投稿サイトでも更新を追っていますが、こんなに一冊にまとまって嬉しく、挿入された閑話までも楽しめる物語は初めてです。
それはおそらく閑話が本編を読んだ時に『この裏の話を読みたいな…』と思ったポイントを外す事なく、かゆいところに手が届くような構成で読ませてくださっているからだと思います。作者様は読者のニーズを怖いくらいに見抜いていらっしゃいます(笑)
アニメ化が決まったとのことで、喜ばしい気持ちと不安が拮抗しています。
どうか良い制作会社様とのご縁が繋がっていて、スタッフの皆様おひとりおひとりに愛されたアニメ化となりますように。
(大好きな小説のアニメ化でとてもガッカリしたことがあるので本当に祈るような気持ちです)
ピンポイントなのですが『送り舞』だけはアニメよりも実写映像(あるいは舞台などのステージ)で観てみたいと思いました(笑)