冒頭のコメディはどこへ?という後半の怒涛の展開にビビりました。そんなどシリアスな感じになります?それと妖精の話が最後まで「あれは何だったのかな〜」という終わりで、思ったラストと違うところに連れて行かれました。でもおもしろかった。高森が「お前みたいな昼行灯がいいってやつだっている」というセリフ、いいですねー。まさにそれ。魔性系昼行灯お股はゆるゆるです、が皆川という男です。その手のふわーっとした中年男の書き方がうますぎる。高森の一途で不器用で甘党なところもクる。
それにしても妖精の真相って何だったのでしょう?