本人の知らないところで森の神になってて他の国の人や奴隷が助けられたり称えられたり少しずつ森の外の国と関わっていくストーリーは面白いと思う。
ただ、文章力がないのかな?話のテンポが悪い。
森の中の話が長くても森の外に出るまでが長くても全然良いんだけど、あーでもないこーでもないと考えて自己完結して言わない、後に『あの時』と振り返ってグダグダ考えて行動して『違った』『良かった』『まぁいいか』を繰り返すから文章にするとグズグズ感がダルい。
あとは誤字がちょくちょくあるのがね…。
わかるけどね。戸惑うよね。
6巻目、とにかく思考や話し合いが長過ぎるのと、設定が細か過ぎて途中で飽きて休んで読んで飽きて…と、読み飽きる頻度が高いと進まない。のでウジウジグダグダしてる部分を飛ばすことにしたけど困らなかった。