ネタバレ・感想あり泡沫に神は微睡むのレビュー

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素晴らしい作品ですね
2023年8月12日
2巻まで読みました。サイレントウィッチの巻末に付いてたためし読みを読んで気になったので購入して読みました。
正直なところ、期待してなかったです。
個人的に好みじゃないと思ったんで。まず、注釈を入れるのは物語の前提を出すものであり、物語の世界に引き込むものではないからです。そして、貴族制と近代科学、陰陽の世界観と八百万って、詰め込みすぎだろと思ったわけです。
注釈は好きになれないけれど、世界観にあり得なさが感じられず融合していて、耽美さが感じられるのはセンスでしょうね。明治の文明と江戸の鎖国感、平安時代のような陰陽や日本の神代みたいな価値観を融合させてるという、普通は絶対無理だろうことを体現している傑作と言えると思います。
センスとか才能がスゴイとしか言いようが無い感じの作品です。
続きが気になる
2024年6月25日
読み応えあり。とっても続きが気になる。
早く続きがでてほしい!!!
まず、読んでみてほしい。読めばおもしろさがわかる。

















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後半失速だが、2巻まではめちゃ面白い
2025年8月24日
5巻読了。1巻2巻→星5、3巻→星4、4巻5巻+なろう→星3〜星4。追放された子の立志伝ですが、目眩く展開と各地域、神の思惑も相待って面白すぎる。からの〜失速…。ラブ絡めてきたので、ラブ展開がなかなか「お〜い感」醸し出しているのと、敵がアホ過ぎになってきて、引き延ばし過ぎた感あるかなぁ…。
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ストーリーのポテンシャルは高いが・・・
2025年10月25日
話やキャラの設定は好む人が多いと思います。
落ちた後から、実は内なる力が、からの、強い後ろ盾を得て成り上がるタイプの流れです。
女性陣のぴりつくやり取りなど、会話も引き込まれますね。
ただ、いくつか求めて無い方向性が有りました。
1つ、異国要素は要らなかったかな、とは思います。
和風で捉えている文章体の中に、カタカナ名称がいくつかあり独特の読みづらさがありました。
2つ、魅力的な女性陣が多いのに出番が少なすぎる所が残念。
個性的なキャラほど出番が少なく、あの子はまだなのか・・・みたいな待ちぼうけ感が常にありました。
それと、個人的に引っかかってるだけですが「そのみ」に毎回「・・・」を付けるのは地味に気になるので、どうかなと思います。
誇張ワードでない文字に「・・・」は悪目立ちにしか思えず、好きでは有りませんでした。
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作家名: 安田のら / あるてら
ジャンル: ライトノベル
出版社: KADOKAWA
雑誌: カドカワBOOKS