ネタバレ・感想あり暴君アルファの恋人役に運命はいらないのレビュー

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なかなか面白かったです!
ネタバレ
2025年7月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 現代モノオメガバース!
最初読んでる時、受けの玲ちゃんはヤンキーぽいキャラかと思ったけど、冷静沈着子でした。
逆に攻めの一成の方がヤンキーな感じでしたw
個人的には玲ちゃんの事が好きだと自覚した一成が玲ちゃんにメロメロのメロで良かったですw
あと、4年後の涼の一成に対する塩対応が最高でした!
それにしても、由良さん漢すぎる!
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本当にネタバレなしで読んで!!!
ネタバレ
2025年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ すっっっっごく良かったです。
まさかの展開が、凄くて...。
点と点が繋がっていく。
因みに推しは由良さんですw
(今のところ)
魂の番...これからも2人を見ていきたい。
一成さんじゃないけど、一生読んでられる!!w
オススメの作品です。
高レビューも納得
2026年7月4日
ラノベとは思えない文章力の高さに驚きました。情景、心情が自然にストーリーに組み込まれて調和しています。わざとらしくないのにほのかに気づく布石が後半で生きてくるのもミステリーと良く出来ています。読了感が良いのも高評価。この作者さんなら本格ミステリーを執筆されても人気が出ると思います。
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作者様買い
ネタバレ
2026年6月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今回も神作でした。ミステリアスで謎解き的なところもあって最終的には攻めが受けを溺愛するパターンが多いけどそれがまたドンピシャで大好物。また作者様の書く受けは不憫な境遇が多く序盤はかなり辛い。読み進めるのがしんどい。でもその分ご褒美のssは幸せ満載で読めます。飴と鞭与えられてる気分w
まだ読んで無い他の作品も読みたいし、新作も期待してます!
絡まり合う運命の糸たち
2025年10月25日
1巻完結。イラストあり。オメガバースの世界観の話。読了後の感想としては、、、後半の追い上げが凄くてマラソン後のようです。偶然の巡り合わせ、意図した巡り合わせが複雑に絡まり合い話が進んでいきます。何を書いてもネタバレになってしまいそうで怖くて書けないですね。シリアスなシーンも多かったので書き下ろしの話が救いでした。2人の「する」選択と「しない」選択。未来永劫幸せでいてほしいですね。
作家さん買いです
ネタバレ
2025年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作家さん、Web発信の方ですが、本当に面白いです!
たまたま気になって購入した「6番目の〜」、が良くて全作購入。
今回も、新作に気づき即。
話の持っていき方がすごく上手で、ああ、あのセリフは、ここね!って気づきが沢山。
今作は、不憫な無表情なΩとスパダリαのお話と思いきや、とんでもない。。びっくりなΩちゃんですが、無事ハピエンです!
スパダリαが自分のΩを溺愛甘々が最高でした。
かなりサスペンスだよ
ネタバレ
2026年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻め様と受けちゃんのイメージが、最初と最後、読み進めるにつれて、全然違ってきて、面白い。ツンツンだけど、可愛い受けちゃんのキャラが最高だった。
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最高
ネタバレ
2026年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一成と玲、こんなにも変な運命に絡み合っていた二人が、お互いに受け入れるシーンは号泣でした。最高に泣ける物語でした。
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運命はいらない、けどこれは運命だね
ネタバレ
2025年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 玲たちの過ごしてきた環境に驚き、そこからの計画や由良さんとのことにも驚き、玲と一成と涼の関係にも驚き・・・とにかく先が気になって一気に読んでしまいました。玲がものすごい覚悟をもって復讐を成し遂げようとしていたんだなぁと、ツラいというか、せつないというか、なんとも言えない気持ちになりました。一成が思っていた人とは違っていて少しずつその計画が狂っていくのが、結果として良かったーと思いました。玲がトラウマから解き放たれて前に進めて良かったです。
何作か
2025年4月23日
こちらの作家さんのものを読みましたが、全ての作品がBLよりもサスペンスやドラマ成分が強くてなかなか面白いです。今回は癖強キャラが多い!(みんな好きです)
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大好き
ネタバレ
2026年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一成も玲も大好きだけど、由良が最高にかっこいいやつだった!ぜひ続編を由良でお願いしたいです。素敵なストーリーで泣いた
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ミステリーでもサスペンスでもあるような…
ネタバレ
2025年12月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結論から言ってしまうと、後半の種明かし的な流れが圧巻なので、その感動を余すことなく味わう為にネタバレなしで読んでもらいたい作品です。

前半は、玲のミステリアスな部分にフォーカスしながら進みます。一成視点では論理的というか一般的な感覚で読めるのですが、玲視点が独特で…やる事なす事つかみどころがない上に、文章がかなり叙情的というか詩的なんですよね。ちょっとミステリー感覚のストーリーなので、私みたいにアレコレ伏線や違和感が気になる人には読み進めにくいかもしれません。

後半(第四章の一成視点)は、前半の不穏ながらもゆっくりだったペースから打って変わった怒涛の流れ(次々と明かされる事実)が凄まじかったです。第一章で感じた小さな違和感が、こんなに大きくなって現れるなんて思いもしなくて…例えるなら、土器の欠片を見つけたから掘ってみたら巨大な古代遺跡が出土した…みたいな感覚です。

あと精神的にスリリングでした。人間関係的なミステリーではあるけど、サスペンスでもあると思います。ストーリーの組み立てが計算され尽くされていて怖いくらい凄いのです。あの時のあの表現・セリフが後になってフラッシュバックする様は、恐怖が後追いしてくる時間差サスペンスのようでした。

玲達が生きている「今」は、直接的には誰も死なない…それなのに襲いかかる恐怖があって、玲の決意と行動力に圧倒されました。ストーリーの大半が曇天のような雰囲気なので、最終章の凉視点とSSは優しく明るめで救いのターンでホッとできました。
この作品を買って放置してた私が馬鹿でした
ネタバレ
2026年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ ※伏線系のネタバレを含みます

なんかの割引がある時に買って、いつか読もういつか読もうと本棚に眠っていたこの作品。紙媒体の別作品を呼んだ勢いで小説が読みたいとなり、存在を思い出しました。読了までは6.5時間ほど。目が滑る箇所も無く、次の展開が毎回気になりました。なんも言っても伏線の多さ。あとがきまで読んでから即2周目突入。自分の記憶と伏線が合致しているか確認したかったのです。それは出るわ出るわ大量の伏線。序盤は心情描写が玲のものであるため2周目は初見よりじっくり読みました。横断歩道前で時間を待つ描写、うわぁ理解理解。小説読んだことある?って聞かれて少し悩む描写、うわぁ理解。ちょっとこれは疑問に思ったのですが、目の色何色?グレー?茶色?って聞く時のやつって実は茶髪が地毛のことの伏線だったりします?あーーーどこを取ってももう一度確認したい箇所が多すぎる!玲が家出するところまでもう一度読むしかねぇ!(そこに行くまで何時間かかるんだ?)
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未読の方はネタバレ無しで是非読んで…!!
ネタバレ
2025年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 書籍化前のサイト時代からずっと読んできた大好きな作品です……!
薄幸苦労人Ωと暴君有名小説家αとのオメガバラブストーリーだと思うじゃないですか。実は違うんですよ。
読んでいるうちに「え…?なに?そういうこと?」「え、うそうそ、やだ……そんな!」「待って?!そんなことって!!!」と、衝撃的な展開にページをめくる手が止まらなくなります。
1度目読むと純粋にその大どんでん返しに衝撃を受けるんですが、2度目に読むと至る所に繊細で緻密な伏線が敷かれていたことに気づいて「くぅ〜〜っこいつはやられたなぁーーっ!!」って膝を打ちまくれます。3度目以降はそれぞれの登場人物視点で物語を見ていくと、より楽しめると思います……!(たぶんみんな生きてる登場人物のことは絶対好きになると思う……!みんな愛しい……!)
そして、何度読んでも、その後の展開を覚えていても、描かれている人物の生きている様が有り有りと描かれていて、読むたびに感情が大きく揺さぶられます。今晩もめっちゃ泣いた。嗚咽漏らしながら。
読み応えたっぷりのボリュームですし、何度でも読み返せる魅力的な内容です!!
そして電子限定の書き下ろしもありました!その後の彼らの様子が見れるので、よりあの世界観を楽しみたい方は是非!!
幸せ読書体験
ネタバレ
2026年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ BL小説。オメガバもの長編のネット発商業単行本(書き下ろし番外編はかなり甘い)
これは面白かった!長めのタイトルもよく考えられてると思う。そう、イケメンで雰囲気ある小説家としてメディアにもてはやされてる暴君αくんの車に飛び出してしまったΩくんが、その事故未満を口実に恋人役として雇われる始まり。。って、二転三転してこの始まりとは思いもよらない後半と甘々ラストが待っているよ〜。ぜひネタバレなしで読んでほしい!(ネット投稿サイトにシーモアさんの商業単行本に収録されてない番外編2つ(鼻血編と近況編)見つけたので本編読後検索してみて〜)

作者さんの書き方が叙情的なので、ファンタジーで作者さん独自の世界を描写説明していくものより、この作品みたいなオメガバで、ある程度読者が理解してる特殊設定の現代ものの方が。語り手の心情を豊かに書きつつドラマティックにお話展開しやすくて、ものすごく作風に合ってると思う。特にこのお話はある仕掛けがあって、読んでるときの違和感の理由が後半明かされて、おおって途中で最初からまた読み直しました。こういう読書体験は幸せだ〜。
生きる意味
ネタバレ
2025年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ はじめましての作家さんでしたが、すっ~~ごくおもしろかったぁ!
BLとミステリーがあわさってグイグイ進む展開に後半はほんと怒涛の一気読みで目が早く早くって言ってて(笑)気が焦り何回か滑ってしまって戻るというのを繰り返すほど早く読みたかったです

何かあるな…こうかな…とか途中で思いながら読んだけどわかったとこと最終までわからなかったとこがあってずっと楽しめましたよ
まぁ原因となった親父はかなりむかつく存在でしたが、そこがあっての2人があるって事でイラッとした感情は巻末のSSで昇華しました
SSが本編とガラッと変わってあまぁ~~い!
心底惚れたらこうなるか!ってオレサマ一成のベタ惚れ具合がご褒美なのかってぐらい嬉しかったですよー
もう溺愛、惚気がさいっこうでしたー!!涼くんはいつもいつもあてられてかわいそう(笑)だけど、わたしは涼くんポジになりたぁ~い!鼻血かな、お腹痛いのかな、熱かな…なんて相談されたいわ(笑)

一成さんはミューズを手に入れたので今後も活躍することでしょう
とても文章も感情も上手い先生だなと思ったのでもう1冊買って読もうと思います
単純なイチャラブじゃない
ネタバレ
2026年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんか久しぶりに内容の濃い作品を読んだかも
後半、えっそうだったの?っていう展開で面白かったです
途中なかなか読む意欲が湧かず、放置していたりしたんですが(私都合)ちゃんと読み切ってよかったですw
由良さん、親切を表に出さないいい男っすね?
普通誰とも知れない子供のために(ましてやヤクザが)そこまでしないよなって思います
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すごくよかった
2025年5月15日
好きな作家さんなのですが、本で読みたいなと思いあえてwebで読まずにいた作品のひとつです。なのでweb版とどれくらい違うかは分かりませんが、やっぱり面白くて一気に読んでしまいました。可愛いくて薄幸の受けとスパダリ。

逆にweb版しか読んでないものもあるので、書籍で買おうかな
話は面白いが…
2025年3月29日
ストーリーの面白さ、長さからして読み応えのある作品でした。そこまで胸糞設定とか無かったので安心して読めるものでした。が、くっついてからの一成のキャラ崩壊してるなーていうのと、文章が重複した表現が多く、幾度となく「あれ?ここまた読んだ?」という錯覚がちょこちょこ起こる感じがありました。たった2,3行の中で何回も同じ様な文いてたら長くもなるわなーて思いました。
話は面白いので買ってよかった作品ではあります。
生きる理由
ネタバレ
2025年12月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 復讐のためにというのがありますが、それにしても執念ともいうべきでしょうか。
玲の忍耐力にびっくり。しかも、弱そうなΩにしては激情型で、冷静でもある。
だけど、そばにいるうちに、相手の家族のことや、本人のことがわかってきて、どうしていいかわからなくなって逃げちゃうところがなんともいえないです。
そして、暴君のようなαの一成が、惚れこんだら激甘で、何が何でも傍にいて守るという執着ぶりが結構好きです。
乱暴なようで実へ面倒見もいいし、気配りもできて、玲のすべてを受け止める覚悟もあって、復讐の気持ちでさえ生きる理由になっていたのならというところも好きです。
これは運命でなくとも惚れるかな。
一件落着後もほほえましい一成と玲の惚気も、二人の弟でもある涼がみせつけられる構図もよかったです。
レビューというより感想なのですが
ネタバレ
2025年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ お話はミステリーぽさもあってどんどん解けて繋がっていくストーリーに引き込まれました。
シリアスなので元気がある時じゃないと読めないけど。
くっついた後の二人のやり取りが個人的にあんまり好みじゃないというか、キュンとしなかったので☆-1にしました。
一成は軽々しく好きとかかわいいとかいいすぎて重みがなくなってしまった様に感じたし玲のデレ?が私には本当にかわいく感じられなくて…………すみません。好みの問題かな。

由良の玲への感情について明確には分からなかったけど、少なくとも客観的に行動だけ見てると恋慕なのかなと思ったりもしたけど(由良は絆されてしまったけど、玲は変わらずずっと目的の為に由良のそばにいて抱かれていたので、それが耐えられなくなったので手放したのかなぁ?)、でも玲自身が本当に全くそう感じていなかったっていうなら恋じゃなかったのかな。

玲自身に本当にそういう気がなかったから愛人説も真っ向から否定してたけど、でもセッはしてんじゃんね……二人の間の特別な絆みたいなものは分かるのに、肉体/関係が付随することで途端に安っぽくなっちゃった印象がある。

由良は玲のこと大事にしてたと思うけど、でも玲は能動的なフェは一成が初めてっぽい書き方だったのもあってどういう抱き方してたのかも気になる。
でも玲がヒートになった時に抱いてた由良と、一生懸命耐えて甲斐甲斐しく玲に寄り添ってた一成とでやっぱり愛の大きさが違うのだよな〜とも思った。ここ比較できて好きだな。

玲はそもそもセッは情報を得る手段としてのみの感覚で、抱かれるの自体が好きじゃなかったぽいよね?一成とのはじめての時にこんなに気持ちいいのは知らないって言ってたし。
一成に抱かれる感覚も何か、はじめの色々抱えてた状態と思いが通じあった後とでもちょっと変化の描写つけてくれたらなとも思った。

それとずっと最初の玲の「童貞じゃないです」発言が嘘なのか本当なのか気になってる。本当だとしたら、あの怒涛の日々の中でいつ…?になるし性的指向聞かれた時に分からないって言ってたのが謎になるので(誰にも恋愛感情を持ったことがなくても女性でも反応するなら分からなくなくはないか?)。
動機
ネタバレ
2025年4月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 動機に説得力を感じなかった。ミステリーとして読ませるので動機は作品の根幹部分、納得できないと期待した分ガッカリが強く評価が厳し目に

背景は理解できるがターゲットが彼である時点でそれはただの…逆恨み…
でも、思ってしまうのは自由だし逆にそれは人間らしくて好きな方なんですが、用意周到に計画し実行する動機としては弱い。無理がある…偶然なら魔がさしたなら許容の余地がある。せめて、動機が《運命の番》への無意識の執着からだったなら無理も呑み込めたんですが…

そもそも体を手段に使える苦手なタイプの受け。後半はYさんの好感度の追い上げがエグ過ぎて攻めの存在も霞んでしまい
読み終わってみたらYさんが1番好きだわ〜Yさんしか勝たん、というカップルとしても残念な読後感でした。
思ってたのと全然違った
2025年4月30日
タイトル通り。
オメガバが好きで購入したけど、求めてたのと全然違った。
とりあえず軽く飛ばしながら読んでしまいました。
それから、後半は攻めが受けにべた惚れしてたけど、私的には受けを好きになれなかったし、受けは攻めの事本当に好きなん?って思ってしまい、感情移入できなかった。私は読み返す事はないかな。
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作家名: SKYTRICK / ミギノヤギ
ジャンル: ライトノベル BL小説
雑誌: BL書籍