?)とか、いろいろ気になるところはありますが、スピンオフ的なものはなさそうで、そこは少し残念かもです。
いいね
0件
良いシリーズでした!!
ネタバレ
2022年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結構前の作品になりますが、最近になってセールもあってシリーズ全巻を一気に購入。
これが最終巻で、タイトルはそれぞれですが8巻通じてストーリーは続いているので、ぜひ1巻目(漆黒の…)から順番に!
すごく面白かったです!レビュー少ないのが不思議なぐらい。
よく出来た世界観だと思います。獣人と「餌」の関係、バトルシーンやエロもふんだんにあって、読み応えありました。
皆さん仰るようにラストはまぁ、うまく収まり過ぎた感もありますが、ハピエンとゆーことで良かったのかな?
メインCPは梁×光なので仕方ないですが、個人的には途中の須×巴にどハマりしてしまったので、ラストに2人の場面がなかったのが心残り…。
年数は経ってますが、また番外編などその後も読みたいですね~!
いいね
0件
新しい未来が見えるラスト
ネタバレ
2023年2月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 獣人狩が始まってしまいます。どうやってそれを阻止して自分たちの権利を守るのか。八方塞がりにみえますが、いつでも単純に明るく考える光陽と巴が突破口を開いてくれます。どうなってしまうのかハラハラしますが、おさまりそうです。アレックスが元気になってきてよかった…。シリーズ通して、光陽の明るさがとても良い。癒されます。
いいね
0件
なるほど
2020年10月11日
銀月夜を終え 前作の攻防で獣人の戦いはどうなる!?と思ってドキドキしてたけど そう来ましたかー! とりあえず私は、須王と巴cpがお気に入りでした( ´ ▽ ` )
いいね
0件
凍る月シリーズ
ネタバレ
2024年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 凍る月シリーズ

強引な獣人の攻めは、かなり溺愛執着強め
箱入りで育てられた過酷な運命をもつ受けくんは、なんでも許す体質
なんだかんだで愛を育むふたり

最終話

こたらの作品はシリーズものなので、順番に読むことをお勧めします。
1 漆黒の情人
2 紅の契り
3 灰色の衝動
4 花の残像
5 花の慟哭
6 銀月夜
7 七 色の攻防
8 瑠璃色の夜明け
いいね
0件
『凍る月』シリーズ、8作目。完結編です。
2019年8月7日
順番厳守!1『(漆黒〜)』2『(紅〜)』3『(灰色〜)』4『花の残像』5『花の慟哭』6『銀月夜』7『(七色〜)』8『(瑠璃色〜)』全8巻の完結編です。結果としてこの決着で問題ないけど、行程が荒いつ〜か、雑つ〜か、全8巻の集大成としては物足りなく感じました。梁井にも主人公の片翼なのだからもっと獣としても活躍して欲しかったですね。
いいね
0件
シリーズ完結
2021年4月30日
あぁ・・・なんだろう・・・失速感は否めないですね。そんなふうな終わり方なんだという感想です。営みシーンは少なくて良いからもっとハラハラする中身が欲しかったです。
前巻
ネタバレ
2024年9月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても盛り上がり、最終巻でも途中まではそれが続き、どんな終結となるのかドキドキしながら読みました。でも思いの外あっさりと全てが終わってしまい、肩透かしを喰らってしまった気がします。色々上手く行き過ぎたり、都合よく権力者との繋がりがあるのはいいとして、華やかな闘いのシーンも無くていまいち盛り上がりに欠けたように思います。

須王がなんの取り柄もなく平凡な容姿の少年である巴を溺愛するのいいです。

金vs銀の対決も書いてくれれば良かったのに。読んでみたかったです。
レビューをシェアしよう!
作家名: 夜光花 / 高橋悠
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 竹書房