もしかして何も気にせず凄く好き!とコメントしていたと思います。体の動き、キャラの背景、小道具の設定、世界の秩序等とても丁寧で面白い本です。
リアルに舞台や設定を考えれば道具や乗り物等が似通ってきてしまうことはあると思います。その現象について簡単に二番煎じとか言うことはできないと思います。
真面目に描かれた作品だと思います。面白かったです。でもだからこそ我に返ってしまう部分もありました。腐海の森の尽きる果て、森の人、メーヴェ、僧正様、蟲の仲間を呼ぶ姿、色々な思い出が湧いてしまいました。後何故かタイガーモス号が龍の巣に巻き込まれたりオートモービルが珍しかったり巨人に雷槍をぶち込んだりする思い出も溢れました。
ところでオマージュとかパロディ等の言葉にはそれぞれ定義があると思うのですが、意外と自分の中でそれらは曖昧に処理されてたんだなぁと気づきました。
兎に角第1話のワクワクは凄かったです。続きが読みたくなる作品でした。