ネタバレ・感想あり世田谷シンクロニシティのレビュー

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続きが読みたい
ネタバレ
2021年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ うーん、星4つですが、ストーリとしてはセクシャリティの「多様性」をうまくまとめてるな、と思います。最後でBLにあわせてる感じ。日本よりも海外での評価のが良さそうな話ですね。
恋愛感情は女性に、性的欲求は男性に、って確かに自己承認むずかしそう。恋愛感情両性で性的欲求男性なのかな?そこが曖昧なのも実際ありそうで好き。
受け攻め両方いい子で優しくていいですね!2人の短編いっぱい読みたくなるキャラクタでした。
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セクシャルマイノリティを考える内容
2025年4月2日
割と評価の高かった「メトロ」よりも個人的にはこっちの方が良かったです。2018年の作品‥作者さんの意図はそうなのかわからないけど、セクシャルマイノリティ的なことがテーマなお話だなぁと思いました。無知な自分が読んでたら「恋をするのは女性、欲情するのは男性」という高史の不思議な体質は非現実的で入り込めなかったかもですが、きっと実際それで息苦しく感じてる人もいるんですよねたぶん。ラストで、いつかは変わって「普通(女性を好きになる)」になりたかったと言う高史に、深町が自分のことを無理に決めなくていい、今はそれでいいと言った言葉は、刺さりました。特に若い時って、自分は何者なのか、所属とかカテゴリーとかを決めることで安心できる感じがあった気がしますが、少し大人になってくると色んな人に出会うし、こんな自分もいいやって、少し肩の力が抜けてくると思うんですよね。
2人ともこれからどうか幸せにって思うラストだったから、その後も2人が続いてるのがわかるおまけ漫画がめっちゃいい仕事してました!あれがあるとないとじゃ読後感が違ったよ!笑
ちょっと不思議な雰囲気の恋の話
2022年8月22日
【樋村は同棲していた彼女が転勤することになり、大学の寮に入ることにした。同室の深町はゲイという噂。樋村も実は『恋をするのは女性』だけど『欲情するのは男性』という不思議な性的嗜好があり…】

樋村のような性的嗜好の方が実際にいるという話をどこかで見たことがあり、興味が湧いて読んでみました。このお話の中ではそこまで葛藤が見えるわけではなかったのですが、いろんな場面で罪悪感や違和感を感じて傷つくこともあっただろうなと少し切なくなりました。

樋村のセクシャリティもあり、何だか不思議な雰囲気でお話が進んでいきました。切ないような、優しいような、悲しいような、楽しいような…。ふわふわしてて、それが作風なのかなと思いました。

お互いに好きな人がいて、その気持ちを裏切っているということがテーマだった気もしますが、それぞれ相手と肉体的な関係があるわけではないし、裏切るというほど深刻ではなかったです。浮気が地雷でもほとんど気にせず読めると思います。
作者買いです
2017年11月26日
ふくふくハイツを読んで、雰囲気がとても素敵だなぁと思っていたので作者買いしました。普通のBLとは違って、高史くんは女の子に恋するけど体が反応するのは男の子。彼女がいます。

最後まで彼はゲイでもノーマルでもないまま。BLでこういう子が出てくるのがとても新鮮でした。二人の強いシンクロ率とアナグラム。大学生の日常の話なのに、ふわふわ素敵なファンタジーを読んだような不思議な読後感です。ふくふくハイツは一切そういう描写がなかったのですが今回は白抜きとかは必要ない程度ですがそういうシーンがあってびっくりしました。でも、そういうの読みなれてない人でも大丈夫なくらいです。
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たかふみ君かわい
ネタバレ
2021年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大学生の苦学生同士、バイトと勉強を頑張りつつ仲を深めていく話。たかふみは気持ちは女の子に惹かれるけど、体は男に欲情する。深町はゲイ。たかふみの心情が丁寧に描かれるので感情移入しやすくてこちらまでヒリヒリ切なくなった。
深町はなぜあの友達が好きだったのかふに落ちないのと、たかふみがバイト先の喫茶店で深町に惹かれていたのは、好きになるのは女の子?なのにな?とちょっとよく分からなかった。
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うーん……
2020年10月22日
心にズンと来るお話でした。 サラりと感想を書けない感じの深いお話でした? 恋をするのは女性、でも欲情するのは男性。高史自身も理解し難い感情に深町君が向き合ってくれてよかった。 ラストもう少し深く掘り下げてほしかったかな〜。アナグラムにキュンとしました?
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受に惹かれて購入したら
2020年2月10日
普通に面白かったです。立ち読みして、主人公があまり好きじゃないかなぁ思ったんですが、受のサバサバしててキレイな感じが好みだったので購入してみました。最後まで読んだらinclusivity & diversity メッセージが込められててよかったです。
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奇跡のシンクロ
2019年2月6日
漫画だから有り得るシンクロ率。でもストーリーは中だるみは少々あったものの凄く良かった。お互いのマイノリティに対して否定も肯定も無く、そのままで悩んでていいよ、と言っているような。でも、特筆すべきはラストのアナグラムなんです。そこまでシンクロ率構成していたのか!と作者の構成力が末恐ろしくなりました。
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ここで終わり?!
2018年5月28日
最初は主人公可愛い顔してクソだな〜と思って読んでましたがw 愛嬌あるし可愛かったので許せました。攻めっぽくない攻めであった…
受けは死んだ目をしてますがクールで笑うと可愛い。女装姿はとても美しくて良かったです。
二人でこれからってときに終わったのでちょっと物足りない…もう少し読みたかったです。
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高史は結局⋯⋯?
2025年11月28日
可愛い、綺麗と思うのは女、欲情するのは男⋯??
高史はゲイなの?
自分の性癖を認めたく無いから「男が恋愛対象」という事から逃げてる?
ここがね⋯謎。本人も悩んでる。

深町は自分で自分の事を恋愛対象が「男」だということを認めてる。

そんな2人が偶然が重なり過ぎて寮で同部屋になり、短期のバイトをすれば一緒になり⋯と親密になっていく。もちろん身体の関係も。。。

でも、そういえば物語の一番、最初に高史のバイト先のカフェ?喫茶店にお客として来る深町の事を高史は『好み』だと言ってたような⋯。
やっぱり、高史は自分の性癖を認めたく無かったんですね。

でも、ある事がキッカケで高史は深町の事が『好き!』と確信。告白もする。
たぶん、長い間、悩んで行きてきたんだろうな~と思うと切ない。
でも、やっと自分の事を受け入れて好きな人まで、できたら後は幸せになって欲しいですね~。
設定が面白い!
2018年5月25日
BLというより、もっと大きいくくりで見てほしい。数年後の二人のおまけがすごくよかった。作者すごい。
良かった
2021年6月25日
すごいシンクロ率!高史の性癖はちょっとよくわからんけど深町くん好きだからちゃんと幸せにしてあげてほしいですね。ストーリー面白かったです。
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不安定で不完全な幸せがあってもいいのにな
ネタバレ
2021年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「メトロ」に続き、2作目です。毎度個性的な設定を思いつかれるなぁと思います。ただ、今回、割とシリアス目な設定を組んでおられますが、あっさりした「良かったね」で終わってしまうようなラストが少し残念だなと感じてしまいました。
自分でもつかみ切れないセクシュアリティは生き辛さがあるだろうなと思います。あまり聞かないこと故、フィクションとは言え、相談できる人も場所もないことは心細いこともあるだろうなと勝手な想像も膨らみます。深町の言うように、自分のことを無理に何かに当てはめなくてもいいけれど、当てはまらないことがたまらなく不安になることもあります。堂々とするのは、なかなか難しいよ…と小心者の私はそう思ってしまいます。
「好きになるのは女の子、欲情するのは男の子」という特性は、理性でどうにかなる類のものではなく、舞さん(女の子)のことが好きで付き合っていながら、深町(男の子)に欲情してセ ックスしてしまう流れは、あって然るべきなんだなと思うしかありませんが、モヤモヤはします。特に、バスのシーンが「嫌だな」って思いました。セ ックスよりも不誠実に感じてしまいました。でも、遊園地のお化け屋敷の時のような2人は好きでした。
話の結末としては、樋村は男である深町を好きになり、恋愛感情を抱く相手と欲情する相手が一致するという「めでたし」なラストです。でも、どうしてもしっくりきませんでした。「好きになるのは女の子、欲情するのは男の子」のままでは、樋村を幸せにする道はなかったのかな…と思ってしまって。つまり、私的には、その設定のまま、樋村の未来を落とし込んでほしかったなと思いました。数年後も深町と(仲良く)暮らす樋村はとても幸せなんだと思います。でも、気持ちと体が一致しない状態での「幸せ」があったらよかったなと思ったのです。これだと、「病気じゃない」と言いつつ、まるで病気が治ったかのようなインパクトを与えられてしまいます。深町の言うように「無理に決めなくても変わっても変わらなくてもいい」と分かった上で、この設定だからこその不安定な状態でも、不完全な状態でも、幸せの形はあるよというようなラストを個人的に望んでしまいました。
色々考えさせられました。フォローさん方が絶賛の新作オメガバースも楽しみです!
様々なセクシャリティ
2020年12月3日
同性同士で恋愛しても気にならなくなった昨今、好きになる人は異性、でも性欲対象は同性、というのはあまり知らなかったので、そこを受け止めるのに時間がかかりました、私は。バイト漬けの二人が色んな所で出くわす事をストーリーとして楽しんでも良いのじゃないか?と思って、舞さんと付き合ってるのに大事にしたいのに性欲はわかないのがなかなか難しい内容だなぁと。
ただ、書き下ろしで数年後の二人が意外と幸せそうに暮らしてたので、結局はゲイだったのかな?と。面白い、楽しい、ではなく深いお話でした。
番外編を読むべし!
ネタバレ
2023年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ネットで作者様が無料で読めるようにして下さっている番外編込みの評価です。こちらだけだったら、ラストがモヤモヤしすぎて☆3でした。元彼女のことが本当に好きだったと彼女との別れに涙しながら、受けに好きだと告白する攻めが理解できませんでした。番外編を読んで少しは攻めの気持ちを信用するか?と思えましたが、まだまだ足りません!
BにL?
2021年6月24日
この作者さんの作品の雰囲気とても好きです。
ただ…これはBLなのだろうか…いや、最終的にはBLなのだけど、欲情相手は男の子なのに、恋の相手は女の子…BにLじゃないじゃん!恋する相手に欲情しないのかあ〜。淡白な人はしないか。でも欲情するんだよね?恋しなくても、遊び人の原理?うーん。みんな違うからね。そういう人もいるんでしょう。
複雑なセクシャリティを描いている
ネタバレ
2021年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 心と体が分かれちゃってるのを本人も悩んで苦しんでいるところは様々なセクシャリティの方にも通じるのではないだろうかと思いました。
ソフトクリーム頭にべちゃのシーンはカタルシスを感じました。
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う〜ん!
2021年6月28日
私には他のレビューの方のようによく理解できてないです!ん?どーゆうこどだろ?ってなりました!理解力が底辺で申し訳ないです。主人公の男の子は、女の子が好きだけど、男にしか欲情しないってなってますが、受けの彼には欲情のみじゃなく、恋愛としての好きが芽生えたんですよね?だったら、バイって事かな?その子のみなら、パイかな?女の子には欲情しない。でも、欲情しなくても、恋愛って成り立つし、セッをしなくても恋愛はできますよね?でも、欲情には勝てなかったんですよね。そんな事考えてたら、ごちゃごちゃしちゃいました。彼女が可哀想で、モヤモヤ。マイノリティな事はみんな違っていいと思うけど、関係が曖昧だったから、モヤったのかなぁ。彼女は、会いにきてくれたり、頑張ってるのに主人公の子が浮気してるから、んーってなりました。
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blというより
2021年6月27日
ヒューマンドラマだ!
てか2人の続きが見たかったなぁ〜
幸せになって欲しい
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不思議
2021年6月24日
面白かったけど、なんか、ふわっとしてた。終わり方も、そこで終わり⁉︎ってとこで終わってしまった。もう少し見たかったな。深町がギャップ萌えでした。
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よかった
2021年6月9日
ストーリー最高によかったのですが、もう少し長く読みたかった。最後物足りないなかったなー。
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そこで終わるのね
ネタバレ
2021年2月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 告白と終わりが唐突に感じてしまいました。良く言えば余韻の残る終わり方なのでしょうね。私はあまり好きでは無い終わり方でした。2人の関係というか距離感が好きだっただけに残念です。深町君の幼馴染兼想い人だった人は・・・ただの嫌な奴じゃないか!(笑)
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良かった
2018年12月3日
せつなくて爽やかな話でした。想像以上に良かったです。その後をもっと見たかったなー
不思議な話でした?
2017年12月2日
恋をするのは女の子で欲情するのは男の子という設定の主人公がなかなか受け入れなかったんですが、読み進めていくうちにとても切ない気持ちになりました?幸せになってくれて良かった??
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少しもやっとしました
ネタバレ
2019年8月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLなので、女の子に本気で恋してたと最後に言われても……それでいて受けの子のことも好きだと言われても……テーマとして正しい終わり方だとは思いますが、BLなので「カノジョに本気の恋」というのはどうしてももやもやしてしまいます。なんて言ったらいいのか分からないんですが、「本当に好きなのはキミ(受けの子)だったんだ」とはっきり提示してもらえてたらもうちょっと読後感がよかったな、と思いました。
設定に惹かれました
2022年8月23日
好きになるのは女の子、でも欲情するのは男の子という設定にとても興味を持ちました。心と身体が繋がってない、そんな状況下での葛藤が大学生の日常を通して淡々と進みます。人を好きになるという事はどういう事なのか、深読みが出来るお話しです。そして愛とは何なのかも。
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まるっと表題作。
2019年8月14日
大学の寮に偶然同室することになり。から始まり それは ちょっと多すぎない⁇というくらいな確率で バイト先が タイトル通りシンクロ。むしろちゃんと出会う前から バイト先のお客さんとしても 面識ないけど出会っていて。 偶然が重なる→スキになる。とは違い。いろんな形のマイノリティがあっていいのだと。なんかBLという括りより人として。なお話しでした。
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恋心が先か、性欲が先か
ネタバレ
2025年10月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ バイト先でよく見かける男を「めちゃくちゃタイプだった」と言っているのに女性と付き合っている高史と、同室になった苦学生で変人っぽい深町。
印象深いキャラクターと導入でしたが、うーん、、、あまり感情移入できず読み終わってしまいました。
やっぱり一番は「高史のしてることは浮気なんじゃないか」問題で、「恋をするのは異性だけど欲情するのは同性」なら「本当に恋をした人に欲情する」のが自分の好みで、本作の高史は「欲情した人に本気で恋した」ように思えました。
現実には欲情から始まる恋の方が多いし長続きすると思うし、そっちでも良いストーリーは作れそうですが、見せ方の問題でしょうか。
BLとわかって読んでいるのに何言ってるんだと思われるかもしれませんが、この材料でなら最終的に高史とくっ付くのは深町より舞さんになる方が自分の好みだな、と思いました。
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性的マイノリティと偏見にフォーカス
2021年7月7日
作者買い。ゲイ、恋愛対象は異性だけど性的対象は同性、女装など、性的マイノリティを広く扱い、彼らに対する理解や偏見を取り上げる、社会的メッセージ性の強い作品でした。個人的には、タブーな関係の中に光を見いだす『メトロ』が大好きで、本作の作風は意外でした。最新作はオメガバース、と作風の振れ幅が広いのは凄いですね。ただ、本作のテーマ設定は好感が持てたものの、ストーリーとしては面白いと思えませんでした。一番大きな違和感は、主人公が「恋する相手は女性だけど」と言っている割に、全然恋人に恋していないこと。もう少しその恋心が描かれていれば「恋愛対象と性的対象のズレ」という設定に納得いったものの、ゲイに気付かなかった人にしか見えないので、本人よりも周りが振り回されているように感じてしまう。キャラやストーリーよりも、テーマ先行型の作品になってしまっているようで、少し残念だった。でも、幅広く興味深い設定で描かれる先生の作品はこれからも追っていきたいです。
普通にクソ野郎
2023年11月24日
もし自分がこんな男と付き合ってたら…許せないと思っちゃうけど。
どんな性癖でも性的嗜好でも別に良いけど、別の人間に欲情したら我慢しないって言うなら付き合う時に言うのが筋なんじゃないの。相手がそれでも良いよって言うならわかるけど、裏切ってるって思うなら最低なのでは。
あなたが好きで恋したけど、寝るのは他の人とねって…あなたとは寝れませんよって言うのとは別の話なのでは?
BLというよりも
2020年6月26日
セクシャルマイノリティのお話しになるのでしょうか。私は好きです。高史のことは理解できなくていい気がする。ゲイとかバイとか明確な線引きは不要で、100人いたら100通りあるんだと思います。大人な舞さん素敵でした。最後のアナグラムはおもしろかったですね。タイトルの世田谷だけが気になります。
普通に
2020年3月5日
メトロが良かったので作者さん買いしたのですが少し期待しすぎた感じです。ストーリーは良かったのですが特に引き込まれる訳でもなく普通に淡々と進んでいった感じですね。
すごいシンクロ率
2022年9月10日
運命としか言いようがないほどの2人のシンクロ率でした。欲情するのが同性なので本能に心が追いついていなかっただけなのかなと思いました。
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良かった
2021年6月30日
恋愛対象が女性で欲情するのは男性という攻自身も自分の性的指向に悩んでいるのがよく分かる話でした。それ故に攻の彼女のことを思うと切なかったです。
ロマンティックとセクシャル
ネタバレ
2021年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋(感情)と性(肉体)の指向の対象が異なって、かつ両方の欲求があるとどう折り合いをつけるのか、まず自分がそうであると受け入れるところから、苦しいほど悩ましいのだろうなと想察します。
(語弊があるかもしれませんが、一人で対応する場合には、一元化していないと課題が多く複雑になることは他事象でもままあるので。)
ただ本作序盤、攻は女性と付き合っているのですから、いくらその女性が攻の指向を知っていても女性の承諾なく受と身体の関係を持つことは単なる浮気だと思いました。
ラストに受との出会いにロマンスを感じ、これから受と恋愛をすることになって、セクシャリティのカテゴライズとしてはまた新たなところに位置するのかもわかりませんが、カテゴライズなどは些末なこととして、二人が思うまま、素敵な日々を過ごしてほしいと思いました。表紙の子が攻です。
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一冊丸ごと表題作
2018年1月24日
上半身だけ脱いでるとか、バランスボールでゴロゴロしてペロンとシャツが捲れてる深町の体に色気を感じた。何か不思議な感覚のストーリーでした。何故か高史を好きになれなかった。それも不思議。
絵がキレイ
2020年1月25日
最初に想像してた、受けと攻めが逆でした。
あ、そっちが攻めなの?!みたいな(*^O^*)
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思ったより
2019年8月21日
初めはあんまり良さが分からず。でも何度も読んでたら面白いと思った。
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いい
2018年1月1日
あっさりしてるようでちょっぴり重さもある、ふたりともかわいくてきゅんとしました。あっさりふわふわ、みたいな感じです。ただ、ちょっと物足りない気もしたので星3つです。その後の2人がもっと知りたいなと思いました。
無理にカテゴライズする必要はない
ネタバレ
2021年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分はこうだ、って決める必要はない。その通り。現実世界だとそう思うけど娯楽漫画としてはちょっと物足りないな、と思ってしまいました。リアリティーはありますが、フィクションとして、漫画として、BLとして、面白いか面白くないかというと面白くないかも(^^;。友情の好きと恋愛の好きを分けるのは、性欲が伴うかどうかってのが一般解と思ってましたが、それに一石を投じる本作。どうせならもっと踏み込んで答えが欲しかったです。娯楽BL路線じゃない割りに結論もないのはあんまり(^^;。例えば、樋村が深町に欲情してHしたところで、冷めるなら、「女の子が好きなのに、男の子に欲情する」っていう樋村の言うことは理解できました。恋愛感情と性欲が直結しない人なんだなって思えたと思います。でも樋村はそうじゃない。深町のこと普通に好きと思います。その好きが恋愛の好きってことでいいのでは??性欲が人並みにあるのに、女の子にキスしたいと思えないならその好きは恋愛の好きじゃなくて、憧れとか可愛いものに対する好きだったんだな、って解釈しちゃえばいいのに。男は女を好きになるもの、っていう考え方が根付いててそれが出来ない人の話とかだったら分かるけど、そういうお話でもないです。樋村の人間性にどこかしら共感性があれば面白いと思ったと思うんですが、樋村がふわふわしてて正直だらしない人間だなってなっちゃいました。色々悩んでるけどやることはやる節操なしの印象は否めないです。(高尚っぽく悩んでるけど、ぶっちゃけ単なる二股じゃない…??っていう…)舞さんがスノードームに気付いて泣くシーンが一番ダメだったです。あれ必要ですかね…。読み手的には舞さんと樋村の付き合いが上手くいかなかった原因は主に樋村にあると思われるのですが、舞さんにとっては自分を責めるような終わり方になってしまったのがちょっとショック。最後の最後に、ああ樋村は得な人間なんだなって鼻白んでしまいました。
好みが分かれる作品の典型
2019年8月13日
現実的で無い様で実に現実的な作品。私もメトロからたどり着いた組ですが、メトロに感じたワクワク感は全くなかった。(私的には)BLって、もっと非現実的でワクワク、キュンキュンしたいので、そう思うと物足りない。Hもエロさはなく、ゆったり作品に属するのかな?高史の設定は面白かったし、「おっ⁈」?というシーンはあったが、ドキドキ展開はなしです。
うーん
2019年8月11日
メトロに続いて こちらも購入してみたのですが いまいち着地点が分からなかったです。全体的にフワッとしてる感じ?マイノリティがテーマだと思って読んだ方がいいかもしれません。BL感がイマイチな作品でした。
めずらしい設定
2018年1月3日
女の子好きだけど欲情の対象は男っていう変わった設定のお話でした。目の付け所は新鮮さを感じましたがまあそれだけと言えばそれだけ(笑)面白くないこともないけど何度も読むかと言われたらそれはないかなー
このままでいいんだよ
2021年7月7日
メトロのねっとりした感じから一転、からっとした感触のお話でした。
乾燥した空気感の中で、ふわふわカラカラお話が進み。
誰を好きでもいいんだよ、と最後の笑顔がよかったです。
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オチが…
2019年8月20日
絵もキャラもかわいいしきゅんとはするんですが、オチがえー、そういう話だったの?って感じで感情移入できませんでした。主人公の彼女との関係性もさらっと説明されるだけであんまり頭に入ってこない。(ノーマル地雷な方への配慮かもしれませんが…)ちょっと当て馬っぽくてこういう女性キャラの使い方はモヤモヤしてあまり好きじゃないです。タイトルの世田谷もどのへんが世田谷なのか?よくわからなかった
うーん…何か違う
ネタバレ
2021年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『メトロ』が良くて作者買いしましたが、これは共感するには難しい作品でした。
設定としては珍しいし、面白い気がしたんです。『恋をするのは女の子、欲情するのは男の子』
特殊な性的志向ですがで実際物語に入ると、理解し難かった…
体質と言ってしまえばそうなのかもしれないけど、それをそのまま行動にうつすとなると、体質が言い訳になってしまう気がしたんです。
過去に付き合った女の子を抱けなかった高史。欲情もされない女の子にしたら、傷つくと思うんです。
そんな経験を持ちながら、舞さんと付き合って、深町とする行為は十分な裏切り行為だと思います。
舞さんが高史の体質を知ってくれているからこそ、越えてはいけない一線です。だって男にしか欲情しないから、は言い訳にしか過ぎないし、理解してる舞さんの優しさの上に胡座かいてるようなものです。男とヤりたいなら別れるべきだ。そこに深町に対する違う感情があるならなおのこと、裏切りでしかない。舞さんが別れを告げた理由は、きっとウソ。高史を好きで、いつかは変わるかもと信じていたに違いない。傷ついたのは舞さんです。
高史自身、こんな体質になりたかったワケじゃないでしょうけど、どっちつかずでいる方が罪だ。
深町は元々ゲイで、もう一人の高史が好きだったけど、寂しさを埋めていたのかな。だけど、心ない言葉で傷つけられて…
性的志向の違いは、こんなにも無知なもんなのか?と驚かされました。世間一般の常識から外れると、傷つけられる事の方が多い。何をもって普通とするのか?テーマは果てしなく大きく、何が正解か答えは出ない。最後の深町の数々の言葉は、ぐっと刺さりました。
それを何と呼ぶか?
ネタバレ
2024年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋は性欲からできてるらしいけど、この人は違うんだね。では、精神的な繋がりを重んじ性欲を持たずプラトニックを貫くのか…と言えば全くそうでは無く、男の体(他の人)には欲情して簡単に恋人を裏切る主人公の宙ぶらりんにひたすら嫌悪感。で、メガネくんが女装したときに恋と性欲が合致したってこと?都合よすぎる…。外見さえ女性的に綺麗な人に恋できるなら、大学からは女装家と付き合えばよかったんじゃない?やってること、浮気相手としか寝ないクズと何が違うのか。独りよがりな言動。気持ちはちゃんと本命にあるのにってヤってから泣いてるの笑える。
恋人や配偶者の同意を得ないまま 他の人と一線を超えたとき、掲げていたマイノリティはたちまち『言い訳』に成り下がる…相手が誰であろうと。それは人の道を外していい免罪符なんかではないはずで、周りはそれを許しても護ってもいけないと私は思う。『卑怯者』からマイノリティの名のもとに理解を求められ理解したフリをしてはならない。何よりあんなに憤慨した自身への尊厳を、そんな安っぽいずるいことに使うの?『BL』のバイアスがかかってはいないか。対象がもし幼児なら?犯罪だから言語道断…ならば老女に置き換えても寄り添って感動できる?普通とかの次元じゃなく我慢できないなら恋人を作るな。考えてしまうのは自由だけど行動に移すのはワケが違う。マイノリティとモラルの欠落を履き違えないで欲しい。これだけは言える、この人は何も頑張っていない。
結局オトナな恋人が切り出してくれたおかげでこれといった制裁もされなかった自由な主人公。弱くてお人好な風で、隠れてちゃっかり好き勝手やってたのに、結果さほど傷つくこともなく、恋を失ってもいない。もうすでにメガネくんの中にそれが宿っていたから。両方と別れる、別れなきゃって決心してなかったっけ…私の勘違いか?まさか、幸いにも彼女から言ってくれたから帳消しになって、改めてメガネくんに告白ムーブになるとは思わなかった。アイスクリームも、メガネくんのためかと思えば自分のためかい。メガネくんは病気じゃないけど、あなたは(自己愛なんちゃらの)病気かもね。本人だけじゃなくて周りもこの人に甘いよ…
散々恋人たちを傷つけておきながら、自分は世間(普通側からの偏見)のせいで傷つけられてきたと主張する。今まで読んだBLのどんな登場人物より罪深いと思った。運命と言うにはあまりに安い。
わからん
2024年11月12日
よくわからん。
登場人物のやってること全てよくわからん。幼くてひどい行動だと感じる。
理解が出来なかったです。
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