ネタバレ・感想ありさようなら。別の人の番になります。だから最後に思い出をください。のレビュー

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良い読後感、心があったかくなりました!
2025年8月5日
カバーからなんだか切なさそうな雰囲気を感じてドキドキしていたのですが、あまり惨い描写は出てこずに(離れている間が多分一番可哀想)にじれじれしながらも心の距離を縮めていく彼らの様子を楽しませていただきました! ストーリーの構造も面白くてそこがあのクライマックスに繋がっていくのかとハラハラもあり。サブキャラも魅力的で優しく読後感になれる素敵な作品だと思います!
良かったけどあと少し
ネタバレ
2026年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ジレジレ切ないお話で全体的に好みではありましたが、少しだけ消化不良な気持ちで読了しました。

王弟の嫡子アルベルトが王位簒奪して王位につくとか(個人的にはここもっとしっかり書いて欲しかったなぁ…テオ側からは見えない話として描かれなかったのかもですが)、

魔法🪄呪い🧙悪魔召喚と盛りだくさんすぎなのでは…(特に悪魔が…微妙すぎ…巻頭の人物紹介のイラストも悪魔だけ微妙)。

アルベルトが13年辛かったのはわかるけども…テオだって13年辛かったのは一緒だし…
頑張ったのはカミーユとテオですなぁ。

王にうなじ噛まれちゃってるけど、10年経ったら上書きできる設定かぁ〜

巻末の番外編で、アルとテオの子チャールズと、カミーユとリヒトの子フレデリックの微笑ましいお話が読めたのが良かったです🩷
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受ちゃんの男らしさ際立つ笑
ネタバレ
2025年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ はじめに前置きなんですが、個人的にはオメガバ設定の必要性を感じなかったなぁと読み進むほど思いました。辛口に感じてしまうと申し訳ないんですが、オメガバを何作も読んできている猛者の我が同志の方々は疑問が山程でてきちゃうかな?と。かなり序盤で攻様ではない全く本編に絡んでこない人物とふわっと番になってしまいます。ところが他のα達と接触拒否反応はなく、普通に物語は進みます。それこそ、BがLする展開も問題なしです。途中で表現はなかったのですが、意に沿わぬまま番にされてはいますが唯一の相手が召されたときも影響はなにもなかったようですね。あれれれ〜?と某眼鏡をかけた探偵小僧の名言が出ました笑。オメガバ界隈では番に関する高いハードルや激アツな要素になるものがごそっと省略されていて、肩透かし感が半端なかったです。題名に大きく出しているので、オメガバの切ない物語を期待し過ぎました。攻様も最後のゲームで受ちゃんが魂握られるまでいいところがなく、斜め読みしてしまったほど。クーデターは彼のためとかでもないし、最後に思い出を、の部分の思い込みのすれ違い解決は全然できないし、暴走女子のムツゴロウの阻止もできないし、極めつけは異性愛者で童貞じゃないことを受ちゃんに武勇伝してくるだと?ヤッチマイナー!!!受けちゃんのがよっぽど行動的で男らしかった笑。当て馬未満のカミーユもわかりやすくてかわいくて、彼のほうがよっぽど人間らしくてよかったと思います。オメガバだー!買っちゃうよ!とクーポンもなしでホイホイ購入しましたが、設定金額はライトノベルでは高めなので待っててもよかったと思いました。
うーん。
ネタバレ
2026年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんの別作品が良かったので、低評価が気になり読みました。
そして、微妙な気持ちに・・。初♡が13歳・・。私的に、なしです。
そして、周りの状況に振り回されるだけのテオ・・。
やっぱりオメガバは苦手だと改めて感じました。
サクサクとは読めます。
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惹かれるタイトルではあるが
2025年8月26日
オメガバースもの。なんですが、オメガバースの設定が必要だったのか?まぁオメガバあるあるの作者様独自設定といえばそうなんでしょうけど。タイトルに惹かれましたが、攻めに魅力を感じられないまま終わりました。
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期待しすぎました!!
ネタバレ
2025年8月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルと説明文で期待値が上がり過ぎました。オメガバースあるあるのオメガだから性の対象に見られたり発情のせいでモブに襲われそうになったりなどないので良かったです。ただ、再会系なのに重い執着愛がなかったのが残念。アルベルトはトラウマのせいでテオに対して憎くくて忘れられなかったと思っていたようですがきっと無意識に存在を気にしていたのかなと思いました。カミーユの愛人になってリヒトが目を覚ましてやっと気持ちを自覚するアルベルト…遅すぎ。それからも何をするでもなくカミーユにきっかけを作ってもらわないと動かない。みっともなくてもかっこ悪くてもアルベルトに動いて欲しかったです。アルベルトの13年は辛いものだったと思いますが呪いがなければ薬を盛られ過ぎて今頃ストーカーリリアを溺愛して10人の子どもがいる羽目になっていたようなので最大にして最高の防御なのでは?と思いました。最後に…瞳を瞬かせる←この表現が多過ぎて途中からこの国の人はおめめぱちくりし過ぎじゃないかと気になりました。
浅くて軽い
ネタバレ
2026年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルと導入部分は面白そうに感じて良かったです。
本当に最初はとても面白そうな入りでした。
受けが酷い扱いを受けたり、誤解されていたが救出されたり。
別の人のつがいになっていて、本命以外の匂いを求めたり……という最初はこんなにも面白そうなのに、この部分めちゃくちゃ一瞬です。
というか、タイトル部分、めっちゃ一瞬です。

なんで受けと攻めの話をメインにしないのだろうと思いました。
マジでカミーユとかいりますか……?
他のCPの前に主役2人の深掘りや交流を増やせばいいのにと思います。

悪魔が出てくるところ、ヤバいです。
読んでてゾワゾワしました。
ご都合主義すぎて、真顔になりました。
こんなにあっさり解けるならこのくだりいりますか?
というかカミーユやっぱりいらなくない?

とにかく書きたい設定が優先で、キャラクターは二の次です。

カミーユの役割は十分理解できますが、ずっと不快です。
カミーユとリヒトのくだり、脇役でやるにしては重いのに、何で組み込んでくるのだろうと思います。

攻めはカッコよくないし、受けはゲーム作る以外の特徴がないし、カミーユとリヒトもご都合主義でげんなりします。
お金出して購入するお話ではないです。

13年放置されていた受けは、あっさりと元気になり、人に恐怖心なども無く健康で、あっさりと歩き出し、あっさりと外出して、あっさり見つかり。

誰にも共感も感情移入もできないまま、魔女だとか悪魔とか扱いきれないキャラクターを出してきて、別CPも加わり読む手が止まりました。
オメガバースとは
ネタバレ
2025年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルに引かれて積んでいた本。見たら評価が低くなって気になって突入。結果無念。
身分差の設定が勝っててBLにするためにオメガバースなのかなと。だからって身分差の切なさもそこまでではく、勘違いのすれ違いからの再会だけど攻めの勘違いの内容も好みではなかった。
全体的に理由を押し込んだ印象。文字稼ぎなのか別カプも出てきて途中離脱。
読み返すことはないかもということで★1個。
お気持ち本
2025年8月4日
私も1400円は払えないかな…。お気持ち本で、障壁はお気持ちメイン、余計なことやって危機に陥る。余計なことやって危機に陥るのはなー、ちょっと簡単すぎやしませんか。必然で危機に陥って欲しい。
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作家名: 箱根ハコ / aio
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: KADOKAWA