ネタバレ・感想あり元奴隷の英雄は運命のオメガを救いたいのレビュー

(4.1) 14件
(5)
5件
(4)
5件
(3)
4件
(2)
0件
(1)
0件
泣ける
ネタバレ
2025年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公たちのキャラクターがとても良く、ストーリーも泣ける話だったと思いました。ぜひおすすめしたいです!
いいね
0件
ロマンチック
ネタバレ
2025年12月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最近いろいろなBL小説を読むようになったので、読み始めました!話の中に戦争があるので、難しいかなと思ったけど読みやすいです!
いいね
0件
ロマンチック
2025年12月8日
ストーリーがすごくきれいな作品でロマンチックだけど、なぜかはかなく感じてしまう内容で、とにかくきれいでした。
運命的な
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命という言葉で片付けるのはいかがなものかと思いますが 交友 小説 は私個人としては とても好きなので楽しめる 読むことができたと感じられました。ご都合展開も多数あるのですが そこもまた良いとも思います。
いいね
0件
激動
ネタバレ
2025年11月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出会いは12歳と11歳、異国のドレイ少年とめちゃめちゃ賢い大商家の一人息子。詐欺商人に対して言葉巧みに反撃してドレイ少年を救ったシーンは神童だし少年にとっては救いの神そのものです。あらすじの通りラムルートに命を捧げる勢いのミスラはラムの代わりに戦争へ…
戦争中の描写はあまりありませんが、ラムはオメガと分かり心身ともに衰弱していき監◯され絶望の中でうつらうつらしていた…という感じのナレーション風でサラッと流されています。ミスラに発見されたときにはもう元のラムの面影はなく…という感じで、そこからのラムがもう…戦争前は表向きには友人だったけど実際は使用人と坊ちゃんだった関係が、救い出されてからは爵位を与えられた国の英雄と、蔑まれるオメガで何も持たない元没落商人の息子に変貌。子供の頃は人類平等とうたっていたのに今のラムはオメガの自分はミスラに相応しくないとウジウジ。ラムのために戦争を勝ち抜いたミスラが浮かばれないよーと焦れ焦れでした。でも、最終的にはだんだんと賢いラムが戻ってきてミスラを守ろうと奮闘する姿を見られて良かったです。実は戦争なんて余裕だった超絶強いアルファ様のミスラですが、ラムのことでは泣いちゃうのもまた可愛い。本当の本当にミスラの想いが報われて良かったよー!
最後でミスラの出生についていざこざがあるのですが、理由を知っても国王が何でそんなにミスラを恐れるのかよく分からず…無理矢理結婚させる方が反発かうんじゃない??
別人
2025年12月25日
十一歳で大人をやり込められる頭脳や商人としての才覚があれほどあったのなら、戦時中も強かに生き延びそうだけど。
いいね
0件
一途な攻め
ネタバレ
2025年12月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。大商家の一人息子の受けと、受けに助け出された元奴隷の攻め。明るく我儘にのびのびと育ったお坊ちゃん受けと、そんな受けを神様みたいだと一生を捧げようと惚れ込んでしまう攻め。戦争を終わらせて攻めが大急ぎで帰ってきた時の、受けの変わり果てた様子が切ない。番にはなっていないが、幼少期からずっと側にいた運命の番の攻めが出兵してしまい、番を無くしたオメガと同じような症状で鬱状態になってしまう受け。自己肯定感も低くなってしまい、攻めの愛情が伝わらない様子が歯痒い。でも諦めずに不器用に空回りながら気持ちを伝え続けた攻めが健気でした。
ドラマティック
2025年12月3日
せつない展開ありですが、ドラマティックなストーリーに引き込まれます。Ciel先生のイラストも美しいです。
いいね
0件
衝動
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ かなり良く練られている作品構成、
登場人物も各々の関係性等の描写も上手く描けていて良い、
今後の展開がどうなるのか、
2人の関係がどのように変化及び発展していくのか、
続きがとても楽しみです。
いいね
0件
ドラマティック
2025年12月1日
すごい世界観の構築の為に用意された要素はドラマティックではあるので、盛り上がってる感じは伝わる。ただ、煽り過ぎてる感じもしてしまい、一瞬でも没入感を途切れさせると気持ちがスッと冷めてしまう感覚もあったかも。☆評価としては3.5が近い。
いいね
0件
別れと再会
ネタバレ
2025年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ミスラは子供のころにどれいとして生きざるを得ない日々を送っていた。
手錠をかけられて自由とは程遠い現状の中でミスラある男の人と出会う。
その人、ラムルートはミスラにためらいなく触れてくれて友達だと言ってくれただけでなく解放してくれたのだ。
しかしミスラはラムルートのことを友達ではなくもっと深い感情を抱いていることに気づいていた。
そんな中戦争がはじまりラムルートが招集されることになったのだがそれはいけないとミスラが彼の代わりに召集されて戦争をすることになった。
戦争が起きてから二年たち終結したことでラムルートのもとから去って二年がたっていたのだが彼は久しぶりに戻ってきたがラムルートの屋敷が大変な状況になりその中で彼が鎖につながれているという衝撃的な光景を目にする。
そしてラムルートがオメガであり戦争時にオメガがどんな扱いを受けるのか想像できたミスラは彼を助けようとするが…。

とても切ない話だった。
オメガとアルファである以上本能というものが絡んでくるので理性だけでどうにもできないところがもどかしかった。
いいね
0件
せつない
2025年12月20日
よく練られた構成のストーリーですしご都合主義的な場当たり感もないですし、さすがライトノベルだな〜と思いました。
いいね
0件
立場が変わっても
2025年12月15日
戦前 奴隷ミスラと、大商人の息子ラム
戦争が始まって、ラムの替わりに戦争に行ったミスラ

戦後先週の活躍から地位を得た、元奴隷のミスラ
それでも彼の中には常に彼を助けてくれたラムがいて

立場は変われど変わらない、愛の作品です
いいね
0件
少年に何があったのか?
ネタバレ
2025年12月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みしました。
冒頭、戦争から帰還し英雄と讃えられるミスラが、オメガであるラムが悲惨な立場になり、酷い状況に陥っている姿と対面。
そこから、少年時代の2人の出会いのストーリーがありました。
少年時代、溌剌として賢く、利発なラムがどういう経緯で、酷い状況に陥る事になったのか気になりました。とても人気者だったのに…
ラムの身の上がどのようなストーリー展開になっているか気になりました。
いいね
0件
レビューをシェアしよう!
作家名: 水川綺夜子 / Ciel
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: KADOKAWA