ネタバレ・感想あり氷帝は香らずのオメガを寵愛するのレビュー

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歴史編纂オタク令息大活躍
ネタバレ
2026年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 継母と義妹にイビられる不憫受けで自己肯定感マイナスですが、歴史編纂オタクでそのことだけには突っ走るオタ根性がナイスです。色々な事件が起こって問題解決していくのがスッキリしました。皇帝もツンかと思ったらすぐにデレデレだし、ほのぼの大団円です。
継母と義妹、元皇妃候補、王子、イライラキャラがたくさん出ますがザマァはほどほどでした。てか結婚式出るな! 個人的にはルスランの父もかなりムカつく!
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とても良かったです。
2026年5月3日
久しぶりに良い作品に出会いました。ストーリーもしっかりしていて一気に読めました。オメガバースのお話としても良かったです。おすすめです。
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絶対、何周回もする可愛さ!面白さ!
ネタバレ
2026年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ めっちゃ可愛くって面白かったです‼️歴史編纂ヲタクという可愛い新しいオメガ。『香らずのオメガ』と蔑まれ、強欲な義母や義妹から命が危ぶまれるほどの迫害を受けていたルスランに大帝国の氷帝アウグストへの皇妃候補として行くこととなった。ルスランは公爵嫡男でありながらオメガであり、実父に自国の王族へと嫁がされようとしていたが、義母の長年の迫害でヒートを起こせない『香らずのオメガ』となっていた。そのため同じくオメガの香りも分からない氷帝のもとに嫁がせようとされていたのだけれど。

迫害されていたルスランが家業である歴史編纂にオタクと思うほどの情熱を持って、熱く熱くオタク節(倒れてしまうほど艸)を爆裂させる。アウグストに臆面もなく…。その姿がほんとに可愛い?アウグストでなくてもほっこりしちゃうよ。お互い未完成の第二次性で悩んできたこともあり、心もまっすぐに優しく育って来たことがほんと不思議な2人。アウグストの母が偉大な魔術師というのもあって、アウグストを想い開かずの箱に誕生日ごとに仕掛けた素敵な仕掛け??美しい魔法の仕掛けととともに最後の最後まで重要な役目を果たしていたこと。とってもワクワクしました✨

まさかの開戦にまで行くとは思わず、ましてやアウグストの氷魔法が暴走するなんて!真名のことといい、ほんとに最後までワクワクドキドキ、エーっと感情が右往左往して、目が離せず一気に読了。書き下ろしまで楽しくって楽しくって!もう周回本に決定ですな☺️?気の利く苦労人ラドも可愛い皇帝皇妃に驚かせれながらも微笑ましく見守り続けるのだろうなあ。

ぜひこの城の編纂士かルスランの侍女になって見守りたいです‼️
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面白かった
2026年5月1日
少しずつわんこ蕎麦のように色んなことが起こる中で、ルスランの良さや、作者の面白さが滲み出てくるよい作品でした。
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作家名: 魚形青 / 麻々原絵里依
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: KADOKAWA