ネタバレ・感想あり邪魔者は消えますので、どうぞお幸せに 婚約者は私の死をお望みですのレビュー

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婚約破棄ものの枠を静かに裏切る一作
2025年10月31日
愛と憎しみの境で息づくヒロインの心情が繊細に描かれ、物語は復讐ではなく「再生」へと舵を切る
冷ややかな筆致の奥に、失われた信頼や赦しへの希求が滲みます
登場人物たちは誰もが不器用で、ゆえに人間らしい

派手さよりも余韻を大切にした、静かな熱を持つファンタジー
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気になります
2025年7月22日
ダークなストーリー展開でしたが、先が読めそうで読めず気になります。どちらかというと王道寄りではあると思いました。
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とてもツラく悲しい10年の後に
2025年7月21日
冒頭には本当に幸せそうなリリーとレジーの二人の姿がある。一つの不幸な出来事で最愛の人から引き離された二人。リリーはレジーに好きな人がいて捨てられたと聞かされ、レジーはリリーが病で亡くなったと聞かされる。死んでしまった好きな人が忘れられないレジーより、怖い目に遭った上に好きな人に捨てられたと思っているリリーの心情が読んでいて本当に苦しい。いつまでも昔の婚約者が忘れられない情けない男のように書かれていたレジーが最後は力ずくてハッピーエンドに持っていくところは、結構良いかも(笑)
死んだはず、だけど
ネタバレ
2025年7月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 死を偽装して名を変え市井におりたナーロッパ令嬢。
ほそぼそ、淡々と日々を送っていたら元婚約者が熱烈アタック!?
前の自分の運命の謎が解けていく。サスペンスとイケメンアタックが楽しいですね。
よかった
ネタバレ
2025年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公が地位を奪われ、名前を変えて庶民として生きていく中、元婚約者が現れたことで話が大きく動き出します。婚約者は主人公が死んだとされた後もずっと主人公のことを想っていて、良いヒーローでした。主人公は最初は闇墜ちしそうなくらい絶望していましたが、いろいろな誤解も解けてハッピーエンドになり、よかったです。
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めちゃくちゃいい!
2025年6月17日
ヒロインの不憫さはよくある継母と義妹にいじめられてとかではなく、人としての尊厳を否定された様な生き方を強いられるところから始まる。それでも話も面白くヒーローが一途でこの人が相手で良かったと思わせるほど良い奴だった。
ただ誤字が目立つのがちょっと残念。でも話は最高だった。
タイトルとのギャップがすごすぎる
ネタバレ
2026年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直めちゃめちゃつらく苦しい場面がめちゃめちゃ続く。9割は苦悩。ヒーローとヒロインは例え子どもであっても心の奥底で結ばれていた。それを読み違えた大人達によって長く苦しむ羽目に…………
ヒロイン幼少期の護衛もポンコツ過ぎる。
出来れば結ばれたふたりがトラウマを乗り越えた描写をより詳細に知りたかった。
辛すぎるよぉ😭
ネタバレ
2026年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主な登場人物で本当に悪い人は出てこない、出てこないが、悪いやつはどこにでも居るもんで、対立する派閥の木っ端野郎達が卑怯で卑劣な手を使い貶められた被害者が今回のヒロイン。

12年前に犯人だったり親だったりから心を完全に殺されて生きる屍のような生活を送るヒロイン。
そして大好きだった元婚約者と再び出会ってしまう。
そこから歯車がどんどん回り出す。

元婚約者は隣国の王女アンジェラと結婚したばかり。
彼女も苦しんでいる。なぜなら夫レジナルドと一度も閨が成功していないから。
世継ぎを産むために嫁いで来たはずなのに。

リリネリアの両親公爵夫妻も苦しんだ筈。次期王妃になるはずの娘が暴れて錯乱して手がつけられなくなるほどになるのを。

リリネリアとレジナルド以外の人達は少しだけ対応を間違っただけ。
それがどんなに2人を苦しめているかも分からずに。

2人とも12年も苦しんだので幸せになって良かった。
とにかく辛い話ではあったけど最後は本当に良かった。
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仄暗い中での花言葉が印象的
ネタバレ
2025年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ リスカするほど破滅願望のあるヒロインは初めてかも。事件の被害者でPTSDを発症しているにもかかわらず治療もされず存在を消されたら、そりゃ生きる意味を見出せなくなるというもの。それぞれの親の対応は結果として間違ってはいたけど、その時は家と子どもを守るためにも必要と思ったはず。大人の思惑で引き離された二人が結ばれてもなんとなくスッキリしないままな終わりではあったけど、ヒーローの他者を傷つけても譲らない仄暗さを秘めた一途さはよかった。
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美し
2025年7月31日
世界観が魅力的で素敵です。表紙も絵が可愛くてなんとなく読みましたがこんなにハマるとは思ってもいませんでした。
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タイトルの印象と違った
2025年7月27日
タイトルにはあまり惹かれなかったのですが、プッシュ作品なので読んでみて正解でした。タイトルをもう少し内容に合わせればいいのになと思うくらい、内容は予想外にシリアスでしんどい展開でした。どんどん引き込まれて気づいたら最後まで読んでいました。
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中々。
ネタバレ
2025年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ プッシュ作品だったので読んでみました。
良かった。
元々この作者さん好きなんだけど個人的にはいつもの感じとは少し違うかな?と思った。
でも中々面白かった。ストーリーがドラマティックで。
まず、リリネリアが他家の謀で誘拐されてからおかしくなった。
かなりの暴力的な事を行われたようで人、特に男性を怖がるようになる。声も出せず暴れ、物を投げ手を付けられないほどに。
そして、生まれた頃から決まっていた王子との婚約は破棄され、親からは自分は亡くなったこととされると告げられる。
その時の母の言葉があまりにも酷すぎる。誘拐されて自分には何も価値がなくなったかの様な言葉で愛情があるとは思えない。
その後リリネリアは自傷行為を繰り返すことになり、公爵家である家を出て市井で暮らしたいと言い出す。
ってかさ、王子はリリネリアの事初恋だったし愛していたのに本人達に何も告げないまま婚約解消してその上苦しんでるリリネリアを言葉の暴力で滅多打ちにして…
よくリリネリアは生きていられたよと思った。
まぁ、ただ呼吸して日々無感情に暮らしていただけだけど…
レジナルドの方はリリネリアが亡くなり、もうすでに火葬済みだと聞かされショックを受ける。
そのショックは相当なもので他人を受け付けなくなるほどだった。
政略結婚でどうしても結婚しなくてはいけなくなり王女を娶るが、初夜の行為が出来なかった。
拒否反応を起こし嘔吐してしまう。
心の奥にリリネリアへの感情があり、忘れられなかったから。
これは2人にとって不幸以外なにものでもないよね。
人物紹介で王子は既婚者で妻である王子妃の事も書いてあったから王子は王子で前に進んでいるんだと思ったら違くて冒頭読んだだけで苦しくなる。
幼い頃から想いあっていた2人は周りのせいで絡まってしまっていたんだけど、本当、親とかには2人の気持ちをきちんと確認して欲しかったよね。
王子妃がとにかく可哀想過ぎる。
あと、薔薇とかゼラニウムの花言葉とか過去の回想とか良かった。2人にとっての綺麗な想い出そのままみたいで。
少し暗い雰囲気はあるものの2人には幸せになって欲しいと思えた。もちろん、王女様にも。
気になる!!!
2025年7月8日
無料試し読みの部分しか読めてないけどかなり面白いので書き込み。
めちゃめちゃ続きが気になる展開。
2人が不憫でしかないようにも思うけど、だからこそ今後の展開に期待。
過去も気になる。
奥さんも気になる。
タイトル回収私はまだ出来てないので、それもムズムズする……
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アンジェラ可哀想
ネタバレ
2025年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読み部分しか読んでないけど、もしこの先悪女になったとしても仕方ないと思う。
王太子がいつまでも結婚しないわけにはいかないだろ。
ヒロイン自分のことしか考えてないのな。
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ネタバレ
2025年6月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ こんなに愛されて幸せですね‼️
亡くなった知らされても彼女を忘れられないて純愛ですね
10年以上経って真実を知りハッピーエンド❣️
ハッピーエンドが好みなんだなあ 😄
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おもしろい
2025年7月31日
ラノベで何番煎じかわからないくらい擦られてるけどだからこそ絶対おもしろい系のやつです。おもしろいです。
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令嬢の第二の人生
ネタバレ
2025年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ リリネリア・ブライシフィックは公爵令嬢である。
幼いころから王太子レジナルドと婚約していた彼女は蝶よ花よと育てられていたがブライシフィック家と対立する子爵家のたくらみによって誘拐されてしまう。
王太子の婚約者が誘拐されたという事実とそのうわさによって約束された将来がなくなってしまったリリネリアは以後療養のために別宅に行ったがそこでやがて告げられたのはレジナルドは別の女性と婚約したこと、婚約破棄されたリリネリアは自分が戸籍上の死をとげたことだった。
その後リリネリアはエリザベートと名前を変えて令嬢から市井を生きる女性として薬屋を営むことになる。
淡々と日々を生きていたエリザベートだったがある日レジナルドと再会したことで自分がこんな目にあうことになった真実を知りたいと思い…。

尊い身分に生きているとこんなにも危険があるのかとびっくりするような冒頭だった。
仄暗いラブストーリー
ネタバレ
2025年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロマンチックとは言い難い、全体的犯罪者以外は…誰も悪くない。と言う内容。結果論でしなく、たまたま見切りをつけたのが早過ぎただけ?でも立場的にも親の心情としても、伝えた言葉は悪かったけど(それが今回の悲劇かな)当たり前だと思う処断だと思う。国王にしてもそう。ただ情けないのは自分の立場になって考えさせられた時にヒーローに謝ってしまった事だろう…旦那としてはロマンスを感じるけど、国王としてはちょっと…って、所詮愚王でないだけで賢王ではなかったオチでしたね。まぁ大好きな王妃と老後穏やかに過ごせるだけ良かったですよね。ヒロインの両親にも同情してしまう…そう決断するしかなかった事件であったし、その後のヒロインの状況を考えたら、あの判断は同じ子を持つ親としてまともな部類だと思う、母親の伝え方が不味かったけど…それも結果論だよね。1番後味悪くさせたのはなんの非もない隣国から嫁いできた王女様、せめてこちらの方の幸せになったエピソードがカケラでも欲しかった、それだけでも後読感はかなり違った。犯罪者への処罰をハッキリスッキリしないし、なんだかモヤモヤのままハッピーエンドだったので長かっただけにイマイチでした。イラストも綺麗で好きではあるが幼過ぎてイメージに合わなかった。
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