ネタバレ・感想あり別養黒蓮花皇帝当替身(穿書)のレビュー

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絶妙な勘違いが、おもしろい!
ネタバレ
2026年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 残忍な表現がところどころにあるのですが、そういう場面は淡々と進むので、あまり残りませんでした。それ以上に勘違いや画策がテンポ良くてワクワクしました。四皇子の本性と主人公への態度のギャップや勘違いがどのように明かされて2人の関係がどうなるのかなど、この後の展開が楽しみです。
次巻が楽しみ過ぎる
ネタバレ
2026年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中華BLで転生してバットエンドを避ける話は似てるのも読んだしなぁーと、でも好みのジャンルだったので試し読み。あれよと言う間に1巻購入となりました笑、勘違いの思い込み、これがまた場面作りがすごく上手で何故勘違いして恋愛感情になったのかがよくわかります。先生がどう答えるのか?上巻のラストが気になり過ぎて待ち通しいです。試し読みして良かった!
買って後悔なし
2026年10月1日
番外編で二人の最期がどんなだったか読めて良かったです。下巻が発売されるのを楽しみしてましたが、高いけど読み応えあって大満足です。
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読みやすい
ネタバレ
2026年7月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 文字がとても読みやすくて、スラスラ読めました!
攻めがすごく可愛くて、先生にだけ甘える姿にキュンとしました。子どもの頃と成長してからのギャップも最高です。
子どもの頃は先生を殺そうとしていたのに、成長したら「先生がいないとダメ」という関係性になっているのがたまりません❤️
続きが読めるのを、とても楽しみにしています!

下巻を読んでの感想です、攻めの執着の強さにかなり泣きました。
受けは物語のバッドエンドを回避するため、仕方なく攻めのもとを離れるのですが、そこで見せる攻めの執着や、「自分を選んでくれなかった」と思って受けに酷くしてしまうところが、もう本当に切なくて……かなり泣けます。
最後はハッピーエンドで、番外編もあり、かなりよかったです!
あと、上巻では思わなかったんですが、下巻はかなりボリュームがあるのかな?
一気に飽きずに読めたんですが、4〜5時間くらいかかりました!笑
まぁ、値段が値段ですからね笑
でも、買って良かったです!読みごたえありますよ!
ショタおに→執着攻め爆誕
ネタバレ
2026年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ とある勘違いをしたまま乙女のように受けを想い続ける攻めが始めはは健気で不憫でかわいそうかわいい〜🥹となりますが、下巻ではしっかり闇堕ちします(お約束)
「〜して?」っていう年下攻め特有の幼い口調がかわいい。
受けがそばにいる時といない時の温度差で風邪引きます。
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グイグイ読める
ネタバレ
2026年8月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 現代の人物が物語のキャラクター(悪役)に転生し、システムの導きを受けながら、汚名濯ぎ、死エンドを回避しようと奮闘するうちに攻に執着され……な内容。さはんと似ているが面白い。攻の受へのド執着、腹黒さ、受の真面目且つ天然なところがツボった。次巻が楽しみ。
難を言えば、翻訳や校正。殿下に仕える宦官の一人称が「俺」なのが気になる。召し上がるをお食べになると誤記。格助詞「に」が重複している。下巻は修正されていることを望む。
下巻待機+コミカライズ追記
ネタバレ
2026年8月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 翻訳のせいか擬音語やキャラの口調が少しおかしいところがあって読んでいて気になってしまいましたが内容はけっこう面白かったです。
前半らへんは宮中での主人公と攻めとの暮らしが、中間らへんには攻めとそっくりな顔を持つナルシスト男が登場して主人公との関係に攻めが嫉妬する場面が、そして後半らへんには壮絶な戦と敵対民族との関わりが書かれています。
ナルシスト男は攻めの叔父で恋愛対象が女性だと思うので三角関係に絡んでくることが無さそう?なんですが、昔酒に酔った時に主人公の元の体の持ち主に手を出した(かもしれない)という話をしきりに持ち出してきます。もちろん主人公にそんな記憶は存在していないので気にしていないことを暗に伝えてもずっとその話題を振ってきて、お前は何がしたいんだwとなりました。
最後の方では敵対民族の兄妹がそれぞれ受けと攻めに興味を示してしまい、上手く和平が結べそうだったところをあれやこれやと状況が変わってきます。続きが気になるので早く下巻発売してください〜

[8.28追記]別アプリですがコミカライズ版が配信されました!!いつかシーモアにくるかも?しれないので小説読むのが苦手な人はそっちを読むといいかもしれません
大好きな年下攻め中華BL。
2026年7月25日
試し読みで3割くらい読めて、続きが気になったので購入。
黒蓮華ちゃんが成長するにつれてどんどん大きくなっていく受けに対する想いと、どこまでが計算か分からない大胆な行動にドキドキしました。
設定がsvsssと割と似ているので色々と比較してしまう部分はありますが、退屈だと途中で読むのを止めてしまう自分にとっては、続きが楽しみなくらい面白かったです。(単純に中華舞台の、主従・師弟関係の設定が好きなのも理由です)
読み進めていく度に気になったのは効果音です。衣服ってカサカサ言うのかな?あまり上質な衣服に思えないな…と考えてしまったり、何で効果音に鉤括弧ついてるんだ?とか疑問に思ったり…。
そこまで話には関係ないですがそういう雑念がちらちらと浮かびました。
注釈は、タップしたら飛べるようにしてもらえたらより良い電子書籍になったんじゃないかと思います。
話は面白いが翻訳がちょっと…
ネタバレ
2026年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 暴行など重い内容が多いのに陰鬱な感じはしません。
かと言って明るく軽い訳でもないのでバランスが良いのでしょう。
難しい文章ではなく、平坦と言うか非常に読み易い文章です。
他の中華BLの文章が難しいと思う方やなろうが好きな方、中華BL初めての方には良いかもしれません。

地の文に違和感はないのですが、口調が気になります。
立場で一人称や語尾を変えて力関係を表してるのかなと思ったのですが違和感が凄い。
また甘えている所を表したいのか、良い歳した男性が「〜の。」と話すたびに舌足らず過ぎると言うか普通に話せるのに残念なキャラに見えてしまいます。
正直言うとキツイ。
鍵かっこで擬音語が出てくるのですが、せっかくの文章が稚拙に見えてしまいます。
原文を知らないので何とも言えませんが、翻訳がちょっと酷いなと。
翻訳って読み込んでキャラを理解して口調など整える事って必要なんじゃ?でも原文のまま…?いやいや中国で人気あるらしいし、それなら文章力あるはず、ではやはり翻訳の方が微妙なのかも?とぐるぐる考え込んでしまいました。
答えを出すには原文を読むしかないのですが、中国語の授業サボりがちだったから殆ど読めない(笑)
お話は面白いです。
システムの天然さが可愛いと感じました。
さはんの設定と似通ってますが、そこそこ見かける設定ですし、それぞれ違った良さがあります。
試読して文章が受け入れられるなら購入しても大丈夫です。
とにかく面白い。
面白いかった
2026年7月3日
天官賜福が面白すぎて、中華BLに期待して購入。

やっぱ魔道祖師と天官賜福は別格です。あの2作品が面白すぎるので、どーしてもそこを期待しちゃう。

こちら、ストーリー面白いです。
でも、攻めが可哀想だなぁ。。
攻めの性格、私は好きです。

下巻でどんな展開になるんだろう。
魔道祖師や天官賜福は、例え相手が自分を好きじゃなくても、自分は相手のために生きるんだって姿が描かれてますが、

こちらの攻めは、闇堕ちしてしまいそうな気配(笑)まぁでも、普通の人間はやっぱり、そうだよなぁと。

BL小説としては、面白いです。
ストーリーは面白いけど訳に違和感
2026年9月21日
ストーリーは読みやすいです。セリフが多くラノベらしい作品なので、かなりさくさく読めます。が、他の方もレビューで仰っているように、訳に違和感があります。
例えば、日本語の場合だと
・一人称は「私」「俺」「(個人名)」「(立場(例:先生))」のどれを使うのか
・敬語なのか、タメ口なのか
・どの語気助詞が適切なのか
・丁寧語、尊敬語、謙譲語
の組み合わせで、それぞれの関係性や個性の多くが表現されると思います。
例えば先輩後輩関係でも、後輩側が厳格に敬語を徹底しているのか、揶揄う時はタメ口なのか、先輩という呼称を使っているだけで基本タメ口なのかで、彼らの距離感や空気感は変わってきますよね。
本作品はそこがブレるので、「今君たちはどのくらいの距離感でいたいの?」「どういう印象で振る舞いたいの?」といった情報が中々定まらないです。私は最終的に内容を追うだけにして、特にセリフに関しては頭の中で適宜読み変えていました。
話は問題ないのに、上記のような些細な部分で違和感だなんだといっているのだから、本当に面倒な読者で申し訳ない。ただこれが同人だったらなんとも思わないですが、本書は商業作品なので、もう少しどうにかならなかったのかなとは思います。
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作家名: 陳森森 / 孫旻喬 / 篁ふみ
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 講談社