ネタバレ・感想ありキサラギくんはドレス探偵のレビュー

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大正レトロ浪漫な雰囲気がすき
ネタバレ
2026年4月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ ドレスコレクションから無料分を。
舞台は架空の国「桜都」。多分、日本の大正時代がモデルなのかな?女性たちの洋装をみるに。
表紙ではショートカットの女の子かと思ってたら、主人公は見目麗しい17歳の男子学生で、密かな趣味がドレス鑑賞。ある日偶然ガラスの向こうに見つけた西欧の白人の少女と、彼女が着ていたドレスに惹かれて…。とまあ、出会いはそんな感じです。
彼女が居たのはとある探偵事務所で、主人公はここで探偵として協力する事に。
着ると過去が見えるドレスとか未来が見えるドレスとか…何種類かのドレスを主人公が着る事によって依頼を解決していく事になります。
少女のファッションはビクトリアン時代がモデルっぽい。かなり幼い風貌で描かれているので、11〜13歳…よくて14歳くらいに見えるのですが、お話の中での会話がかなり大人びているのと、17歳の主人公への扱いが、お姉様が年下男子にする様な仕草とか(あごクイみたいなの)物言いなのが気になります。彼女自体にもっと何か秘密がありそうです。主人公もそういう違和感は早くから感じてますが…。
少女が幼い(見た目)のでこの先、恋愛要素があるのかどうかは読み進めないと何とも言えませんが、どうなるのかな。大正浪漫とかそう言う時代の話が好きな方は、その要素だけでも楽しめそうです。
完結しているようなので、購入して読もうかな。
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