ネタバレ・感想あり魚住くんシリーズのレビュー

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探してました
2024年2月12日
魚住くんシリーズ こっちで出てたのか 岩本ナオ先生の表紙で角川から出てた挿絵がないのが がっかりまあでも普通の文庫は挿絵ないもんね ライトノベルに染まった私 こちらの名義で出ていたとはもう1個の名義で探してて見つかってよかった
いいね
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わたしには合わなかった
ネタバレ
2024年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画家シリーズ好きだったし、角川版がセールになっており、安かったので買いました。購入するまでに様々な既刊を読み、購入するか悩みましたが最終的に読みたいが勝った。
表紙からは、シリアスな感じの雰囲気出てないと思うんですが、この作品は結構「生きる」とは、みたいな生命の根幹に向かって問いかけてくるようなの多いので、人が死んだり、受けが自傷行為したりします。メンタルの整っている時に読むのがオススメです。
さちのちゃん、サリーム、マリちゃんの個別の話も、彼らにそこまで興味なかったので流し読みでした。受けと攻め以外に興味わかなくてごめんなさい…
BLの一番美味しくて悶える恋愛部分本当にお上手なんですが、そこに行き着くまでは長く、行き着いてからは短かったです。
久留米が本当は好きなくせに、自分の気持ち認められないでウダウダやってるのとか、好きって言わないでいたくせに、横から掻っ攫われそうになって急にいっぱいいっぱいになって、松坂牛中止させて受けのこと抱いたり、めっっっちゃくちゃ最高の受け攻めでした。この2人の関係性がすごく好き!
受け自身の重い過去の話とかは、なんで受けがこういう人物になったのか、とかわかって面白いんだけど、自死した先生の弟さんとか、受けのこと襲った奴とか、めちゃくちゃ場を引っ掻き回していったくせに退場するとき解決編あっさりで、アレなんやったん??みたいな、嵐のように次々と事件が起こって疲れました。
攻めの大雑把でぶっきらぼうなところとか、ふたりっきりになるとどうしていいかわからなくなっちゃう可愛いところとか、そういうのがもっと読みたかったかな。受けも攻めも好きだったけど遠距離恋愛エンド…
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作家名: 榎田ユウリ / 岩本ナオ
出版社: KADOKAWA
雑誌: 角川文庫