ネタバレ・感想あり夜行観覧車のレビュー

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人の目は曇っている
2023年11月8日
人間の脳は執着する機能がある。思い込む。やり方を変えたくない。
ものの見方にかたよりがあって、適切な判断ができないものなのだ。
それが、正しいとは言えない。
嫉む、嫉む、嘲る、曖昧で残酷な、住宅街
廻り続ける観覧車のよう
痛いのに心に痛覚は無いのだ。
最高
2022年12月16日
湊かなえ先生の作品の中で、特に好きな作品です。本当におもしろい。豪華キャストでつくられたドラマもハイクオリティで好きでした
爾来
2022年10月30日
エリート一家に起きた悲劇、それを隣人の視点から語っていく戦慄のサスペンス。
何もかもが順調そうな家族に一体何が起きたのか、徐々に明かされる眞實はこの世のものとは思えないほどに残酷で恐ろしい。
家族とは何かと問うてくる怪作。
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素晴らしい!
2020年10月23日
この本は素晴らしかった!! 本当にありがとうございました。楽しかったです。はい。
住宅街
2022年9月11日
人間の嫌な部分が一気に吹き出した感じ。本当に嫌悪感でいっぱい。でもその嫌な部分を受け入れて少しだけ考え方を変えて、生きる方法を見つけたような気がする。
苦みを含んだ問いが残る人間ドラマ
ネタバレ
2026年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 事件そのものよりも、その出来事に揺さぶられる家族の心の動きを丹念に描いた一冊

外からは理想的に見える家庭ほど、内側には誰にも見せない葛藤や見栄、すれ違いを抱えていることを容赦なく映し出す‥
登場人物たちの身勝手さや弱さは時に胸が詰まるほど生々しく、それゆえ物語へ引き込まれる
真相を追うだけでは終わらず、「家族とは何か」「他人には踏み込めない領域とは何か」を自然と考えさせられる余韻も印象的

読後にはすっきりした爽快感ではなく、苦みを含んだ問いが残る人間ドラマ
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うん・・・
2025年4月8日
なんというか、子どもは親の事をよく見ているね!
そして似るもんだね!
いろいろと気を付けよう。
それにしても最後で大どんでん返しがあるかと期待して読み進めたが、あっけなく終わったな・・・
そうか・・・うん。
他人の目
2025年8月26日
明らかになっていく隣人の方でもこれも一方から見た自分の感じた気持ちを喋っているのであってもしかしたら他の見方もあるのかもしれないと考えたら事実なんて何が真実かわからなくなる
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