ネタバレ・感想あり人間倶楽部のレビュー

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う~ん…(-_-;)
2008年7月17日
淫らなのに、いやらしさが中和されちゃうのは謎だなぁ…

ロンに私は一番惹かれました。出来たら側にいて、あんなセリフや想いを抱いてもらいたいなぁ(*^-^*)
良き
2023年6月10日
えっ〜と突っ込みたくなることもあるけど、そんなのどうでもいいと思ってしまうくらい面白かった。これぞジェットコースターストーリー。ラストシーンは衝撃的で涙が出ます。
買ってよかった
2024年6月10日
1巻総377ページ、読み応えがすごい。内容がハードなのに、目が離せない絵の緻密さと気になる展開で、怖いもの見たさで読んでしまいました。1巻の3話くらいまで読めた人なら、きっと続きも買ってしまう気がします。私も買う気です。大人の私でもなかなかの衝撃ですが、シーモアスタッフさんのオススメコメントにある、エロティックサスペンスという言葉に、あ、このまま読んでもいいんだ…と許されたような気持ちに勝手になりました。他の方のレビューもとても参考になってます。(7/12追記)全巻読了。ラストの2冊は、建国と兄や、龍のベトナム時代、忍のローティーン時代の頃など、過去編といった感じ。すでに本編で触れられたエピソードが詳しく読めるので凄い満足感でした。まとめる都合で(?)重複してる話もいくつかありましたが、1冊が300・400ページを超えているので、これを最後まで読めたことのほうが嬉しさが勝った。この後のお話は、もうないのでしょうか…ルビが潰れていて拡大しても読み取れない部分が多く、それはとても残念でした。香港関連の単語が特にわからず、もう雰囲気で読んでしまいました。
なんと言ったらいいのか判らない。凄い作品
2024年4月5日
一体何を見せてくれたのか。人間の腹黒さ?暗さ?哀しみ?エゴ?支配欲?性欲に突き動かされる品性を持たない獣性?…。ダークなBL?、マフィア・ギャング物?。
それとも、純粋になれない人間達の愚かしさ? 過酷な運命に弄ばれた悲劇?
毒物やマ薬に負けない身体、強靱な体力も知識も備えて世界を股に駆け回る。不死身に近いキャラ達が、暗黒社会で強かに生き抜く姿。読んでいて、現実感そっちのけで、妙にその暴力や血生臭さの中にポエムを創る強引さが、強烈に個性を感じさせる話。レディコミとハードボイルドが入り混じったような濃い絵で、執着と追跡が繰り広げられる。
主人公忍の存在そのものも、荒唐無稽といってしまえばそれまでなのだが、力技に負けて読み手ががっつり彼を肯定すれば物語の進行への好奇心が刺激される。もっとも、私は龍(ロン)という力強く忍を支えるサポート力の大きさに何度も、この話のキーパーソン龍の無茶な造形ぶりこそ作品のベースのひとつであると感じていた。

楽しい話ではない。裏側の汚くて見たくないものを見せつけられたイメージなのだが、その暗黒の中であだ花?、一見清楚な花を巡る戦いがある。権力闘争も描かれる。

現在の既刊全11巻読了したが、作品紹介に現時点で完結の文字はなかった。しかし最近発表されたわけでもないから、これにて落着なのか。
しかし、9巻の一部と11巻最後に重複有るため、再編の余地も期待している。

作者寺館和子先生についてはハーレクインコミック「ばらとシャンペン」にて初めて知った。その実力を感じていたからこそ、シーモア(島)で本作に辿り着いたとき迷わず試し読みに行き、すぐに買い進めた。
エネルギーとか勢いとか、何が推進力となったのか、描いた寺館先生の強い意志を思ってしまう。世界を股に掛けながら、実は狭くて濃い人間模様の彼等の末路まで、最期までを知りたいと思うのは、読み手のエゴとばかりは言えないだろう。寺館先生にも描き尽くす欲求はないのか?何度死にかけても生きていた彼等の、みんな結局どう生きたの?死んだの?、という問いに、こたえて欲しいとは思う。
一巻当り平均373.5頁とどの巻も頁数多めで、価格比お得感有り。4と相当迷ったが、なんともいえない世界観をこれだけ堂々繰り広げた功績を評して5星にした。
荒唐無稽と言い切れない
ネタバレ
2024年6月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 爆発があっても死なない、すぐに他の国にプライベートジェットで拉致されたり移動したりする、危機一髪に助かる、等々とても現実味のないシーンが多いのですが、それさえも凌駕するストーリーの面白さ、迫力。割引になっている7巻まで一気に読みました。作品は30年以上前に描かれたものなのか、1990年あたりのバブルの匂いもします。ベトナム戦争も身近で、香港の魔窟が存在していた頃の、いかがわしさ、人の闇、人身売買、阿片等々が山積みです。そしてなんといっても、主人である忍を守る龍(ロン)の忍への絶対的な服従と忍のロンへ寄せる信頼がストーリーの根底にあります。嵐に巻き込まれたかのようにぐいぐい引き込まれた漫画でした。残りの巻で、全てのなぞが溶けるのか、どう物語を着陸させるのか、とても気になりますが、どうやら9巻と11巻に重複があるとのことなので、購入にはもう少し様子を見ます。
人間の欲望…
2011年1月16日
攻撃方法や移動方法はまぁ納得できるけど、いくらなんでもその事故なら生きていないだろう!と突っ込みたい場面が山盛りの、ゾンビマンガ・大河版と言えましょう。ゾンビというよりは不死身、かな?展開で不要になると本当に死にますが。
どのキャラも美形で賢くて強くて数奇な人生で…人間倶楽部との題名に突っ込みたくなりました。が、描かれる人間の欲望の底無し具合は、題名そのもの。読み手が理性とか一般常識とか良心を払い除けないと、ついていけないのでは。
だからこそ、本編のラストシーンは信じられない思いで固まりました。回想編を読むといくつかの疑問が晴れ、スッキリしましたが…
ほぼ常にシリアスタッチだから、気まぐれで稀に出てくるギャグタッチに和みます。
一気に読破したくなる
2010年4月27日
ラストが…
どう取ってよいのか、読み終えた今も考えています。
ハッピーエンド、とは言えないでしょうね。。。

ストーリーや人物関係などよく練られていて、複雑で、次の展開が気になる作品でした!


前半・後半で分けると、前半はかなり凹みます(私の場合ですが?)。
後半は前半に比べ残酷なシーンも少なく、サクサクと読めました。

ただ、ラストは…。



美人薄命
美しい人は大変だ?
時代を感じますが・・。
ネタバレ
2023年6月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLサスペンスといったところでしょうか。
人の欲望を掘り下げていて、主人公の四方忍は、その中心にいます。
美しいがために、女性ばかりか男性からも性欲をむけられ、むさぼられてしまう。
心の奥に隠している復讐とは。
絵はあんまり得意ではないですが、話が面白かったです。
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大好きな作品
2020年1月22日
退廃的なところとか大好物の作品です!
ラストが何とも…
アレックスは光
忍は影
でも逞しい忍がいまもどこかで妖艶な笑みを浮かべていることを祈ります。
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香港って…
2020年9月13日
こういう話が本当にハマる街ですね。90年代、不況でも好況でも、バイタリティーに溢れていた気がします。今は動かなくとも空調のきいた部屋で指一本でできてしまうことも、この時代はまだ人の足が全てでした。
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懐かしい
2025年6月21日
当時たま~にだけど読んでました。掲載雑誌は覚えてないのですが(当時は立読みしやすかったので。綴じられてない)
....しかし、BLなのですね。当時はそんなくくりはなくヒューマンドラマ系だった様な気が(^^;)))
今程BLが大っぴらになかった時代でしたし。"BL""腐"なんて言葉もなかったですね。·······時代ですね。
手段に自分の性も躊躇なく使う忍。見守り手助けをする龍。想いの在り方も見所です。
・・・・・、完結してなかったのですね~。
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ストーリー重視
2019年11月26日
ストーリー重視な感じがしたので読んでみました。

女も男も惑わす若く美しい男・忍が、政財界の裏社会を翻弄し、
目的の達成ために、重鎮どもを次々と・・・なお話。

エロは結構あるけれど、
好きな人と甘々〜みたいな感じではなく、
自分の目的を達成するための武器として展開される、
確かにストーリー重視なお話。

いつの作品か記載はないのですが、
服装がダボッとしていてなんとなくバブルっぽい感じ。
(調べたら1990年〜1992年だったのでまさにバブル期でした)
半額なら続きをぜひ読みたいけれど、
定価だとちょっと迷っちゃうな...。

ちなみに1巻は377ページもあり、
30ページ100円相場のBL漫画市場から見たら、
かなりお得な値段設定です。

1巻377ページ。
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深いな~でもすごい。
2019年3月4日
読みごたえありますね。ボーイズラブだけじゃなくて裏社会の中が垣間見えてドキドキする。
長い!
2009年9月12日
読み始めると次が気になってどんどん読みたくなります。
でも、内容の深刻な感じが辛くなって、40話くらいいまでしか読めませんでした
続きは気になるので、いつか全部読んでみたいですが
根気のある人にはオススメです
怖い世界だ・・・
2020年10月18日
とんでもなく、人の心と命を簡単に、弄ぶ・・・マフィアなんでしょうか?
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難し
2024年6月14日
無料の1巻のみ途中まで読みました。377ページありました。レビューが高いので読んでみましたが大人な作品ですね。私には合いませんでした。
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作家名: 寺館和子
ジャンル: BLマンガ
出版社: ビーグリー