ネタバレ・感想あり西村しのぶの神戸・元町“下山手ドレス”のレビュー

(3.0) 3件
(5)
1件
(4)
0件
(3)
0件
(2)
2件
(1)
0件
エレガント
2021年7月28日
低いレビュー書いてる人いるけど、おそらくハイブランドとは縁のない暮らしをしてるから、このしのぶ先生のおしゃれでエレガントなスタイルがわからないんだろうな。
諸行無常
ネタバレ
2026年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ スノッブでバブリーな画伯の作風は、全盛期当時から令和の今も「お約束」みたいなもので、それ込みで長年のファンであります(同様の読者さんもたぶん多いかと)。

2026年、15年振りのまさかの第3巻。画伯鉄板お洒落身内ネタ激減、園芸ネタは爆増(一冊の8割)、あとはちょこっと犬ネコの話。

下山手ドレスって何だっけ、という突っ込みは今さらござんせん。
たまげた一着→もちろん新刊自体
二着(僅差)→絵の変わりっぷり
ふくよかな顔に何か鮮やかな色調。そして驚愕ぶっちぎり、目。
顔面積半分な勢いのでっかい目が、魔法少女か自撮り加工のごとく迫り来たります。スゲー。何なんでしょ、なんか見てるこっちの心拍数が上がるというか何と言うか、とにかくすげえ。
デジタル描きに移行した成果なのか、はたまた画伯がチェンジ(色々)したのか、とにかく驚愕過多にのけぞるのけぞる。

万物は移ろいゆくのだなあ。
うーむ。のけぞりすぎて脊椎なとさすってみたり、遠くへ行きたくなってみたり。

レビュータイトルに続き、感想は以下ループ。あと一緒に遭難とかラインとかできたら続刊とメディクスの電コミも。
「See You!」待ってます。

「無理ですか?無理ですね。アーッハハハハ!イエ!」とかシャラーンと描いてくれたりして、、それもいいかもなんてね。
・・・よく出たな
2018年1月17日
当時は時代に流れたものを描いていたんだと思うんだけど、今見るとスゴイ。ひと昔前のシャネルのスーツ系がバンバン出てきてなんか怖いわ。たぶんあれがバブルってやつなんだろうなあ。
レビューをシェアしよう!