ネタバレ・感想あり発情《小説》【合本版】【イラスト入り】のレビュー

(5.0) 1件
(5)
1件
(4)
0件
(3)
0件
(2)
0件
(1)
0件
合本版で一気に読める幸せ
ネタバレ
2026年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ さすがの岩本薫先生で、一気に読みましたが、相当読み応えありました。
一族の世代交代やそれぞれの恋や思いがあり、一気に読めるなんて豪華でした。
月也さんや都築以外の御三家の恋愛も読んでみたいですね。
〇発情
 最初は無理矢理でひどかったですが、徐々にひかれていく2人を自然に応援できました。
 狼に変身する一族、かっこいいですね。
〇欲情
 最初は敵対関係の2人でしたが、迅人が発情してくっついたドラマティックな2人でした。
 あとあとで考えるといい旦那さんを見つけたもんです。
〇蜜情
 ゴスフォード家が出てきて、家同士の手に汗握るバトルでした。
 迅人が双子のお母さんになるとはびっくりですが、赤ちゃんたちはかわいいですね。
 家族にも受け入れられてよかったです。
〇色情
 スピンオフの都築と杜夫の飼い主と犬の話、よかったです。本編を差し置いて、一番好きなCPかも。
 訳が分からない関係ですが、都築のめちゃくちゃさについていける杜夫、時と共にどんどんほだされていく様子がよかったです。
 出て行った時も1週間探してくれるなんて愛を感じました。
 小さい双子たちかわいい。家族たちもほのぼのしてました。
〇艶情
 あっという間に高校生の双子たち。竣仁とアーサーのお話。こちらもロミオとジュリエット再びでした。
 最初は反発し合ってましたが、最後の方のアーサーかっこよかった。責任をちゃんと取る男。
 2人が一緒になって、お互いの家の断絶、跡取り問題も片付き、結構めでたし、めでたしでしたね。
 今度は3人も子供が。なぜか保護者的立場の人が常にいて助けてくれて(ユージン)、頼もしいです。
〇烈情
 希月のお話。お友達もなんと狼で、制御不能な状態になってしまうお話。
 こちらよりもすみませんが、斑痕、よかったです。
 杜夫、お誕生日ディナーデートで、ずっと探していた賀門に会ってのお話。
 都築が不機嫌になって、静かに嫉妬してますよね。飼い主を再確認してからのマーキングの流れ。よかったです。
 でも、もう1回会って、賀門にどういうこと??の説明をしてみてほしいですね。
〇発情 誓いのつがい
 最後は峻王がびしっとやってくれましたが、生徒たちひどいですね。
 発情内カップリング順位、都築と杜夫は何位だったんでしょうか。気になりました。
 漫画も絵がキレイで読みたくなりました。
いいね
0件
レビューをシェアしよう!
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: リブレ