ネタバレ・感想あり花吸い鳥は高音で囀るのレビュー

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面白かったです◎
ネタバレ
2024年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 妖鳥化って何だろうとドキドキしながら読みました。多少のグロさはあるものの、スリリングで楽しめました!攻め以外との絡みがガッツリ(ですよね?)あるので、苦手な人はご注意を。SSでハクのお話が読めて良かったです。天然で小悪魔的なキャラでわりと好きなので、スピンオフあれば読みたいです。
いまだかつて無い設定
2019年2月1日
鳥人とは…なかなかに凄い設定でした。これを思い付くって凄い方です中原先生は。
ハーピーとかデビルマンに出てくるキャラとか、鳥人は女性のイメージが強かったのですが一気に頭の中身が入れ代わりました。笠井先生のイラストもとても良く合っていてウットリできます。オススメ!
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すごい設定だった
2026年4月13日
これはある意味獣人モノになるのか?と一瞬思ったけど、そういう感じじゃないんですよね。いやそうなんだけどそうじゃないというか…。前情報なしで読んだので、触れたことのない設定に驚きながら読みました。しかもその設定に負けない展開。めちゃくちゃ凄いのを読んでしまった。
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特殊設定の現代劇、獣ミミ系で鳥
2019年7月9日
ちょっと羽毛が生えちゃったりしますが、笠井先生の美しい挿絵で相殺されます。グロい設定はあってもグロい表現はありません。伝説の鳴かせ屋攻X刑事(目白)受。期待して読みましたが、その期待通りで面白かった!特殊設定も『目白』という人種がいて彼らを保護する為に尽力する刑事達を描いているので入り易いと思います。受はちゃんと大人の男で女々しくない。攻は伝説の男としてカリスマ感タップリです。
⌒(ё)⌒
2019年3月28日
久々の中原作品!堪能致しました♪着想がwwアノ事件は思うところがありまして。近所の花屋にいくつも鳥籠がならんでいて。アノ事件後全部無くなった。もしや!怖っっ!と思ったのでよく覚えてますww瑠璃がいてキレイな声でよく鳴いていました♪メジロは気がつかなかったけど。いたのかも。飼い主は感じのいい老夫婦で。今思えば大切に育てていたのだと思います♪人の性でしょうかww
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初レビュー
ネタバレ
2018年11月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 光栄です。笠井先生の美しい絵を見たくて購入しました?満足です…?お話的には、痛いシーンが多く、苦手なのでヒェーとなりました。また、主役ふたりのエッチなシーンが、そんなところで…はじまって驚きました?
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息つく暇もない怒涛の展開
2025年12月22日
めちゃくちゃ面白かったです!設定が特殊だからか目新しいものにワクワクしてどんどん読み進めてました。ちょっとおどろおどろしいというか、ギョッとするというか、なんとも言えない不気味さみたいなものもありましたが、兎にも角にも、キャラの濃さ、展開の目まぐるしさ、それぞれの葛藤、それを暴かれる興奮…特殊な設定に物怖じせず読んでみてほしい!!できればSSなどで、その後の眼白捜査官白井の様子や、眼白えっちな2人の日常なんか読みたかったです。
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特殊設定のエンタメ系のファンタジー?
ネタバレ
2024年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ あまりBLっぽさはないなぁ~。もちろんエッチはあるけど、エンタメ系のエッチ。近親相◯の鳥◯もあるけど、受がたいしてショックを受けてないので、それすらエンタメ的。でも、面白かった。
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驚きの設定でしたが
ネタバレ
2023年3月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白いです。眼白ってのが。人だけど人じゃない。そして美しい。鳴かせ屋ってのもなんだかちょっとえつちじゃないですか。ひびきが。自分のことがわからなくて。その手がかりを求める白井。でも、やっぱり鵙矢にはバレていました.鵙矢の優しさが見えるたびに惚れてしまうなぁと。尽くす男です。昔憧れた眼白の正体を知り、切ない思いもしますが、最終的には、自分を偽らずにいられるようになります。鵙矢の傍にいたら、きっと妖鳥化しないでいられる気がしました。
凝った設定でした
ネタバレ
2021年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 眼白を飼育し、美しく囀らせる「伝説の鳴かせ屋」 鵙屋×警視庁司法警察職員 白井奏多(28才)。眼白という鳥人の人身売買組織を検挙するため、鵙屋の力を借りて捜査するお話で、キモはなんといっても眼白がごく稀に妖鳥化し、食人を行うところで、白井と因縁の深い妖鳥化した眼白が「喰いたい」と白井に迫って無理無体をするのがなかなかエグかったです。お初は鵙屋とがよかったな。鵙屋は眼白のためにおいしい料理をつくってお世話するオカン攻め、妖鳥に白井を連れ去られて組織のトップと取り引きするのに時間かかったときは、おっとりさんか!?はよ!って思いましたが、白井が身も心もかなり丈夫でした。白井の明るさに救われます。部屋もそうですが意外と図太いサバサバ系みたいです。鵙屋が最初に見た妖鳥探しに続くのかってラストですが、続かないかな?できればまた読みたいです。警察のグループトークが楽しかったです。その他大勢のわちゃわちゃシーンが楽しいのも中原先生の魅力の一つかなと思います。
2018年6月 総263ページ 挿し絵あり。
あれ?続きどこ?
2025年1月18日
この設定は初めてで、二人の関係や言葉のキャッチボールもなんか好きです。まだ続きがありそうなのになかった?読みたいです
世界観に溺れる
ネタバレ
2023年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中原先生の鳥シリーズ大好きなんですが、これ、最高に良かったです!スリル満点であっという間に読み終わってしまいました。まさかの兄弟ものでしたがいけました。
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初めての設定!!
2021年1月24日
出てくるのは眼白(めじろ)と呼ばれる鳥人。そして悪事に利用される眼白。初めて読む設定で引き込まれました。
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面白い設定!
2019年3月30日
理性的であろうとする受けの危うい感じがエロ度を高めてるし、美麗なイラストもそれに拍車をかけてるし、設定じたいも視点が面白い!でもって、『鳴かせ屋』とはエロいな~と思ったらホントにエロくて大満足。
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シリーズ化して欲しい!
2018年12月23日
誘引されるような、まさしくイラストがぴったり過ぎるお話でした。メジロの特徴を持つ人間(鳥人)が存在する世界、幻妖な雰囲気、結構ハードな展開でした。主人公が秘密と疑問を抱えながら潜入捜査するスリリングなところがたまりません。
独特な内容でした。
ネタバレ
2026年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 目白という人でありながら、囀ることができ、羽がはえてきたり、目の周りに白いラインがでてきたり。
何より、妖鳥化すると、食べるという行為が生々しいです。エッチしながらも、マーキングされた目白は、生きたまま食べられても拒否しないとか、想像だけで結構ぐろかったです。
そして、そんな妖艶なキャラの挿絵が笠井先生で、実にあっていました。
目白を上手に鳴かせる「鳴かせ屋」の鵙谷。目白にかかわる捜査で自分の生い立ちを知ろうとする白井。
二人でバディ組んで人身売買捜査がなかなかよかったです。
ただ、特殊な設定なので、好みはわかれそうです。
伝説の『鳴かせ屋』
2019年1月19日
獣ミミとか多い題材だけど鳥ってあまり作品がないことに気づかされた、梟はなぜ烏を・・・も面白かったし鳥類系あなどれん。
面白い
ネタバレ
2020年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 設定が斬新で面白かったです。お兄さんの執着愛と捕食したい欲が凄くて読んでいて興奮しました。
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鳥人
2019年5月29日
未だかつて読んだことないジャンルでこうゆう系
ちょっと苦手分野だったけど読んでみると面白かったんですが……レビューを読んで購入したんですが、私にはイマイチ ハマらなかったというのが本音です?鳥人というのを隠して人間として生きていく白井と伝説の囀かせ屋 鵙矢 とりあえず、ハピエンでしたがその後の2人も読みたいし、サイドストーリーで鳥人「ハク」の話があったんですが個人的にもっと読みたかったです?
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いまいち嵌れなかった
ネタバレ
2019年11月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 設定が面白くて読み始めたけど、キャラに魅力を感じられず。全体的に淡々としてて、受けが目の前で襲われてても攻めが熱くなってる気配も温度低めで精神オリハルコン製かよ!メンタル強すぎ。最後、気持ち通じたっぽいけどそんな感じだったのでエロシーンもお約束を読んでる感じでつまんなかった。伏線回収されてないのがあるから、続きあるのかも。その時は攻めはデレるのに期待したい。
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作家名: 中原一也 / 笠井あゆみ
ジャンル: ライトノベル BL小説
雑誌: キャラ文庫