ネタバレ・感想あり甘くて切ないのレビュー

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安定のハピエン
2019年8月10日
作者買いです。ネガティブな受けとそれを溺愛する攻めといういつものCP。好物です。受けの毒親が超むかむかくるけど、これからは適切な距離おけそうだし。攻めと弟くんと幸せに営んでほしい。
相変わらず攻めが完璧で、安心して読めます。
みんな優しい
ネタバレ
2019年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 母親とのやり取りは、読んでるのが本当に辛くて涙出たけど、母親以外の登場人物がとっても素敵で優しい人ばかりで読んでる私まで救われました。
ケンジくん、きっとデートに着いて行く日がくるんだろうな。
その時は、律くんは心から喜んで、先生は文句言いつつも優しく笑ってそう。あぁ、なんて優しい世界・・・
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タイトル通り甘くて切ない!
2019年2月21日
月村先生の『それは運命の恋だから』が好きなので、こちらもタイトルに惹かれて購入。受けの律も攻めの西先生も西先生の弟もいい子で優しい世界でした。お料理上手なキャラが出てくる作品大好きです。ただ律の母は大嫌いです。
途中はとっても辛い~
2021年1月30日
甘く優しい攻めが素敵な分、活字で読むと逃げ場がないので毒親部分が本当に読むのが辛かった~!毒親との関係が最後まで変わらないところとかリアルで寒気がします。只、2人の関係はとっても切なくて居た堪れないのを超えると甘い溺愛に満たされて終わりが名残惜しい感じ。あとがき通り足りない糖度を愛すべきバイプレイヤーだった弟君の恋バナと共にいつか読めたらと心待ちにしてます!
好きな作品
ネタバレ
2019年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ ネグレクトされ、母親からひどい言葉を浴びせられ続け、自己否定感がからだに染み付いてしまった不憫な受けが、温かく受け入れてくれる攻めによって、少しずつ心がほどけ、今まで知らなかった人を愛する気持ちを感じられるようになっていく様子が、丁寧に書かれていてよかったです。
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幸せになって
ネタバレ
2025年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 月村先生お得意スパダリ 責め 溺愛 よしよし 甘々あまやかされ受け大好き読んでて幸せな気持ちになる未来も 幸せ 妄想が溢れる
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健気な受けくん
ネタバレ
2023年4月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 可哀想で健気な受けくんと包容力のある素敵な攻めさん。可哀想な境遇の受けくんに胸がぎゅーっとなりつつ、ぐいぐい積極的な攻めさんを応援したい気持ちになりました♪受けくんと毒親との関係は根本的には解決していないけれど、早々解決できるものでもなく、受けくんの気持ちが変化したことが大きな救いなのかな、と感じます。
月村奎先生のお話は最近「ボナペティ!」を読み、まだ2作目なんですが、絶賛ハマっております。次は何を読もうかな♪
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あったかい気持ちになりました
ネタバレ
2022年2月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1人を除いて、登場人物がみんないい奴なんです。
特に弟がとっても可愛いので、スピンオフとか見てみたいな、と思いました。
何よりハッピーエンドで良かった。
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安定の面白さ
2020年4月7日
毒親との関係に悩んでいる主人公が、憧れの作家と出会い一歩踏み出していく前向きなお話でとても素敵でした。イラストもサイコーです!
安定の面白さ
2019年5月28日
月村先生作家買いです。yoco先生の挿絵とお話がマッチしてより一層世界に引き込まれて読んでしまいました。
抱擁攻め様による安定の面白さでした。かっこよかった。
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いつもとは一味違う月村先生作品で大好き
ネタバレ
2023年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ どの作品も気負いなく読めて文体も読みやすいので作者買いしている先生です。でも、この作品は今まで私が読んだことのある月村先生作品とは一味違っていて、現実世界では味わうことがないほどの腹立たしさを感じることができました 笑(ものすごい毒親が出てきます) Cpとしては「かっこよくて大人で精神的にも頼りになる攻め」x「しっかり自立しているけど母親に振り回されている健気不憫受け」という組み合わせで、BLとしてもとっても良かったです。もちろんこの作品も読後感は良いです。これからもたまにこういう作品も書いてほしいなぁ~と思います!
しっとり静か
2021年4月23日
203ページ。大きな出来事があるわけでも、すごく不幸でもなく、静かにとお話が進みます。ゆったりとしたしたいときに最適なお話です。
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優しい
2020年5月10日
yocoさんのイラストがいつも気になって、迷いながら、癒されたい時に購入する習慣になっています。
今回も癒されました。できれば、弟くんの番外編を期待したい。
素直な主人公たちに癒されました
2020年1月5日
律の生い立ちやトラウマは息が詰まるような感覚だったし、律の母親は最悪でムカムカしましたが、律自身も倫太郎も健児も真っ直ぐで素直だったので読後感は良かったです。健児が律の母親にくってかかったシーンは胸がすきました。健児、グッジョブ。作家てろある倫太郎はもちろん、律が自分の気持ちを言葉で伝えようと努力しているところがこの2人の今後の安定感を示唆しているようで、幸せな気持ちになりました。。作者さんが後書きで言われているように、健児主人公の作品を読みたいし、もちろん、その中に幸せな2人のその後をちらっと見せてもらいたいです。
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初めて、月村先生の作品を読みました。
ネタバレ
2019年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 情けないのですが、毒親という言葉を初めて知りました。立派な、xxですね。そういう親に育てられる子供の思考の方、どうしたらそれから抜け出せるか?・・・本人がきちんとそういう親、相手に対峙するしかないのですね。いつも逃げてばかりの私には、その勇気に感服します。そのことをきちんと助言し支える、攻めの西先生。率直に(受けの律君の)親の言い分は間違っていると告げる先生の弟。そして、それらをちゃんと、戸惑いがあっても、受け入れ、行動した受けの律君。こういった話を紡ぎ出せる月村先生に感動しました。また、別の作品を探して読みますね。
月村奎先生が大好きです
ネタバレ
2019年4月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 郊外のショッピングモールは、田舎住まいの私にはとても身近で、自然に入り込めました。毒親の描写が結構キツイですけど、その分周りの人間関係には恵まれてるので、主人公の律くんの徳の高さがうかがえます。(本人は無自覚ですが、あの母親相手にひたすら神対応してますから、徳も積めるというものです!)母親は変わらないだろうけど、律くん自身が変われば、自ずとこれからは良い方向に行くのだろうと、明るさも感じます。ぜひとも続編を書いていただきたいです!もう少し母親を懲らしめて欲しい…(笑)健児くん頑張って!
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しっかりしたかわいそう受
ネタバレ
2019年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出版社の新刊案内のツイートや表紙の雰囲気からも覚悟が必要とされるかわいそう受の新刊です。月村先生ならばなにを今更といわれても仕方のないそちら方面の名手ですが、今回は親子関係にアプローチしておりあ〜、あるな〜…ていささかしょんぼりしがちになるシチュエーションでした。

ですが、今作の主人公律くんはダメ親のいいなりにならずちゃんと距離を取り、いままでの生活を取り戻すかのように毎日を小さな喜びで彩ってゆきます。
仕事の人間関係も良好で、やや自虐的に自分が必要とされたいから他者にも親切にするんだと思っていますが社会はそれでいいんだよーと老婆になり孫を見守る姿勢に入りましたね。。。

そんないいこの律なのでちゃんとステキな王子きょうだいがふたりあらわれるのですが、こちらはこちらでぎくしゃくしており、律が潤滑油になって関係が再生されてゆく流れは読み応えがありました。
特に彼氏の弟くんの明るくまっすぐなキャラクターがよくて、彼氏の役割をするっとこなしちゃうところがありその分作家彼氏が少し地味に感じました。これは予告でサイコみのある抱擁攻を期待しすぎたせいもあると思います、すみません。
というのも律は結局自分の気持ちを大事にした結果母親にもそれを言えるようになるんですよね。律は月村作品の中でも出色のしっかりしたかわいそう受では! と思いました。生活能力が高いって本当に大事なんだ……そしてこんな子の名前が「律」って出来過ぎでは??

ハッピーエンドの後も律と母親の関係はスカっとはしないけれども現実的な落とし所でこれはこれでありだなと思いました。そのうち彼氏は律を家に迎え入れるだろうけれども、そのときも渋る律にきみがいないと書けないし餓死するかもしれないとそっち方面で落としにかかりそうです。律はもちろんそれは大変だ! て網にかかる、かんたんに。
切ない、というのは彼氏とではなくて家族関係にかかるのかなーなんて思いました。
毒親こわち
ネタバレ
2023年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分の子どもが楽しそうにしてると気に入らない、邪魔してやろうっていう思考回路になる人はそもそも子ども産んじゃだめ絶対。何もかも、自分じゃない誰かのせいで、毎日自分は可哀想な被害者って顔して生きていくのはさぞ楽なんでしょうね。こんなにも出来た息子おらんで。改心できないなら消えて…と思った←攻めがキレてくれても良かったんだけど、あんなことがあった後に、紳士的にエスコートできる攻めも凄い…惚れる。弟くんに奪われないようにね、と思うぐらい弟くんもカッコよかったよ!受けの悩みは深刻で、でもそれを受け止めてくれた攻めに感謝。感謝の気持ちが湧いてくるBLでした。
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胸がじんわりと温かくなるお話
ネタバレ
2020年11月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 月村作品毎度の事なのですが、作者さん本人も仰っていたように悪くいえば地味、よく言えば穏やかなお話です。でもその穏やかなお話が大好きなのでついつい手に取ってしまいます。
今回は受けの母親の毒親っぷりにめちゃくちゃ腹が立ちました。小さい頃から不遇を強いられてきて、「ありがとう」と言われる事が最高に幸せだと言う律が好きな作家である倫太郎に出会い、その優しさと愛情に触れて愛される、愛する幸せを知っていくお話でした。BL小説にありがちなものすごい不幸な過去だとか、事件などはありませんが読んでいて絶対に飽きないし、読んだ後読んでよかったと絶対に思わせれくれる作品です。
あと、好きなセリフ?として倫太郎の「泣ける話を書くことより、人を笑わせる小説を書く方が大変だ」と言ってるのをみてその通りだなと思いました。笑いのツボは人それぞれですもんね!
月村作品は5、6冊既読なのでまだまだ開拓していきたいと思います
健気なメガネ屋さん
2022年2月20日
BLあるあるの、包容力ある攻め(経済力高し)のアシストによる、健気な受けちゃんの幸せな明日への第一歩のお話です。このお話、何がすごいって、受けちゃんの毒母がリアルで怖いとこです。毒母と対峙する攻め様と攻めさまの弟くんがいい!スカッとするので、オススメです。
ホントにあまくてせつない?
2019年12月17日
自己肯定が下手な彼が、少しずつ、自信をもっていく過程が丁寧に描かれていて、見守る気持ちで読みました
やっぱり、誰かを大事にするためには、先ず、自分を大事に出来ないとね…♪
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良かった
ネタバレ
2025年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 律君が本当に傍にいて欲しい人が見つかってよかった…
あの母親なんなの?!ってムカムカしちゃって倫太郎さんいなかったらどうなってたか…考えるだけでも怖い、毒親怖い
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月村ワールド
2021年1月12日
いつもながら丁寧に心情の変化が描かれているなぁと感じます。特にこの作家の描く攻めが、皆経験値が高く、余裕があり、ベッドの上でも丁寧に喋るところなどがいつもながらもだえます。どんな小説でも同じようなパターンのこのタイプの攻めに、飽きることなくやられています。月村ワールドだ…。受けの律と母親の関係が、やきもきするほどもどかしい。最後まで救済はない感じで、その点がちょっと気になりました。
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題名どおり
ネタバレ
2020年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 甘くて切なかったです。律の母親がひどすぎで泣けました。律にいろんな感情が芽生えていくのがかわいかった。けんじとの3人のやりとりがほほえましくてほっこりしました。律と倫太郎の甘々な感じがとてもよかったです。
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優しい世界
ネタバレ
2019年12月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 優しい攻めと優しい攻めに気持ちを開いていく受けの描写が素敵でした。受けが母親の言いなりのままで無くなって本当に良かった。
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最後まで読んで!
ネタバレ
2023年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気に読み終えました。途中、律と母親のどっちもどっちのやり取りに、嫌気が生じましたが、作品の世界に入っているからこそでした。倫太郎と健児に出会ってからの、律の変ぼうが何より嬉しい作品でした。あとがきにもありましたが、もっとお話しが読みたいので、ぜひ書いて欲しいです。
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もっと読みたかった
ネタバレ
2021年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう少し付き合っての甘い話も読みたかったです。兄弟で律を大切に幸せにしてもらえそうで、安心の終わりだったけど、ボナペティも良かったので、割引で読んで良かったです。
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報われるお話
ネタバレ
2019年12月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 辛い生い立ちのなかで自分自身の幸せを見つけている優しく強い主人公が魅力的です。
攻めさんの温かな人柄と出会えて恋を知った受けさんが、戸惑いながらも受け止め恋人へとなる過程が安心しなから読めて読了巻はほのぼのします。
癒されたいーって思うときに読み返したいお話です。
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うぶなのがイイですね。
2019年12月18日
先生の変わらない作風は人物像がとっても優しくて、可愛くて、、地味なお話と、自ら書いていらっしゃいますが、そこが良いなぁと、しみじみ思います。強いて言えば、この先のことも母やケン君との関係や先生が書きたかったショッピングモールのお話も読んでみたかったなぁと、思います。
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タイトル通り刺さりました
2019年8月25日
好きです。なにげない日常が舞台のお話なのに受けの慎ましい趣味は傍から見ればとても秀でていてそこをちゃんと攻めが愛おしく感じてお互い惹かれていく描写がとてもよい。身内とは簡単に縁は切れないしすぐに解決することは難しいこと、でも律本人の考えや受け止め方が変わっていくのも大きな一歩。
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終始
ネタバレ
2020年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 母親にイラっときますが、それを受け入れてしまう生い立ちの境遇がよくわかります。褒められたことも、手を繋いだ記憶も きっと笑顔も貰えず育った
りっくんは ひっそり だけどどこかで母に愛して貰えることがあるかもしれないと自己肯定なく育ちます そこに紳士で優しい倫太郎が ゆっくり 気に掛けて貰える幸せをもたらします。
終わりが意外とあっさりだったので、もう少し二人の行方を見たかったな。
20代で、こんな人あんまり居なそうなほど 微笑の貴公子な倫太郎です。
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似たような母親
ネタバレ
2026年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分の母親が人格否定や金の無心まではされなかったものの、身内の愚痴のオンパレード、自分の体調不良や不幸さを延々と話してくる(楽しい話など皆無)人だっので読んでいてそれを思い出してしんどかった
倫太郎が大人過ぎて律との気持ちが通じるまでがかなりあっさりだったから、もうひと波あったら良かったかも

倫太郎の弟、健児がデッカイわんこみたいで可愛いし、律を詰ってる母親へ代わりに反撃する姿に『良くやった!!』と心の中でスタオベだった
その後の倫太郎の母親へのスマートな対応、律が本当にいい子過ぎて大概のパターンならそれが返って卑屈になりそうなものなのにそうならない
本当に出会うべくして出会えたふたりだなぁと
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小説 不憫不幸健気受け
2023年5月17日
眼鏡屋で働く律と、小説家倫太郎の話。月村さん原作の漫画「本当は好きなのに」や「恋なんかしたくない」が好きで小説買ってみました!律が毒親に育てられ友達も恋人もいない不幸不憫健気受けという大好物設定!攻めは律を優しく甘やかすスパダリ!倫太郎の弟健二が可愛い!めっちゃ面白くて一気に読了。毒親ってBLによく出てくるし、不幸な受けを表現するための手段のようで正直食傷気味だったけど、本作の毒親はあまりにリアルで…会話がリアル過ぎて…圧倒された…。200P位であっという間に終わり、律の友達いない設定や毒親とのその後や、倫太郎の仕事描写や過去の恋愛など、もっと掘り下げてほしかった…!特に倫太郎の過去と仕事描写か欲しかった…!面白かったから、もっと読みたかったです!!しかし不幸不憫健気受け良かったな。
「この先」が読みたい作品。
ネタバレ
2024年10月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 所謂“毒親”に育てられた自己肯定感の低い律。不憫な境遇に腐ることなく、健気に堅実に生きていてとても好きな主人公でした。母親の理不尽さを自己否定に変換したり、母親に尽くすことで罪悪感を慰め、そんな自分にさらに嫌悪感を抱くという、典型的な虐 待児の思考が苦しいですが、優しい攻め兄弟と出会って、この2人がいれば今後律が不幸になることはないだろうと安心できたところで話が終わってしまいます。
先生ご自身ももっと書きたいことがあったと後書きで書かれていましたが、個人的にもこの先まで読みたかった、と思わせた作品でした。こういう母親は変わることは難しいと思うので、しっかりと別離を果たさなければならないと思いますが、そこにまた物語が生まれそうに感じます。母親との関係がどのような結末を迎えるのか、そこまで読みたかったというのが正直な気持ちです。それくらいキャラクターが良く、好きな作品だからこその気持ちです。この先まだ読みたかったという今で★を−1しました。
いつもの、
ネタバレ
2019年12月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 月村先生節です。溺愛攻めと不憫受け。なんでいつも読んじゃうんだろう…(失礼)と思わなくもないのですが、やっぱりいい!笑。今回の素敵ポイントを挙げますと、攻めのそこはかとない策士感(受けを自分へと追い込むという点で。全く嫌な人ではありません!大人のいい男です)かな、と思います。幼い頃からの母親との関係のため自己肯定感の極めて低い受けを優しく包み込んでいき…あれ?静かにではあるけど、結構グイグイ押してますよね、みたいな。終盤では、ずっとイライラさせられた受けの母親への対応には快哉を叫びました。受けも健気ないい子だったし、はぁ〜♡末長くお幸せに…と思える素敵なお話でした。
良い話だけど、、
ネタバレ
2020年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 内容はすごく好きです。不憫で健気な受けと包容力ある大人な攻めが良かった。でも個人的に、受けのお母さんが胸糞すぎて、キュンキュンできなかったです。そして、最後までその母親と関係を完全に断ち切れなかった受けの優しすぎる面にえ?と思ってしまいました。ですが、もう一度言いますが、内容は好きですし、読みやすかったです。
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ウルウル
2019年12月26日
作者さんが好きで購入。
安定のウルウルさです。
全体的にゆったり、ほんわか進みます。そこへ、母親がスパイスきかせにやってくる感じ。
試し読みで気になった方、よんでみてくださいっ!
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作者書い
2019年12月17日
理不尽な母親の言葉に傷つきながらも逆らず母親に尽くす健気な主人公。
西兄弟に出会い主人公が大切に守られる様子が好きです。大人な攻めが優しくて素敵です。
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よかった
2026年3月26日
大人な攻めと、健気な受け。ゆっくりと話が進んでいく感じで、安心して読めました。
受けの母親が、ものすごく腹が立ちます。
その後も、読みたい
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タイトル通り
2020年4月7日
読み終わった後、もう少し2人の甘い日々が見たかったと思いました。
優しく流れる時間の中で母親のひどさにイライラしました。
これからもっと幸せになる続編が見たい。
ちょっと消化不良
2023年5月16日
作者買いです。グイグイ引き込まれて読みましたが、最後が呆気なくて消化不良気味。倫太郎という人物も、もう少し踏み込んだ描写が欲しかった。でも何より律の母が許せなかった。
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面白かった!
ネタバレ
2020年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公が良い子すぎて胸が痛くなりました。母親がひどすぎます。200ページちょっとと短めなので、ページを増やして二人のラブラブな生活がもう少し読みたかったです。
良かった
2021年5月6日
良くあるストーリーとも言えるけど、不変的な良さのある作品です。ただ主人公の母親のシーンがイライラします。笑
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刹那辛い
ネタバレ
2021年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 毒母を疎みながらも、突き放せない律儀な律でした。親子とは言え、こういう毒母いるよなぁってイライラしましたが、律の幸せは血の繋がりにはなくて、その分新しくつくる家族の中にあったんだね。弟がツンデレでかなり好き!
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かわいいお話。
ネタバレ
2020年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ でも、母親がほんとうにクソです!!いや、そうなってしまう背景までくんでくれる攻めだけど… 最後までスッキリとはしない親子関係でした。
弟君がかわいいですね。いきなり懐いたので違和感ありましたが、もともとはそっちが素なんだろうな。
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受けが健気すぎる
2020年4月2日
受けがとても健気で可愛かったです。ただ、ちょっと卑屈すぎるのとそんなに純粋な人いる?というくどさがありました。
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お母さん…
2020年1月25日
毒親に逆らえないながらなんとか自分の道をいこうとする主人公が健気!自分の幸せを見つけられて良かった!
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不憫受
2019年11月13日
BLに~無くてはならない~不憫受~ww月村先生んトコの不憫受♪大好物ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ母親が毒母で不憫の極みなのですが…作家いい♂攻が救世主のごとく現れて♪短く感じましたので辛口評価でwwもぅ少し二人のイチャイチャが読みたかった(。>д<)
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幸せになってほしい・・・。
2019年10月6日
めっちゃ真面目なメガネくんの恋。母親が酷すぎて胸くそ悪くなるけど、それを抜けばいい話。
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もっと読みたい
2019年9月25日
律のかわいそうな生い立ちと 倫太郎の大人態度がとても良かったです。いけ好かない母親をギャフンと言わせて欲しかったし 二人のラブラブ感をもっと読みたかったです。
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作者買い
2019年9月10日
タイトルどうり、切ないのがいい。
絵も綺麗で好きです。あっという間に読了
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もっとイチャイチャ読みたかった
2023年7月9日
律の措かれたが現在含め過去の母親との軋轢が人生観を生み、そんな負の連鎖を倫太郎や弟くんと出会えた事に依り改善出来そうな終えかたで少しホッとしました。が、やはり2人のその後は付け加えて欲しかったですし、律の初初を根こそぎ持ってった倫太郎サイドのニヤニヤも欲しかった。
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題名と作品紹介に
ネタバレ
2025年5月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 騙された感じです。毒親が出てきて、主人公がまだ搾取されているなんて全く知らないで読みました。甘いのは恋、歳上の人気作家はとても優しくて理解がありとても素敵な人ですから。で切ないのは主人公がまだ毒親に苦しめられていることでしょうか?毒親は人間的にも問題がある人ですが、お友達なんかいるようで驚きです。作家と出会い毒親との関係を変えようとすると勇気を得た主人公に拍手です。

2人の出会い、そして作家の弟を含めて彼らがお近付きになっていく最初の部分に少々無理を感じました。眼鏡屋の店員さんが自分の眼鏡を貸してくれるとか、ほぼ初対面の人のお弁当の残りを食べちゃうとか。弟が一瞬で主人公に懐くのも違和感があります。
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不憫で健気な受けは好きなんだけど…
ネタバレ
2023年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めと受けと攻めの弟は作者好きな人は満足できると思います。ただ受けの母親とその関係がだめ!結局搾取される側から受けが変わっていないのでモヤモヤします。受けがこの生活のなかでもそれなりの貯金(半年は働かなくてもいい金額)を作ってるならそれでいい。でもそうでないならこの生活は成り立たない、何故なら親も自分も病気になるかもだから。入院とかしたらそれこそ借金しなくてはいけなくなる。だから受けの選択は『今のままの生活を親にさせててはいけない』なのです。攻めとしてはもしもの時に入院費を肩代わりする気で受けの気持ちを大事にしてるのだろうけど、本当に受けを大事に思うなら母親との関係を切らせるか、1万か2万の最小限の仕送りにさせてもしもの時のために貯金して備えさせるか。…熱くなってしまいました(笑)
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不憫で健気
2020年4月9日
分かってても読んでしまう、この方の作品…。今回も、です。値引きとクーポンで安かったし…。毒親が解決されてないのがもやっとします。もうちょっと関係改善の兆しとか逆に吹っ切って縁切りを示唆とかしてほしかった。いつもの通り甘く優しいお話。
青春時代思い出す
2019年12月30日
切ないラブストーリー?面白かったです。主人公が魅力的でした。続きが気になったのでまた読みたいです。
母親が…
ネタバレ
2019年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリー、 キャラ設定 は嫌いじゃないんだけど 母親 の存在が ダメでした…
母親との 関係が 最後にもっときっぱりと 切れていれば また違った感想に なった と思う けど、 そうじゃないので 読み返すのをためらう。
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とても好きな攻めと受けだけど
ネタバレ
2019年3月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めも受けも弟もみんな優しさがいっぱいのお話なのに、母親の存在が大き過ぎてしばらく読み返しはできなさそうです。今後も援助と言う名の搾取が続くのかなと思うと、律本人は吹っ切れていても何とも言えない陰鬱な気持ちになります…とても好きなカップルなのに浸れない悲しみ…それくらい母親に怒りがわいてしまいしんどかったです。
設定に無理が
ネタバレ
2024年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作者さん、自己肯定感の低い不憫受けのお話が多いですが、この作品の場合、毒母親問題が全然すっきりしないまま話が終わってるので、読後感がよくなかったです。
こんな母親抱えてギリギリの綱渡り生活してて、自分が母親切れないなら恋人持っちゃいけないですよ。
彼氏も母親にいい顔したから、今後、図にのって集られるのが目に見えてる。
ともかく不憫受けのネタに困ってこの作品のようなパターンが生まれちゃったのなら残念です。

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無理
ネタバレ
2019年2月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 心に響くところがなかった。母親がひたすら不愉快で、主人公のぐだぐだもじもじにイラつきMAX!月村先生のファンなので星2をつけたくはなかったけど、いつもみたいなコミカルな言葉のやり取りもなく、何も起きず、理不尽であげくのはてに問題の解決に行きつく前に話が終わってしまった感じで、これはちょっと無いんじゃない?題名のような甘さも切なさもないと私はおもう。逆に言えば、これだけ理不尽で不愉快な話で気分を悪くしてしまえるのだから、違う意味で心に響くとも言う・・・。

余談ですが、私はこの話よりも後に出ているこの作者様のお話はひとつも読んでいません。だって...またこんな理不尽で不愉快なお話を読む事になるかもしれないと思うと怖くって無理。親族系の理不尽や毒親の話が地雷な方にはおすすめできません。
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作家名: 月村奎 / yoco
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 大洋図書
雑誌: SHY NOVELS