ネタバレ・感想あり愛など初めからありませんが。のレビュー

(4.9) 8件
(5)
7件
(4)
1件
(3)
0件
(2)
0件
(1)
0件
人は成長する
2026年8月2日
ミッシェルもグレンも子供達もみな人は成長していくんだなと思わせてくれるストーリーでした。つっけんどんなヒーローもその生い立ちのせいで言葉足らずな笑顔のない伯爵様に成長したけれど、それでも変わっていけるのだと教えてくれるストーリーで楽しめました。
いいね
0件
想像したよりも
2026年8月4日
なかなかに濃ゆ~いお話でした。満たされないあるいは見放され虐げられた過去を持つ二人。母親が子どもたちをおいて出奔する話もまた。執事をはじめとしてつかえる人たちも個性豊かで。さすが伯爵家の令嬢令息、先が楽しみなような、、、
いいね
0件
1巻完結ではなく続きものでした
ネタバレ
2026年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ おもしろかったがタイトルの通り続巻あり!
それなら最初から1巻と表記しておいてほしかったのが正直なところ
続き物でも読むけど気構えが違うんだ……
ヒロインが聖母系じゃないのがいい
ただ優しいばかりでなく、言うべきことは子供相手でもしっかり言うのが好感度高い
そして子供がかわいい!コニーが特にかわいいんだよ、ブロッコリーに負けるのかわいいし、なんだよ4歳で恋わずらいって!
続巻なのに泣いたけど、そのあとの番外編で癒やされたのでおとなしく2巻を待ちます
続きが出ると巻末に書いてあったので信じる
延期になりませんようにと期待を込めて星5で!
早く続きが読みた~い
ネタバレ
2026年5月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みをしていたら止まらなくなってしまったので、購入してしまいましたw
主人公のミッシェルがホントに18歳なのか!?と思うほど達観していて、特に最初の方はメアリー・ポピンズの様な立ち位置だった気がします。
仕方なかったんだろうな…弟を慈しんで育てて年齢より早く大人に為らざるを得なかったんだろうな…と思えてしまうのが切ない。
しっかり者の女性だと誰もが思うんだけど、やっぱり心の奥底に沈めてしまった感情があったよね…そりゃそうさ。
ノーランが歯痒く思う気持ちもよく分かる。
大事な人には自分を蔑ろにして欲しくないもんなぁ。
ノーランの恋情に成りきっていない何とも淡い気持ちも救われたら良いな。
ダイアナ様にもご事情があった様子。
病気だったのかな…次巻で色々明らかになりそうで待ち遠しいです!
子どもたちも変わろうとしている旦那様も愛おしいお話です。

追記
2巻読みました!
ダイアナ様登場…可哀想なお立場かと思いきや…こう言う人やったんかーw
なかなか強烈ではありました。
でもこの作品は誰も置き去りにしないんだよね。
どんな人でも、しっかり反省出来て間違ってもこの先、間違わないように歩んで行けるように…それを総じてそう促しているのがミッシェルと子どもたち。
そしてミッシェルとデイルの父親以外はどの登場人物も好感が持てる魅力がありました…ダイアナさんの駆け落ち相手も…まぁ、悔い改めてくれれば、ね。

すごく好きな作品となりました。
幾度となく読み返すと思います。
理想の老夫婦に憧れます。わかるわ
ネタバレ
2026年5月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューで続刊を欲しているのを見て、2巻出るのを待つか迷いましたが、読んでしまった。ガー〜ん、続きが気になるー!待てばよかった泣。
兎にも角にも子供達が可愛い!ヒロインとヒーローが不器用。周りの大人たちがいい人!読んでいて温かい気持ちになります。
みんなが幸せになって欲しい。

2巻を読んで。
ヒロインはどんどん逞しく、ヒーローはどうしようもないポンコツから、純な思春期の男の子に。
結論から言うと、もっとわかりやすいハッピーエンドが欲しかった!
ヒロインの恋愛情緒が追いつかず、亀のような進捗。ヒーローは32歳。可哀想だから、早くしてあげて。
結果想像にお任せな終わり方に。。。
いや、充分暖かくていい終わり方なんですが、ちょっとだけもやもやっとね
王道セリフの別バージョンで幕開け
2026年4月15日
『俺の妻になれと言われたので秒でお断りしてみた〜』で知った作者様。Web投稿サイトでも読んでいたので表紙イラストの旦那様が割と普通でちょっとびっくりしています。って勝手に熊の様なイメージでいただけかも。
見栄っ張りな父親に売られたリアリストな冷遇令嬢と、奥方に逃げられた臆病な伯爵の訳あり契約婚もの。暖かい家庭が欲しかったふたりが子を介して家族になる話。子らの無邪気でいて鋭い観察眼とセリフ回しが◯。
痛快だけど心温まりもする
ネタバレ
2026年8月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインと子どもたちとの関係性にとっても癒される作品。ただ、対比させるかのように周りの大人たちがどうしよもない。大人になりきれないまま年齢だけ重ねてしまったというか…。苛々させられるけど、ヒロイン、継子たちティーンズ組が、ごまかしを許さず、子どもならではの素直さと聡明さで、ダメな大人たちを追求していくのはとっても痛快。その後夫は挽回しようと頑張るけど、元妻がみつかった時のヒロインへの配慮の無さは酷すぎたので、絆されて許してしまうわけじゃないのもよかった。(じゃなかったらかなりモヤモヤしたと思う)
1巻終わりからかなり胸が締め付けられるような部分も多いけど、読み進めれば読後は幸せいっぱいな気持ちになれるので、まずは読んでみてほしい。
いいね
0件
子は親を選べない
ネタバレ
2026年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんとも子供の頃のトラウマが根深いです。しかも子供の頃だけだと思いきや、長年苦しんでいたという本当に黒くて大きい人が可哀想になりました。
そんな中全てを受け止めて癒していくミッチェ。基本的に良い人ばかり、というか人の良いところを見ようとする主人公のため、とても温かい気持ちにさせてくれます。
相手の思いを尊重しまくる、お人よし主人公です。
ロマンス要素はお子ちゃまですが、素直な人たちなのでクスリと微笑ましいくらいです。執事が良いスパイスですね。
子供達の素直さと可愛さが全面に出ていて、大きな困った大人の成長も見守ることができる作品です。
2巻まで一気に読むととてもスッキリしますので、是非まとめて読んでください。
いいね
0件
レビューをシェアしよう!