翔と千翠の物語。
生きづらさを抱えている千翠が描と出会って近づいて改めて生きることを諦めない生き方を選べるようになるまで。
オニヤンマくんはじ自分性的なアイデンティティのありかが受け入れられなかったからの行動なんだと思いましたが。許すまじです。
ハイクラスだか人を蔑ろにしていいわけではない。
翼の時からまだまだ深化していかないクラス間の壁。現実も同じですね…。
翔は臆病だった気持ちにサヨナラして新しく一歩を。
きっと澄也みたいに一筋になるんだろーなぁ。
一気に読んでしまった…。
シリーズこれでラストとのこと。
寂しいですが、またショートをお書きになるかもってことなんでその日を楽しみにしてます。
あっちゃんとこうさく!読みたいです。