ネタバレ・感想ありホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人のレビュー

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ようやく告白まで来ました?
ネタバレ
2023年1月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小湊さんの本は、どれも古風でがんばる女の子と猫が素敵です。
いつかくっつく2人だと思っていましたが、このシリーズも7巻目でようやく初デート。
まだまだ続いてくれそうで嬉しいです。
マダムのモノローグもかわいいし、大好きな横浜の観光案内を読んでいるようで、またすぐにも遊びに行きたくなります。
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作者繋がり
2021年7月20日
ゆきうさぎのお品書きの登場人物たちと少しリンクしているという事で購入
再びあのメンバーに会えることにほくほくしながら、新しい主人公たちのお話も楽しく読みました
出てくるパンも美味しそうでパンが食べたくなる!
紗良と要が今後どうなって行くのか楽しみな作品です
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こんなホテルでアフタヌーンティーを
2021年6月6日
前向きな気持ちになれる物語です。
登場人物は魅力的で、舞台もとても魅力的。
マダム目線の小話も、本当にそんなの考えてたら楽しいなと思ってしまいます。
また、他の作品の登場人物がふっと出てくるのも読んでて楽しいです。
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シリーズものなのですね。
2024年11月6日
ご飯派なのですが、おいしそうなパンの描写に、小さなお店の焼きたてのパンが食べたくなりました。
1しか読んだことなかったんだけど、シリーズものなのですね。
続き読んでみようと思います!
ホテル猫番館
2019年6月26日
三年近く勤めていたパン屋がある理由で閉店をすることになったパン職人の紗良 住まいも働く場所も無くなってしまい祖父から強制的にお見合いをすすめられるが 叔父からパン職人の誘いを受けホテル猫番館で働くことになる そこで出会った人達やマスコットの猫のマダムの視点からの事がほのぼのと描かれています 紗良がパン職人になるきっかけのお師匠様とのその後もあり面白かったです まだまだ続きそうなので次回作楽しみにしています
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横浜に住みたくなる
2023年10月18日
横浜の魅力を感じる作品でした。
最初はミステリー小説かと思っていたのですが、違いますね。
こういうホテルに泊まりたいし、なにより横浜に住みたくなりました
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オシャレです!
2020年10月31日
猫番館がとにかく素敵です!横浜の事やパンの事もオシャレに書かれていて行ってみたいなと思いました!
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毎巻の表紙絵に描かれたホテルの庭と花々
ネタバレ
2026年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ホテルクラシカル猫番館は、富裕層の人々を対象としたホテルのようです。
経営者もそうですが、働いている人達も幾人かは当てはまるようです。
主人公の高瀬紗良は、祖父が元国会議員で、父親は国会議員です。
紗良の兄か弟もいずれその道に進むのでしょう。
紗良の祖父母と母は、五年前に、紗良が製菓専門学校に進みたいと行った時に反対しました。
「あなたがそんな仕事をする必要はありませんよ」
「いい子だから、おじい様方の言うことを聞いてちょうだい」
「社会経験を積むのは悪くはないが、おまえがそんな苦労をすることはない」
挙句には、就職してわずか3年で店主都合で退職になった時に、祖父は見合いをして結婚しろと言い出す始末です。
また、紗良自身は、折角気に入って買ったお気に入りの靴を履きならすこともせずに履いて靴擦れをおこす計画性の無さです。
まだ3年しかパン屋での仕事の経験がないのに、ホテルの厨房にという設定もいささか無理があります。
そして、ホテルクラシカル猫番館のオーナーの本城綾乃は、「うちの厨房はいま、シェフもパティシエも男性ばかりなんだもの。むさくるしいったら」などと言います。
「だからひとりでも女性に入ってもらえたら、厨房も華やぐと思うのよ」と続けるのです。
二度目にここまで読んで、登場人物たちに全く興味を持てなくなりました。
こういう設定が楽しいと感じる人は楽しめるのだろうと思います。
けれども、私は、今時猫を庭に出している時点でもう無理だと思いました。
ティータイムで、猫を人のように語らすのも白々しくていけません。
もっとしっかりと無料立ち読みを読んでいたらと思っています。
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ねこがかわいいです
2020年10月13日
猫とパンが好きなので読んでいて楽しいです。ほのぼのとしていてとても癒されます。
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