ネタバレ・感想あり推しは現場のアルファです!のレビュー

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ほほぅ
2026年9月23日
オメガバースものも結構読んで来たけど、押せ押せじゃないアルファは初めまして!
きちんと考えて、でも出るとこには出る国嵜さんかっこいい
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いい
ネタバレ
2026年9月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、工事現場の周りのおじさんたちが新太くんの味方で微笑ましかった!力強いアルファもいいけどヘタレアルファもそそられた!
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受けの一方通行片思い!‪‪??︎‪
2026年6月15日
年上α×年下Ωです。
 感謝の年上攻め??
 攻めの事が大好きでファンで推しな受けと、受けからのアプローチに勘弁してくれ……と距離を置こうとする攻め!
 攻め←←←←←←受け、と受けの一方通行激重片思いなのが最高に尊く萌える。
 大学の先輩に背中を押されて、好きを自覚してからの受けが超押せ押せでかわいい。
 αなのに現場監督でもないただの作業員で、Ωを養う収入がないことにコンプレックスを抱いてる攻めも、自己肯定感低めで良い。
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「らしさ」って何だろう?と考えさせられた
ネタバレ
2026年9月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 社会に溢れる「偏見」や「差別」とまでは言わない…けれど、されて良い気分にはならない思い込みや勘違いからくる言葉や行動の数々、自分にも覚えがある心の負債のようなテーマがあったと思います。

そんな誰にも身近で難しいテーマを、「アルファらしくない(と思い込んでる)アルファ」と「オメガらしくない(ずっとベータとして生きてきたから仕方ない部分もある)オメガ」の二人が、読者を優しく正しい方向へ導いてくれるようでした。相手を思いやり、自分を顧みながら成長していく姿に考えさせられることも多かったです。
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めちゃくちゃ良い
ネタバレ
2026年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 建築現場で働く年上アルファ攻め×ベータからオメガに変異した大学生受け。受けの片思いから告白するもののハッキリ振られる所からスタート。まっすぐで素直な受けと接していくうちに、振ったことをどんどん後悔していってるであろう攻め。最高でした。受けのいじらしい巣作りに叫ぶ攻めも良かった。欲を言うなら、攻め視点も読みたかった。この作者様の作品はいつも面白いけど、今作は振られる所からスタートという、切ない所がベースにあったのがスパイスになっていてすごく良かったと思う。最初からずっと面白かったです。
めっっっっちゃよかった!おすすめです!
ネタバレ
2026年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 海野作品なので、もちろん購入。
発売されてから3回は読見返したと思います。
最近の海野作品の中で一番好きだった。
なんだこの一生懸命で可愛い受けは!そりゃ惚れるわ。
最初は不信感だけだった年上攻めが、徐々に惹かれていく様が面白くてニヤニヤしてしまいます。
でもそれだけじゃない。
オメガバースの世界観って、便利な世界観な反面、なんか分からないけどそういう社会だからっていう雑な世界観で済まされることもあるけど、今作はそれぞれのバースが抱える葛藤とか怖さと、どう捉えて向き合っていくのか、というところまで描かれた作品でもあるんですよね。こう書くと小難しくなっちゃうんですが、そこはプロの作家さんなのでいい感じに萌えを添えてくれてるんですよ。神業!
他のアルファに連れ去られそうになった時にはヒヤヒヤしたけど、その後の攻めの過保護っぷりがツボすぎでそこだけ何回読んだかわかりません。
あーこの2人がもっともっとみたい!受けが社会人になったりとか、数年後の日常生活をこっそりのぞきたい!
続編がでたらめちゃくちゃ嬉しいです!
刺さる人にはたまらない作品
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 海野幸先生のお話はたくさん読んでいましたが、一番好きです!読み終わってもまたすぐ読みたくなるくらい大好きです。現代もののオメガバースで、社会人アルファ×ベータから突然変異した大学生オメガという設定です。
この作品の好きなところは①年の差、②素っ気ない態度であしらうけど優しさが隠しきれていない年上攻め、③素直で元気で純粋な年下受け、といったところでしょうか。この3つが好きな方は絶対に好きだと思うから読んでほしいです!
受け視点なのに、攻めが次第に受けに惹かれていくのが読者にも分かりやすく伝わってきてギュン…!としました。そんな好意も鈍い受けには伝わらなくて実はヤキモキしている攻めにも萌えです。
すごく応援したくなる2人でした。本当に可愛すぎるお話なので、ぜひ読んでいただきたいです。佐倉ハイジ先生の挿絵も素敵で、特に公園のベンチのシーンが好きです。
その後のお話もめちゃくちゃ読みたい!
初めての巣材がかわいすぎやろー!
ネタバレ
2026年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 突然変異のオメガバも何作か読んでますが、このオメガの新太くんは恋した相手が男の人だったので自分がオメガだったらなぁなんて思っていて変異したオメガなので悲壮感よりも受け入れが早くて、でも本来のオメガの世間からの目や危機感がなくてよちよち歩きのオメガって感じで自然で良かったです
今までベータだったらこうなるよな、こう思うよなってすんなり入ってきたし、恋の相手がアルファで訳ありで年上ですんなりいかないのもじれったくてすごく良かったです

好き好き言ってた相手が音信不通になったら…アルファって分かる前から自分の事が熱烈に好きだったって分かったら…そう人ってこうなるよねって(笑)
だって新太くんって素直で中身イケメンだから知れば知るほど好感度上がるタイプの男の子だなー
推し活が大成功したオメガバでした!この先ラブラブな未来しか見えん読後でした?
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一途
ネタバレ
2026年9月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新太くんの前向きな、まっすぐな性格に、いきなりベータからオメガになったのに力強く生きていく姿に惚れ惚れしました!
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幸せ感じられるおはなし
ネタバレ
2026年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 異世界ものばかり読んでいたので、久々の現代ストーリー。らしくないオメガとらしくないアルファ。優しさ溢れるふたり。読んでいて幸せ味わえました
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面白かった!!
ネタバレ
2026年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです。面白くて一気に読みました!なかなか振り向いてくれない攻めですが、受けの中身を知るうちに段々ひかれていくのがわかり、一途でまっすぐな受けをいつ受け入れるのかとドキドキしながら読み進めました!強いて言えば、ハッピーエンドの後、もう少し読みたかったです!!!溺愛になった攻めをもっと読みたいので、続きをぜひお願いします!
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積極性に軍配が。
ネタバレ
2026年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ もともとベータとしていきてきたアラタが、推しのアルファと近くでまみえることで、第2次性のΩになってしまうところからのスタート。
好きな相手に勢いで告白しては玉砕、ヒートの理由を勘違いして告白して玉砕。
でも、そのあともめげずにアタックし続けるアラタがかわいい。
もう、つきまとわないと誓いをたて、ファンに徹しようとしながらも、距離感を保とうとする健気さ。
国嵜のほうが、逆にどんどんアラタにはまっていくのがよかったです。
あんなに塩対応だったのに、恋を自覚してからの国嵜の溺愛ぶりがいい。
ちょっと違ったバース展開の話でしたが、面白かったです。
攻めは罪深い男だ
ネタバレ
2026年6月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。大学の近くの建設現場で働く攻めのファンな受け。ハンカチを貸してもらったことをきっかけにガチ恋になり、部活仲間の後押しもあり遂に告白!そこからあれよあれよと大変なことに。受けはベータだと誤診されていた遅咲きのオメガだったのだ。ベータとしていきてきた受けのオメガとアルファに対する無知や偏見。そして理想のアルファ像と自分との乖離に苦しむ攻め。他にも生粋のベータ、オメガ、様々な性別と価値観の人々の描写があり人間のコク深さが味わえる一冊でした。今まで知らなかったオメガへの偏見や世間の風当たりの強さを実感し、ベータとオメガの両方の視点に立てる自分だからこそ何かできるのでは?と奮起した受けが時に挫けながらも生き方を模索する様も良かった。攻めは受けを何度も振るクセにその理由もスッパリしてないし、思わせぶりだし罪作りな男で大きな挫折の経験から臆病になっている。俺のことは諦めてくれと言った割には受けが「もう諦めました」と言うとしょんぼりしたり構ってきたり面倒な男なんだけど、押しに弱くてお人好しでちょっと情けないところも受けのツボらしいのでお似合い。受けを絶対逃がさないと覚悟を決めてからの必死な姿は良い。
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オメガバースですが、これは
ネタバレ
2026年9月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ いわれなき差別を扱った作品です。普通のベータから突然オメガになった大学生の目を通して私達は多くの偏見を知ることになります。それはオメガの立場になり始めて気が付いたもの、ベータとしての経験があったからこそ分かったこと、自分に対することだけれど自身でも認識していなかった歪み等々。オメガやベータという言葉を色々な別の単語、例えば性別とか障害とか人種/民族/国籍に置き換えても全て通じるものです。アルファの彼はその高い能力で人生を謳歌出来る立場ながらこうあるべきとの固定観念に縛られてしまった人で、こういった思い込みもまた差別や偏見につながっていく要素です。

BがLする部分ですが、受けの心の動きがとても自然に思えました。故意にやったわけではないですが、押してダメなら引くの典型的テクニックが功を奏したようで、ニンマリしちゃいました。最後の番うために噛むのは待って欲しかったです。あれは絶対にお互いの両親の理解があってするものだと考えますので。
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そっかー、ここで終わったかー笑
2026年4月30日
かわいいお話でございました
いやー、久しぶりにピュアなお話を読みました
そうですか、そうですか
まあ、ここから先はわかるでしょということかと
でも、続きが出たら多分読みますね
絶対!笑
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ごめんなさい率直感想
ネタバレ
2026年9月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ あくまで私個人の思うところなのですが、アルファがアルファらしくなさ過ぎて物足りなかったです。
アルファの描かれ方は作品によって様々ですが、だいたいオールラウンダーか1点豪華かで基本スパダリ系というイメージ。
でもこの作品のアルファはアラサーのわりに精神的に幼い印象が強く、恐らく唯一かと思われる容姿の素晴らしさも身長が高いということ以外は印象に残らなかったです。
アルファやオメガに関する固定観念に囚われがちなキャラでしたが、そういう思考に至るまでの経緯の書き込みが少なく、また、そもそもアルファが鬱病になるような職場ってかなりのブラックなんじゃ?という方がひっかかりました。
受けである新太も前半特に幼くて無邪気に無茶苦茶するキャラでしたが、こちらは大学生という設定を思えば許容範囲で、大学での人間関係の変化とともに成長が窺える点は良かったです。ちなみに良い先輩がいたのですが卒業後に関する情報がないという作品内での扱われ方が物足りなかったです。
すみません、私個人がオメガバースものに期待していたテイストがこの作品では薄かった、ということで、この評価にさせていただきました。
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作家名: 海野幸 / 佐倉ハイジ
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 新書館