ネタバレ・感想ありお前はただのセフレだろのレビュー

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短いけど良かった!
ネタバレ
2025年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 30分〜1時間ほどでさくっと読み終わります。
内容はいたってシンプルですが、王道の切ない両方思いなので楽しめました。
読んでいると表現なのかなんなのか、リアル感を感じてファンタジーじゃないリアル系のBLを感じました。ゴムちゃんと使ってるとか、受けがゲイでそれなりにゲイとしてタチ、ネコの経験が10ケタあるとか‥ 10ケタってけっこうすごいなと思った(笑)
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よいですね
ネタバレ
2023年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大学時代に知り合って親友になった岡嶋敦博と檀晃己。敦博はノンケで晃己はゲイで、大学を卒業したあと、なんとなくセ〇レみたいな状態になって5年。
晃己→敦博→晃己と視点が変わって2人の気持ちがわかるのがよかったです。言葉と心は裏腹で、5年もの月日を経てカタチができあがってくる。長すぎるよ~。でもだからこそ信じられるのかも。
2018年12月 挿絵なし
おすすめ
ネタバレ
2023年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全104ページ。甘酸っぱくてキュンキュンしました。ずっとツンツンな晃巳が、ラストにデレるのがたまらない。
隠れた名作だと思う
2023年1月10日
初めての作者さんでした。タイトルから不憫な感じを想像してましたが、ただただ2人とも不器用なだけで、そこまで辛い感じではなかったです。読後感がよく、読んで良かったです。2人がそれぞれの気持ちを吐露するシーンは泣けました。この作者さんの他の作品も読んでみたいと思います!
タイトルに裏切られた!
ネタバレ
2019年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ いい意味でタイトルに裏切られました。なんだラブラブじゃない!イラストに惹かれて購入してみましたが、買って良かったです。この作者さんの作品は2作目ですが、今作みたいな作品をもっと長編で読みたいです。次回作期待してます。
短編
ネタバレ
2024年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ はじめて読む作者さんです。短編ですが、友達→両想い→ラブラブまでコンパクトにまとめて書かれていました。両視点で書かれているので、お互いの気持ちもよくわかって良かったです。
小説 無自覚のんけワンコ攻め
2023年8月24日
リーマンで大学からの友達同士、コウキとアツヒロの話。かがちはさん、初めてで、好きなのにその気持ちを隠して体の関係だけ続けるって話が好きで買ってみました!短い中にキュッと詰まって楽しく読めました!ゲイのコウキが、ノンケのアツヒロをずっと好きでその気持ちをはぐらかすためにツンツンするのが可愛い〜。アツヒロも、なんも知らないワンコのフリして虎視眈々なところ、いいね〜。この2人しか出てこないから、あまりにもこじんまりとしてる感じもしなくはないけど…2人の人生の一コマを見せてもらって幸せな気持ちになる感じでした。挿絵がなかったな、残念
好きで好きで好きで、一杯一杯な想いが漸く
ネタバレ
2026年5月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 岡嶋敦博は、好きで好きでどうにもしようがない壇晃己(こうき)に対して、「なあ、俺たちなんでこんなことしてるんだろう?」などという酷い言葉を投げ掛けています。
挙句の果てには、「俺、なんでこいつと○○○○しちゃったんだろうって」と更に追い打ちを掛けるような言葉まで言っています。
よくもまあ、五年も同じことを繰り返しておいて、今更こんな言葉を相手に向かって言うのかと呆れてしまいます。
怒り心頭に達した晃己に部屋から追い出されて絶交されなかったものだと思います。
いくら始まりが友人としての付き合いだったにしろ、自分から望んでこういう関係になったのだから、もっと早く腹をくくって自分の気持ちを言って付き合い方を変えるべきでした。
ずるずると五年も暗黙の了解のように関係してきたのは、まさに○○○でしかありません。
相手の気持ちに乗じて気楽な関係のままここまできたのでしょう?
お互いに相手を好きだと思っているのだったら、今までそれが態度に現れなかったのは可笑しいです。
心の中だけで留めて置けるはずがありません。
長すぎた春だったわけで、あの一連の思いやりのない言葉を言ってしまった瞬間に、一切の関係が終わってしまったとしても仕方がなかったでしょう。
実際に、晃己は一気に気持ちが醒めてしまったはずです。
何だか、出だしに違和感を感じてしまって、二人を祝福できなくなりました。
敦博は、思いやりのない言葉をよく言ってしまうので、反省するべきだと感じます。
言うべきことを言わないで、言わなくてもいいことを言ってしまうのはよくありません。
それは、自分では判らないので、晃己に何度も指摘されながら直していって欲しいものです。
仕事上ではそういう失敗はないかもしれませんが、友人や恋人と親しく付き合うのならば、言葉は選ぶべきです。
物語は、読み込むと色々と見えてくるものがあります。
人は気持ちで生きていますので、人の気持ちを考えないと真実味がない物語になってしまいます。
主人公達の性格や態度に違和感がないように話を作って貰いたいと思っています。
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作家名: かがちはかおる / ayapii
ジャンル: ライトノベル BL小説
雑誌: bijou