ネタバレ・感想あり白い結婚を求め、離縁を求められる妻ですが、既に家にはおりません。のレビュー

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読み応えバツグン
ネタバレ
2025年6月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 異世界ファンタジーを読み漁っていますが
ピカイチに出会えました?
結婚翌日から魔物討伐で家を空ける夫
夢見で魔物討伐先で不貞をする夫の裏切りにあう未来
ヒロインが悲劇に見舞われるのは『ざまぁ』をかます為
のお決まりストーリー ってとこをヒロインの頭の良さ
(読みの深さ)で回避!に爽快感を共有
自分勝手な奴等に傷つけられないヒロインこそ聖女
主人公の三行半にスッキリ
ネタバレ
2025年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本人がいないのにこんなにスッキリするなんて。「泣かしてしまうだろうか…」とか浮ついた気持ちで、離縁状を持って浮気相手と帰ってきた夫に、これ以上ないという位の正論で清々しい三行半の手紙。(3行どころか長文でしたが)残っているのは、夫の無事を案じながら完璧に家政を取り仕切っていた主人公と信頼関係で結ばれた使用人たちで、夫への返しが使用人らしく丁寧ながら切り口が鋭く爽快でした。ご主人のする事を否定するわけでも文句をいう訳でもないけど、そんな使用人の皆さんと暮らす事もざまぁになっていると思いました。
続きもあるのかな…?
ネタバレ
2025年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋愛ものわのストーリー?かと思ったら、ミステリー要素もあり、大変面白かったです。予知夢を見たヒロイン。結婚の次の日には、辺境に魔獣退治にいく夫を見送る。夫が、帰宅する頃には、聖女を伴って帰って来て、自分に離縁を申し付ける…予知夢だと初めは信じられないけど具体的過ぎて、半信半疑。そんな中、辺境から聞こえて来るのは、夫が英雄、聖女との仲を賑わす噂話。そこから婚家を逃げ出す算段をつけ…そこからどう話が進展するのだろうと思ったら、人間の心理を巧みに操っていて面白かったです。そして、聖女と英雄である夫に、良く話を進んでいく事を訝しるヒロイン。聖女にそんな後ろ盾が…聖女のポンコツぶりも徐々に表になってきて、最後は夫共々悲惨な事になるのが想像できて良かったです。まだ話が続きそうな感じもするので、ヒロインとヒーローの幸せはもう少し後なのかな?
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ノーラリア夫人
2026年3月12日
ノーラリア夫人は、どうなったのでしょうか!? まーおおよそ見当はつきますが… ジャック旦那のその後も気になります〜!!!
今回もサクサクっと読んでしまいました。?超楽しかったです。 他の作品も読んでみようと思います〜!
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最後が物足りない
2025年5月16日
確かに元旦那達はザマァになっているんだろうけれど
なんて言うか最後は聖女と英雄vs女神と聖騎士の直接対決が見たかったなと私は思いました。
対決する伏線でしたよね?
続きがあるのかな?
確かにざまあは、されるけど…。
ネタバレ
2025年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読後感想…うーん…なんだろう。
他の方のレビューに、続きがあると書かれているので、それはわかる。最後は、伏線ありありですから。
ただ…うん、文章がくどくどしい。これだ!
一回説明したことを別の相手に言うからと、もう一度長々と話したり、偽ヒロインとバカップルのくだりが続いたり…。かといって、なにがしたいかわからず、後々、文章でバカップル(聖女)は、自分を優位に見せてヒロインを貶めたかった、と何度も出てくる。そこを何度も書くなら、偽ヒロインに対峙した時のやり取りをもっと明確に書けば、読者にきちんと印象づけられたのではないかと思う。(ほかにも多々こんなことが)
そして「ざまあ」は、ヒロインが手を下すのではなく、直接は公爵夫人がやってしまった。
このへんも主人公の活躍を望んでいた人には「…え?
主人公、報復してないよね?」と肩透かしな気分になります。
そして、復讐などしない平和に生きられれば…と言っときながら、最後は、「やっぱり、見返して、私に関わるとただじゃおかないとみせつけてやる!」という次巻へつなぐ形になっている。
え…?そんなヒロイン像だったっけ?
心境の変化がなにやらモヤモヤしているのよ。
そして、突然の愛の告白もあり、ヒロイン、あっさり受け入れる…。次巻があるなら、もう少し、焦らしてもいいんじゃない?
そこも拍子抜けでした。
もう少し文章を整理すれば、1巻でおさまったのでは…と思ってしまいます。(同じような内容のところは、飛ばして読みました)
2巻はWEB版、とどなたかのレビューにありましたが、そこまで追って読むまでではないかな…と個人的には思います。

内容→「英雄」(元夫)「聖女」のバカップルの人生に巻き込まれないように、ヒロインが先回りして回避し、第二の人生を歩んでいく話。(しかし、結局、流れ玉に当たる…みたいなw)

偽ヒロインのしたたかさと演技力に惹かれました。
こっちが、ヒロインでも、いいのに。
2巻読了
2025年7月1日
2巻読了。トータル星2.5。1巻→星4、2巻→星2。1巻読了時の評価は星4でしたが、2巻読了して評価を変更します。1巻だけ読んだ方がいいかも。2巻は復讐編ですが、言葉のパワーが弱い。ストーリー的には復讐していくのですが、ちまちま感がある…。ラストまで読むと、ウザウザウザ太郎過ぎる。ヒロインと離婚したくなりました。2026.04.07///ホラー味もあって味わい深く、しっかりしたざまぁでスッキリ。1のラストはちょい尻窄みな感じがしますが、1とあるように、webに続きがあります(webは加筆分がないので短そうな感じですが)。///webの仮想2巻読んできましたが、多分1巻はしっかり加筆してありそう。2巻は加筆待ちした方が良いと思われます。
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辛口すみません
2025年8月29日
予知夢に導かれた新婚奥方が用意周到に、戦場で出会った現地妻を連れ帰る不貞旦那から逃げ出す話。
他家の思惑で婚姻が利用され、自力で逃げたところはよかったのですが。
タイトルがわけわからんなぁと読みましたが、設定文章まわりくどい言葉を紡ぐ作者様(今作だけかもしれませんが)かな。くどいところ除けば一冊で完結できたのではと思います。
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作家の言語力が問われる。
ネタバレ
2026年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ セリフのオウム返しが多すぎて、男キャラがかなりアホに見えてしまった。

「一時的?」「願掛け?」「俺の気持ち?」と、相手の言葉をそのまま聞き返して説明を促すばかりで、会話として不自然。作家が女キャラを話させるための記号かな。

そのうえ、白い結婚を求める理由の説明が長々と続くので、途中でギブアップ。
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作家名: 川崎悠 / 中條由良
ジャンル: ライトノベル