ネタバレ・感想あり呪われた魔導士は美貌の騎士と仮初のキスをするのレビュー

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いい関係
2024年8月16日
魔導士も美貌の騎士も二人とも男前でなよなよしてなくてよい。そりゃ腕のたつ副団長は体力もあるよね。魔力補充された魔導士は強すぎ。、一人でそんなに活躍したらそりゃ目立つって。話も二人のキャラもよいので、もう少し細かい話の構成等を磨けば完成度が高い作品を次々と安定して書く作家さんになりそう。初めてのエロシーンをもっと描写したりすればもっと盛り上がっただろうに勿体ない感じがする…。
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表紙もステキ
ネタバレ
2024年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作家様。こちらが商業デビュー作になるようです♪同じ魔女に呪われた2人の男。オーディスは将来有望な魔法使いだったが呪いにより魔力が枯渇し、シャルヴィは魔力は溢れているが魔法を封印されている。お約束の「体液の交換」で魔力を補い魔獣退治の英雄となったオーディス。なぜか惹かれるのがシャルヴィの執務室にある歴史の本で…。解読するとそこには歴史を覆すある記述が。出生の秘密など謎解き要素もあるストーリー&あら〜そっちが受けでしたか(笑)とイチャイチャもしっかりあるのはとてもよかったのですが、ちょっとだけ不完全燃焼?全体的にもうちょっと詰めてくれたら!というもどかしさが残りました。惜しい!個人的に、第三王子はもっと悪辣でもよかったかな?今後が楽しみな作者さまです!
評価低くてごめんなさいm(__)m
2026年9月8日
キャラクターを動かしてその動きに会わせて場面が移動する…のではなく、場面を動かしてキャラクターを作者の持っていきたい構図に動かしているのが目立っています。ので、情景を頭の中で思い浮かべながら読み込んでいると「突然場面がミニタイムスリップして飛んじゃってぶつ切り継ぎはぎになっちゃいます(;´д`)」また、作者のもっていきたいキャラクターの性格や雰囲気と文章から感じるキャラクターのイメージングが合致しなくて、「私は」プチ混乱を起こしながら、要所要所で遡って読み返しながら読んでいっており、ちと読むのが大変でございます…。なので、大変申し訳ないことに読書途中で小休止的にこの評価を書いている次第にございますm(__)m

 文章から情景や場面を頭でイメージングしながら小説を楽しむ方にとっては文体が合わないのかな~…という印象を持ちました。

 ですので、大変申し訳ありませんが、少なくとも、あくまでも「私は」この作者様の文体が確実に合いませんでした。故にこの評価にございます。

追記
 場面とキャラクターの台詞が整合性がとれない箇所が散見してます…。それで瞬時に冷めました。あらゆる所がここまでちぐはぐなのもおかしいなと、ふとAI生成によって物語を書いているとすれば納得のちぐはぐさだと感じ物凄くイラッとした次第です。
 ★★の評価を出してましたが、★に格下げ。星評価0にしたいくらいの気分でお金出すんじゃなかったとすら思っているレベルです。
 もしこの文章を作者様自らの手で作り上げてるのだとしたら、かなり気合いいれて勉強して精進していただきたいと思います。生成AIによって作成されてるのであれば、キチンとうまく「AIを使いこなすこと」で人の脳ミソ一対だけでは補完しきれないような洗練された物語を構築出来るよう(AIと人間の合作として)精進していただきたいと思いました。

 厳しいことを言いますが、この物価高のご時世にAIつかってこれなら、お金払う価値ありません。お金を無駄にした気持ちで一杯でとても悔しいです(T-T)
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作家名: 藜-LAI- / 桐矢隆
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: パルプライド
雑誌: ヴィオラ文庫