ネタバレ・感想あり処刑少女の生きる道(バージンロード)のレビュー

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大賞作品!
2022年10月30日
アニメ化もされていて、とても面白いです。ヒロイン二人で男主人公いない系の話ですね。処刑人の方のヒロインが大好きです!もちろんもう片方も好きですが。処刑人のヒロインを慕う後輩も好きですし、男前なかっこいい王女殿下も好きです。話も今までにない感じでとても面白いです。ぜひ多くの人に読んでほしいです!
異世界転生に警鐘
2022年6月21日
アニメで知ってなんとなく見ていたら最後まで見てしまって続きが気になったので全巻購入。7巻まで読んだ感想だと星5。舐めてました。めっちゃ面白いです。もっと評価されてもいい作品。構成としては6巻までで第一部完結。7巻から新章という感じです。
大団円、主に第11巻の感想
ネタバレ
2025年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 純真なアカリと親友になったメノウ。
苦悩しながらも自分の道を探します。

第8巻: 未来をみちびくノノの予知。
ゲノムはおぞましい。メノウの戦いは正直すぎです。
サハラの目覚ましい成長。覚悟を決めましたね。

第9巻: 我堂登場。偉大な器の人だけど超コミュ障。
アビィの悲願。人類にまで優しい彼女。
アカリの救済方法は驚きです。さすがモモ。
メノウが助かったのは嬉しい。我堂とマヤにも感謝。

第10巻: ハクアとパンデモニウムの脅威。
憑依に反撃したアーシュナ。
マヤのために戦ったサハラは、価値ある人間になれました。
ハクアの人生を知ってもアカリの決断を支持します。

第11巻: 人災化したハクアが創造する「願望世界」
アカリは両親に再会して感謝と別れを告げることが出来ました。
「コスプレ美少女」メノウと初登校の白亜。
クローンならではの「双子コーデ」
恥ずかしそうな白亜は可愛いです。
「徹夜明けで干からびたOLみたいな我堂」とは酷い。
メノウが感心したクレープを食べたくなりました。
白亜が幸せを感じて良かった。

 アカリの覚悟と白亜の人生を受け止めるメノウ。
友情を取り戻し後継者と心を通わせた白亜。
「望む世界を目指すなら努力しろ」という我堂の言葉とノノの選択。
 導力の根源を巡礼したメノウは、思い出のバルコニーに降り立つ。
巡礼の詩そのままの旅路。アカリとモモの元に辿りついた。

 全てを失い無力な子供に戻ったパンデモニウム。
白亜が手を差し伸べて夕暮れの道を一緒に歩きます。
童謡の歌詞どおりの美しい場面です。
 サハラはシシリアとアビィの後押しで、孤独なマヤに寄り添いました。
聖地を再建するミシェル。フーズヤードも一緒です。

 メノウは「清く正しく強い世界の実現を目指す一市民」
 誰も見捨てられることなく居場所を得る大団円。
みんなで楽しそうに歩くイラストは素晴らしいです。
これは面白い
2021年4月23日
GA文庫大賞は伊達じゃない。設定もストーリーもよく練られている。こんな異世界転移もあるのかと感心させられた。
各キャラクターが個性豊かで、三人称視点にも関わらずそれぞれの感情がよく見えるあたり、本当によく出来ている。
作品紹介で導入部分のネタバレしているのが残念。もう少しうまくやって欲しかった。
面白かった
2022年9月19日
アニメーションを見て本作が好きになった。二人の主人公は謎が多く結末が予想できない。アニメの2期目を期待している
完成度高い作品です
2021年2月1日
完成度高い作品です。世界観の壮大さに驚きました。
意外とバトルシーンが多くて嬉しいです。
何故、そうなるの?
ネタバレ
2022年5月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 召喚された日本人には特殊能力が身に付き、その影響で魔法や言語までが日本語になった異世界。だが、力を暴走させた日本人により世界が滅びかけた為、日本人は全て殺す事になりました。まあ、そこは深くツッコミませんが、そこまでのリスクを負って召喚したのに、一人は能力の調査すら禄にせずに城から追放、一人は簡単に城から誘拐(苦笑)
時間を巻き戻せる能力を持った少女は、自分を殺しに来た処刑人の主人公を殺した事を悔やみ、主人公に殺される為、無限に時間を巻き戻して旅を続ける…
は?召喚という名の拉致をされ、何度も殺されて、「ここじゃ死ねない、私は主人公を救うんだ!」と、そのたびに自分の記憶を消し、バカになって復活する。
え?助けると言って相手を殺し、嘘で騙して都合良く利用し、親身に世話をする振りで薬を盛って怪物の餌にする、自分を清く正しい悪人だと開き直るクズの、どこにそうなる要素があるんでしょうか?
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