ネタバレ・感想あり俺と大ちゃんの終わらない夏のレビュー

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2人の揺るぎない空間がいい
ネタバレ
2026年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ たまたま目にとまり立ち読みをしたら、続きが気になり購入しました!
今までに無い設定も楽しかったし、最後の方のお色気部分も前半にはあまり無かったので、よかった〜です。
真面目な攻めとゆるフワの受けの関係がなんともなんとも言い難い良さがありました。
二人のその後や弟目線の話を読みたい!です。
永遠に読んでいたい
ネタバレ
2026年7月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いですが、今までてとはちょっと違うタイプのお話でした。大きな事件は起きず、2人の日常が書かれているだけなのですが、2人の気持ちややりとりが幸せそうで、ほっこりして面白かったです。また2人の日常をぜひ書いて頂きたいです。
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大ちゃんはね♬
2026年7月18日
穏やかな日常系アオハル。波乱なし当て馬なし。
強面な野球部のエース大ちゃんを、恋人の立野くんがゆるやかな目線で語る日常系。
言葉数は多くない。でも大事なことはちゃんと言葉にする大ちゃんと立野くんの出会いから、が平易な言葉で立体的に紡がれる。お互いがお互いを大事にしてるのが、文章から伝わってきて癒されます。
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いつまでも幸せでいて欲しい
2026年6月21日
すれ違いや切ない場面もないのにまったく飽きることなく読み終えることができました。どのエピソードも主役2人のお互いに対する愛情に溢れていて最高です。立野くんと大ちゃんにはいつまでも幸せでいて欲しい!繰り返し読んで楽しめる日常系BLだと思います。他レビューにも書かれてますが、続きや番外編が読みたいです。弟くん視点とかぜひ!よろしくお願いします!
ほのぼのお似合い
ネタバレ
2026年6月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ ハプニングとか大きな事は起こらなかったけど、受けの視点でほのぼの語られていくので、いかに受けが性格良くて可愛らしいかを実感しながら読めました。少しだけど攻め視点もあるのが嬉しかったです。高校卒業してからお互い忙しく距離が出来てハラハラ、海外についてきて欲しいと頭を下げる潔い攻めが男らしくてかっこよかったです。末永くお幸せに。
攻めの溺愛がたまらんアオハル小説!
ネタバレ
2026年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大ちゃんが精一杯立野を大事にしてる様子がすっごく伝わる。
「今は大事なものしか掴まないようにしてる」っていう台詞がぶっ刺さらない人っていますか?いや、いない。
セッ、クスについても、立野の事をとにかく考えて気遣ってる。そこがいいんですよね…、大事なんだなって伝わる。
立野も立野で、自然体で大ちゃんを支えている感じがとてもいい。
弟が2人の家に居候してる時のことなど、サイドストーリーとか、続編があったらめちゃくちゃ嬉しい。
飽きずに何度も読める系の、読後感のいいお話でした!
大好きなお話
2026年6月18日
WEB掲載のとき大好きでなんども読んだ作品です。ボリュームアップして発行されてほんと嬉しい✨️は〜かわいい。ほんとかわいい。ほんわかマイナスイオンでまくりのお話です。
どっしり大ちゃんとゆったり立野くん
2026年7月3日
基本ゆるやか立野くん目線で進行してゆく、ほのぼの、淡々な終わらない夏、堂々続く人生を共に生きていくお話です。
エターナルLOVE!!(^。^)♡
「俺と大ちゃん」の頃から大好き
ネタバレ
2026年6月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 伊達先生の作品の中でも大好きな作品なので発売をとても楽しみにしていました。なんてことない高校生活をえがいてるだけなのにどうしてこんなに心が満たされるんでしょうか。大ちゃんかっこいいし、立野君もかわいいのにかっこいいし、読んでる間ずっとときめいてました。大ちゃんが立野君のことを好きなのが文の端々から伝わってきてとてもよかったです。読み終わるのがもったいなくてゆっくり読んでたのに気付いたら読み終わってました。これからも何回も繰り返し読むと思います。番外編でもなんでもいいので2人のお話をもっと読ませて欲しいです。
最初と最後では印象が全く違う作品
ネタバレ
2026年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中学から同じ学校でご近所同士の高校三年生立野(書道部)と大ちゃん(野球部エース)のお話。

この作品は読み始めと読み終えた後の印象が全く違うものとなっています。

すでに両想いでお付き合いが始まってから何年も経っている2人の高校三年生の日常が冒頭から綴られており、正直最初は引き込まれる要素がありませんでした。
平坦ながらホンワカした日常を綴ったBLというのもたまには良いよねくらいの感じで、でも無料のウェブ小説ならまだしも購入する書籍でこれはちょっと無いかな、くらい上から目線で失礼なことを考えていたのですが、読み進めていくうちに印象が一転。

この作品は2人のスパダリ(敢えて言いおう。この作品は受け攻めどっちもスパダリです)による、お互いがお互いをずっと変わらずに思い遣ってきた軌跡なのだと。
どちらも本当にリスペクトしあっているのが読んでいて気持ち良い。
次第に青春のアルバムを主人公たちと一緒に眺めているような臨場感…いや、BLで一番いいポジションであろう壁になって見守っている感がありました。
そう、2人の幸せ見守り隊に加入した気分になれるのです!

登場人物は主役2人以外で名前付きでセリフがあったのは大ちゃんの弟くらいというほぼ2人の世界でありながら、狭さを感じさせません。
大部分は立野視点で続く中で、ちらりと大ちゃん視点が挟まることで話に厚みが出ている点が良かったです。
大ちゃんが立野のことを好ましく思う理由がとても素敵でしたし、有言実行なところも推せた~(プール付きの家を実現させるメジャーリーガー強い)

そして、物語後半になればなるほど立野が大ちゃんを想う気持ちの広さと深さに感銘を受けます。
繊細そうで図太く、大ちゃんが有名になっても遠距離になっても変わらぬ熱量で大好きで、大ちゃんに依存はしていないけれど離れると寂しがる立野。
そんな芯がしっかり安定した立野が側にいたからこそ、大ちゃんは頑張れたんだろうな。
片方だけでは成り立たない、唯一無二の関係を見せつけられた気がしました。
書き下ろしのラブラブニッコリホッコリ同棲編まで最高に楽しめました!

こんなにお互いを大切に思っている素敵カップルに出会わせてくれてありがとう。伊達先生には感謝しかありません。
幸せがいっぱい!
ネタバレ
2026年6月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ BL小説を読んでこんなにずっ〜と幸せな気持ちでいられるのは、初めてじゃなかろうか!? 主人公の2人は多分両親共に穏やかな家庭に育った子達。中学生時代に出会い、社会人になってからもラブラブ?受けは明るく緩く、攻めは有名なメジャーリーガーになりどうなるのか?と思ったけど、そこはほとんど障壁にはならず、変な当て馬も出てこず、カミングアウトもきちんと出来て、こんな幸せある?!
今まで読んでたBLは、不憫受け 攻めは溺愛だけど気持ちを表すのは下手なんてのが多くて(それも大好き) ?
この攻めは受けに好きを隠さない。だって攻めが告白したんだよ??
繰り返し読むのが辛いのも多いけど、これは本当に何度ても読んでしまう。その度に幸福に浸る。本当に疲れたときもこの話を読んでニタニタしましょう?
何気ない日常に涙…
ネタバレ
2026年7月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんが後書きで書かれていた通り、特に山や谷がある話ではありませんが、2人の何気ない日常(甘い)に自然と涙が出てしまいました…!
攻めは感情の起伏が大きくないものの本当に受けのことが好きなんだろなあって伝ってくるので可愛いです。
受けはふわふわしていますが芯の強さも垣間見えてお似合いなカップルだなあと思いました。
高校時代から大人になる話まで書いてくださっているので、きっとおじいちゃんになっても2人はずっと一緒にいるんだろなあと想像できてほっこりました。
飾先生のイラストもとても可愛くて2人の解像度が上がりました。表紙に引かれて買ったのですがとても幸せな気持ちになりました…!
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バランスが…
ネタバレ
2026年7月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の書かれる日常BLが好きだし同じレーベルの同作家様の作品も好きだけど、残念ながらこちらはあまり刺さらなかった。
すでに付き合っているところから話が始まり、そこに至るまでが過去のエピソードとして時系列ばらばらで小出しで出てくる構成。興味を持つようになったきっかけやセッのシーンも出てくるけど、なぜ仲のいい友達ではなく恋人同士にまで関係が発展したかという一番知りたいことがわからないままなので、話に没入できずモヤモヤが続く。

受けは人気者の攻めのことを知らず、付き合っている相手がプロ野球チームに入団することが決まっているのに、春季キャンプのことをテントに泊まったりキャンプファイヤーするキャンプとは違うんだよね?と本人に尋ねるくらい、周囲のことに無頓着(違うよねと思っても本人に聞くのは恥ずかしいと思うのが普通だろうから、おおらかよりは無頓着のほうがしっくりくる)。
野球部のエースで人気者の攻めがそんな受けに惹かれるのもわかるけど、恋愛面においては年相応に自分から誘って高2でセッまで済ませたり、攻めに好意を向ける女子に優越感を抱いたりするのに、それ以外の面は発言や思考に常に幼さを感じるから、リアルな高校生というよりマセた小学生に思えた。
卒業式の日に女子たちが式の前から攻めに第二ボタンを強請って群がるのも、女子を下げすぎるのが好きになれなかった。いくらフィクションでも、そんな非常識な女子、普通いないでしょと思ってしまう。

同レーベル・同作家様の過去作品と比べて、モブも含めてキャラたちにリアリティを感じなかったけど、こちらを先に読んでいたらもう一段階評価は上がったかも。
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作家名: 伊達きよ /
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: スターツ出版
雑誌: BeLuck文庫