ネタバレ・感想ありおしのび王子の政略婚までの七日間のレビュー

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牧歌的
ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 身分が低い側室の子供で、滅多に会わない父王に名前忘れられてるくらいどうでもいい扱いだけど、特に冷遇されているわけではなく、兄王子には普通に可愛がられている様子。

さすがベテラン作家さんだけに文章がこなれていて、すらすら読める。
1冊の中での読み応えがすごくある!!
2026年6月2日
波乱万丈な1冊となっているので読み飽きる事無く最後まで読み切れます。期間があるっていう設定はすごく焦りもあるけれど、終わってしまうかも知れない…という切なさをより助長してくれてグッと入り込めます。煽られながらもしっかり見届けられて、さらにそこで終わり!ってならないのも嬉しい延長戦って感じなのが良かったです。
さくさく読めるライトBL
ネタバレ
2026年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ ライトといってもノリが軽いというわけではなく、書き慣れた作家さんによる綺麗に纏められた読みやすいBLです。受と攻が結婚するまでの本編(政略婚までの7日間)と、本編とほぼ同じ長さの番外(攻が即位するまでの話と事件解決編)の2話が楽しめます。
短いながら事件もあり、攻や受がお互いに惹かれる理由も、はじめはツンツンしている護衛が受を見直す様子も、受が自己を徐々に肯定できるようになる様子も描かれており読みやすいです。
番外(2話目?)もあることで、愛されて胸を張って生き生きと生活している受も楽しめて良かったです。
( ु ›ω‹ ) ु♡
ネタバレ
2026年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーがおもしろくて、スラスラとテンポよく読めて、物語に入り込めるので飽きないです!きゅんきゅんします!
王子もの
2026年6月19日
無料立ち読み分だけ読みました。小説やファンタジーは慣れてないけど読むやすくイメージしやすかったです。まだ隣国に行く旅の途中で攻めも出てきてませんが、主人公は優しい青年で続きが気になります。
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おしのび
ネタバレ
2026年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 某○ーマの休日異世界版、おしのびで街に出た王子サマとそこで出会った人との七日間。
でも結末はハッピーエンドでテンポも良くて読みやすいです。
この二人の波乱万丈な新婚生活が楽しみです。
ローマの休日的?運命の出会い?
2026年6月19日
こちらは王子同士の1週間の休日。
災害に苦しむ祖国のために飢饉に強い小麦フィカの研究を続ける17番目の王子…偉いルゥ!そして獅子の獣人である大国の第2王子フィルとの政略結婚。
獣化すると我を失い誰彼構わず暴れくるってしまうがために自身を苛むフィル。
ほんとに心から素の姿を知り合う7日間がなければ、円満とはいかなかったかな〜。

タイトルともう一遍。私は後半の書き下ろしのお話が好きです‼️タイトルはなんとなくBLでなくてもいいかもって思ってしまったり、後継問題とか大丈夫?とかいやいや安直すぎるでしょとか、2人にイマイチ魅力を感じなかったのだけれど。
書き下ろしのお話は溺愛のなかにも2人の個性がしっかり際立って、いい感じの脇役たち、後継に関してのフェザータッチな言及、しっかり???の部分が解決されてて楽しかったです?

総合的に面白かった!って評価に納まりました?
ラブ・ロマンスですね
ネタバレ
2026年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼少期に虐げられた事もないので、シンデレラストーリーではないですね。他の方が書いてましたが、確かに◯ーマの休日の雰囲気がありますね。婚姻までの7日間、おしのびで、街を散策。
案内役に惚れちゃいます。まさに、◯ーマストーリーです。
面白かったです
ネタバレ
2026年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 健気な末王子が掴みとるロマンティックファンタジーストーリーです。たいへん面白かったです。おすすめいたします。
良い人ばかり
2026年6月4日
いつも通りあま~いお話しでした。今回は特に極悪人は出てこず、いるにはいたけど、お茶を濁す程度。
善人だらけのあま~いお話しでした。
政略結婚からの
ネタバレ
2026年6月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 政略結婚だけど同性同士なのに、どんな設定かなと思ってました。王子だから子供も絶対必要になるはずと思ってたけど、獣人であると分かりなるほどと納得しました。サクサク読める内容でした。
ほれてしまう
2026年6月21日
こんなシチュエーションなんて誰だってほれてしまうやろ〜。
もうロマンスばっちりで恋に堕ちてしまうの間違いなし。
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おもしろい
2026年6月20日
長い文章を読むのは苦手なんですけど、これは設定がめちゃくちゃ好みで、あっという間に全て読み終わってしまう感じで面白かったです
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噂どおりなのか?
2026年6月20日
ルシュカは親に認識してもらえず悲しい人生だからこそ報われてほしい。
悪い噂からのストーリーはよくあるなあと思った
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輿入れの護衛
ネタバレ
2026年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公のルシュカはある王国の王子である。
しかし国王には5人もの妃がおり3人の愛人に17人の王子と姫がいるという中で一番年下でありなおかつ彼の母が王宮の使用人だったが王のお手付きになったという経緯で5人目の王妃に迎えられたのだが美貌を持っているものの役立たずだと周りから言われて育ってきた。
ルシュカはあるときにこの国で過去に台風が起きたくさんの人が飢えたということを知り災害に強い穀物のフィカの研究をしていた。
しかしその研究も半ばの状態で獣人の王子とうわさされる隣国の第二王子と結婚しなければいけなくなった。
国王である父からもろくに名前を憶えられていない状態のまま婚儀の儀式を終えたルシュカは兄である第二王子のユベールと一緒に輿入れに行ったがそこで難癖をつけられてしまうが貴族青年のフィルに助けられて難を逃れる。
その後フィルはあまりにも危機感がないルシュカの護衛役を買って出てきて…。

ルシュカのおかれた状況のつらさを感じる冒頭部分だった。
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最初驚いた
ネタバレ
2026年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み始めてすぐに『あれ? これ読んだような・・・』と、思ってしまいましたが 少し読むと違う作品でした。その作品はアルファで役立たずと思われていた王家の長男で 長年塔に閉じ込められてというような始まりでした。めっちゃ似てるんですけど!と思うとその話とつい比べてしまいます。そうすると 明らかに結婚相手の獣人だと最初の方からわかってしまうと面白みが半減してしまいました。
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作家さん買いなのですが
ネタバレ
2026年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公が卑屈諦め体質の無警戒巻き込まれ系の性格なのが個人的に合わなくてちょっと難しかったです

兄が第二王子の事を良く言ってもスルーするし、家族が婚姻頑張ろうとしてるのも主人公の事を思っての事かもしれないのに、よっぽど政治的に大事なんやな、で済ませるところにモヤる
苗育てられないし姿絵が怖いから結婚めっちゃ嫌って思ってるところもちょっとモヤる。確かにそうだろうけども。
獣人差別が強い国で生まれた時から差別思考植え付けられて生きてきたとかでもないのに?
主人公なのに絵姿と噂だけでこんなこの世の終わりみたいな感情抱くんだなあ…みたいに思ってしまう

まじでずっと苗の事考えてて、本来は監督者であるべきなのに自分しか信用してない&作業が楽しいから作業しちゃうヤバい上司。(しかも自覚もあるのにやる)

ここまでわりとモヤった事をだらだらと書きましたが、細かい事を気にしなければ全然大丈夫です。
ほんとうにド王道なので、あらすじ見て(つまりよくある顛末こうなるやつだよな)と思ったそのストーリーが読みたい人には、正しくそれなので買って大丈夫です。
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作家名: 釘宮つかさ /
ジャンル: ライトノベル BL小説
雑誌: キャラ文庫