表題作のみ、表紙含めて1巻182ページ、2巻3巻181ページ、3巻までの感想です。
ずっとかわいい友達が隣にいて引き合いにされていたカタコと、性自認に違和感があった頃のカタルシス解消で変身に付き合うヤワオが合コンからの出会いで変わっていく関係性を描いた話。少女マンガでも王道なストーリー展開のやつ。
全開の卑屈自虐始まり、喪女喪女連呼でしつこい呪いを自分にかけてる主人公にどこまで愛せるか、かなぁ。あと行動を起こす前の諸々(早くも3巻で)が毎回パターン化しているのが読めるというか。
コミカルなのは表紙だけで、本編には今のところコミカルさはないかもしれない。